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毎月20GB使えて安い最強の格安SIMを徹底調査した結果、最適なのは?

毎月20GB使えて安い最強の格安SIMを徹底調査した結果、最適なのは?
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毎月20GBのパケットデータプランが使えるキャリア、格安SIMなどのモバイル通信サービスは非常に多くあり、

  • 料金がどこよりも安い
  • データの繰り越しができる
  • 4Gや5Gを使えて快適重視
  • 音声通話もコミで検討している
  • 特典でお得にスタートしたい
  • サポートがしっかりしている

など人によってそれぞれ重視する条件が異なると思います。

そんな条件別でもっとも安く利用できる20GBのパケットデータが使えるモバイル・インターネット回線を大手キャリア、格安SIMからすべて調査してまとめてみました。

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20GBで3,000円以下の安い格安SIMを16社厳選

ここでは20GBのパケットデータが使える格安SIMや大手キャリアは音声通話(電話付き)込で3,000円以下で利用できる通信会社のみを厳選しています。

以下の比較表ではSNSがデータにカウントされない使い放題の業者からデータの繰り越しができるもの、5G対応やeSIM対応などそれぞれの条件にあったものを探せるように一覧にしています。

厳選したモバイル回線業者の20GBの料金(音声通話タイプ)

スクロールできます
業者別プラン名月額料金
(税込)
電話カケホ
(税込)
データカウントフリーデータ繰越し5G通信データ超過後の速度利用回線eSIM対応

ニューロモバイル
NEOプランLite2,699円10分:880円Instagram
Twitter
LINE

(+アップロード時の通信量もノーカウント)
1Mbpsau
docomo

Softbank
(選択可)
×

ラインモ
スマホプラン2,728円5分:550円
24時間:1,650円
LINE×1MbpsSoftbank

リンクスメイト
基本料金プラン2,970円10分:935円+550円で対象のゲームとSNS (Twitter、Instagram、Facebook)がカウントフリー1Mbpsdocomo

楽天モバイル
Rakuten UN-LIMIT VI2,178円
(〜20GBまで)
10分:1,100円××20GB超えた場合は〜3,278円で無制限楽天回線
(エリア外時はau)

IIJmio
ギガプラン2,000円5分:500円
10分:700円
24時間:1,400円
※みおフォンダイヤルアプリ必須
×非公開au
docomo
(選択可)

※データ専用のみ

アハモ
基本料金2,970円24時間:1,100円××1Mbpsdocomo

ポボ
povo2.02,700円
(※20GBトッピング)
5分:550円
24時間:1,650円
××128Kbpsau

マイネオ
マイピタ2,178円10分:935円×200Kbpsau
docomo

Softbank
(選択可)
×

イオンモバイル
さいてきプランMORIMORI2,178円5分:550円
10分:935円
24時間:1,650円
××200Kbpsau
docomo
(選択可)
×

エキサイトモバイル
Flatプラン2,068円×
(エキモバでんわで3分無料)
××200Kbpsau
docomo
(選択可)
×

リペアSIM
バリューL1,980円10分:850円××200KbpsSoftbank
docomo
(選択可)
×

リブモ
なっとくプラン1,991円10分:850円
かけ放題ダブル:1,430円
××128Kbpsdocomo×

HISモバイル
格安弐拾プラン2,178円70分無料×××128Kbpsdocomo×

日本通信SIM
合理的プラン2,178円24時間:1,200円×××非公開docomo×

ジェイコムモバイル
MOBILE Aプラン ST2,728円5分:550円
24時間:1,650円
×1Mbpsau×

キューティーモバイル
データ+通話コース2,200円
(docomo/au回線)
10分:935円
24時間:2,750円
××200Kbpsau
docomo

Softbank
(選択可)
×

LINEMOやahamoのように大手キャリアがサブブランドとして20GBの安いプランをスタートさせてからは格安SIM(MVNO)業者も競い合うように20GBの低価格帯のプランを提供し始めています。

