ドラクエウォークのデータ通信量と1GBまでの目安や節約方法

2019年の9月からリリースからわずか一週間で500万ダウンロードされている人気の「ドラクエウォーク(DQウォーク)」。

また自宅でのWiFiなどではなく、GPSと連携し歩きながらのプレイスタイルになるためモバイル通信を必ず使うことになるゲームアプリです。

そこでこのドラクエウォークのプレイにおけるデータ通信量(パケットデータ)の消費量をチェックしてみます。

ドラクエウォークは常に「つうしん中」が表示される

ドラクエウォークのプレイによるパケットデータ量

基本的にドラクエウォークで通信を行うシーンは多く「GPS信号の取得」「クエスト」「ふくびき」「自宅への訪問」「バトル終了時」など様々な場面でモバイル通信を消費します。

ドラクエウォークでモバイル通信を使う場合の表示
アプリ起動時やメニュー操作、クエストなど基本的には右下にスライムが表示され「つうしん中」と出るはずです。これがモバイル通信を行う合図です。
この「つうしん中」は長く読み込む時やメニュー切替時でも一瞬で表示されたりなどドラクエウォークをプレイためにネット通信はなくてはならないものです。

ドラクエウォークのプレイによるデータ通信量

ではアプリ起動から10分間のプレイによるパケットデータ量はどれくらい消費するのかをチェックしてみました。

1回目の10分プレイによる測定結果
2回目の10分プレイによる測定結果

【結果】10分のプレイによるデータの消費量は「約7〜8MB」でした。

プレイ時間データ消費量
10分8MB
30分24MB
60分(1時間)48MB
120分(2時間)96MB
300分(5時間)240MB
動画サービスと比べると消費量が少なく他のゲームアプリでいうPUBG荒野行動のプレイ時間とほぼ同じデータ量を消費するようです。
1GBまでの目安約20時間

こういうゲームアプリなら数時間のプレイによる通信制限の心配はあまりしなくても良さそうですが、もしも少量のパケットデータプランを契約している方には厳しいのは間違いありません。

注意
あくまでもこれはプレイ中におけるデータ通信量の結果となり、ここに例えば「アップデート」「クエスト追加によるデータダウンロード」などの別の通信データが加算されるので実際にプレイできる時間は20時間よりは少なめになります。

ドラクエウォークの通信量を節約する方法

通常のパケットデータ量の消費量は少ないですが、外出先でのひょっとしたアップデートデータのダウンロードなどの意図しない通信も考えると少なからず節約方法は覚えておいたほうが良いですよね。

特に大手3社(ドコモ/au/ソフトバンク)などのキャリアプランで1GBや2GBスタートの従量制プランを使っていて節約しているという方は1GB超えるだけで数千円課金されてしまう恐れがります。

そこで覚えておいて損はないドラクエウォークのデータ通信量を節約する方法をいくつか紹介します。

①「WALKモード」を使う

ウォークモードで節約する

実際にWALKモードにして10分自動的に戦闘などを行わせてみました。

WALKモードで10分プレイした場合のデータ通信量

そうするとなんと10分の自動プレイでたった1MBの消費だけで済みました。

ただしこのWALKモードはスマホ画面を見なくとも戦闘やアイテムを入手してくれるモードですが、

・スマホがスリープ中は利用できない
・バックグラウンドで戦闘が行われない
・動いてないと解除される

というデメリットがある他、存分にプレイをするには楽しめないモードとなっています。

そもそもWALKモードは「ながらスマホ」などを抑止するための機能なのでデータ量の節約というよりはプレイスタイルの制限のほうが強めです。
パケットデータ量の節約のためにスマホ画面に表示されている戦闘シーンやアイテム収取だけを見てストーリーなどをできないのは、もったいないしつまらないですよね・・(・_・;)

