メニュー
10秒でできるネット選びの診断ツール
ネトセツのインターネット回線選びの診断ツール
最近検索されているワード

ZOOM、ワイヤレスイヤホン、iPhone、PS5、PS4、サブスクリプション、WiFi、使い放題、タブレット、テレワーク、ビデオ通話、オンライン会議

あなたにぴったりのネット選びが10秒でできる診断ツール診断してみる

1GBの格安SIMプランと最安値調査。本気でどれがいいかおすすめをプロが判断

1GBの格安SIMプランと最安値調査。本気でどれがいいかおすすめをプロが判断
  • URLをコピーしました!

スマホを安く運用したいという人は非常に多くなってきており、自宅にWi-Fi環境などがあれば「正直1GBぐらいしか使わない」という方もたくさいるでしょう。

そこでパケットデータ容量が1GBでなるべく安く条件が良い格安SIMのプランを探している方は

  • 「1GBで最安」
  • 「1GB+アプリ使い放題」
  • 「1GB+音声通話で激安なプラン」
  • 「1GBプランで安いスマホもセットで」

など、それぞれの条件に合わせてスマホの通信回線(格安SIMサービス)を探しているのではないでしょうか。

ネトセツ

そこで2023年1月現時点での1GBのデータプラン限定に絞ってスマホのプランを徹底的に調査し比較しながら最安値、そしてスマホセットのお得な情報などもまとめました。

読みたい場所へ押して飛ぶ

1GBの格安SIM提供事業者を徹底比較

2023年現在で1GBのパケットデータが利用できる格安SIM(MVNO)と大手キャリア(MNO)の比較表です。

※1GBの料金は音声通話SIMを選択した場合の料金を表示しています。

スクロールできます
業者別プラン名1GBの月額料金
(税込)
電話カケホ
(税込)
データカウントフリーデータくりこし5G通信データ超過後の通信速度利用回線eSIM対応

OCNモバイルONE
基本料金770円10分:935円
トップ3:935円
24時間:1,430円
ミュージックアプリ200Kbpsdocomo×

リンクスメイト
基本料金プラン737円10分:935円+550円で対象のゲームとSNS (Twitter、Instagram、Facebook)がカウントフリー1Mbpsdocomo

楽天モバイル
Rakuten UN-LIMIT VI1,078円
(〜3GBまで)
10分:1,100円××20GB超えた場合は〜3,278円で無制限楽天回線
(エリア外時はau)

ポボ
povo2.0390円
(※1GBトッピング)
5分:550円
24時間:1,650円
××128Kbpsau

マイネオ
マイピタ1,298円10分:550円
24時間:1,210円
×200Kbpsau
docomo

Softbank
(選択可)

イオンモバイル
さいてきプラン780円5分:550円
10分:935円
24時間:1,650円
××200Kbpsau
docomo
(選択可)
×

HISモバイル
自由自在プラン550円5分:500円
24時間:1,480円
×××128Kbpsdocomo

日本通信SIM
合理的プラン290円70分無料:700円
24時間:1,600円
×××非公開docomo

その他にも1GBのパケットデータ容量専用のプランを用意している格安SIM(MVNO)業者は多いのですが、料金の安さと大きな特徴を兼ね備えている業者は上記の9社となります。

※楽天モバイルは格安SIM(MVNO)ではなくMNOで大手キャリア入りとなっていますが、今回の1GBのスマホプランとしては非常にメリットが高いので特別に比較対象として加えています。

1GBでくりこし可能+スマホセットなら圧倒的に「OCN モバイル ONE」

1GBでくりこしOKのOCNモバイルONE

段階制ではなく、1GBきっちりと使う方で音声通話付きなら非常に安いOCNモバイルONE

さらに音楽を聴き放題にしたい方、そしてスマホを新たに購入したいという方のOCNモバイルONE以外選択肢はないというほどおすすめできる格安SIMです。

OCN モバイル ONEの特徴
  • 音声SIMで770円+くりこしが可能なら最安値
  • ミュージックのカウントフリーが無料で利用可能
  • 余ったデータはくりこし可能
  • スマホが激安で購入可能
  • ドコモ回線で通信品質は総合1位獲得
データ量プラン別月額
500MB/月550円
1GB/月770円
3GB/月990円
6GB/月1,320円
10GB/月1,760円

