【最新】3万円台で購入できるパソコンのおすすめ人気ランキング

3万円台で購入できるパソコンのおすすめ人気ランキング

3万円台でコスパが良いパソコンを見つけたいという方にスペック性能も良く使い勝手がよくデザインもかっこいいコスパもセンスも良いパソコンをまとめました。

最低限必要な基本スペックは抑えつつ購入しても損はない3万円台のパソコンになるので参考にしてみてください。

おすすめの3万円台ノートパソコンランキング

自宅でも外出先でも気軽に持ち運べる3万円台のノートパソコンのランキングです。

ここではWindows搭載とChromeOS搭載のパソコンをまとめました。

私がおすすめするポイントとして「ストレージがSSD」を採用したパソコンが非常におすすめです。eMMcのストレージを採用したパソコンもありますが、処理速度のもたつきで後悔する可能性があるので、SSDの方が圧倒的に快適に利用できます。

5位 ジブン専用PC&タブレット U1

プレゼントにも喜ばれる激安PC

ジブン専用PC&タブレット U1

ここがポイント

  • タッチパネル液晶
  • 1kg以下の軽量

ドンキホーテオリジナルブランドとして販売を続けてきた格安 PC、タブレットシリーズの第4弾となる本体総重量が1kgを切る高コスパのタブレットPC。

注意
こちらのパソコンはドンキホーテの店舗にしか売っていないので、実際に店舗へ来店して購入する必要があります。
OSChrome OSメモリ4GB
容量64GB(eMMC)ディスプレイ10.1インチ
解像度1280✕800バッテリー6時間
重量985g参考価格19,800円 
値段はなんと2万円を切る19,800円の激安 ノートパソコンとなるため、パソコンを持っていない家族へのプレゼントなどにも喜ばれると思います。

※通販は行っていません。実店舗限定販売です。

4位 Jumper EZbook X1

360度自在にディスプレイ回転するタッチ可能なパソコン

ここがポイント

  • 360度回転できる自在のディスプレイ
  • タッチパネル対応
  • 128GBのSSD
  • IPS液晶
  • フルHD

Jumperから販売されている11.6インチの小型デザインに360度回転するディスプレイ。そしてタッチ操作にも対応しプライベート利用にも最適ながらもコストパフォーマンスで質感も良くAmazonで人気急上昇中。

OSWindows10メモリ4GB
容量128GB(SSD)ディスプレイ11.6インチ
解像度1980×1200バッテリー9時間
重量1.4kg参考価格34,999円 
ただしIntel Celeron N3350のあまり処理性能が高くないCPUを採用をしているのでライトに利用する方にはおすすめですが、高い処理作業には不向きです。まこの価格帯でeMMCではなくSSDを採用している点はポイントが高いです。

3位 HP 14s-dk0000

この値段では実現できないスペック

HP 14s-dk0000

ここがポイント

  • サクサク動作のSSD搭載
  • IPS、フルHD液晶
  • 本体は税抜で3万円を切る

HP(ヒューレットパッカー)の創立80周年記念のエントリーモデルとして発売された格安なのにSSD、AMD A4-9125プロセッサーの最高コスパに優れたモデル。

この価格帯でIPS液晶でフルHD液晶、SSD搭載というのはなかなか見つからないので非常に貴重で家族へのプレゼントや、初めてのパソコン入門として子供へ購入してあげるのも良いのではないでしょうか。

公式HPキャンペーン中

OSWindows10メモリ4GB
容量128GB(SSD)ディスプレイ14インチ
解像度1920×1080
IPS
バッテリー8.5時間
重量1.53kg参考価格29,500円 
HPでこの値段で発売することも今後無いと思えるぐらい貴重でお買い得です。まさにシンプルイズベストな1台です。

2位 IdeaPad S145(15.6インチ)

SSD128GB+フルHD搭載で鬼コスパ良し

ここがポイント

  • サクサク動作のPCIe接続SSD搭載
  • 15.6インチの大画面にフルHD

15型と大型の本体な上に大容量の128GBのSSDという高速ストレージを採用しながらも低価格で購入できるという非常にコスパに優れたパソコン。また信頼のレノボという老舗のパソコンメーカーです。