ただし格安SIMはeSIM非対応が多いため、他の回線も合わせてデュアルSIMで使おうとしている方(特にiPhone利用者)は注意が必要です。

ネトセツ

以下ではそれぞれの格安SIM、キャリアの特徴をそれぞれ解説していきます。

カウントフリー付きの20GBプラン

カウントフリーとは20GBのパケットデータを消費せずに、対象のアプリの通信を使い放題で使えるデータにもお財布にも優しい機能です。

普段から特定のSNSアプリを集中して利用して通信を行っている場合であれば、この機能を生かして残ったパケットデータは他のアプリや動画を見るための通信データとして活用できます。

今回厳選している業者の中ではこのカウントフリーに対応しているのは「NUROモバイル」「LINEMO」「リンクスメイト」の3社です。

カウントフリー対象アプリ
NUROモバイルInstagram、Twitter、LINE
LINEMOLINE
リンクスメイトInstagram、Twitter、Facebook
(別途550円/月のオプション費用が必要)

それ以外の業者で20GBが安いプランではカウントフリーに対応したものはなかったです。もしもカウントフリーを有効的に使えて20GB以下もしくは10GB程度でパケット消費量が収まるのであればBIGLOBEモバイルも選択肢の一つにはなります。

カウントフリーが使える格安SIM一覧をチェックしたい方は以下も参考に

20GBの格安SIM・通信キャリアのおすすめ順

ここでは厳選した16社それぞれの特徴とサービスの概要をまとめているので、自分のライフスタイルや予算に合わせて気になるサービスをチェックしてみてください。

①SNS使い放題で5G対応の「NUROモバイル」

NUROモバイルの20GBは高品質SIMで専用帯域が使える快適な格安SIMプラン

NUROモバイルはソニーグループが運営する格安SIMとしてスタートし、2021年度はオリコン顧客満足度調査では格安SIM部門で総合1位を獲得した実力のある業者です。

Twitter、インスタ、LINEがカウントフリーとなるNEOデータフリー

NUROモバイルは料金の安さには定評がありますが、高品質の通信サービスにもこだわりがあり、20GBのNEOプランではInstagram、Twitter、LINEの基本データ通信がカウントフリーとなりこの3つの中のどれか一つでも毎日多く利用するのであれば使い放題となる非常に使い勝手の良いプランです。

NUROモバイルの20GBの特徴

月額料金2,699円
月間データ量20GB
(+Gigaプラスで3ヶ月毎に15GB付与)
データを使い切った後の速度1Mbps
初期事務手数料無料
利用回線docomo
(NEOプラン専用高品質通信)
5G対応
データくりこし
カウントフリー
(データ消費なし)
Twitter・Instagram・LINE
(+アップロードの上限なし)
電話かけ放題10分かけほ:+880円
eSIM対応×

またInstagram、Twitter、LINEの一部通信利用についてはカウントフリー対象外となるので注意が必要です。

ネトセツ

LINEでは音声通話・ビデオ通話・トークの利用、Instagramでは写真投稿・閲覧、Twitterではタイムラインへのつぶやき、動画・画質投稿などの通常利用はカウントフリーなので安心してOKです。

また格安SIMの通信品質は大手キャリアと比べると多少の速度低下や安定度が低いと言われていますが、20GBプラン(NEOプラン)に関しては専用の帯域を用意されており通常の品質より高い通信エリアを利用することができます。

アップロード時のデータ消費がカウントフリー

またNUROモバイルのこのNEOプラン(20GB)プランでは動画やファイルのアップロードにおける上り通信(データ転送)時のデータ消費をノーカウントとしているため、YouTubeやTikTokなどに動画をアップロードする場合などにデータを消費することがありません。

ネトセツ

データ転送時の上り通信の消費をカウントしない格安SIMは今の所NUROモバイルだけなのでこういったクリエイター向けやオンラインストレージを多様する方には非常に心強いプランでしょう。

👉NUROモバイル公式をチェック

②高速通信&LINE使い放題の「LINEMO」

LINEがデータ消費せず、ソフトバンクの高品質通信がそのまま使えるLINEMO

格安SIMジャンルではないですが、パケットデータを20GB利用でき、更にはLINE通話やトークがカウントフリーで使い放題となるSoftbankのサブブランドとなる「LINEMO」。

