MENU
最近検索されているワード

ZOOM、ワイヤレスイヤホン、iPhone、PS5、PS4、サブスクリプション、WiFi、使い放題、タブレット、テレワーク、ビデオ通話、オンライン会議

サイトを移行修正中により、不具合が出ている記事のご報告でプレゼント実施中詳しくはこちら

ドコモ、au、Softbankの現在の料金プランやサービスを徹底比較

2019年から大きくプランの体制が変わったドコモとauの新プランや各料金について気になっている方も多いハズ。

そこで携帯電話大手3社となる「ドコモ」「au」「Softbank」のスマホの料金プラン、オプション、各種のサービスについて比較してみました。

読みたい場所へ押して飛ぶ

ドコモ/au/ソフトバンクのパケットデータ比較

au、ドコモ、ソフトバンクのパケットデータプラン比較

まずは大手3社のパケットデータ量による段階制プランと放題プランの料金を以下で比較していきます。

公式サイトでは3人以上の家族割が適用された時点での料金を大々的に紹介していますが、必ずしも家族割を組むことができないことを考えて「家族割無し」での料金を掲載してあります。

ライトのパケットデータプラン(段階制・従量制)の比較

ドコモ au ソフトバンク
ライトプラン(段階制) ギガライト 新auピタットプラン ミニモンスター
1GB 2,480円 2,980円 2,480円
2GB 〜4,480円
3GB 〜3,980円
4GB 〜4,480円 〜5,980円
5GB 〜4,980円 〜6,980円
6GB
7GB 〜5,980円 〜5,480円

ドコモとauに関しては段階制のライトプランであれば7GBまでの上限があり、ソフトバンクと比較すると料金が安めです。

またライトプランはドコモとソフトバンクがより細かくパケットデータ量ごとに区切られて(4段階)金額が異なります。

毎月使用するパケットデータが1GB〜3GBあたりであればドコモやauがやや有利になっています。

といってもこの段階制のプランだとパケットデータ上限まで使う場合には完全に大容量のパケットデータプランを選択したほうがお得になる、なんとももどかしい料金設定になっています。

大容量のパケットデータ量定額制プランの比較

ドコモ au ソフトバンク
7GBまで定額 auフラットプラン7プラス
5,480円
(Twitter/Instagram/Facebook/+メッセージが消費ゼロ)
20GB定額   auフラットプラン20  
6,000円
25GB定額 auフラットプラン25Netflixパック
7,150円
30GB定額
ギガホ
5,980円
50GB定額 ウルトラギガモンスター+
5,980円
(YouTube/AbemaTV/TVer/GyaO/Hulu/LINE/Twitter/Instagram/Facebook/Tik Tokが消費ゼロ)
データ制限なしプラン


auデータMAXプランPro
8,980円
※テザリング/データシェア/国際ローミングは月合計20GBまで
auデータMAXプランNetflixバック
7,880円
※テザリング/データシェア/国際ローミングは月合計20GBまで

次に大容量のパケットデータプランではプランの豊富さではauが一番多く、auには「データMAXプランPro」と「データMAXプランNetflixパック」というデータ通信量の上限がないプランが唯一存在します。

注意
※ただしこの2つのプランは利用しているスマホ単体での利用のみパケットデータ量上限を無しとしています。

データ上限なしプラン テザリングのデータ量上限
auデータMAXプランPro テザリング、データシェア、国際ローミング合計の上限は「20GB」まで
auデータMAXプランNetflixパック テザリング、データシェア、国際ローミング合計の上限は「2GB」まで

それぞれのプランはテザリング時やデータシェアには利用できる上限があります。

そこまで大量のパケットデータ通信を使う機会はほとんどありませんし、バランスが良いのはドコモの「ギガホ」もしくはソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+」ではないでしょうか。

しかしドコモに関しては特有のアプリのデータ消費をゼロにするサービスは行われていません。SNSや動画をたくさん使用する方はソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+」がコスパに優れていると感じます。

もしもテザリングを使ってパソコンやゲーム機なども接続したい方はこれらの3キャリアはおすすめできませんし、使い放題でたくさんのパケットデータを使えるポケットWiFiの方が値段も安くコスパに優れています。

