Amazonでポイントが貯まりやすいクレジットカードおすすめ4枚

Amazonでポイントが貯まりやすいクレジットカード決定版

Amazonでの買い物は非常に便利でプライム会員ならほとんどが送料無料で商品の価格も安く使いやすい大手ショッピングサイトです。

ただし日本企業の楽天ショッピング、ヤフーショピングと比べるとAmazonは通常の買い物によるポイントがほとんどつかないというデメリットもあります。

せっかく利便性の高いAmazonでの買い物が多いならポイントをなるべく多く貯めてお得に買物をしたいですよね。

そこでAmazonでの買い物でポイントが溜まりやすいおすすめのクレジットカードを集めました。

Amazonでポイント還元率が高いクレジットカード一覧

カードの種類Amazonのポイント還元率通常の還元率
アメリカン・エキスプレス
(メンバーシップ・リワード・プラス利用)
還元率3%
(100円=3ポイント)
還元率1%
(100円=1ポイント)
Amazonゴールド還元率2.5%
(100円=2.5ポイント)
還元率1%
(100円=1ポイント)
オリコカードザポイント還元率2%
(100円=2ポイント)
還元率1%
(100円=1ポイント)
JCBカードW還元率2%
(100円=2ポイント)
還元率1%
(100円=1ポイント)
Amazonクラシック還元率1.5%
(100円=1.5ポイント)
還元率1%
(100円=1ポイント)

これをみてびっくりしたと思いますが、

Amazonクラシック

Amazon提携の「Amazonゴールド」や「Amazonクラシック」がAmazonでの買い物で1番ポイントが貯まりやすいと思っていました。

アメックス

しかし実は純粋にAmazonでの買い物で1番のポイント還元率が高いのはアメリカン・エキスプレス・カードです。

この還元率3%を実現できるアメリカン・エキスプレス・カードはANAやセゾンと提携しているアメックスのカードではなくAmazonの還元率が高くなるメンバーシップ・リワード・プラスの登録を利用できる本家のプロパーカード使える条件のため間違ってしまわないよう注意が必要です。

プロパーカードとはクレジットカード会社が自社で発行している、どこの会社との提携を行っていない純粋なクレジットカードとなります。

ですが一概にアメックスが還元率が高いからAmazonの買い物には一番適しているとも言えないのです。その理由なども含めてそれぞれのクレジットカードについて解説します。

①還元率1位の「アメリカン・エキスプレス・カード」

アメリカン・エキスプレス
アメックス

電子マネー
QUICPay
年会費12,000円(税抜)〜
追加カード家族カード・ETC
付帯保険海外・国内旅行・ショッピング
マイルANA、スカイマイル
特徴
  1. メンバーシップ・リワード・プラスでYahooやApple関連も還元率3%
  2. 旅行損害保険が充実
  3. ステータスカードとして人気

Amazonでの買い物では唯一3%と非常に高い還元率でポイントを貯めやすいクレジットカードです。

このアメックスでAmazonでの買い物で最大の還元率を適用するにはメンバーシップ・リワード・プラスというポイントの有効期限が無期限になる特定利用分ボーナスポイントプログラムへ加入する必要があります。

このメンバーシップ・リワード・プラスは年会費3,000円(税抜)+消費税がかかるプログラムでカードの年会費と別途費用がかかってしまいます。

アメックス・プラチナカードはメンバーシップ・リワード・プラスは無料

※ただしプラチナカード以上ならこの年会費は無料となります。

アメックスは年会費も安くはないですし、更に3,000円のメンバーシップ・リワード・プラスに加入するまでも無いのでは?とも感じてしまいますよね。

そこでメリットとしてAmazonのポイント還元率だけではなく他のショッピングでのポイント還元率も高くなるという利点があります。

メンバーシップ・リワード・プラスによる加算ボーナスの対象

対象企業対象内容メンバーシップ・リワード・プラスによる還元率
Amazon・Amazon.co.jp
・Amazonマーケットプレイス
・Kindle本
・Amazon Business
還元率3%
Yahoo JAPAN・ヤフーショッピング
・ヤフオク
・官公庁オークション
還元率3%
Apple・iTunes Store
・App Store
・iBooks
・Apple Music
還元率3%
JAL・JAL国内線・国際線航空
・JALPAK国内・海外ツアー商品
還元率3%
H.I.S・海外航空券
・海外航空+ホテル
・海外パッケージツアー
・海外オプショナルレンタカー
還元率3%

