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docomoから新ブランド「ahamo」が発表詳しくはこちら

どこよりもWiFiの料金プランと利用者の口コミ、評判をチェック

どこよりもWiFiの料金プランと利用者の口コミ、評判をチェック

2021年4月1日より消費税額を含めた価格を表示する【総額表示】が義務化されます。当サイトでは現在税抜き価格表示の記事内容を順次【税込表示】を行うよう切替え作業を行っていますが、紹介サービス元や当サイトの記事内容が総額表示に切り替わっていない場合もありますので、予めご了承ください。

どこよりもWiFiは2020年春に話題になった「どんなときもWiFi」「THE WiFi」「ゼウスWiFi」などと同じ様にLTE回線を格安ながらも大容量使えるお得なWiFiプランです。

運営は株式会社Wizが行っており、光回線の取次事業など主にインターネット通信事業を得意とする会社です。

どこよりもWiFiは現在は20GB、50GB、100GB、200GBと4つの月間に使えるパケットデータプランが用意されており、月額料金も格安で多くの方がメリット・デメリット、そして評判などを気にしているようです。

ネトセツ

この「どこよりもWiFi」を徹底的に調査して気になる点を洗い出し、そしておすすめできるWiFiサービスなのか長年インターネット業界に関わってきたネトセツが解明していきます。

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どこよりもWiFiの概要と料金スペック

どこよりもWiFi

どこよりもWiFiは月間データ量が100GBで3,380円(税込3,718円)〜という破格の値段設定で利用が可能なコスパにすぐれたWiFiプランです。

どこよりもWiFiの料金と詳細スペック

しばりあり しばりなし
月額料金 【20GB】
2,280円
(税込2,508円)
【20GB】
2,780円
(税込3,058円)
【50GB】
2,980円
(税込3,278円)
【50GB】
3,480円
(税込3,828円)
【100GB】
3,380円
(税込3,718円)
【200GB】
3,980円
(税込4,378円)
キャンペーンで1000台限定
6ヶ月間:3,480円
(税込3,828円)
事務手数料 3,300円(税込)
通信端末 M629/U3/JT101
端末保証 440円(税込)
通信回線 4G LTE
契約期間 しばりありプラン:2年の自動更新
しばりなしプラン:契約期間なし
解約金 【しばりありプラン】
〜24ヶ月:10,450円(税込)
25ヶ月の更新月:無料
25ヶ月〜更新月以外:10,450円(税込)

どこよりもWiFiで圧倒的にコスパが良い料金プランは「2年契約のしばりありの100GB/200GBプラン」で、通常月額が3,718円(税込)〜4,378円(税込)と100GBプランを提供している他社に比べても業界最安値級の料金設定となります。

また20GBでも2,508円(税込)なので、先日発表されたドコモの新ブランド「ahamo」の20GB:2,980円(税込3,278円)よりも安いので20GBあたりのデータを使おうと考えている方にもおすすめできます。

もちろん2年もWiFiを使う予定がないという方にも1ヶ月単位でサービスを停止できる「しばりなしプラン」もありますが、2年契約のプランよりも料金が高くなりますので短期での利用でなければしばりありプランがコスパが高いです。

どこよりもWiFiは現在格安WiFiとして提供されている他社の「THE WiFi」「ゼウスWiFi」「Mugen WiFi」「hi-ho Let’s Wi-Fi」などといった同じようなプランです。

ネトセツ

毎月100GBを使い切るにはスマホ1台だけでインターネット利用として使っている程度であれば、データ量を使い切ることはほぼないですが、パソコンやゲーム機などにも接続したいという方には料金も安くてたくさんデータが使えるのは嬉しいですよね。

2021年2月末まで1,000台限定200GBプランが永遠割引

どこよりもWiFiのメリット

どこよりもWiFiの良い点(メリット)について確認してみると他社と比較しても「価格」と「プランの選択肢」が際立ちます。

とにかく工事などの煩わしい利用可能になるまでの手順が省かれているので、申込みから最短翌日に発送されて、到着次第すぐに利用開始ができるのが最大のメリットです。

ネトセツ

多くの通信回線業者はこの契約縛りで1顧客からある程度の固定費を確保することに専念しているパターンが多いのですが、自身の用途によって契約プランが複数用意されているのは嬉しいポイントでしょう。

