MENU
最近検索されているワード

ZOOM、ワイヤレスイヤホン、iPhone、PS5、PS4、サブスクリプション、WiFi、使い放題、タブレット、テレワーク、ビデオ通話、オンライン会議

スマホ契約に合わせた高速の光回線選び詳しくはこちら

どこよりもWiFiの料金プランと利用者の口コミ、評判をチェック

どこよりもWiFiは2020年春に話題になった「どんなときもWiFi」「THE WiFi」「ゼウスWiFi」などと同じ様にLTE回線を格安ながらも大容量使えるお得なWiFiプランです。

運営は株式会社Wizが行っており、光回線の取次事業など主にインターネット通信事業を得意とする会社です。

どこよりもWiFiは現在は5GB〜最大上限なしの月間に使える段階制のパケットデータプランが用意されており、月額料金も格安で多くの方がメリット・デメリット、そして評判などを気にしているようです。

ネトセツ

この「どこよりもWiFi」を徹底的に調査して気になる点を洗い出し、そしておすすめできるWiFiサービスなのか長年インターネット業界に関わってきたネトセツが解明していきます。

読みたい場所へ押して飛ぶ

どこよりもWiFiの概要と料金スペック

どこよりもWiFiは月間データ量が5GBで900円〜でMAX上限なしまで使っても3,400円という破格の値段設定で利用が可能なコスパにすぐれたWiFiプランです。

ただし1日4GBを超える通信を行った場合のみ翌月の0時まで速度制限がかかりますので、短時間での大容量データ通信だけは注意が必要です。

どこよりもWiFiの料金概要

月額料金 〜5GB 900円
〜20GB 1,900円
〜50GB 2,900円
〜100GB〜上限なし 3,400円
通信端末 FS030W
通信エリア 4G LTE
初期費用 3,300円
(2年割で申込時は無料)
端末代金 無料レンタル
端末保証 440円
契約期間 2年 or 期間なし

どこよりもWiFiで圧倒的にコスパが良い料金プランは「2年契約のしばりありの最大3,400円のプラン」で、通常月額が100GB単位でのプランを提供している他社に比べても業界最安値級の料金設定となります。

また100GB、200GBで固定の月額料金ではなく、使わなかった月は料金が値下げする段階制のプランとなっており、使わなかった月は余計な出費を抑える事ができる柔軟なプランです。

また20GBでも1,900円(税込)なので、大手ドコモの新ブランド「ahamo」の20GB:2,700円(税込2,970円)よりも安く、20GBあたりのデータを使おうと考えている方にも20GBなら毎月1,000円安いのでおすすめできます。

もちろん2年もWiFiを使う予定がないという方にも1ヶ月単位でサービスを停止できる「契約期間なしプラン」もありますが、2年契約のプランよりも料金が高くなりますので短期での利用でなければしばりありプランがコスパが高いです。

ネトセツ

毎月100GBを使い切るにはスマホ1台だけでインターネット利用として使っている程度であれば、データ量を使い切ることはほぼないですが、パソコンやゲーム機などにも接続したいという方には料金も安くてたくさんデータが使えるのは嬉しいですよね。

2年割りでどこよりも安い

どこよりもWiFiのメリット

どこよりもWiFiの良い点(メリット)について確認してみると他社と比較しても「価格」と「プランの選択肢」が際立ちます。

とにかく工事などの煩わしい利用可能になるまでの手順が省かれているので、申込みから最短翌日に発送されて、到着次第すぐに利用開始ができるのが最大のメリットです。

ネトセツ

多くの通信回線業者はこの契約縛りで1顧客からある程度の固定費を確保することに専念しているパターンが多いのですが、自身の用途によって契約プランが複数用意されているのは嬉しいポイントでしょう。

どこよりもWiFiのデメリット

逆にデメリットを調査してみると「通信回線が安定しない」「遅い」という可能性があるという点です。

とは言ってもこの通信回線にまつわる問題は他のライバル会社でる「クラウドSIM系」の【THE WiFi】【Mugen WiFi】【hi-ho Let’s WiFi】なども同じ条件です。

ドコモ、Softbank、auの直接で契約する4G LTEとこのどこよりもWiFiで利用する4G LTEとそれらの回線を借りて運営しているどこよりもWiFiなどの通信業者はどうしてもワンランク下の回線品質になっています。

ネトセツ

これは大手3社が意図的にこのような回線を提供しているのかは不明なのですが、速度や快適さによりこだわりたいなら大手3社で高めのプランで契約するしかないという事になります。

どこよりもWiFiを利用している人の口コミと評判

正直どの業者を選択しても通信品質などはあまり変わりがありませんが、実際にどこよりもWiFiを選んで契約している方の声を集めてみました。

CMで話題のワイモバイルよりも速度が速ければ十分なレベルではないでしょうか。とはいっても時間帯によってはどこの回線も混み合って低速になる場合もあるのはしょうがないですよね。

過去に別のWiFiプランを使っていた方がどこよりもWiFiにより変えたようですが、快適に使えているという声も多数あります。

万が一低速になった場合はリセットをすると低速状態が改善することがあるようです。

ネトセツ

確かに山岳地帯などで光回線が利用できない方にとってはこういったモバイル通信でWiFiが使える環境はありがたいと思いますので、どこよりもWiFiにはそういう意味では頑張ってほしいですよね。

また通信エリアは4G LTEが利用できるので、WiMAXや最近サービスがスタートした5Gのように、通信エリアや電波状況をあまり気にする必要がなく使えるのもメリットではあります。

どこよりもWiFiで使える通信端末

どこよりもWi-Fiでは主に3つのWi-Fi端末が用意されています。

M629 JT101
特徴 クラウドSIMの最新端末 少量データプラン限定で使えるコンパクトなWiFi
同時接続台数 5台 10台
重量 149g 90g
バッテリー時間 12時間 8時間
接続端子 USBタイプC Micro USB
下り速度 150Mbps
上り速度 50Mbps
対象プラン シンプルスタンダード
シンプルスタンダード:2年割り
旧プラン

※ただし端末は利用したいプランによっては選択できる端末が制限されているため注意が必要です。

取り扱い端末で一番スペックのバランスが良いのが、100GBプランに対応し接続台数が多く、さらにはバッテリーが長時間の「U3」端末だと思います。

ただしJT101という機種を除いたU3やM629の端末は他の同じクラウドSIMに対応した業者でも取り扱いされているので、機種要因よる速度差などはないと思っておいて良いです。

多くのデータ通信を安く使いたいならどこよりもWiFiはおすすめ

結果的に今の大手3社のLTE通信も現代の動画、SNS世代に合わせで月間のデータ量を20GBから50GB、そして現在は完全無制限ではないものの使い放題プランを開始することになりました。

しかしながらこれらの大手3社(ドコモ/au/Softbank)の月額料金は大々的な値下げをせず、政府もこのケータイ料金については口出しをするほどの問題となっています。

それらに比べると月間100GBのデータ通信が使えて3,000円弱の固定費でで使えるどこよりもWiFiなどのサブブランドとなる回線サービスなら生活費を圧迫せずにむしろ余裕が生まれるでしょう。

ネトセツ

通信品質には課題がありますが、そこまでネット回線の品質にこだわりがない方にはこれ以上のコスパのよいWiFiプランはないと思っています。

使った分だけの合理的プラン

どこよりもWiFi公式ページ

ネトセツ
ネット回線やトラブルなど質問があればLINEやTwitterなどでも質問を受け付けています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


読みたい場所へ押して飛ぶ
閉じる