またOCNモバイルONEでは1GBプランの他に半分の0.5GB(500MB)プランも用意されており、このプランでも余ったデータは翌月へ繰り越すことができます。

もしも1GBほど使わず、毎月パケットデータが余るという方はあえて500MBのプランを選ぶのもありでしょう。

OCNモバイルONEはアプリから200Kbpsへの低速モードへ切り替えることができる。

またOCNモバイルONEはアプリからかんたんに切り替えられる低速モードを駆使すれば200Kbpsの低速度ではありますが、ずっとパケットデータを消費せずに使い放題という手段もあります。

ネトセツ

日本通信SIMのように1GB内できっちり収まる方には良いですが、1GB以上使いそうな方や使わなかったデータを繰り越して翌月に無駄なく使いたいという方にはこちらのOCNモバイルONEの方が柔軟性がありおすすめです。

おすすめポイント①とにかく販売しているスマホが安い

OCNモバイルはそもそもスマホが安い

通常のキャリアや大半の格安SIM業者はスマートフォンを定価で販売していますが、CONモバイルONEでは「スマホを売って利益を得る」ことに固執していません。

ですので他社では実現できない販売価格でスマホを購入することができます。

2023年1月15日現在の価格情報

セール実施中
スマホ機種
OCNモバイルONEでの販売価格
(MNPの場合)
他社での平均価格
moto e32s1,100円19,000円〜
AQUOS sense729,700円45,000円〜
OPPO A771,100円20,000円〜
OPPO Reno5 A9,640円32,000円〜
OPPO A55s 5G2,805円17,500円〜
moto g32880円22,600円〜
OPPO Reno7 A16,192円34,000円〜
Xperia 10 Ⅳ31,900円64,000円〜
AQUOS wish9,400円22,000円〜
AQUOS sense613,310円35,000円〜
Mi 11 Lite 5G15,314円37,000円〜
Redmi Note 1118,634円19,000円〜
スマホ本体価格は常に変動しているため、改めてOCNモバイルONEの公式サイトを確認してください。

最近の話題のスマートフォンがほぼ仕入れ値ぐらいの値段で購入できてしまえるのはこのOCNモバイルONEだけ。

ネトセツ

またOCNでは定期的にセールを実施しているので更に安く購入できるチャンスもあります。※ただし大半が音声SIMセットでの申込みが前提となるので端末だけの購入は行なえません。

OCNモバイルONE公式サイト

おすすめポイント②音楽聴き放題の「Musicカウントフリー」

OCNの更に良い点は無料のオプションでMusicのストリーミングアプリが通信量を消費せずに聴き放題で利用できます。

通信量を消費しないカウントフリー対象のMusicアプリAmazonMusic、AWA、Spotify、Google Play Music、LINE Music、ANiUTA、dヒッツ、Rec Music、ひかりTVミュージック
カウントフリー対象とならない通信音楽以外の動画や画像などの読み込みや外部サイトへのアクセスなどの通信、利用中にコース変更(OCNモバイルのプラン変更)等を行った場合、変更適用月1日〜2日の間。
カウントフリー対象とならないプランOCNモバイルONEプリペイド契約者

当然1GBの少量のパケットデータプランを契約していても無料で音楽アプリのカウントフリーが適用できるオプションなので音楽好きは適用しておきましょう。

MUSICカウントフリーについて(公式)

またカウントフリーが利用できない他の格安SIMの場合は音楽アプリが普段どれくらいデータ量を使うのか気になる方は以下をチェックしてみてください。

ネトセツ

新しいスマホをこの機会に手にしたい方や音楽を聴きまくりたい方には最小限プランでも料金のバランスもよく1GBのパケットプランならOCNモバイルONEは一番おすすめできます。