どこよりもWiFiのデメリット

逆にデメリットを調査してみると「通信回線が安定しない」「遅い」という可能性があるという点です。

とは言ってもこの通信回線にまつわる問題は他のライバル会社でる「クラウドSIM系」の【THE WiFi】【Mugen WiFi】【hi-ho Let’s WiFi】なども同じ条件です。

ドコモ、Softbank、auの直接で契約する4G LTEとこのどこよりもWiFiで利用する4G LTEとそれらの回線を借りて運営しているどこよりもWiFiなどの通信業者はどうしてもワンランク下の回線品質になっています。

ネトセツ

これは大手3社が意図的にこのような回線を提供しているのかは不明なのですが、速度や快適さによりこだわりたいなら大手3社で高めのプランで契約するしかないという事になります。

どこよりもWiFiを利用している人の口コミと評判

正直どの業者を選択しても通信品質などはあまり変わりがありませんが、実際にどこよりもWiFiを選んで契約している方の声を集めてみました。

CMで話題のワイモバイルよりも速度が速ければ十分なレベルではないでしょうか。とはいっても時間帯によってはどこの回線も混み合って低速になる場合もあるのはしょうがないですよね。

過去に別のWiFiプランを使っていた方がどこよりもWiFiにより変えたようですが、快適に使えているという声も多数あります。

万が一低速になった場合はリセットをすると低速状態が改善することがあるようです。

ネトセツ

確かに山岳地帯などで光回線が利用できない方にとってはこういったモバイル通信でWiFiが使える環境はありがたいと思いますので、どこよりもWiFiにはそういう意味では頑張ってほしいですよね。

また通信エリアは4G LTEが利用できるので、WiMAXや最近サービスがスタートした5Gのように、通信エリアや電波状況をあまり気にする必要がなく使えるのもメリットではあります。

どこよりもWiFiで使える通信端末

どこよりもWi-Fiでは主に3つのWi-Fi端末が用意されています。

M629 U3 JT101
特徴 クラウドSIMの最新端末 U2sの後継機となり接続台数がアップ 少量データプラン限定で使えるコンパクトなWiFi
同時接続台数 5台 10台
重量 149g 149g 90g
バッテリー時間 12時間 8時間
接続端子 USBタイプC Micro USB
下り速度 150Mbps
上り速度 50Mbps
対象プラン 200GB 100GB 20GB/50GB

※ただし端末は利用したいプランによっては選択できる端末が制限されているため注意が必要です。

取り扱い端末で一番スペックのバランスが良いのが、100GBプランに対応し接続台数が多く、さらにはバッテリーが長時間の「U3」端末だと思います。

ただしJT101という機種を除いたU3やM629の端末は他の同じクラウドSIMに対応した業者でも取り扱いされているので、機種要因よる速度差などはないと思っておいて良いです。

多くのデータ通信を安く使いたいならどこよりもWiFiはおすすめ

結果的に今の大手3社のLTE通信も現代の動画、SNS世代に合わせで月間のデータ量を20GBから50GB、そして現在は完全無制限ではないものの使い放題プランを開始することになりました。

しかしながらこれらの大手3社(ドコモ/au/Softbank)の月額料金は大々的な値下げをせず、政府もこのケータイ料金については口出しをするほどの問題となっています。

それらに比べると月間100GBのデータ通信が使えて3,000円弱の固定費でで使えるどこよりもWiFiなどのサブブランドとなる回線サービスなら生活費を圧迫せずにむしろ余裕が生まれるでしょう。

ネトセツ

通信品質には課題がありますが、そこまでネット回線の品質にこだわりがない方にはこれ以上のコスパのよいWiFiプランはないと思っています。

100GBプランで格安

【300×250】同機種での業界「最安値級」【どこよりもWiFi】
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