ほんとに最強?「どんなときもWiFi」の料金と他社比較や評判まとめ

どこでもつながる「どんなときもWiFi」は最強?料金スペックや評判まとめ

「WiFiつながらない」「ギガが無い」「スマホのパケット高い」「海外で通信したい」「どこでもすぐ繋ぎたい」というストレスなく使えるWi-Fiを検討しているか方も多いでしょう。

・回線はドコモ、ソフトバンク、auのどれがいいのか・・
・万が一圏外だったらどうしよう
・無制限でネットを使いたい
・家でも外でもいつでもどこでもWiFiを使いたい
・海外でWiFi使いたいけどどこで契約するの?

こういった不安を抱えている方はいませんか?

どんなときもwifiはどこでもつながる

私もさっそく契約したのですが、これらを「これ一つでまかなえてしまえるWiFi」がやっと出てきました。それが「どんなときもWiFi」です。※一部では「どこでもWiFi」とも言われてます。

どんなときもWiFiのサービス内容

一言でいうとどんなときもWiFiは日本全国は無制限、そして海外どこでも通信もOKなオールマイティーなポケットWi-Fiです。

佐藤二朗さんと今田美桜さんのCMで話題になっているこの動画は見たことはあるでしょうか?今までにあったWiFiサービスのように一見みえますが「どんなときもWiFi」は一味違います。

どんなときもWiFiの特徴をざっとまとめると以下のようになります。

どんなときもWiFiのサービス特徴

  • ドコモ/au/ソフトバンクすべての通信に対応
  • 無制限でネット使い放題
  • 月額料金が3,480円と安い
  • 海外でも世界107カ国で使える
  • 申し込みからすぐに発送され届く
  • どこでも持ち運べる
料金は3,480円で、無制限で使えるインターネットと考えると非常にコスパが良く、どこでもつながるWiFiサービスは他には実施していない唯一無二のサービスです。

どこでも通信可能な「クラウドSIM」を採用

今までのポケットWi-Fiサービスはドコモ、au、ソフトバンク、WiMAXのどれかの特定のSIMが差し込まれ、特定の回線しか利用できない通信サービスでした。

ただし「どんなときもWiFi」はクラウドSIMを利用してどのドコモ、au、ソフトバンクどの通信も使えるという新しい通信サービスです。

大手3社のLTE回線すべての回線網が利用できるので、国内どこにいてもつながらない心配はありません。

グローカルネット U2s

グローカルネットの「D1」

今までのポケットWi-Fiサービスと違い、この端末1台でどこにいても3キャリアの回線から最適な回線を選んで接続してくれます。

またこのように液晶ディスプレイが搭載されておらず、バッテリーを余分に消耗しないため、私も実際に使ってみましたが外出先でもバッテリーがかなり長持ちするので重宝します(^^)
特に山奥や海沿いなどで地方によってはドコモはつながるけどauやソフトバンクがつながらないといった場合には非常に恩恵を受けるWiFiサービスには間違いないです。

日本全国でこの3つのキャリアで対応できないエリアはほんどないかと思いますし、WiMAXなどのサービスエリア外で辛い思いをしている方は「どんなときもWiFi」ならその不満を解消してくれます。

データ通信は無制限で使い放題

使い放題、無制限のどんなときもWiFi

多くのWiFiやスマホの通信サービスでは使い放題と言いながら実は完全なる使い放題ではありません。

サービス名特徴制限について
WiMAX高速440Mbpsの下り速度を実現したモバイルインターネット。月間上限がないギガ放題が特徴的直近3日で10GB以上の通信を行った場合は速度制限
※公式HPチェック
auKDDIが提供するauスマホの通信プラン。最近ではキャリアアグリケーションにより最大1,237Mbpsの速度を実現直近3日で6GB以上の通信を行った場合に速度制限が発生する可能性がある
※公式HPチェック
ドコモNTTドコモが提供する携帯電話等の無線通信サービス。2019年からはキャリアアグリケーションにて下り最大1288Mbpsサービスを開始直近3日の制限はないがデータ量はウルトラシェアパック100で最大100GBまでのプラン
※公式HPチェック
ソフトバンクソフトバンク株式会社の傘下で提供している携帯通信サービス。下り速度はHybrid 4G LTEを採用し最大612Mbps過去3日間で3GB以上の通信を行った場合に翌日6時から24時間の通信制限
※公式HPチェック
「どんなときもWiFi」ドコモ・au・ソフトバンクの4GLTEすべてに対応。クラウドSIM対応のD1を採用し下り最大150Mbpsデータ通信量、直近の利用による通信制限なし