LINEMOの20GBの特徴

月額料金2,728円
月間データ量20GB
データを使い切った後の速度1Mbps
(ミニプランは300Kbps)
初期事務手数料3,300円
利用回線Softbank
5G対応
データくりこし×
カウントフリー
(データ消費なし)
LINE
電話かけ放題5分カケホ:550円
24時間カケホ:1,650円
eSIM対応
LINEのトーク、通話がすべてカウントフリーで使い放題

LINE利用者が8,800万人と日本ではほとんどの方が普段使いしているLINEがパケットデータを消費せずに通話、ビデオ通話、トークでのやり取りが無限に行えるのはLINEMOならではの利点です。

カウントフリー対象の通信

Face Play、各タブトップの表示、音声通話・ビデオ通話、トーク(テキスト・音声メッセージ・スタンプ・画像・動画・その他ファイルの送受信)、トークのみんなで見る機能による画面シェア、トーク設定・アルバムノートなどの表示・編集、タイムラインの表示・投稿・シェア、ディスカバーの表示、ウォレットタブLINE Payの利用、ウォレットタブ、LINE家計簿の利用、設定およぼ各項目の表示・編集、友だち追加画面の表示・各項目の操作・ともだち追加、プロフィール表示・編集・投稿、検索の利用

カウントフリー対象外の通信

トークでの位置情報の共有、Shoppin’トークの利用、フジマガの利用、みんなで見る機能のYouTube閲覧、LINE LIVE、LINEニュース記事詳細の閲覧、オープンチャット、スタンプショップ、着せかえショップ、LINEファミリーサービス(LINE漫画、LINEゲーム、LINE MUSIC、ポイントクラブなど)、LINE Lite、海外のアプリストアでダウンロードしたLINE利用、他社サイトへのURLクリックによる接続、他社アプリへの遷移

カウントフリー対象外となる通信があるものの、多くの方がLINEで基本的に使うトーク、通話についてはすべて20GBのパケットを消費せずに使い放題なので他のアプリなどで多くの通信を行う方には安心なプランです。

ネトセツ

NUROモバイルのNEOプランではトークでの動画送信はカウントフリー対象外となるもののLINEMOではその動画ファイルや他のファイルのやり取りもカウントフリーとなっているので本家ならではの強みもあります。

👉LINEMO公式をチェック

現在LINEMOへ他社からのMNP乗り換えで最大12,000円相当のPayPayボーナス付与中です。

③ゲームアプリメインなら「リンクスメイト」

ゲームアプリのデータ消費とSNSなども特定アプリがカウントフリーとなるリンクスメイト

スマホでは豊富にあるゲームアプリに長時間費やしているのであれば、ゲームアプリのデータ通信がカウントフリーとなるリンクスメイトがおすすめ。

リンクスメイトの20GBの特徴

月額料金2,970円
月間データ量20GB
データを使い切った後の速度1Mbps
(20GB以上の場合)
初期事務手数料3,300円
利用回線docomo
5G対応
データくりこし
カウントフリー
(データ消費なし)
対象ゲームアプリ
SNS(Instagram/Twitter/Facebook)
※550/月
電話かけ放題10分カケホ:935
eSIM対応

わずか月額550円のカウントフリーオプションに加入するだけでその対象のゲームアプリの通信データ消費量を無制限にすることができます。

ネトセツ

最近のゲームアプリはオンライン通信が当たり前となっていて、プレイするにも毎回通信データを消費すると考えればカウントフリーオプションを有効活用して20GBを他の利用用途にあてられるでしょう。

👉リンクスメイト公式をチェック

④20GBも超えそうな場合は無制限の「楽天モバイル」

使った分だけの従量制で最大でも無制限で使える楽天モバイル

毎月20GBのパケットデータが使えるのはもちろんですが、それ以上使った場合でも上限なしの無制限で利用でき、もしも20GB以下で全く使わない月でもそのデータ量に応じて支払額も少なくできる柔軟な楽天モバイル。

