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パケット50GB(ギガ)でコスパ抜群の料金プランとWiFiサービスはこの4社

2021年4月1日より消費税額を含めた価格を表示する【総額表示】が義務化されます。当サイトでは現在税抜き価格表示の記事内容を順次【税込表示】を行うよう切替え作業を行っていますが、紹介サービス元や当サイトの記事内容が総額表示に切り替わっていない場合もありますので、予めご了承ください。

スマホでのパケットデータは足りてますか?もしくは大容量パケットデータの契約はしているけど料金が高くてコスパが悪いと感じていませんか?

50GBのパケットデータを使うなら毎月の料金を圧倒的に安くする方法があります。

ネトセツ

今回は数多くのWiFiサービスを利用してきたネット回線のプロが絶対的におすすめできるサービスを4社厳選しています。

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50GBのパケットデータを使えるモバイルサービスを比較

50GBが使えるスマホのプランでいうと50GBのパケットデータ+SNS使い放題で話題のソフトバンクの「メリハリプラン」が有名です。

ただし、ソフトバンクは50GBの大容量パケットデータの他に動画やSNSのアプリをカウントフリーで利用でき、たくさんの通信が利用できるプランとなっていますが、月間の料金が8,480円(税込9,328円)〜と毎月の固定費として考えるなら非常にコスパが悪いです。

ソフトバンクはCM広告でメリハリプランの50GBが3,480円〜と紹介していますが、家に別途ソフトバンク光(月額5,200円)の契約と家族4人以上がソフトバンクで家族割を行った場合の料金となっているのでかなり条件が厳しいです。

ネトセツ

というよりも、ソフトバンクはメリハリプランで安く利用するために自宅にソフトバンク光を契約することになるので月額5,200円(税込5,720円)がスマホ代以外に加算されるとなると意味がよくわかりませんよね笑

ソフトバンクの50GBと他社WiFiプランを比較

モバイル通信業者パケットデータ量月額料金
50GB
(メリハリプラン)
8,480円〜
(税込9,328円)
(家族割なし&光セット割りなし)
どこよりもWiFi50GB2,980円
(税込3,278円)
50GB3,400円
(税込3,740円)
UQWIMAX上限なし
(3日10GB)
3,344円
(税込3,678円)
GMOとくとくBB経由
100GB3,380円
(税込3,718円)

特にSoftbankは「家族割り4人以上」「光回線のおうち割り」「半年おトク割り」「5G 1年おトクキャンペーン」をすべて組み合わせて3,480円〜と安く見せていますが、その条件と道のりは非常に厳しく、まずその料金で使えることはほぼないに等しいです。

そこでこのソフトバンクのメリハリプランと他のポケットWiFi業者と料金を比べてみると以下のように相当な料金の差があることがわかります。

ということでソフトバンクを比較対象として、それよりも確実に安くおすすめできるWiFiプラン4社を紹介していきます。

①50GBで月額2,780円(税込3,053円)の「EX-Wi-Fi CLOUD」

50GBのパケットデータで収まっているソフトバンクユーザーであれば、クラウドSIMを使ってどこでもLTE通信ができ、月間50GBのパケットデータ量が約1/3の月額で使えるどこよりもWiFiは非常にコスパが高いです。

EX-Wi-Fi CLOUDの料金プラン詳細

月額料金50GB:2,980円
(税込3,278円)
100GB:3,380円
(税込3,718円)
初期費用3,300円(税込)
Wi-Fi端末JT101/U3/M629
同時接続台数10台
通信エリア大手キャリアの4G LTE
契約期間2年

契約期間は3年間の期間の縛りが発生してしまいますが、50GBでこの料金で使えるWiFiサービスと考えればかなり破格ではないかと思います。

モバイル通信業者パケットデータ量月額料金
50GB8,480円
(税込9,328円)
どこよりもWiFi50GB2,980円
(税込3,278円)
ネトセツ

同じ50GBのパケットデータが利用でき同じLTEエリアなのにこれだけ料金の差(約3〜4倍)がありますので、どちらがコストパフォーマンスが良いのかは一目瞭然ですよね。

WEB限定の格安料金

②50GB+契約縛りなしの「FUJI WiFi(フジワイファイ)」

EX-WiFiよりは多少料金が高くなるものの、50GBプランに契約縛りがなく、いつでも解約もOKの柔軟なサービスを提供している「FUJI WiFi」も同じくコストパフォーマンスが良いです。

