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【検証】FODのデータ通信量と1GBまでの目安と節約まとめ。

【検証】FODのデータ通信量と1GBまでの目安と節約まとめ。

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フジテレビが運営するオリジナルドラマやバラエティ作品が見放題となる動画配信サービス「FOD」。

通勤時や空いた時間に視聴する方はパケットデータ量がどれくらい消費されるか気になることです。

ネトセツ

そこでモバイル通信を使って「FOD」の画質別によるデータ通信量と1GB消費するまでの目安について実験し検証していきます。

この記事で分かること
  • FODのデータ通信量の消費と1GBまでの目安
  • FOD視聴を節約するための対策
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FODを視聴した際のデータ通信量の消費量をチェック

FODアプリは基本的に映像作品を事前にWi-Fiに接続してダウンロードしておく機能は搭載されていません。

よって視聴する際には必ずインターネット通信を行いストリーミングでの配信が必須となります。※これについては無料版でもFODプレミアムの有料版でも同じです。

また画質設定により視聴中のデータ消費量が異なり、FODでは「自動」「高画質」「低画質」の3つの画質設定によりパケットデータの消費量が異なります。

ネトセツ

ここではデータ消費量を実際の動画視聴の画質設定別で測定していきます。

「自動」画質設定でのデータ通信量

FODアプリの初期段階で設定されているのはこの「自動」の画質設定です。通信状況によって画質が変わりますが、通信状況が良ければ高画質と同じような映像でデータ消費量も多めと考えておいていいでしょう。

このFODのデフォルトで設定されている「自動」画質設定で10分の動画作品を視聴してみました。

1回目の測定結果

2回目の測定結果

【結果】10分の閲覧におけるデータの消費量は「約110〜120MB」でした。

視聴時間データ消費量
10分120MB
30分360MB
60分(1時間)720MB
90分(1時間半)1080MB
(約1GB)
120分(2時間)1440MB
(約1.4GB)

自動設定だと通信環境によってFODの動画は自動的に高画質な映像になっている場合が多く、データ消費量は他の動画配信アプリと比較しても多めの消費量でした。

1GBまでの目安

「自動」画質設定での視聴なら約1時間半

「高画質」設定でのデータ通信量

次に映像をよりきれいに表示する「高画質」設定での10分の動画視聴をしてみました。

1回目の測定結果

2回目の測定結果

【結果】10分の閲覧におけるデータの消費量は「約130〜140MB」でした。

視聴時間データ消費量
10分140MB
30分420MB
60分(1時間)820MB
90分(1時間半)1260MB
(約1.2GB)
120分(2時間)1680MB
(約1.6GB)

高画質設定は自動設定より多少のデータ通信量が増えた間隔ですが、これを見ると自動画質は基本的に高画質寄りの消費量ということも分かりました。

1GBまでの目安

「高画質」設定での視聴なら約1時間15分

「低画質」設定でのデータ通信量

最後に「低画質」設定による動画視聴を10分行ってみました。

1回目の測定結果

2回目の測定結果

【結果】10分の閲覧におけるデータの消費量は「約50〜60MB」でした。

視聴時間データ消費量
10分60MB
30分180MB
60分(1時間)360MB
90分(1時間半)540MB
120分(2時間)720MB
180分(3時間)1080MB
(約1GB)

低画質の設定だと急激にデータ消費量が下がり、1GBまでの目安としては高画質や自動画質に比べて、約3倍ほどの約3時間も視聴ができることになりました。

1GBまでの目安

「低画質」画質設定での視聴なら約3時間

【測定結果】FODの画質別のデータ通信量まとめ

画質設定10分視聴のデータ量1GBまでの目安
自動120MB1時間30分視聴可能
高画質140MB1時間15分視聴可能
低画質60MB3時間視聴可能

FODは他の動画配信アプリと比べるとデータ消費量が多少多い気がします。

もちろん低画質にすることでこの消費量をある程度節約することができるかもしれませんが、場合によっては見るに堪えない映像かもしれません。

FODの自動画質と低画質の違い

実際にスマホの画面上で視聴した場合の低画質と自動・高画質の映像の違いをチェックしてみてください。

このようにスマホ画面でも低画質の場合は画質がかなり荒くなるので、きれいな映像で視聴したい方は厳しいですが、多少我慢ができてトーク内容や雰囲気がわかれば気にないという方にはこの低画質設定でデータ量を節約するのは全然ありでしょう。

