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最新の持ち運びWiFiルーターのおすすめと値段が安いプランを厳選

どこでも持ち運べていつでもインターネットに接続できる「持ち運びWiFi」の需要は今は非常に高まっています。

街にも無料のスポットWi-Fiは多いのですが、移動するとすぐに切断されてしまいますよね。このことから多くの人がどこでもWi-Fiを使いたいという願望はあるはずです。
そこで2020年現在で持ち運びWiFiの「料金」「機能」「サービス内容」を総合的に見て、どれがはじめての方にもおすすめなWiFiなのかを解説していきます。
この記事で分かること

  • 最新で高機能なWiFiが使えるプラン
  • 安いプランは通信エリアをしっかりとチェック
  • 本申込とレンタルの違い
  • 支払い方法により利用できないサービスもある
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持ち運びWiFiとは?

持ち運びWiFiはどれかの通信事業者を選ぶ持ち運びWiFiとはスマートフォンと同じように「モバイルインターネット通信の契約」があるWiFi接続専用の通信端末のことを言います。

そしてモバイル通信が可能なインターネット事業者の通信サービスを利用して持ち運びWiFiでインターネットができる仕組みとなっています。

現在、WiFi端末で利用できるインターネット事業者は以下のとおりになります。

持ち運びWiFiが使える通信事業者 特徴
WiMAX 通信量の制限がゆるく速度も早い
取扱業者が多く料金が安い
・通信エリアが狭い
Softbank ・無制限プランが2019年より多く登場
比較的制限がゆるく低価格

多くのサービスプランがある
Ymobile ・低価格プランがあるが通信量が少なめ
・契約縛りによる違約金が高い
au LTEの速度が速いが制限が強め
・WIMAX事業者での申し込みより高い
docomo ・料金プランが高い
・家族割でなければ安くならない

緑色で表示された部分が通信サービス業者別で特に優れた部分です。

持ち運びWi-Fiを検討しているなら、料金やコスパ、データ通信量を考えてこの中で最もおすすめできるのは「WiMAX」と「Softbank」通信を利用した持ち運びWiFiです。

持ち運びWiFiはこの5機種が断然おすすめ

また機種の種類でははたくさんの持ち運びWiFiが存在するのですが、「サービス内容」「料金」「使い勝手」を考えるとこの3機種が今一番HOTでおすすめの機種となります。

またそれぞれ対応した通信サービスが異なるのでそれぞれの違いを見ていきましょう。

ここでは

  • 「WiMAX」
  • 「LTE」
それぞれの通信回線のサービスを利用できる最もおすすめできる5機種の持ち運びWiFiルーターです。

WIMAX回線
W06

Speed Wi-Fi NEXT W06

  • 通信方式:WIMAX2+/au 4G LTE
  • 接続台数:10台
  • 速度:下り最大1.2Gbps
  • 重量:125g
  • バッテリー最大9時間
おすすめの事業者GMOとくとくBB
FUJIWifi(レンタル)

Speed Wi-Fi NEXT WX06

  • 通信方式:WIMAX2+/au 4G LTE
  • 接続台数:10台
  • 速度:下り最大440Mbps
  • 重量:127g
  • バッテリー最大14時間
おすすめの事業者GMOとくとくBB
FUJIWifi(レンタル)
Softbank/au/docomo回線
グローカルネット U2s

U2s

  • 通信方式: LTE
  • 接続台数:5台
  • 速度:下り最大150Mbps
  • 重量:151g
  • バッテリー最大12時間
おすすめの事業者どこよりもWiFi

H01

  • 通信方式: LTE
  • 接続台数:10台
  • 速度:下り最大150Mbps
  • 重量:130g
  • バッテリー最大10時間
おすすめの事業者ゼウスWiFi
602HW

602HW

  • 通信方式: LTE
  • 接続台数:14台
  • 速度:下り最大612Mbps
  • 重量:135g
  • バッテリー最大8.5時間
おすすめの事業者SAKURA WIFi
FS030W

FS030W

  • 通信方式: LTE
  • 接続台数:15台
  • 速度:下り最大150Mbps
  • 重量:128g
  • バッテリー最大20時間

「Speed Wi-Fi NEXT WX05、W06」のおすすめプラン

W06 WX05

「Speed Wi-Fi NEXT W06」と「Speed Wi-Fi NEXT WX05」のWiFi端末が使えるモバイルサービスは「WIMAX」というモバイルサービスです。