FUJI WiFiの料金プラン詳細

月額料金50GB:3,400円
(税込3,740円)
(5,000円のデポジットで月2,900円)
初期費用3,300円(税込)
Wi-Fi端末FS030W
FS040W
同時接続台数15台
通信エリアSoftbank
契約期間なし

契約縛りもないため期間に縛られずいつでも自分のタイミングでサービスを解約することもできます。

モバイル通信業者パケットデータ量月額料金
50GB8,480円
(税込9,238円)
50GB3,400円
(税込3,740円)

FUJI WiFiで提供しているポケットWiFiは「FS030W」という手のひらサイズでこの通信端末で最大15台のスマホやパソコン、ゲーム機を接続できます。

配布クーポンで更に割引あり

このFUJI WiFiは定期的にクーポン・キャンペーンなどを実施しており、時期やプラン内容によっては更に安くなったりもします。

③月間上限なしの高速通信「WiMAX」

月間の上限がなく3,480円のWiMAX

「UQ(ユーキュー)」というフレーズのCMを耳にしたことはあると思いますが、UQコミュニケーションズが提供している「WiMAX(ギガ放題)」というサービスは月の上限を設けておらず、データ通信が50GBよりも更に多く利用できます。

WiMAXの料金プラン詳細

月額料金上限なし:3,880円
(税込3,713円)
(GMOとくとくBBなら3,344円※税込3,678円
初期費用3,300円(税込)
Wi-Fi端末Speed Wi-Fi NEXT W06
Speed Wi-Fi NEXT WX5
WiMAX HOME 01
同時接続台数10台〜22台
通信エリアWiMAX
契約期間なし or 3年

50ギガのパケットデータでは毎月足りないというほどヘビーに使っている方には、月間の上限なしで通信が行えて3,344円という非常に良心的な料金設定でおすすめです。

WiMAXで提供しているWiFi端末で横長ながらもコンパクトでSpeed Wi-Fi NEXT W06の端末なら最大16台のデバイスをネットに接続することができ、下りも最大1.2Gbpsに対応し非常に高速です。

モバイル通信業者パケットデータ量月額料金
50GB8,480円
(税込9,238円)
50GB3,400円
(税込3,740円)
UQWIMAX上限なし
(※3日10GBの制限あり)
3,344円
(税込3,678)
(GMOとくとくBBの場合)
ネトセツ

auショップや家電量販店、ケータイショップでも申込みできますが、通常月額より【GMOとくとくBB】のWEB専用サイト経由なら400円ほど安く利用ができ更にコスパが良いです。

直近の3日の間の10GBのデータ量を超えた場合のみ翌日まで1Mbpsに速度が制限されますが、すぐに解除されまた通常通り高速通信ができます。

WiMAXはスマホとのセット割りで更に安くなる

WiMAXはKDDIのグループ会社となり、auスマホユーザー、UQモバイルユーザーであればセットによる割引があります。

auのパケット定額などでサービスを利用しているなら最大1,000円のスマホの料金が割引され、格安SIMのUQモバイルを使っている方なら「ギガMax」という割引が適用され毎月500円が割引されます。

WiMAXとのセット割り実質のWiMAX料金
au毎月最大1,000円割引月額2,344円
(税込2,578円)
UQモバイル毎月500円割引月額2,844円
(税込3,128円)

もしもUQモバイルやauでスマホを契約して利用しているならこの割引やセットは行って損は無いでしょう。※WiMAX契約後に手続きが行なえます。

とくとくBBなら更に月額が安い

WiMAXのサービス概要や店舗や量販店ではなくGMOとくとくBB経由が安い理由などを以下で解説しています。

④100GB保証で3,380円で使い放題の「それがだいじWiFi」

2019年〜2020年にかけて話題となっているクラウドSIMを採用し、100GB利用を保証しながら3,380円(税込3,718円)で利用できる大容量と安さの両方を実現したWiFiサービス。

ネトセツ

WiMAXは実際に50GB以上使えると行っても、3日で10GBの直近データ制限があるため、1日に30GB、50GBを使い切るというような使い方ならこちらのWiFiプランがおすすめです。

それがだいじWi-Fi料金プラン詳細

月額料金100GB:3,380円
(税込3,718円)
初期費用3,300円(税込)
Wi-Fi端末U3
同時接続台数5台
通信エリア大手3キャリアLTE
契約期間2年

それがだいじWiFiで利用できる「U3」というWi-Fi端末はこのような縦長の本体でSIMを必要としない「クラウドSIM」を採用することでドコモ・au・ソフトバンクどのLTE回線にもつながるので基本山奥などでなければどこでもつながるのもポイントです。