公式HPキャンペーン中

ここまで値段を下げたかという印象ですが、この価格帯でこの性能のパソコンが手に入ると考えれば今のテレワークの時代に1台用意しておかなければという方には絶対的におすすめです。
OSWindows10メモリ4GB
容量128G(SSD)ディスプレイ15.6インチ
解像度1920×x1080バッテリー6.3時間
重量1.85g参考価格35,927円〜
レノボのノートパソコンはとにかくキーボードが非常に打ちやすい。そしてこのシリーズにはインテルバージョンとAMDバージョンが存在しますが、どちらを選んでもコスパが最強でテレワークにも最適。

1位 IdeaPad S340(14)

バランスが最高の1台

IdeaPad S340(14)

ここがポイント

  • サクサク動作のSSD搭載
  • バッテリーが14時間
  • フルHD液晶
  • 180度開く液晶画面

2019年5月に発売された最高なコスパを誇る3万円台で購入できる最強のノートパソコン。第8世代のインテルPentiumを採用しPCIe SSDを128GB、そしてフルHDディスプレイに液晶ディスプレイのベゼルも狭く通常なら7〜8万ほどの値段でもおかしくはありません。

公式HPキャンペーン中

OSWindows10メモリ4GB
容量128GB(SSD)ディスプレイ14インチ
解像度1920×1080バッテリー14.3時間
重量1.55kg参考価格38,720円 
在庫限りの値引きキャンペーンを実施しているのでこの値段で購入できるのもレノボならでは。3万円台というより4万円近くに迫っていますが、多少予算オーバーでも狙って損はないスペックでプライベートから家族へのプレゼントまで圧倒的におすすめです。

おすすめの3万円台のデスクトップパソコンランキング

デスクトップは基本的にノートパソコンよりもCPUスペックが高くて良いのですが3万円台だとなかなか見つけるのに苦労します。

どちらかというとデスクトップは4万〜10万円以内で多く販売されている場合が多いです。その中でもなんとか3万円台のデスクトップを見つけました。
またここで紹介するデスクトップは本体のみで販売しているものが多いので、「モニター」「キーボード」「マウス」は別途用意する必要があります。

1位 ThinkCentre M715q Tiny

コンパクトデスクトップ&省スペース

ここがポイント

  • 500GBの大容量ストレージ
  • 7世代のAMDプロセッサ
  • 最大3台までの外部ディスプレイ出力

省スペース設計ながらも第7世代のAMD PROプロセッサ、そして500GBのHDDを搭載したPCメーカーでは老舗のレノボの格安デスクトップ。

通常7万円近くのコンパクトデスクトップがクーポンにより3万円台になるのは激アツです。

OSWindows10メモリ4GB
容量500GB(HDD)グラフィックスAMD Radeon R5 グラフィックス
重量1.3kg無線LAN非内蔵
大きさ28.2 x 9.6 x 39.3 cm参考価格35,800円 

最大3つの外部ディスプレイへ同時接続できるほどの拡張性もあり、はじめての入門パソコンとしても非常におすすめです。

2位 Skynew M5S

SSD搭載で高コスパ

ここがポイント

  • サクサク動作のSSD搭載
  • HDD増設が可能

CPUはセレロンながらも128GBのSSDを搭載し更には大容量ストレージとなるHDDを追加できる増設用のフレーム付き。コスパよいミニパソコンでAmazonでの評価も高いです。

OSWindows10メモリ4GB
容量500GB(HDD)グラフィックスIntel HD 405
重量非公開無線LAN非内蔵
大きさ非公開参考価格39,760円 
USB3.1やタイプCポート、HDMIなどの接続ポートも充実しており価格は3万円以下です。

3位 ECS 小型デスクトップパソコン LIVA Zシリーズ N4200

小スペースでリーズナブル

ここがポイント

  • 小型で場所をとらない
  • 2つの有線ギガビットLAN搭載
  • Amazonなら3万円以下(2019年7日時点)