ただし1GBにこだわりがなければ3GBで792円で利用できるNUROモバイルも安く、更に同じく余ったデータの繰り越しもできるので検討してみる価値はあります。

1GBのデータSIMのみで最安値は「イオンモバイル」

イオンモバイル

電話番号を発番せず、データのみのSIMプランで1GBであれば最安値となるイオンモバイルです。

格安SIMの中では大手イオン店舗でも店員さんのサポートを受けながら申し込みが可能で、どこよりも豊富なデータごとのプランや学生割引などキャンペーンも非常に多いです。

イオンモバイルの特徴
  • 1GBのデータSIMのみでは「480円」で最安値
  • 全国のイオン店舗で申し込み&相談可能
  • プランが非常に細く設定可能
  • ドコモ/au回線
  • 60歳以上のシニアプランあり

スマホの利用についてはライフスタイルも十人十色なので、より細かくプランを設定したい方にはイオンモバイルが非常におすすめです。

イオンモバイル公式ページ

ネトセツ

イオンモバイルの大きな特徴は全国にあるイオン店舗での申込みやサポートが受けられ、他の格安SIM業者はUQモバイルやワイモバイル以外はあまり店舗が多くなく、有人店舗でのサポートを受けるのも全国的に少ないのでイオンモバイルはかなり希少な存在です。

よって店舗で申し込みすれば即日スマホも契約もOKなので、これからスマホ料金を節約したくて初めての格安SIMを利用する方にも安心でおすすめできると言えるでしょう。

イオンモバイルをもっと詳しく

音声通話SIMで1GBなら最安値の「日本通信SIM」

格安SIMの老舗となる日本通信SIMから新しく開始された「合理的シンプル290プラン」では1GB+音声通話SIMでなんと290円という破壊的な料金設定で現時点の最安値です。

OCNモバイルONEの1GBよりは安くできますが、余ったデータはくりこしできないので毎月1GBをしっかり消化できるような方には最適。

日本通信SIMの特徴
  • 音声通話SIMでは最安値
  • 通話料が11円/30秒で大手キャリアの約半額
  • 1,600円で24時間かけ放題をつけられる
  • 1GB毎に220円で追加することが可能

自宅にWiFiがありスマホであまり通信しない方、そして毎月1GBあれば十分という人には間違いなくおすすめできる格安SIMです。

日本通信SIM公式ページ

もちろん1GB〜100GBの間で自分で上限を設定することができ、もしも設定した上限ほどデータを使わなかった場合は使った分だけの支払いで済む本当の意味での合理的プランでしょう。

日本通信ではデータを使い切った後は速度制限ではなくネット回線が遮断される。

注意点を上げるとするならば、もしも設定した上限を超えて通信してしまった場合は低速モードが存在せず、完全にネットワークが遮断されます

ネトセツ

ただ日本通信SIMのマイページのみにはアクセスができるので、どうしても翌月まで待てず、スマホ単体で通信したい場合は1GBを220円で追加することでネット通信を再開することができます。

前述のとおり日本通信SIMは余ったデータはくりこしができないので、例えば月に200MBしか使わず800MB余ったとしても翌月に持ち越しすることはできません。※OCNモバイルONE、BIGLOBEモバイル、イオンモバイル、マイネオにおいては余ったデータのくりこしが可能です。

よって確実に1GBにデータ消費量が収まる方であればおすすめできますが、余ったデータを無駄なく翌月に持ち越したい方は他の格安SIMがおすすめできます。

スマホセット+エンタメフリーなら「BIGLOBEモバイル」

大手auで有名なKDDIの子会社となるBIGLOBE(ビッグローブ)モバイルの格安SIMは1GBの音声通話SIMは1,078円と、OCNモバイルONEに続いて安いです。

月間データ量月額料金
1GB1,078円
3GB1,320円
6GB1,870円

また2021年2月19日に新料金プランが発表され値下げが実施され、YouTubeなどの動画アプリが見放題になるエンタメフリー・オプションも音声通話SIMなら308円(税込)で動画や音楽コンテンツを楽しむ方には適したプランです。