直近のデータ量超過による速度制限

月間に利用することのできるパケットデータ量が十分に残っていたとしても通信業者によっては直近1日もしくは3日間で一定のパケットデータを消費した場合に一時的な速度制限を実施しています。

ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアで発生する通信制限は以下のようになります。

ドコモ au ソフトバンク
なし 直近3日間で6GB超えた場合 直近3日に3GB超えた場合

ドコモは直近のデータ量超過の制限がなく、auとソフトバンクは直近3日のパケットのデータ量に制限を設けています。

もしも残りのパケットデータがたくさん残っている月末近くに、一気にパケットデータを使いたいならドコモが有利になります。

パケット上限到達時の速度比較

次に各プランの通信パケットデータ量の上限に到達した場合の通信速度については以下のようになります。

ドコモ au ソフトバンク
大容量パケットプラン 1Mbps
(1000kpbs)
(ギガホ30GB超え時)
128bps 128bps
ライトプランやその他プラン 128bps

ドコモから開始された新しい「ギガホ」プランの場合は月間に30GBを超えたパケットデータを利用した場合でも1Mbpsのまでの速度が保証されています。

ドコモが大容量のパケットデータプランでは速度制限時でも1Mbps程度は出るようになっており、動画なども比較的視聴することができるので優勢です。

ドコモ/au/ソフトバンクの通話プラン比較

ドコモ/au/ソフトバンクの通話プラン比較

通話プランについては大きな変化はなのですが、細かな通話プランについて確認していきます。

通話プラン ドコモ au ソフトバンク
通常通話プラン 国内通話
20円/30秒
国内通話
20円/30秒
国内通話
20円/30秒
5分無料かけ放題オプション 月額700円 月額700円 月額700円
24時間かけ放題オプション 月額1,700円 月額1,700円 月額1,700円

音声通話に関しては大手3社とも料金やかけ放題の内容を揃えていますね。ですので基本的に料金を比較するなら通話プラン以外で比較することとなります。

通話オプションサービスの比較

逆に通話サービスに付随するオプションサービスで比較してみます。

通話オプション ドコモ au ソフトバンク
無料の留守番電話サービス なし 3Gは無料
※3分×20件
※録音から48時間
無料
※3分×30件
※録音から72時間
基本の留守番電話サービス 留守番電話サービス
(月額300円)
お留守番サービスEX
(月額300円)
留守番電話プラス
(月額300円)
3分×20件
録音から78時間
3分×20件
録音から48時間
3分×100件
録音から1週間
パックサービス オプションパック割引
(月額400円)
電話基本パック
(月額300円)
基本パック
(月額500円)
・留守番電話
・メロディコール
・キャッチホン
・転送電話
・お留守番電話サービスEX
・三者通話サービス
・待ちうた
・迷惑電話撃退サービス
・留守番電話プラス
・迷惑電話ブロック
・グループ通話
・割り込み通話
・紛失ケータイ検索サービス
・位置ナビみまもりマップ
・安心遠隔ロック
・一定額ストップサービス
・セキュリティ
パックサービスその②
電話基本パック(V)
(月額400円)
・お留守番電話サービスEX
・三者通話サービス
・待ちうた
・迷惑電話撃退サービス
・割込通話

留守番電話サービス料金は3社とも月額300円と同じですが、それぞれ留守番電話の録音をできる件数、保存期間などに差が出てきています。

特にソフトバンクが留守番電話サービスの録音件数は多く、録音した音声の結果となっています。またプラスアルファのパックサービスについても内容が充実しているのはソフトバンクです。

コスパを考え留守番電話サービスのみであれば無料で使えるソフトバンクが有利です。auは無料で使えるのが3G携帯や3Gスマホ(iPhone4s以前など)でドコモは最初から月額300円が必須となります。

光回線とのセット割の比較

提携している光回線サービスや光コラボサービスとスマホプランのセット割りについて比較してみます。

セット割の種別 ドコモ au ソフトバンク
光回線 ドコモ光
(ドコモ光セット割)
auひかり
(スマートバリュー)
ソフトバンク光
(おうち割)
500〜3,500円割引
500円〜2,000円割引 500〜1,000円割引
ビッグローブ光
(スマートバリュー)
NURO光
(おうち割)
500円〜1,200円割引 500〜1,000円割引
ポケットWiFi
ホームルーター
なし WiMAX
(スマートバリューmine)
ソフトバンクAir
(おうち割)
500〜1,000円割引 500〜1,000円割引