このクラウドSIMによってこのU3端末は海外にそのまま持ち運んでも通信ができるのも見逃せない点です。

別途料金はかかりますが、わざわざ空港でWiFiをレンタルする必要がないのは海外によく行く方にも良心的でしょう。

モバイル通信業者パケットデータ量月額料金
50GB8,480円
(税込9,238円)
Ex-WiFi50GB2,780円
(税込3,053)
UQWIMAX上限なし
(※3日10GBの制限あり)
3,344円
(税込3,678)
(GMOとくとくBBの場合)
100GB3,380円
(税込3,718円)

いくつかだけそれがだいじWiFiのデメリットをまとめるとするならば「同時接続台数は5まで」と「2年契約」なのでもしもたくさんのデバイスを接続する方や長期利用する方は予め理解しておきましょう。

ネトセツ

50GBで足りる方ならEx-WiFiで良いですし、50GBなら不安な方は月500円ほど高くなりますが、WiMAXやこの「それがだいじWiFi」を選択するのが良いのでは無いでしょうか。

100GB保証で3千円弱

それがだいじWiFiの詳細は以下で詳しくまとめています。

50GBでコストを抑えるなら「どこよりもWiFi」

50GBで毎月の利用で足りているなら、より料金を抑えられるEx-WiFiがおすすめできます。

どこよりもWiFi
月額料金8,480円
(税込9,238円)
2,980円
(税込3,278円)
下り最大速度838Mbps
スマホ端末による
150Mbps
メリット対象SNSや動画がカウントフリー料金が非常に安い
デメリット毎月の維持費が高い契約の縛りがある
契約期間プランによる
2019年10月より解約金緩和
2年

もしもInstagramやティック・トック、YouTubeなどをヘビーに視聴する方で、カウントフリーないのは不安という方はソフトバンクでもいいかもしれません。

しかしカウントフリー対象となるアプリを頻繁に使っていて、結局ソフトバンクの50GBが余っているということなら半額料金でEx-WiFiを使った方が賢いのではないでしょうか。

ネトセツ

3年の契約期間で長いと感じるかもしれませんが、自宅では15台同時接続が可能ですし、家族とも分け合って通信ができるので非常に使い勝手は良いでしょう。

どこよりもWiFi:https://wifi.dokoyorimo.com/

50GB以上使うなら「100GB保証」のそれがだいじWiFiとWiMAX

50GBのパケットデータで足りなくなる方や、上限を超えて制限にかかるという方はここで紹介した「GMOのWiMAX」「それがだいじWiFi」から選ぶのが良いでしょう。

UQWIMAX
月額料金3,380円
(税込3,718円)
GMOとくとくBB経由:3,344円(税込3,678円)
ケータイショップ・量販店:3,880円(税込4,268円)
下り最大速度150Mbps1.2Gbps
メリット100GB保証で万が一の海外でも通信が可能。上限なしの使い放題
auやUQモバイルのセット割りあり
通信速度が速い
接続台数が最大40台
デメリット接続台数が最大5台まで
セット割りなどの割引がない
通信エリアが狭い
3日10GBの制限がある
契約期間2年3年

50GBではちょっぴり心細い方には両者とも2倍の通信データ量が使えるのにも関わらず非常に安い料金で使えるのがこの2社のメリットです。

もしもauスマホやUQモバイルを使っている方はWiMAXとのセットの割引が適用されますし、同時接続台数は多いのでWiMAXの通信エリア等が問題なければWiMAXがおすすめです。

GMOとくとくBB WiMAX公式:https://gmobb.jp/wimax/

また海外での利用や地方出張などが多い方は別途料金がかかりますが、比較的どこでも繋がりやすいLTE通信を利用した「それがだいじWiFi」がおすすめできます。

それがだいじWiFi公式:https://www.soregadaiji-wifi.com/

【参考】50ギガはどのくらい使える?