BIGLOBEモバイルの特徴
  • 音声通話付きSIMの1GBはキャンペーンで非常に安い
  • 動画見放題のエンタメフリーオプションが308円でつけられる(音声SIMの場合)
  • スマホセットでキャンペーン対象のスマホがポイント還元で実質タダ
  • 利用開始から1年間は月額料金の割引実施中
  • さらに初期事務手数料が無料

とにかく料金プランもそうですが、BIGLOBEモバイルはキャンペーンに力を入れており、通常1GBで1,078円の音声通話SIMでも利用開始から1年間は550円で利用することができます。

1GBまで0円の楽天モバイルとは従量制となり、1GB以上を越えると3GB、20GBなどのデータ量に応じた費用が発生してしまうので、1GBできっちり押さえたい方で動画を見放題したいならBIGLOBEモバイルがおすすめできます。

利用開始から1年間の月額料金の割引&スマホセットで20,000円相当の買い物ができるポイントを還元しています。

BIGLOBEモバイル公式サイト

おすすめポイントは「エンタメフリー・オプション」

BIGLOBEモバイルの最大の特徴として特定のアプリをどれだけ視聴してもパケットデータを消費しないエンタメフリー・オプションが使える点です。

エンタメフリー・オプションは1GBの音声通話SIMプランからは月308円のオプション費用のみでつけることができ、以下のアプリのパケットデータがカウントされず使い放題となります。

データ通信量を消費しない「使い放題」対象
  • YouTube
  • YouTube kids
  • Abema TV
  • Spotify
  • Google Play Music
  • Apple Music
  • Amazon Music
  • U-NEXT
  • AWA
  • radiko.jp
  • YouTubeMusic
  • LINEMusic
  • FacebookMessenger
  • らじる★らじる
  • dヒッツ
  • dマガジン
  • dブック
  • RecMusic
  • TOWER RECORDS MUSIC(NEW)
  • 楽天ミュージック
  • 楽天マガジン
  • 楽天Kobo

カウントフリーが使える格安SIMは他にも存在しますが、SNSや音楽にフォーカスしたものばかりで、特にYouTubeやAbemaTVなどの普通に視聴するとたくさんのパケットデータを使うアプリがカウントフリーになるのはBIGLOBEモバイルだけです。

BIGLOBEモバイルについてもっと詳しく

サービス品質と満足度を優先するなら「マイネオ」

mineo(マイネオ)

格安SIMサービスでは断トツで顧客満足度が高いmineo(マイネオ)で、1GBプランでも家族以外にデータのシェア、おすそ分けなどもできるサービス内容が充実した業者です。

マイネオの特徴
  • マイネオ利用者とのコミュニティアプリが充実
  • 余ったパケットを誰とでも分け合える
  • 利用者の満足度が一番高い

1GBの格安SIMサービスとして考えると単純に料金は平均的ではありますが、それ以上に「マイネオに乗り換えて良かった」となるコンテンツ運用が充実しています。

ネトセツ

私もマイネオを利用中ですが、ネット接続やスマホの操作で困ったことがあれば、同じマイネオ利用者が助けてくれるというすごいコミュニティが存在します。

またユーザー同士の思いやりを実感できるのもこの他の格安SIMにはないマイネオだけのサービス内容で、マイネオアプリを活用すればきっと料金以上の充実感のあるサービスに間違いないと感じます。

マイネオ公式サイト

また新しくマイネオは3月から5GBのデータSIMで1,150円(税込1,265円)〜20GBまでの大容量格安プラン(マイピタ)も新たにスタートし、サービスだけではなく毎月のコスト的にもさらにお得になる予定です。

マイネオのサービスをもっと詳しく

使わなかった月は安くなる「HISモバイル」

旅行関連の企業として有名なHISが提供する格安SIMサービス「HISモバイル

HISmobileの特徴
  • 月間のデータ量が100MB未満なら290円
  • 1GB毎に200円でデータチャージが可能
  • 通信回線は安定のドコモ

最も安い料金が290円からの自由自在プランとなっており、通常1GBまでの利用なら月額が550円、100MB未満だった場合は290円の料金へ下がり使った月によって料金が変動する仕組みとなっています。