楽天モバイルの20GBの特徴

月額料金2,178円
20GB以上〜無制限:3,278円
月間データ量20GB
データを使い切った後の速度無制限で高速通信
初期事務手数料3,300円
利用回線楽天回線
5G対応
データくりこし×
カウントフリー
(データ消費なし)
なし
電話かけ放題10分かけほ:+1,100円
eSIM対応

1GB以下なら無料、3GBなら1,078円、20GBなら2,178円、無制限で3,278円で使ったぶんだけの支払いができる「Rakuten UN-LIMT Ⅵ」というプランです。

20GB以上は50GB、100GB使っても定額の3,278円で利用できるため、休日に多く使う方や動画配信サービスをたくさん視聴する人にはもってこいのプランです。

とにかく楽天モバイルは新規なら高還元な特典も豊富

楽天モバイルは高還元なキャンペーンが非常に豊富

また回線契約だけではなくiPhoneやAndroidなどのスマホを楽天ポイント還元で安く入手することができるので、これからスマホを乗り換えたい方にも非常におすすめのサービスです。

👉楽天モバイル公式をチェック

⑤スマホが安く手に入る「IIJ mio」

モバイル通信サービスをMNPなどでどうせ乗り換えるなら合わせてスマホを安く入手したい方におすすめのIIJ mio

Android、iPhoneともに安く手に入れられるのがIIJ mioの最大の特徴でなおかつ20GBのギガプランの料金も非常にリーズナブル。

IIJ mioの20GBの特徴

月額料金2,000円
月間データ量20GB
データを使い切った後の速度非公開
初期事務手数料3,300円
利用回線au/docomo
5G対応
データくりこし
カウントフリー
(データ消費なし)
なし
電話かけ放題5分カケホ:500円
10分カケホ:700円
24時間:1,400円
※みおふぉんダイヤルアプリが必要
eSIM対応
※データ専用プランのみ

電話かけ放題は専用の「みおふぉんダイヤル」というスマホアプリが必須ですが、他社のかけ放題と比較しても安い値段で追加することができます。

またIIJmioひかりという光回線サービスも利用する場合なら毎月660円のセット割引も適用することが可能なので自宅で光回線を契約している方はIIJmioひかりに乗り換えるのも一つの手です。

回線申込みと同時に購入することができる取り扱いスマホも他社の通販サイトやケータイショップと比べても1/2もしくは1/3ほどの値段で入手できるので自分用もしくは家族用のスマホとして購入するのもありです。

👉IIJ mio公式をチェック

⑥安定したエリアと安定の4G/5Gが使える「ahamo」

ドコモの高品質4G/5Gが使えて格安20GBのahamo

大手ドコモの全国的に幅広いエリアとMVNO品質ではない高品質な4G、5Gネットワークが利用できて低価格となる「ahamo」。

料金が安いのも必須だけども通信の安定さも重視するのであれば、低価格帯のサービスではahamoの右に出るものはないです。

ahamoの20GBの特徴

月額料金2,970円
月間データ量20GB
データを使い切った後の速度1Mbps
初期事務手数料3,300円
利用回線docomo
5G対応
データくりこし×
カウントフリー
(データ消費なし)
なし
電話かけ放題24時間カケホ:1,100円
eSIM対応

20GBのパケットデータの他に5分の電話かけ放題が最初からプランに組み込まれているので、LINE通話以外の電話番号発信が多い方にも電話代金を気にせずに利用することができます。

https://twitter.com/netosetsu/status/1389737642024046594

実際にahamoを利用してみましたが、このような高品質で高速な通信が使える低価格帯のモバイル回線サービスは他には無いでしょう。

ネトセツ

地方への出張や旅行が多い方にも安心してつながり、快適な速度で通信ができてなおかつ安い20GBプランを探しているのであれば間違いないプランです。

👉ahamoの公式をチェック

⑦基本料0円から自由選択ができる「povo」

基本料が0円から使えるpovo

使うときは20GB以上のトッピングができ、WiFiなどの環境を使ってモバイル通信を使わない時には128Kbpsの速度で0円での利用維持もでき、毎月柔軟なデータ量と支払い額を設定できるauのサブブランド「povo」