大手3社の携帯サービスとWiMAXについては必ずなんらかの制約があり、ある条件を超えると通信制限が発生する仕組みとなっています。

「どんなときもWiFi」は大手携帯3社の通信を使いながらもこういったパケットデータ上限と通信制限については一切心配がなく使い放題となる非常に画期的なサービスです。

長時間映画を見る方やオンラインゲームを楽しみたい方にはいくら通信データを使っても定額で利用でき、そんな方には特にうってつけのWiFiサービスになっています。

ただし、限度はある程度あります。どんなときもWiFiを使って違法ダウンロードや不正な利用に使ったり大容量通信を異常なまで使い続けると制限にかかると公式サイトにも書かれています。

そして万が一速度制限にかかった場合は翌月まで解除されることがなく速度は384Kbpsに制限されてしまいます。

が、そんな悪いような使い方をする人は殆どいませんし、なかなかこれに該当するような人はいないと思います。健全な使い方なら全く問題ありません。

どんなときもWiFiの月額料金

どんなときもWiFiの月額料金

どんなときもWiFiの料金は非常にシンプルです。月額料金は2年間は930円の割引が適用され、3,480円で2年間利用できます。

利用開始初月は日割り計算、1ヶ月〜24ヶ月は月額3,480円で利用でき25ヶ月目以降は3,980円での料金となりますが、それでも無制限で使えるなら安いです。

【無制限使い放題】【ドコモ、au、ソフトバンクすべて対応】という多くのメリットがありながら4千円以下で使えるというのはかなりありがたい料金設定です。

また提供されるWiFiルーターの「D1」はレンタルでの提供となるので購入費用などは発生しません。
2019年11月追記

2019年9月から同じ端末のサービスでどんなときもWiFiより安い「よくばりWiFi」というサービスも開始しました。

以下で料金やスペック比較を実施しています。

👉よくばりWiFiの料金スペックとどんなときもWiFiとの比較

支払い方法は口座振替にも対応

またクレジットカードを持たない方でも口座振替にて「どんなときもWiFi」を利用することができます。

注意
ただし口座振替の場合は割引額が多少少なくなり月額料金が3,980円+口座振替手数料の200円がかかります。

どうしても口座振替でなければ利用できないという方以外はクレジットカード払いの方が圧倒的に安いのでおすすめです。

👉どんなときもWiFi公式サイト

そのまま海外へ持ち運んでのWiFi利用料金も安い

海外に持ち運んでも楽しめる

どんなときもWiFiの更にすごい点は国内だけではなくそのまま海外へ持ち運んでもクラウドSIMを使って海外の通信を利用できるというメリットもあります。

海外旅行に行く時に予め予約し空港で海外専用のポケットWi-Fiを借りたり申し込み手続きなどを行う手間も必要なくそのまま持ち出しで海外で使えるのはメリットが高いです。

さらにどんな時もWiFiの良いところが、海外に1週間いた場合、7日間分の料金を丸々請求されるのではなく、全く使わない日が1日でもあればその日の分の請求はされないのもメリットです。

他社海外対応WiFiサービスと比較

同じように国内で申し込みを行った上で、海外で使えるWiFiサービスはいくつかありますが、「どんなときもWiFi」はそこでも威力を発揮します。

イモトのWiFiグローバルWiFiどんなときもWiFi
受取・返却国内16空港・1営業所、宅配便国内6空港。2営業所、宅配便不要
料金500MB:1,580円
1GB:1,880円
300MB:1,170円
600MB:1,470円
1.1GB:1,670円
無制限:2,370円
1GB:1,280円
早割500MB:1,580円
1GB:1,500〜1,670円
300MB:970円
600MB:1,270円
1.1GB:1,470円
無制限:2,170円
なし
サポート渡航中24時間サポート渡航中24時間サポート日本時間11:00〜18:00のメールサポート

この比較で気になるポイントは保証と料金、そしてサポートとなります。

海外利用のデータ量=料金は1日1GBの料金で見るとどんなときもWiFiが安いことがわかります。

ただしデータ量の選択肢の多さや早割割引、海外渡航中の24時間の電話サポートに関しては「イモトのWiFi」や「グローバルWiFi」の海外専用WiFiサービスの方が手厚いです。

プランの豊富さやサポートを考えたらグローバルWiFiが一番かもしれませんね。

ただし「どんなときもWiFi」は海外で1日の1GB超えでも384Kbps程度の速度の制限がゆるいので海外で1日1GBを超えてしまっても速度に悩まされることは少ないです。

1GB使い切った場合に追加データのチャージはできないのですが制限時も384Kbpsと通常の速度制限よりもゆるく翌日日本時間の朝9時にはリセットされまた1GB使えることになります。

そのため、たまに行く海外での出張や旅行として考えたら「どんなときもWiFi」で十分という方も多いのではないかと思います。

どんなときもWiFiの評判・口コミは?