Pentiumプロセッサでデスク周りの置き場にも困らない省スペースの小型パソコン。ノートパソコンではあまり搭載されていない有線LANポート(ギガビット対応)が2つ搭載し快適なインターネット通信も可能。

OSWindows10メモリ4GB
容量32GB(eMMC)グラフィックスIntel HD 500
重量399g無線LAN内蔵
大きさ12.8 x 3.3 cm参考価格33,800円 
モニターとキーボード等が別途必要ですが価格は3万円を切る非常にリーズナブルなパソコンです。

低価格のパソコンの選び方のポイント

3万円台のパソコンとしてもどこも妥協はしたくないのが本音です。そこで最低限確保したいスペック性能は以下になります。

  • OSはWindows
  • メモリは4GB以上
  • ストレージは高速タイプ
  • ストレージ容量は後ほど拡張できるタイプ
  • 日常使いに支障がない性能
これらの最低条件が含まれたパソコンを必ず選択するようにしましょう。

パソコンのOSについて

WindowsのOS

パソコンは「Windows」「Mac」などがありますが3万円台の予算で流石にMacは厳しいです。

そこで今はある程度パソコンの利用シーンではどんなこともできるWindows10搭載のパソコンがおすすめできます。

Windows10搭載のパソコンはリーズナブルで購入でき、OS自体も従来よりもスムーズに動くため初心者の入門としてもおすすめできます。
注意
ChromeOSが搭載されたChromebookもありますが、色々なアプリケーションやフリーソフトが使えなかったりとなにかと不便な点もありますので注意が必要です。

メモリは4GB以上の理由

メモリーは4GB以上

パソコンの作業を行うためにメモリの容量が多ければ多いほどもたつくことがなく処理ができるようになります。

2GBメモリは非常に処理が重くなるので、パソコン購入の際には最低でも「4GB」以上のメモリが搭載されたパソコンを選択するようにしましょう。3万円台では4GBあたりが多いです。
参考 メモリまるわかりガイド 「メモリでパソコンをスピードアップ!」

ストレージ容量や種類

ストレージとはパソコン本体にデータを保存する容量やその種別の事を言います。

ストレージは「HDD」→「eMMc」→「SSD」の順で保存スピードやアプリケーションの起動速度に大きく差が出てしまいます。

HDDが一番処理も遅くなってしまうので、できればeMMcやSSDが搭載されたパソコンを選びましょう。一番良いのはSSDですがその分価格が高くなります。
またデータを保存できる容量ですが64GB〜2TBなどさまざまあります。3万円台で考えると500GBや1TBなどの容量タイプのパソコンだと高くなりがちなので後から外付けHDDやSDカードでストレージを増量できるのでそこまで気にする必要はありません。

Office付き条件で3万円台はないが無料で使う方法がある

Officeはなくても良い

Office自体が数万円する製品のため、さすがに3万円台のノートパソコンという条件ではMicrosoft Office付きはありません。どうしても5万円台に突入してしまいます。

ただしMicrosoftが提供している「Office Online」を利用すれば無料でOfficeを使うことができます。
参考 Office Online を入手 - Microsoft Store ja-JPMicrosoft Store

もちろんエクセル・ワード・パワーポイントなどが使えます。ただしインターネットに接続した状態で利用するOfficeのため注意が必要です。

またGoogleChrome上で利用できるMicrosoft Officeも無料で利用できます。

3万円台で非力なスペックを選ぶと損をする

3万円台のパソコンで注意しなければならないのが、CPUとストレージです。

更には快適な動作を実現するためにも「SSD」のストレージを選択することが最低条件と考えていたほうが良いでしょう。

この価格帯のパソコンではeMMcのストレージを採用したものが多いですが、動作が重く一つのアプリケーションを起動するまでに平気で1〜2分かかる場合もあります。

3万円台で考えているなら逆にiPadなどのタブレットがサクサク動くのでキーボードも装着できる第7世代iPadを検討するのもアカもしれません。

👉iPad第7世代の実機レビュー

また以下では様々な用途に合わせたおすすめのノートパソコンを紹介しています。

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