1日ガッツリ動画配信による映画を楽しみたい時には24時間データ使い放題も使うこともできますし、20GBのトッピングを2,700円で行うこともできます。

LINEMOやahamoと同じく大手auキャリアの高品質な4G/5Gの通信ネットワークが利用できるので速度やエリアの安定さも重視したい方にもおすすめです。

povoの20GBの特徴

月額料金2,700円
※20GBトッピング時
月間データ量20GB
データを使い切った後の速度128Kbps
初期事務手数料3,300円
利用回線au
5G対応
データくりこし×
カウントフリー
(データ消費なし)
なし
電話かけ放題5分カケホ:550
24時間カケホ:1,650円
eSIM対応

スマホだけではなく、タブレットなどのたまに利用する端末にもセットしておけば使いたい時だけにトッピングして利用することができるので、プリペイドのような使い方がスムーズに行えます。

月額料金が3,000円に値上げしたDAZNを7日間760円でのスポットとしてトッピング利用が可能で、さらにこの7日間のDAZN利用はデータ消費がカウントフリーとなるのでスポーツ好きや、たまに行われる試合などをどうしても見たい方には最も適しているプランかもしれません。

👉povo公式サイトをチェック

⑧他人とデータのシェアが可能「mineo」

コミュニティとシェアなどの機能が豊富なマイネオ

関西電力グループのケイ・オプティコムが運営するコミュニティが充実している格安SIMの「mineo(マイネオ)

他のモバイル回線サービスと大きく違うのが全国のマイネオユーザーと助け合うことができるフリータンクやコミュニティが充実しており困ったことの質問や解決、そして足りないデータを分けてもらうことが可能です。

mineoの20GBの特徴

月額料金2,178円
月間データ量20GB
データを使い切った後の速度200Kbps
初期事務手数料3,300円
利用回線au
docomo
Softbank
5G対応
データくりこし
カウントフリー
(データ消費なし)
なし
電話かけ放題10分カケホ:935円
eSIM対応×

日本では多い災害時などは災害支援としてフリータンクを開放し、パケットデータを使い切った方などの手助けも行っているのでデータがなくて困ったという方や同じユーザーに助けてほしいという方にはピッタリのプランです。

またマイネオはeo光を利用しているユーザーであれば光セット割りが適用でき、マイネオをとセットであればeo光の月額料金が毎月330円割引されます。

👉マイネオ公式をチェック

⑨全国のイオンでサポート可能な「イオンモバイル」

全国のイオン店舗でサポートが可能なイオンモバイル

全国に店舗のあるイオングループで受け付けやサポートが可能な「イオンモバイル

料金を安くしたいけど格安SIMはWEBでしか受付ができず購入後のサポートもスタッフに相談できないので、ハードルが高いと感じてい方にはおすすめです。

イオンモバイルの20GBの特徴

月額料金2,178円
月間データ量20GB
データを使い切った後の速度200Kbps
初期事務手数料3,300円
利用回線au
docomo
5G対応×
データくりこし
カウントフリー
(データ消費なし)
なし
電話かけ放題5分カケホ:550円
10分カケホ:935円
24時間カケホ:1,650円
eSIM対応×

1GB単位で細かくプランが決められるので、本当に20GBでいいのかな?と悩んでいる方にも店舗へ相談してプランを決めることができるので安心です。

👉イオンモバイル公式をチェック

⑩20GBで最安値の「リペアSIM」

20GBなら最安値級のリペアSIM

20GBのパケットデータが使えて、とにかく1円でも毎月のコストを安くしたいなら格安SIMの20GBで最安値となる「リペアSIM」

特にiPhone修理「アイサポ」という全国260以上の実店舗があるiPhone修理専門店とタッグを組み、iPhoneの修理はいつでも10%OFFで利用できるメリットもあります。