ということでどちらかというとWALKモードより、次に説明する「一括ダウンロード」による節約方法がおすすめです。

②「一括ダウンロード機能」を使う

ドラクエウォークのゲームタイトル画面にて「一括ダウンロード」を行っておくと外出先でのプレイ中の通信量を抑えることができます。

この機能はWi-Fi接続時に行っておくと良いです。

「一括ダウンロードの方法」

STEP.1
プレイ中の画面から「メニュー」をタップ

STEP.2
「タイトルへ」を選択

👇

【タイトルへ戻りますか?】と表示されたら「OK」をタップ

STEP.3
タイトル画面で「データ管理」をタップ

STEP.4
「一括ダウンロード」をタップ

STEP.5
スマホがWiFiに接続されているのを確認した上で「OK」をタップ

これで一括ダウンロードを予め行っておけばプレイ中のデータ消費量を抑えることができます。

注意
一括ダウンロードはWiFi接続時にモバイル通信で行わないよう気をつけてください。モバイル通信でダウンロードすると大量のパケットデータを消費するので元も子もありません。
ちなみに100MBほどの一括ダウンロードデータをモバイル通信で行うとこんなにもパケットデータを消費してしまいますのでWiFiを推奨します。

もしも外出先でWiFiが確保できない場合は施設やコンビニ、ファミレスなどにあるフリーWiFiを利用するのが良いでしょう。

フリーWiFiの登録などが煩わしい場合はおすすめのWiFi接続アプリが以下にあるので試してみてください。

「一括ダウンロード」後のデータ通信量

実際に一括ダウンロードを行ったあとに10分間の通常プレイを実施してみました。

一括ダウンロード後の10分間プレイのデータ通信量

なんと10分間のプレイで約8MBだった通信量が1.6MB(約2MB)まで抑えられるようになりました。

WALKモードのように限られたプレイではなくメニューやストーリーなども操作できるのでどちらかというと節約するならこちらの方法がおすすめできそうですね。
あくまでも現時点での最新データのダウンロードとなるので、知らない場所へ行ったり同じプレイヤーの自宅訪問を行うと別途通信量は発生してしまうので過度に期待しないほうが良いです。
おそらくこういったイベントなどが頻繁に行われるゲームアプリはほぼ毎週もしくは毎日更新がありそうなのでタイトル画面で一括ダウンロードがあるかはWiFi接続時に予め確認しておきましょう。

ドラクエウォークのデータ通信量まとめ

ドラクエウォークは動画アプリなどと比べると比較的僅かな通信量でプレイが可能です。

ただし「アップデート」「追加コンテンツ」による意図していない通信量が場面場面で発生することがあります。

なるべく通信量を抑えたい方は節約方法が

1「WALK(ウォーク)モード」
2「一括ダウンロード」

の2種類がありますがドラクエウォークを存分に楽しみたい方は「一括ダウンロード」を駆使するのをおすすめします。

【おまけ】通信量を気にせず使いたいならポケットWiFi

スマホの利用は何もドラクエウォークのゲームだけはありませんし、LINEやSNS、動画やニュースをみたりなど普段からスマホはパケットデータを多く使うシーンは多々あります。

ドラクエウォークの通信はポケットWiFiを活用する

そしてドラクエウォークはポケモンGOと同じように移動しながら遊ぶゲームです。ですからパケット節約のために施設内の無料のWiFiスポットに接続しても移動中は切断されてしまいます。

そこで通信制限やパケットデータ量を気にせず使えるポケットWiFiがおすすめできます。

もしもスマホの少量のデータプランに毎月数千円お金をかけているなら同じ金額でモバイル通信が使い放題になるポケットWiFiサービスがたくさんあります。
データダウンロードもアップデートもWiFiが確保できない場所でも気にせず通信して行えるのがポケットWiFiの最大のメリットです。

気になる方は以下でポケットWiFiサービスについて解説していますのでチェックしてみてください。

その他のゲームアプリのデータ通信量も気になる方は以下をチェックしてください。

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