50GBは実際にどれくらい利用すれば到達する数値なのか今まで私が検証してきた様々なアプリの測定結果から算出してみます。

動画サービスが50GBに到達するまで

動画はYouTubeや動画配信サービスの海外ドラマなど、ハマってしまうと長時間視聴してしまいがちです。

そこでたっぷりとある50ギガのパケットデータに到達するまでの利用時間を計算しています。

アプリ画質設定50GB
YouTubeYouTube標準(360p)
高画質(720p)
最高画質(1080p)
150時間
40時間
25時間
TikTok設定なし100時間
TVer(ティーバー)ティーバー低画質
自動画質
100時間
50時間
AbemaTVAbemaTVLIVE放送
ビデオ放送
325時間
150時間
Amazonプライム・ビデオAmazonプライム

最高
125時間
50時間
25時間
HuluHulu推奨
最高


50時間
25時間
30時間
50時間
75時間
daznDAZNLIVE放送
※節約モード
ハイライト放送
※節約モード
15時間
150時間
12時間
50時間
ライブミーライブミーHD画質
通常画質
80時間
150時間
17live(イチナナ)イチナナ設定なし125時間
ツイキャスツイキャス音声のみ
最低画質
低画質
標準画質
ソース画質
100時間
2750時間
1350時間
350時間
150時間
ふわっちふわっち低品質
中品質
自動
高品質
最高品質
800時間
500時間
150時間
150時間
40時間

特に視聴が多いYouTubeや若者に人気のティックトックなどはだらだらと視聴してしまう可能性が高く、ヘビーに使っているユーザーでは50GBでも足りなくなる可能性が高いです。

ネトセツ

これを消費するデータ量を常にしながら節約しつつ使うのも納得いかないという方は今回紹介した無制限や上限なしのポケットWiFiサービスがおすすめできます。

SNSサービスが50GBに到達するまで

ついつい時間があれば見てしまうSNSサービスが50GBに到達するまでの時間も計算してみました。

アプリ利用内容50GBまでの目安
InstagramInstagram写真閲覧
動画閲覧
ストーリー
インスタライブ
75時間
125時間
125時間
150時間
LINELINE音声通話
ビデオ通話
1000時間
100時間
TwitterTwitterタイムライン閲覧
動画・外部コンテンツ
セーフモード機能利用
200時間
175時間
1000時間
Facebook
Facebook
タイムライン閲覧175時間
skypeチャット
音声通話
ビデオ通話
1000時間
850時間
200時間

動画よりは消費量は少ないですが、SNSの中でも特に高画質な写真を次々と閲覧していくInstagramは消費量が激しい印象です。

ましてやInstagramを閲覧するだけでなくどんどんど投稿している場合はそのアップロードにおいても通信量が発生するので要注意です。

ゲームアプリが50GBに到達するまで

最近ではスマホのゲームアプリで日本中だけではなく世界中の方と競い合ってプレイするゲームが多いです。

その通信においてもパケットデータを消費するため50GBまでの目安を計算しています。

アプリ 利用内容 50GBまでの目安
ドラクエウォーク
ドラクエウォーク
GPS利用
ロビー通信時
プレイにおける通信
1000時間
フォートナイト
フォートナイト
1150時間
PUBGモバイル
PUBGモバイル
800時間
荒野行動
荒野行動
1650時間
アイデンティティ5
Identity5
1150時間

動画やSNSに比べて実際もゲームプレイ時のオンライン通信はパケットの消費量は少ないです。

ただしゲームアプリにはアップデートの頻度が多くアップデート時は大きくデータを消費します。

もしもこのアップデートをWiFiに接続できない状態で実施した場合はデータサイズと同じ通信データを消費します。

ネトセツ

高グラフィックのゲームアプリなら一回のダウンロードで500MBや1GBを余裕で超える場合もあります。

スマホのアプリ全体で以外にも消費はする

スマホにもしも多くのアプリをインストールしているならアプリのアップデートの頻度も多いでしょうし、スマホ本体のアップデートも含めるとモバイル通信以外でもたくさんデータは消費していることになります。

自宅に光回線などのWiFiサービスを契約していない方はアップデートをしないか、モバイル通信で行っていて50GBで足りないというのも理解できます。

ネトセツ

そこでもしも50GBやそれ以上のパケットデータの通信を行うならそれなりに賢く安くネットサービスを使ったほうが得ですし、わざわざ通信データの節約をする必要なんてないはずです。

持ち運びができるWiFiはメリットが多い

また今回紹介しているWiFiサービスなら自分のスマホやその他の通信データが必要は端末のアップデートやネット利用だけではなく、家族や外出先の友人にもネット通信を分け合って利用できるのが最大のメリットです。

今では日本国内では災害も多いですし、万が一の通信障害にも備えて自分でどこでも持ち運べバッテリーで駆動するWiFiサービスはたとえ50GBでも無制限でもコスパに優れているのは間違いありません。

持ち運びができるポケットWiFiサービスについては以下で検証やサービス内容などを詳しく解説しています。

ネトセツ
ネット回線やトラブルなど質問があればLINEやTwitterなどでも質問を受け付けています。

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