有名女優三姉妹のCMで馴染みがるかと思いますが、このUQという会社が提供しているWiMAXというインターネット通信です。

docomoやauのように外でもインターネットがつながりなおかつ、「月間○GBまでといった制限」が無しというのが大きな特徴で有名なサービスです。

このWiMAXはインターネット契約を行う方法かもしくはレンタルで行う2つの方法があります。

①WiMAX契約なら「GMOとくとくBB」が一番安い

数年使うという事を考えている方ならこのWiMAXを非常に安く契約できる「GMOとくとくBB」で申し込みするのが一番安いです。

GMOはクリック証券などでも有名な企業です。

こういう恩恵がありながら家電量販店やケータイショップより安く契約できるので非常におすすめのプロバイダ業者です。

 👉GMOとくとくBBのWiMAXをチェック

GMOとくとくBBのWiMAXがなぜ他社よりこれだけ安いのかその理由を解説しています。

②契約縛りがないWiMAXレンタルなら「FujiWifi(フジワイファイ)」

一時期多くのYouTuberの方が紹介して話題になっていましたが、契約ではなくレンタルに重きをおいてサービスを提供している「FujiWifi」という通信事業者です。

このFujiWifiで提供しているWIMAXの月額2,980円プランがレンタルの中では一番おすすめ出来ます。

もちろん端末代金も無料ですし、解約のタイミングも期間を気にせず使いたい期間だけ利用することが出来ます。

 👉FujiWifiのWiMAXプランをチェック

当然レンタルなので契約とは異なり「2年縛り」などの契約縛りがなくちょっとした転勤や一時的に持ち運びWiFiを使いたいという方にはうってつけの事業者です。

ただしデメリットとしてレンタル契約になるため、au契約者によるスマートバリューの割引は対象外になるので注意が必要です。

特にauのスマホを契約していない方は気にしなくても問題ありませんし、もともと短期でWiFiを使おうとしている方はFujiWifiの方がメリットが高いです。

またFujiwifiはクレジットカードのみの支払いにしか対応していないため、クレジットカード以外であれば他の事業者のWiMAXプランを検討するしかありません。

現時点で私が調査したところでは口座振替に対応したWiMAXのレンタルプランはありませんでした。

【注意】WiMAXのデメリットを知っておこう

「Speed Wi-Fi NEXT WX05」「Speed Wi-Fi NEXT W06」の2機種の持ち運びWiFiを利用することができるWiMAXプランですが、WiMAXは、ドコモ、au、ソフトバンクと比べて通信エリア狭くプラチナバンドでもないため、建物(地下)などに弱いという特徴があります。

特に地方などで持ち運んで使おうと思っている方は必ずWiMAXの通信ができるエリアなのか必ずチェックしておいてください。

WiMAXのピンポイントエリアチェック

UQWiMAX公式サイトで「ピンポイントエリア判定」で実際にご自身の地域の住所を細かく入れた方が確実です。もしもこれで○以外の△や×の判定ならWiMAX通信は厳しいと思います。
参考 WiMAX(ルーター)のサービスエリア│超速モバイルネット WifiサービスはUQ WiMAXUQコミュニケーションズ

「U2s」が使えるおすすめのプラン

グローカルネット U2s

グローカルネットから販売されているこの「U2s」という持ち運びできるWi-Fiの大きな特徴はクラウドSIMを採用し「docomo・au・Softbank」のLTE回線どの回線にも対応しています。

