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ChromecastのWiFi接続が完了しない場合のエラー解消方法

Chromecastのセットアップ時に以下のようなエラー表示が・・・

〇〇(リビングルーム)はセットアップされているようですが、iPhoneからの通信に応答しませんでした。ChromecastとiPhoneが、相互に通信できないネットワークに接続されている可能性があります。場合によってはWi-Fi設定に若干の変更が必要になります。

このエラーが出た場合の理由と対処方法について解説します。

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【エラーの理由】WiFiルーターの「プライバシーセパレータ」が原因

このエラーが起きてしまう一つの原因と考えられているのがルーターの機能に存在する「プライバシーセパレータ」という機能です。

※ルーター機種やメーカーによっては「ネットワーク分離機能」「SSID内分離機能」などと呼ばれています。

要はプライバシーセパレータは同じWiFi環境下に接続されている端末同士の連携や通信を遮断する機能です。

一見セキュリティ的にはありがたい機能ではありますが、Chromecastはスマホをリモコン代わりとし、同じWiFi環境下での接続や通信を行うのが主な機能となっているため、このルーターに設定されているプライバシーセパレートはありがた迷惑な機能なわけです。

ネトセツのアイコン画像ネトセツ

もしもこのエラーが出てしまった場合は同じWiFiに接続しようとしているルーター機能にプライバシーセパレートが有効になっていないか必ず確認するようにしましょう。

大手のルーター(Aterm、バッファロー)はこの機能はデフォルトではオフになっていますが、まれにデフォルトでオンになっているWiFiルーター、モバイルルーターが存在します。

FS040Wはデフォルトで「プライバシーセパレータ」が有効

FS040Wというモバイルルーターではこのプライバシーセパレートがデフォルトでオン(有効)になっていました。

光回線用などの無線LANルーターではこの機能は有効化されていないと思いますが、モバイルルーターではオンになっている場合がありますので確認しておきましょう。

このプライバシーセパレータをオフにしたことを確認した上で改めてChromecastのセットアップを再度試してみまましょう。

私の場合はこのプライバシーセパレータ機能を無効に切り替えてからすんなりとChromecastのWiFi接続とセットアップが完了しました。

同じようなエラーが起きている方はこの設定をオフにしてみてください。

またこの機能は本来公の場で無線LAN(WiFiサービス)を提供している事業者以外では特に必要のない設定です。※会社で利用している場合は上長に判断を委ねましょう。

念の為、各ルーターメーカー毎でこのプライバシーセパレータ機能の設定については以下のリンク先をまとめてみたので、チェックしてみてください。

Atermシリーズ
(NEC)
→参照ページ
BUFFALO
(バッファロー)
→参照ページ
エレコム→参照ページ
TP-Link→参照ページ
ASUS→調査中
IOデータ→参照ページ

Twitterでもこの機能について触れています。

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