ネトセツ

メイン回線を別に利用している方で、メインを使い切った場合にサブとしてこのHISモバイルを用意しておけば、290円で電話番号も使えるため使い勝手は良いプランとなっています。

HISモバイル公式サイト

使った分だけ従量制の「楽天モバイル」

3GB以内なら1,078円の楽天モバイル

サービス開始から約2年で急成長を遂げた新しいMNOサービスとなる楽天モバイルは昨年の2022年7月より〜1GBまでの無料区分を廃止し〜3GBまでえ1,078円の最小料金へ変更となりました。

とはいえ1GB以上のパケットデータを使う可能性がある方は追加でデータチャージを行うよりも安く使えるのは間違いないため「1GBきっちりで少しでも毎月のコストを安くしたいという方以外」は楽天モバイルはやはりおすすめできます。

楽天モバイルの特徴
  • 1GB〜3GBまで1,078円
  • 楽天Linkアプリで電話が24時間かけ放題
  • 楽天専用エリアはまだまだ狭い
使った分だけの支払いが可能な従量制プランの楽天モバイル

楽天モバイルは毎月のデータ量に大きく変動がある方には特におすすめで万が一無制限の上限まで使ったとしても3,278円以上の請求が行われないので安心度は高いです。

プラン名Rakuten UN-LIMINT Ⅶ
月額料金1〜3GB:1,078円
3〜20GB:2,178円
20GB〜無制限:3,278円
(使った分だけの従量制プラン)
データくりこし×
契約事務手数料無料
通信エリア楽天4G/5G/※一部ローミングエリア(KDDI)
海外通信2GB/月まで
(66カ国)
※超過後は128Kbps
※追加データは1GB/500円
音声通話
(Rakuten Linkアプリ)
国内通話かけ放題
海外(指定66カ国時)→国内も対象
音声通話
(通常アプリ通話)
15分かけ放題:1,100円
通常時は22円/30秒
キャリアメール@rakumail.jp
の利用が可能
eSIM

1GB以内のデータ消費が収まれば無料で使い続けられるというプランは終了しましたが、10月末まではポイント還元等も含め1GB以内の利用なら実質無料で利用することは可能です。

楽天モバイル公式ページ

特に昨年は最新のiPhoneが円安の影響で値上げが行われたため、新し目のiPhoneへ乗り換えたいという方は楽天のポイント還元率が高いキャンペーンを利用するというのも一つの手ではあるでしょう。

ネトセツ

注意なのは楽天モバイルのプランは〜3GB、20GBの区分がありますが、きっちりでストップする単体プランは存在せず、ワンプランで最大無制限までの段階制プランとなるので、子供などデータ量消費コントロールができない利用では想定している予算をオーバーする可能性があります。

楽天モバイルをもっと詳しくチェックする

楽天モバイルアプリには高速データ通信のOFF設定があるようですが、この場合はパートナーエリアでの通信は速度制限でデータ消費を抑えることができますが、楽天エリア内の場合は通常通り高速通信のようです。

1GBプランの格安SIM選びで重要なポイント

1GBの限られたパケットデータ量で格安SIM業者から良いプランを選ぶ際に知っておきたいポイントがいくつかあります。

①低速モード(節約モード)が用意されているか

1GBで利用できるデータ通信量は限られているので、どうしても日々データ通信量を抑えたいのであれば、低速モードへ切り替えて月間のパケットデータの消費を抑える機能が備わっている格安SIM事業者を選ぶのも重要なポイントです。

低速モード搭載の格安SIM低速モード無しの格安SIM
OCNモバイルONE
イオンモバイル
リンクスメイト
マイネオ
(※低速時の速度は200Kbps)
povo
日本通信SIM
HISモバイル
BIGLOBEモバイル

通常のパケットデータを節約して通信を行う「節約」「低速」への切り替えモードがある格安SIM業者とそれを提供していない格安SIM業者があります。

ですのでもしも1GBを超えそうな通信を行ってしまいそうな方や、WiFiへ接続する環境が普段から無い方はこの節約モードがない格安SIMを選択してしまうと1GBプランの容量を超えた場合に平均的な128Kbpsの低速になってしまいます。※日本通信の場合はネットワーク遮断となり通信が不可能になります。