リペアSIMの20GBの特徴

月額料金1,980円
月間データ量20GB
データを使い切った後の速度200Kbps
初期事務手数料3,300円
利用回線Softbank
docomo
5G対応×
データくりこし
カウントフリー
(データ消費なし)
なし
電話かけ放題10分カケホ:850円
eSIM対応×

iPhoneを使っていて毎回修理などに出している方は20GB最安のリペアSIMとの組み合わせがおすすめできるでしょう。

👉リペアSIM公式をチェック

⑪九州住まいならもっと安い「QTモバイル」

ビビックとの組み合わせで九州地域住まいなら安くなるQTモバイル

九州住まいでなおかつ九州電力を使っている方なら20GBをより安く使える「QTモバイル」がおすすめ。

20GBのプランが通常2,200円でこれだけでも料金は安いのですが、九州電力とのまとめて割、BBIQ(光回線)を使っていれば更に110円〜330円の割引を適用できます。

QTモバイルの20GBの特徴

月額料金2,200円
(九電まとめて割とBBIQで最大-330円)
月間データ量20GB
データを使い切った後の速度200Kbps
初期事務手数料3,300円
利用回線au
docomo
Softbank
5G対応×
データくりこし
カウントフリー
(データ消費なし)
なし
電話かけ放題10分カケホ:935円
24時間カケホ:2,750円
eSIM対応×

電話かけ放題の24時間は他社と比べると多少高くなるので、選択するなら10分カケホがおすすめです。また回線は大手3社のエリアから自由に選ぶことができます。

👉QTモバイル公式をチェック

⑫スマホの特大セールに出会える「LIBMO(リブモ)」

20GBで安いLIBMO

株式会社TOKAIコミュニケーションズが運営するドコモの通信を使った格安SIM「LIBMO」。

新しくスマホを新調したい方にはミドルスペックのスマホが1円で手に入れることができるので格安な20GBプランとセットに申し込みするのがお得です。

LIBMOの20GBの特徴

月額料金1,991円
月間データ量20GB
データを使い切った後の速度128Kbps
初期事務手数料3,300円
利用回線docomo
5G対応×
データくりこし
カウントフリー
(データ消費なし)
なし
電話かけ放題10分カケホ:850円
かけ放題ダブル:1,430円
eSIM対応×

「かけ放題ダブル」とは特定の電話番号向け(上位3番号)に24時間かけ放題を行うことができる通話オプションです。

月額料金はリペアSIMに次いで20GBのパケットデータで2千円以下の料金なのでスマホも新しくしたいならこちらがおすすめです。

👉LIBMOの公式サイトをチェック

⑬音声通話70分無料込み「HISモバイル」

HISモバイル

「HISモバイル」は旅行代理店として有名なHISが手掛ける格安SIMで20GB+70分の無料通話がついて2,178円で利用できます。

またHISならではの新規契約によるオンライン体験ツアーの実施など旅行に関したキャンペーンも行っているので旅行好きだけども今このご時世で海外になかなか行けない方には要チェックな格安SIMです。

HISモバイルの20GBの特徴

月額料金2,178円
(70分無料通話付き)
月間データ量20GB
データを使い切った後の速度128Kbps
初期事務手数料3,300円
利用回線docomo
5G対応×
データくりこし×
カウントフリー
(データ消費なし)
なし
電話かけ放題×
eSIM対応×

ちょっと残念なのは余ったパケットデータの繰り越しができない点ですが、毎月コンスタントに20GBを使う方にはあまり大きな問題ではないでしょう。

👉HISモバイル公式をチェック

⑭70分の無料通話付き+20GBで安い「日本通信SIM」

70分の無料通話付きで20GBの日本通信SIMの合理的プラン

b-mobileの格安SIMの老舗となるサービスを提供し続けているグループ会社として新たに「日本通信SIM」をスタートさせました。

70分の無料通話+20GBのパケットデータで2,178円で利用できるプランですが、こちらもHISモバイルと同様で余ったデータの繰り越しができないので注意が必要です。

日本通信SIMの20GBの特徴

月額料金2,178円
(70分無料通話付き)
月間データ量20GB
データを使い切った後の速度非公開
初期事務手数料3,300円
利用回線docomo
5G対応×
データくりこし×
カウントフリー
(データ消費なし)
なし
電話かけ放題24時間カケホ:1,200円
eSIM対応×

