【検証】Facebookのデータ通信量と1GBまでの目安と節約まとめ

【検証】Facebookのデータ通信量と1GBまでの目安。節約まとめ

リアルな友達の日常の様子や状況を確認できるFacebook(フェイスブック)。

モバイル通信で利用した時にかかるデータ通信量(パケットデータ)の消費量を実際に測定してみました。
この実験で分かること

  • Facebookの通信量と1GBまでの目安
  • 節約を行うために設定を変更する
  • Facebookを使い放題にできるプラン

Facebookの閲覧におけるデータ通信量

Facebookのデータ通信量

フェイスブックの利用用途は

  • 自分の投稿・コメント・シェア
  • 友達のタイムラインの閲覧
  • 広告や友人のシェアした情報の閲覧
  • Messengerでのやり取り
といった用途での利用が大半です。

タイムライン閲覧による通信量

まずはこのタイムラインで表示されている友達の投稿や間で挟まれる広告表示などを閲覧してみます。

【結果】10分の閲覧によるデータの消費量は「約50MB」でした。

タイムライン時間データ消費量
10分50MB
30分150MB
60分(1時間)300MB
120分(2時間)600MB
180分(3時間)900MB
240分(4時間)1200MB(1.2GB)
この結果から文字だけではなく写真や動画などの投稿もあるため、データ通信量が多めです。
パケット量が多いのか、少ないのかわからないんですが(・_・;)
他のSNSと10分間のタイムライン閲覧時の通信量比較
Twitter40MB
Instagram140MB
Facebook50MB
他の同じようなダラダラタイムラインを閲覧するアプリと比較するとTwitterよりは多少多くてインスタグラムよりはかなり抑えられてますね。
これをみると確かに少なめっていうのが分かります!写真ばかりのインスタよりも適度な写真のFacebookは少なめなんですね!
1GBまでの目安タイムライン閲覧程度なら約3時間半

もしも2ギガや1ギガなどのちょっとした少量のパケットデータプランなどを契約している人はWi-Fi以外でのモバイル通信時は注意が必要です。

Facebookの通信量を節約する方法

10分でも50MBのデータ通信量を消費すると考えるとFacebookとはいえ、そのままの設定では多くのデータを消費してしまいすぐに通信制限の原因となってしまうのは間違いありません。

また友達の投稿以外の情報表示に対しても読み込みによる通信量が発生しますので、Facebook側で読み込みを停止する設定なども必要です。

①動画の自動再生を停止

Facebook内で広告やシェアされた動画が自動で再生されないように設定を変更する方法です。

STEP.1
アプリの「三本線マーク」から「設定とプライバシー」をタップ

STEP.2
さらに開いて表示される「設定」をタップ

STEP.3
設定項目の中にある「動画と写真」をタップ

STEP.4
「自動再生 モバイルデータ+Wi-Fi」をタップ

STEP.5
「モバイルデータとWi-Fi接続」→「Wi-Fi接続のみ」にチェックを入れる

デフォルトでは「モバイルデータとWi-Fi接続」にチェックが入っています。

この場合だとモバイル通信時も自動で動画が再生されるので、これを「Wi-Fi接続のみ」にチェックを入れて変更します。

これでモバイル通信を行っている間はFacebookに流れる動画が自動再生されなくなるので多少のデータ通信量を節約することができます。

②Facebookの通信量がカウントされないサービスを使う

外のモバイル通信を使ったFacebookの利用はどうしてもパケット通信を消費します。

そこでFacebookのパケット通信を消費しない使い放題プランが3社のモバイルサービスから提供されています。

3社の使い放題プランFacebookのカウントフリー対象
ウルトラギガモンスター+
(ソフトバンク)
タイムライン・画像、動画投稿・コメント・お知らせ表示
(FacebookMessengerは対象外)
コミュニケーションフリー
(LINEモバイル)
タイムライン・画像、動画投稿・コメント・お知らせ表示
(FacebookMessengerは対象外)
エンタメフリー・オプション
(BIGLOBEモバイル)
FacebookMessengerのみ
(ビデオ通話は対象外)

この3社がFacebookアプリの利用による通信量をカウントしない(消費しない)プランを提供しています。

ただしBIGLOBEモバイルだけはFacebookの機能の一つとなるMessengerでのトーク、通話のみが対象となるので注意が必要です。

もしも自分が使っている今のスマホのプランのパケット定額の利用が主にFacebookでの利用ならこれらのプランへの乗り換えを検討する価値はあると思います。

3社とも使い放題の特徴が異なる

3社の使い放題プランカウントフリー対象となるアプリ
ウルトラギガモンスター+
(ソフトバンク)
YouTube、AbemaTV、TVer、GyaO!、Hulu、LINE(通話・ビデオ通話は非対応)、Twitter、インスタグラム、Facebook(Messengerは非対応)、TikTok
コミュニケーションフリー
(LINEモバイル)
LINE、Twitter、Facebook、インスタグラム、+LINEMusic
エンタメフリー・オプション
(BIGLOBEモバイル)
YouTube、AbemaTV、U−NEXT、YouTubeキッズ、GooglePlayMusic、YouTubeMusic、AppleMusic、Spotify、AWA、AmazonMusic、LINEMusic、radiko.jp、らじる☆らじる、FacebookMessenger

Facebook以外でもパケットを消費せずに使い放題になる対象のアプリサービスがあります。

それぞれ細かな違いや料金サービスの違いがあるため気になる方はそれぞれのプランの詳細をチェックしてみてください。

③Wi-Fiをなるべく使える状況で利用する

プランを変更や追加でサービスを加入しないで節約しながらなんとかたくさん使いたいなら、Wi-Fiを使ってFacebookを使うのをおすすめします。

Wi-Fiは自宅にない場合はタウンWi-Fiという街中にある無料Wi-Fiを自動的に接続してくれるアプリがあります。

どこでも無料でWiFiが使える最強アプリ「タウンWiFi」フリー(無料)WiFiに簡単に接続できる最強アプリ「タウンWiFi」

ただしこのアプリはある一定の施設やコンビニなどの店舗に設置型のWi-Fiになるので移動中やWi-Fiの届かない場所での利用はできません。

【まとめ】消費量がそこそこあるので自分にあった対策を

Facebookの実際の利用はモバイル通信ではそれなりにデータ通信量を消費しました。

今回の検証の結果でFacebookの利用は1GBのデータ量を消費するまでの目安は「3時間半」です。

そこで「無料Wi-Fi」「使い放題になるプラン」「Facebookの設定変更」を駆使して通信制限に怯えないで気持ちよく使える環境を整えられるよう試してみましょう。

注意
スマホでは常に通信を利用する他のアプリもたくさんあります。

もしも他の通信を利用するアプリが多ければ多いほど合計のデータ通信量が増えていくので前もって念頭に入れておいた上で対策していきましょう。

その他のSNSアプリの検証結果は以下でチェックできます。

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