ネトセツ

動画やダウンロードなど大量の通信を行う可能性が低そうな方なら問題ありませんが、1GBで足りる自信が無い方は節約モードが採用された格安SIMプランを選ぶことをおすすめします。

②カウントフリーがあるか

1GBの格安SIMでは使える用途が限られてしまいますし、動画アプリや多くの通信を行うアプリを使ってしまうとすぐに速度制限にかかる可能性があります。

格安SIIM業者別カウントフリー
(使い放題アプリ)
OCNモバイルONEMusicカウントフリー
(オプション料金:無料)
リンクスメイト対象のゲームアプリ、SNS、動画等のコンテンツがカウントフリー
(オプション料金:550円)
BIGLOBEモバイル動画・音楽カウントフリー
(オプション料金:308円〜)
楽天モバイル
povo
イオンモバイル
日本通信SIM
HISモバイル
マイネオ
なし

音楽はAppleMusicを除いてはOCNモバイルONEが無料でつけられるので優秀です。その他のカウントフリーのサービスは別途料金がかかるか1GBプランではつけることができない会社もあります。

最近では音楽アプリのカウントフリー、動画アプリが見放題になるようなオプションサービスを提供している格安SIMサービスあるので1GBのパケットプランがちょっと不安な方は検討してみてください。

③余ったデータ繰り越し&シェアが可能か?

1GBといえど余ったデータは翌月に繰り越したいもの。

そこでデータ繰り越しに対応している格安SIMは今回紹介した業者の中では以下です。

データくりこしデータシェア
マイネオ
イオンモバイル
OCNモバイルONE
リンクスメイト
povo××
楽天モバイル××
日本通信SIM××
HISモバイル××

もしも余ったデータを無駄なく使いたい方や家族や友人などとデータをシェアしたい方はくりこしが可能なのか、シェアが可能なのかはしっかりと把握した上でプラン選びをしたほうが良いでしょう。

1GBプランの格安SIMのおすすめまとめ

格安SIMの1GBプランはあまり提供している業者は少ないです。

その中でまとめるなら以下のようになります。

格安SIM業者別特徴やおすすめポイント
楽天モバイル・3GBでも980円(税込1,078円)
・音声通話は24時間かけ放題
OCN モバイル ONE・1GBや500MBでもくりこしやシェアが可能
・新品スマホが安く購入できる
・音楽アプリのデータフリー(無料)がある
・節約モードでデータ節約可能
イオンモバイル・データSIMでは最安値
・全国のイオン店舗で受付&サポート可能
・節約モードで節約可能
マイネオ・コミュニティが充実
・利用者満足度が高い
・大容量でも安い
・データ繰り越し&シェア
リンクスメイト・ゲームアプリのカウントフリーが強い
・データくりこしやシェアが可能
povo・基本0円でサブ回線に最適
・使いたい時だけ1GBトッピング可能
BIGLOBEモバイル・音声通話SIMで安い
・エンタメフリーオプションで動画・音楽見放題
HISモバイル・使わない月(100MB未満)は安くなる
日本通信SIM・1GBの音声通話SIMでは最安値
・上限を自分で設定することができる
・パケットデータを使った分だけの支払いが可能

1GBプランで契約するならこういった特徴別となりますが、同じ1GBでもよく使うアプリの傾向だったり、節約モードを使うかもしくは電話番号がなくてもよいかなどよく考えて検討してみてください。

ネトセツ

あとは2019年10月以降での格安SIM申し込みの場合は契約期間や解約金など縛りがゆるくなっており、乗り換えのハードルが低くなっているため、気になる格安SIM業者は乗り換えてみる価値は全然ありだと思います。

ネトセツ
ネット回線やトラブルなど質問があればLINEやTwitterなどでも質問を受け付けています。

ネット選びに困ったら診断

ネトセツのインターネット回線選びの診断ツール
1GBの格安SIMプランと最安値調査。本気でどれがいいかおすすめをプロが判断

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


読みたい場所へ押して飛ぶ