ただしHISと比べると日本通信SIMは24時間の電話かけ放題を1,200円という格安な料金でオプションとしてつけられるため、電話番号発信をメインとしている方には非常におすすめできます。

👉日本通信SIM公式サイトをチェック

⑮家族やサブでシェア「エキサイトモバイル」

エキサイトモバイル

ブロードバンドや長年行ってきている検索エンジンポータルサイトで有名なエキサイトが提供する「エキサイトモバイル

SIMは家族やサブSIMとして最大5回線まで発行ができ、パケットデータのシェアをうまく活用すれば家族で固定費を抑えることが可能です。

エキサイトモバイルの20GBの特徴

月額料金2,068円
月間データ量20GB
データを使い切った後の速度200Kbps
初期事務手数料3,300円
利用回線au
docomo
5G対応×
データくりこし
カウントフリー
(データ消費なし)
なし
電話かけ放題3分無料通話付き
(エキモバでんわアプリ必須)
eSIM対応×

電話かけ放題はアプリを使えば無料で3分までは通話し放題ですが、それ以上の分数の通話を想定している方にはおすすめできませんが、LINE通話メインの方には料金も安くて家族利用でのシェアも行えるのでおすすめできます。

👉エキサイトモバイル公式をチェック

⑯スタート割やヤング割で非常に安い「J:COMモバイル」

スタート割でお得なJ:COMモバイル

ケーブルテレビで有名なJ:COM(ジェイコム)が手掛ける格安SIM「ジェイコムモバイル」。

また申し込み年齢が26歳以下であればU26ヤング割が適用され20GBのパケットデータ+音声SIMが6ヶ月間は1,650円で利用できる破格な料金設定です。

日本通信SIMの20GBの特徴

月額料金2,728円
(スタート割で12ヶ月2,178円)
(26歳以下なら6ヶ月1,650円)
月間データ量20GB
データを使い切った後の速度1Mbps
初期事務手数料3,300円
利用回線au
5G対応
データくりこし
カウントフリー
(データ消費なし)
なし
電話かけ放題5分カケホ:935円
24時間カケホ:1,650円
eSIM対応×

もちろん26歳以下ではない方でも20GBプランはスタート割を適用することができるので、12ヶ月は2,178円で利用でき、20GB使い終わった後も1Mbpsの速度で利用することができます。

👉ジェイコムモバイル公式をチェック

20GBプランの特徴別でチェックしてみる


ニューロモバイル
・インスタ、Twitter、LINEがカウントフリー
・アップロード時の通信もカウントフリー
・20GBプラン専用の高品質エリアが使える
・5G通信対応

ラインモ
・LINEがカウントフリーで使い放題
・LINEスタンププレミアムで使い放題
・5G通信対応
・eSIM対応

リンクスメイト
・対象のゲームアプリがカウントフリー
・インスタ、Twitter、Facebookがカウントフリー
※550円/月のオプション料金必須
・5G通信対応
・eSIM対応

楽天モバイル
・1GB、3GB、20GB、無制限の使った分だけの支払い
・20GB以上使えて安い
・MNPなら楽天ポイント還元でスマホがお得
・5G通信対応
・eSIM対応