今いる場所でその3つの回線から一番最適な回線を選んで接続ができるため、電波の心配をする必要もないという日本国内で利用するなら最強のメリットを持っています。

①CMで話題沸騰の「THE WiFi」

ドコモ・au・ソフトバンクすべての回線に対応したクラウド端末「U2s」が利用できる無制限通信可能なポケットWi-Fiサービス。

2019年に話題となった「どんなときもWiFi」の後釜として2020年3月から加藤浩次さんのCMで話題となっているTHE WiFiです。

  • 3つの大手キャリアのLTE対応で全国カバー率最強
  • 通信の上限がなく使い放題
  • 月額料金が安い
  • 海外でもそのまま持ち運んで使える

 👉THE WiFiをチェック

CMやYou Tube、WEBの広告で話題になり今では利用者がだいぶ増えた今人気のサービスです。

THE WiFiをもっと詳しく知りたい方は下記をチェック。

②お得なクラウドSIM「どこよりもWiFi」

ソフトバンク/au/ドコモの4G LTEを利用し「無制限」「使い放題」「なのに格安」を実現した「どこよりもWiFi

「どんなときもWiFi」と非常にサービスが似ているにも関わらずスタート無料キャンペーンや月額料金の安さからこれから人気が出ること間違いなし。

  • ソフトバンクのLTE回線が無制限
  • 月額料金が破格の値段設定
  • 海外でも1日 780円 /500MB〜利用可能

 👉どこよりもWiFiをチェック

初回の最大2ヶ月無料が大きなアドバンテージになっており、ポケットWiFi初心者にも今一番おすすめできるサービスです。

「H01」が使えるおすすめのプラン

液晶ディスプレイを採用し最大10台の接続が可能なクラウドSIMと物理SIM両方に対応したモバイルルーター。

またU2sと同じく地方でも旅行先などでも接続しやすい4G LTEがメイン通信で海外に持ち出しても使えるWiFiです。

①料金が激安な「ゼウスWiFi」

ドコモ・au・ソフトバンクすべての回線に対応したクラウドSIMのWiFiサービスながら、無制限使い放題なのに月額料金が半年間は2,980円という驚異の料金設定。

半年後の料金も3,280円、そして30日間体験キャンペーンも用意されておりWiFi初心者や現在のテレワークやオンライン会議にもうってつけのプラン。

  • 3つの大手キャリアのLTE対応で全国カバー率最強
  • 通信の上限がなく使い放題
  • 月額料金が激安
  • 海外でも利用が可能
  • 同時接続台数が10台OK

 👉ゼウスWiFiをチェック

CMやYou Tube、WEBの広告で話題になり今では利用者がだいぶ増えた今人気のサービスです。

THE WiFiをもっと詳しく知りたい方は下記をチェック。

「602HW」が使えるおすすめのプラン

602HW

5秒の高速起動に加え、省電力・タッチパネルでの操作にも対応している高性能モバイルルーター。

またWiMAX通信ではなく地方でも旅行先などでも接続しやすい4G LTEがメイン通信というのも心強いポイント

またアンテナを4つ使用し同時接続を行う技術により下り最大612Mbpsもの高速通信が利用可能なので「つながる」「速い」を兼ね備えた持ち運びWi-Fiです。

①契約縛り無しで無制限通信ができる「SAKURA WiFi」

SAKURAWiFi

この「602HW」のモバイルプランではSAKURA WiFiという新しいサービスが開始され今注目を浴びています。

  • レンタルのため契約の縛りがない
  • 無制限で使い放題
  • どこでもつながるソフトバンクLTE
また1ヶ月間の全額返金保証も実施しており、サービス自体に自信がなければできないことです。レンタルサービスなので解約のタイミングも気にせず使えるというのも非常に多いきいですね。


クーポン「sakura-mugen」を入力で月額が3,680円

 👉SAKURAWiFiのプランをチェック

実際に下記で詳細について解説しているので気になる方はチェック

「FS030W」が使えるおすすめのプラン

FS030W

持ち運びできるWiFiの大きな命綱となる「バッテリー時間」が最大20時間も持つ持ち運びWiFiでは一番持久力のある通信端末。

ただしWiMAXのWiFi端末の下り速度440Mbpsと比べるとMaxでも150Mbpsと実際の規格速度は遅くなるのでそれだけは予め理解しておきましょう。

そしてソフトバンクのLTEエリアが使えるのでWiMAXよりは地方での通信も届き強い味方になってくれます。

この「FS030W」の通信端末もサービス契約もしくはレンタルの方法があるのでそのプランを紹介します。

②格安レンタルができる「FujiWifi」

WiMAXと同じくSoftbankLTEのレンタルプランなら「FujiWifiのルータープラン」がおすすめ出来ます。データ量に合わせた多くの料金プランがあるのでWiMAX以外でもレンタルならコストパフォーマンスも抜群です。

回線 データ容量 月額料金
通常 デポコミ
Softbank 30GB 3,100円 2,600円
50GB 3,400円 2,900円
100GB 4,400円 3,900円
docomo 30GB 3,100円 2,600円
au 30GB 3,100円 2,600円

FujiWifiの交渉努力によりこの料金プランが実現できているようで今後いつ終了してしまうかは不明です。

 👉FujiWifiのルータープランをチェック

フジワイファイのクーポン情報や料金をもっと安く契約する流れなどについては以下で解説しています。

FujiWiFiの公式サイトにはWiMAXのプランが最初に表示されますが、「他のプランについてはこちら」をクリックすることでルータープランをチェックすることが出来ます。

FujiWifiのメリット・デメリットも理解しておこう

以前からFujiWifiは多くのYouTuberにも取り上げられており出始めた頃の使い放題プランが終了したりしておりいつこのコスパが良いプランがなくなってもおかしくない状況です。
注意
またFujiWifiは支払い方法がWiMAXプランと同じくクレジットカードのみの支払いでデビットカードにも対応していないので注意してください。

【まとめ】持ち運びWiFiはWiMAXか4G LTEの回線

これから持ち運びWiFiをメインで活用してパソコンやスマホ、ゲーム機に接続したいと感がている人におすすめできるのは

  • WiMAX
  • Softbank、au、ドコモのLTE
の2つのどちらかの通信が利用できるWiFiサービスがコスパもよく確実におすすめできます。

ただしWiMAXなら「通信エリアの問題」Softbankなら「データ通信の上限の問題」、また契約の方法については本契約にするのか、レンタルにするのか、というのはしっかりと考えた上で検討した方が良いと思います。

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