AmazonだけではなくショッピングならYahooショッピングも3%還元の対象となります。

特にスマホはiPhoneを持っていてiTunes関連の買い物をする方、飛行機をよく利用する方はポイント還元率が通常の100円につき1ポイントにボーナスポイントが2ポイント加算されるので恩恵はかなり大きいです。

特にAmazonとAppleとのポイント高還元の提携が実現できるのはアメリカのクレジットカード会社ならではですね。

②Amazonヘビーユーザーに絶対おすすめ「Amazonゴールド」

AmazonMasterCardゴールド
AmazonMasterCardゴールド

電子マネー
id
年会費10,000円(税抜)
(利用状況により2年目から実質4,320円)
追加カード家族カード・ETC
付帯保険海外・国内旅行・ショッピング
マイルANA、スカイマイル
特徴
  1. Amazonプライム会員費が無料
  2. ゴールドカードの年会費が安い
  3. Amazonサービスが使い放題

AmazonMasterCard ゴールドカードは通常年会費が10,000円(税込10,800円)ですがマイ・ペイすリボへ登録することで5,000円まで安くなります。

リボ払いへの登録ということで手数料が発生して良くないと思われがちですが、マイ・ペイすリボは1回払いで行う全額支払い設定を行っておけば手数料を取られることがありません。

Amazonプライム会員費が含まれている

さらにはAmazonプライム会員費4,900円もこの年会費に含まれ無料でAmazonプライム会員のサービスを使えるため、クレジットカードの年会費が2年目以降は無料になります。

AmazonMasterCardゴールド会員で受けられる「AmazonPrime」のサービス内容・Amazon配送料が無料
・お急ぎ便や指定便も無料
・プライムビデオで映画やドラマ見放題
・PrimeMusicの音楽が聴き放題
・PrimeReadingで無料で本を読める
・Primeラジオが聴き放題
・Kindleが4,000円引き
・Kindle本が毎月1冊無料
・Amazonパントリーが利用可能
・プライムデー参加可能
・注文してその日に届くPrime Nowが使える
・プライム・フォトで写真保存可能
・Amazonフレッシュが使える
・プライムワードローブで試着ができる

すでにAmazonPrime会員の方はAmazonゴールドカードへ入会し、アカウントの紐付けを行うことで会員費が個別で請求されることはありません。

プライム会員でミュージックや動画配信を楽しんだりAmazonでの買い物で2.5%の還元が行われると考えるとAmazonサービスを多く使う人ほど得をするゴールドカードに間違いありません。

③年会費永年無料の「オリコカードザポイント」

オリコカードザポイント
オリコカードザポイント

電子マネー
idQUICPay
年会費無料
追加カード家族カード・ETC
付帯保険海外・国内旅行・ショッピング
マイルANA、JALマイル
特徴
  1. 半年間のポイント還元率が異常に高い
  2. 年会費も無料でコスパに優れている
  3. ポイント交換がリアルタイムで可能