WiMAXは場所を非常に選ぶWi-Fiサービスなので、場所を選ばず使い放題になるポケットWi-Fiとなるなら非常にメリットがありますよね。

安定して使えるのが一番良いですよね。速度も光回線ほどとは言わなくとも普段のネット利用に対して不満がない程度なら問題ないですよね。

トリプルキャリアは国内旅行なら無敵に感じます。アウトドアや海での釣りなど最適な回線を選別してくれるWi-FiサービスはクラウドSIMならではですね。

確かにトリプルキャリア対応で無制限で安いとなればメリットばかりで逆に勘ぐってしまうのも分かります。それでもその条件で使えるならWiMAXを解約してでも契約する価値があると考える人も今後増えそうです。
実際に私が契約してるどんなときもWiFiの端末でも混みやすいゴールデンタイムで測定しましたが、下り速度20Mbpsと十分なスピードが出ていて快適です。

私が実際にレビューしてみて混み合った場所や時間帯でのどんなときもWiFiのパフォーマンスを以下でチェックしています。

どんなときもWiFiのデメリットをまとめるなら?

どんなときもWiFiはメリットばかりではありません。実際のスペックをチェックしてみると4つのデメリットは存在しました。

①契約は2年縛り

どんなときもWiFiは2年毎の自動更新となっており特に24ヶ月以内の解約は解約金が高めに設定されています。

契約期間解約金
0〜12ヶ月19,000円
13〜24ヶ月14,000円
25ヶ月目無料
26ヶ月〜9,500円

無料で解約できる期間は自動更新前の25ヶ月のタイミング、そして次の2年後は48ヶ月となっていますので注意が必要です。

とはいえ、対象比較となるWiMAXは現在は3年契約がデフォルトなのでどんなときもWiFiは縛り期間が短めではあります。

ただし月途中の解約でも「いつでも解約サポート」がある

どんなときもWiFiには万が一「速度に満足できない」「他社光回線などに乗り換えたい」という理由で途中解約を決断した場合でも「いつでも解約サポート」を利用すれば途中解除による解約金は負担なしで乗り換えることがでます。

注意
どんなときもWiFiサポートが提案するおすすめの光回線やインターネットサービスを利用する場合に限るので「単純な解約のみ」の場合は解約金は自己負担となるため注意してください。
とは言ってもこういった万が一の解約に関しても柔軟に対応してくれるのはユーザーのことを考えてサポートが充実していて良いですね。

②解約時は端末の返却が必須

契約してから利用するための「D1」のモバイルルーターはレンタルとなっており解約時には返却が必須です。

もしも返却期限までに返却ができない場合は機器損害金として18,000円の請求が行われるので注意が必要です。

③無線規格はIEEE802.11a/acに非対応

どんなときもWiFiで提供される「D1」は最近では他のポケットWi-Fiでは標準搭載されている5Ghzでの接続(a、ac)には対応していません。

そのため2.4Ghzのみでスマホやパソコンを接続することになります。

2.4GHzは多くの機器などで使われており通信利用者が集中する場所では混線して通信速度が遅くなる場合もあります。

④店舗では申込みできない

実際に店舗で申込みを使用しとしても家電量販店やケータイショップでは扱っているサービスでは有りません。

理由は店舗は人件費や家賃などの高い固定費がかかるのが影響し格安で使い放題のサービスを提供するのが難しくなるからです。

これらのデメリットも実際には存在したとしても、実際のどんなときもWiFiのサービスは私もWi-Fi通信が混み合った東京のワーキングスペースで利用しましたが、著しい速度の低下はなく快適に使えました。
デメリットは多少ありながらも普段のサービス利用にあまり大きく影響する欠点ではないため、あまり神経質に考えなくても良いです。

どんなときもWiFiはこういう人におすすめ

無制限で通信制限なしのどんなときもWiFiの

これらの内容から「どんなときもWiFi」がおすすめできる人をまとめてみると

  1. すべてのネット通信を一本化したい
  2. 使い放題で安いプランを探している
  3. 出張や旅行が多い人
  4. たまに海外に行く方
  5. 圏外になるWi-Fiサービスは使いたくない
  6. はじめてのポケットWi-Fiで失敗したくない

こういった人に是非「どんなときもWiFi」は活躍できるポケットWi-Fiですし、ぜひ前向きに検討すべきスペックを兼ね備えたサービスには間違いないです。

私も実際にWiMAXSAKURWiFiを契約して使い分けていますが、WiMAXを使うならどんなときもWiFiが魅力的に見えて仕方ありません(╯°□°)╯

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