光回線の割引ではドコモが割引額が高く思われがちですが、実は料金表ではウルトラシェアパックなどの家族シェアなどで利用している最大の割引金額となっています。

基本的には3社ともスマホ1台契約あたり最大1,000円のセット割による割引が適用されると考えておいて問題ありません。
またauとソフトバンクではポケットWiFiやホームルーターのセット割りが存在するのに対しドコモにはセット割が存在しません。

保証サービスの比較

スマホの故障・紛失などによる補填や保証サービスについての比較です。

対象スマホ ドコモ au ソフトバンク
スマホ(4G LTE)
タブレット(4G LTE)

【ケータイ保証サービス】
【故障紛失サポート】 【安心保証パック】
500〜1,000円/月 380〜630円/月 650〜1,160円/月
スマホ(3G)
ケータイ(ガラケー)
データ通信端末
330円/月 380円/月 500〜650円/月
フォトストレージ
ホームルーター
300円/月

保証サービスはiPhone、Androidでも異なりますが、auは一律の料金に対し、ソフトバンクとドコモは細かな料金設定が行われています。

もちろん紛失・修理・故障の内容によっては保証サービスに加入していても一部負担金が発生することもあるため詳細はサポートへ確認するのが良いでしょう。

ドコモ/au/ソフトバンクの海外データプラン

次は海外への旅行・出張時に海外でのデータ通信へ切り替えて利用する「海外データプラン」の利用料金を比較してみます。

海外データプラン ドコモ au ソフトバンク
短期滞在向け パケットパック海外オプション(基本) 世界データ定額 なし 
980円/24時間 980円/24時間
長期滞在向け
パケットパック海外オプション 海外ダブル定額 海外パケットし放題
 200円/1時間
2,480円/3日
3,980円/5日
5,280円/7日
2,980円/1日
(制限なし)
1,980円/1日
(24MBまで)
2,980円/1日
(制限なし)
1,980円/1日
(24MBまで)
海外パケ・ホーダイ 海外データeSIM
2,980円/1日
(制限なし)
1,980円/1日
(24MBまで)
5,800円/5GB
8,900円/8GB
(eSIM対応のiPhone) 
特別国によるプラン
なし
ナツ旅・無料キャンペーン
アメリカ放題
通常:980円/月
※キャンペーン中は無料
通常:980円/月
※キャンペーン中は無料
(対象国:アメリカ・ハワイ・台湾・韓国・香港) (対象国:アメリカ・ハワイ)
海外のパケットデータプランは3キャリアとも非常に複雑になっているのですが、1泊〜3泊程度なら980円/24時間で利用できるauやドコモのプランが使い勝手が良いです。

auはeSIM対応プランを用意しているなど、海外向けのパケットデータプランも豊富に用意されています。

また一週間〜数ヶ月などの長期滞在に関しては3社とも料金が高く設定されており、現地のプリペイドSIMや海外専用のポケットWiFiサービスを使ったほうが確実に安くなります。

ドコモ・auはちょっとした短期間の旅行に非常に適していますが、ソフトバンクは海外には弱くアメリカやハワイなどの限定した場所ではおすすめできますね。

比較情報は随時更新・追加します

大手携帯キャリアの3社の料金やサービス内容を探れば探るほど非常に複雑に設定されていますし、さらにはシーズンによって変更を加えています。

また2020年以降は4Gより何倍も高速になる【5G】の次世代高速通信が予定されているので、4Gプラントはまた別のプランが用意されることが想定されます。

その都度更新ができたらと考えていますが、本当に細かすぎて実際に働いている社員さんでも隅々まで理解している人は少ないのでは??と正直思ってしまいます笑

一部(というか結構多いかも・・・)正確な情報や比較内容が異なっている場合もあるかもしれません。そのため情報の誤りなどがあり指摘したい場合、気づいた場合は以下よりご連絡いただけると嬉しいです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
※この記事のコメント欄からの報告でも受け付けています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


読みたい場所へ押して飛ぶ
閉じる