オリコカードザポイントは価格コムでも長い間クレジットカードランキングで1位を独占し続けているポイント還元率の破壊力が魅力的なクレジットカードです。

オリコモール経由でポイント還元率は常に2%

オリコモールというオリコ独自のショッピングサイトを経由してAmazonを利用するだけで常に2%の還元を受けられます。

さらにオリコカードザポイントの入会後半年間はさらにポイント還元率がアップされオリコモール経由の特典と合わせて3%の還元率になるのも人気の一つ。

また貯まったオリコポイントを500ポイントからAmazonギフト券へリアルタイムですぐに交換することができるのも支持される理由です。

このカードを使っている人の多くが「今までのカードとはありえないぐらいポイントが貯まる」という声が多いです。

④プライム会員不要でも2%還元の「JCBカード W」

JCB CARD W
JCB CARD W

電子マネー
QUICPay
年会費無料
追加カード家族カード・ETC
付帯保険海外・ショッピング
マイルANA、JAL、スカイマイル
特徴
  1. 39歳以下限定で年会費が無料のJCBカード
  2. 年会費も無料でコスパに優れている
  3. OkiDokiポイントは常に2倍

オリコモールと同じようなOki Dokiランドというポイントモールを経由することでAmazonのショッピングによるポイントは常に2%の還元率になるということです。

地方ではやたらと多いセブンイレブンのコンビ二もJCBオリジナルシリーズパートナーのお店となっており、JCBカード Wで決済することで常に3倍のOkiDokiポイントを貯めることができます。

OkiDokiポイントでお得に換金

JCBカード Wで貯まったOkiDokiポイントをAmazonのパートナーポイントプログラムへ登録することで1ポイントが3.5円分として利用することが可能です。

2019年2月よりこの登録も不要になっており、一度JCBカードW(OkiDokiポイントプログラム対象のカード)でAmazonにて買い物を行うと自動的に登録される仕組みになっているので登録忘れもないため安心できます。

またAmazonギフト券に交換する手間が省け1ポイントからそのまま利用できるのもJCBカードWのメリットです。

Amazonで貯めたポイントを何に使うかで選ぶ

アマゾンの還元率だけではなくポイントで何をするかが重要

今回紹介したAmazonの還元率が高いクレジットカード4枚はあくまでもAmazonでの買い物だけではなくクレジットカードの貯まったポイントの利用用途もしっかりと見定めなければ損をしてしまう可能性があります。

そこでAmazonでの買い物で貯まったポイントをどのように使うかでおすすめできるクレジットカードがそれぞれ異なります。

Amazonで貯まったポイントをAmazonで利用する

何よりもAmazonで買い物をしてポイントを貯めてさらに貯まったポイントをまたAmazonの買い物に利用してお得に商品を買いたい人なら

・「Amazonゴールド
・「オリコカードザポイント
・「JCBカードW

がおすすめできます。

もしもAmazonのプライム会員でない方は1ポイントからAmazonの買い物で使える「JCBカードW」が一番おすすめできます。

オリコカードザポイントは500ポイント貯まらなければAmazonギフト券に換えることができないからです。

Amazonで貯まったポイントで旅行に行きたい

Amazonで普段の買い物を行い、貯まったポイントを使って旅行費用(マイル)などに換金して使いたい人なら

・「アメリカン・エキスプレス・カード」

がおすすめできます。

アメックスはANAマイレージクラブで毎年最大40,000ポイントを交換でき国内旅行なら飛行機の往復が約12,000〜15,000ポイントで利用できるため、年間2往復分のANAのチケットが無料で使える計算になります。

旅行好きなら普段のAmazonでの買い物でポイントを貯め、国内・海外旅行へのマイルを貯めて楽しむのも良いと思います。

デメリットとしてはアメックスはメンバーシップ・リワード・プラスの有料会員へ加入が条件です。

ただしAmazonだけではなくiPhoneのiTunesの支払いやヤフーショッピングなどの他のポイントサービスも還元率が高いことを考えて「それなら得するのでは?」と考えられる方には非常におすすめできます。

Amazonの還元率はもちろんですが、プラスアルファでそれぞれのクレジットカードの得意分野とどれが自分に合っているのかをしっかりと判断した上でしっかりと検討してみると良いでしょう(^^)

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