IIJmio
・格安でスマホが購入できる
・光回線とのセット割りが可能

アハモ
・本家ドコモと変わらない品質が使える
・5分カケホがコミコミ
・5G通信対応
・eSIM対応

ポボ
・使いたいだけトッピング可
・使わない月は最低0円可能
・5G通信対応
・eSIM対応
・DAZNが7日スポットでオプションで視聴可

マイネオ
・ユーザー間のコミュニティが充実
・余ったデータを上げたりもらったりできる
・eo光とのセット割りが可能

イオンモバイル
・全国のイオン店舗でサポートが可能
・1GB単位で細かくプランを選べる

リペアSIM
・20GBで単体なら最安値

キューティーモバイル
・九電やBBIQのセット割りが使える

リブモ
・スマホ1円セールがあり

HISモバイル
・70分の無料通話コミコミ
・抽選でオンライン体験ツアーに参加可能

日本通信SIM
・70分の無料通話コミコミ
・24時間かけほを含めると一番安い

ジェイコムモバイル
・26歳以下のヤング割あり
・スタート割で12ヶ月は安い

エキサイトモバイル
・大きな特徴なし

この中で20GBプランで大きな特徴があり、魅力的なのは「LINEMO」「NUROモバイル」「リンクスメイト」「楽天モバイル」です。

また20GBの格安通信でもエリアと速度の安定度を求めるなら「ahamo」や「povo」も有力候補になってくるでしょう。

【最後に確認】格安な20GBプランのデメリット

ここで紹介した20GBを3千円以下で利用できる格安SIMサービスはすべて大手キャリアでは行うことができないデメリットが存在します。

①キャリアメールは使えない

もしもドコモ、au、Softbankの大手キャリアを契約している方でそれぞれの専用となるキャリアメールをメインとして使っているのであれば、これらの格安SIM業者へのMNP乗り換えなどを行うことで、そのメールが利用できなくなります。

もしも大手キャリアの月額料金が高くて乗り換えを検討していてなおかつキャリアメールを失いたくない場合は現在契約しているドコモ、au、Softbankいずれかのプランを最小プランにし継続しつつ新たに格安SIMを契約するという方法もひとつです。

【対策】ドコモ、au、Softbankのメール持ち運びサービス

またドコモ、au、Softbankでは他社に行っても定額の料金を払えばそのキャリアメールを引き続き使える「メールアドレス持ち運び」というサービスを2021年から開始しています。

キャリアメール継続における維持費

1メールアドレス毎の料金
ドコモ330円/月
au330円/月
Softbank3,300円/月
(2022年夏頃に330円/月を予定)

それでも1メールアドレスの料金やスマホの維持費が高くてどうしても大手キャリアを抜けたいのであれば、メインとして使っているキャリアメールをgmailやヤフーメールへ置き換えて行くしかりません。

もしもキャリアメールを色々なアカウントサービスへ登録するために使っている場合は骨が折れる作業ではありますが、すべてフリーメール等に変更をするしかありません。

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ただちょっとしたこの苦労で毎月の月額料金を少しでも安く抑えることができると考えればなんとか頑張れるのではないでしょうか。

②サポート窓口が無い

格安SIMは基本的に大手キャリアのようにケータイショップを持たず、固定費を抑えることで格安料金を実現しているため、店舗に出向いて専門スタッフのサポートを受けることができません。

ただし楽天モバイルイオンモバイルなどの業態では店舗が近くにあればサポートを受けることが可能です。

👉楽天モバイルの店舗検索
👉イオンモバイルの店舗検索

とはいっても今はWEB検索、動画検索等でも色んなWEBサイトや利用者の方が改善方法などをネット上にアップしているので、それらをサクサク検索してたどり着けるようになればサポートは不要だと思います。

もしも親御さんや高年齢の家族のためのに有人サポートが必要だと思うのであれば、分かる人がちょっとしたアドバイスですぐに解決できることがなにげに多いのです。

③光回線との大幅な割引サービスがない

Softbankやドコモ、auでは同じグループの光回線を使っていれば、最大1,100円ほどの毎月の割引が適用できますが、格安SIMサービスや大手のサブブランドではこの割引がないか少額の割引しか実施されていません。

とはいってもこれらの割引を適用しても格安SIMのほうが単体でも安かったりするため、現在光回線とのセットで大手キャリア(ドコモ、au、Softbank)を契約している方は割引なしで計算してどれくらい安くなるかを改めて確認してみるのが良いでしょう。

最終判断では「今の料金に不満がある」「でもサポートが必要ならそれだけの対価が必要」などいろいろな考えが交錯するかもしれませんが、今の格安SIMの品質やWEBでのサポートの充実を考えれば早く乗り換えとけばよかったと思うかもしれません。

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20GBなら一昔なら7,000円〜10,000円が当たり前でしたが、今は3,000円弱で使えるので賢く使って無駄な出費を抑えるのが一番なのは間違いありませんよ。

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