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例えば低画質だと引きによる俳優さんの表情などは絵が潰れて見える影響でしっかりと見れない可能性もあるので、実際に低画質の設定を行ってみて視聴をしてみてどのように感じるかを確認したほうがいいと思います。

この設定は例えばChromecastやAmazonのFire TV stickなどを経由して映像を流しても同じ状況になるので、スマホはともかく家族みんなでテレビで視聴するような場合は流石に自動・高画質でなければ厳しいでしょう。

FODのデータ通信量を節約するには?

自宅でWi-Fiがあり、動画コンテンツをデータを気にせず視聴できる環境であればこの問題は心配はありませんが、この記事を読んでいる方は少なくともデータ消費量を気にしていると思いますので出来得る限りの節約についてまとめてみました。

またFODは他社のHuluやNetflix、Amazonプライムビデオのように事前にWi-Fiに接続してダウンロードする「ダウンロード機能」は搭載されていません。

その① 画質設定を低画質にする

やむおえず外出先で少ないデータ量でFODを視聴するなら低画質の画質変更が手っ取り早いです。

変更したい場合はアプリのマイページから行います。

マイページから「動画視聴設定」を開きます。

動画視聴設定の項目から「低画質」にチェックを入れます。

マイページから出なくても視聴中の動画の右上に歯車アイコンがありそこから「画質」>「低画質」への変更もできます。

その② 持ち運びが可能な使い放題のポケットWiFiを活用する

「自宅にWiFi環境が無い」「スマホの容量が心配」「通勤中に気にせずたくさん動画を見たい」という方は通信が使い放題ながらどこでも持ち運べる「ポケットWiFi」を利用する人も増えています。

毎月月額が半額以下に抑えられそしてデータ容量が更にたくさん使える「WiFiルーター」の方がコスパも通信制限も気にならなくなると考えると非常にメリットがあると思います。

スマホの定額とポケットWiFi料金相場
au・ドコモ・ソフトバンク20GB:月3,000〜5,000円
30GB/50GB:月6,000〜8,000円
WiMAXやLTE系のポケットWiFi100GB:月3,500〜4,000円
200GB:月4,000〜5,000円

利用できるデータ通信量は2倍もしくはそれ以上なのに半額近くの安さでWi-Fi通信がたくさん行えるモバイルサービスですが、この使い勝手をまだ知らない人も実際には多く、非常にもったいなく感じます。

もちろん光回線のように工事は一切ないので初期にかかる高額な費用は一切ありません。

ネトセツ

私も利用しているのでもしもスマホのパケットで通信制限にかかり1GBを追加で千円とか払っている方はサービス内容を見直すチャンスでもあります。

ポケットWiFiのサービスや料金については以下で紹介しています。

【まとめ】FODはスマホの通信では長時間視聴は不向き

FODをスマホのモバイル通信を使った検証結果では

  • 長時間の視聴は速度制限の怖さがある
  • できる限りWiFiでストリーミング視聴する
  • たくさん使えるWiFiサービスを検討する

という結論となりました。

ダウンロード機能がないため、視聴するためにはインターネット接続が必須ですが、モバイル回線だとやはりデータ通信量の使いすぎが懸念されます。

また1GBで視聴できる時間も限られているため、毎月数GBなどの制限があるスマホプランだとあっという間に速度制限にかかり動画が見れなくなってしまう恐れもあります。

ネトセツ

動画コンテンツは長い間の自粛期間などで、今はかなり需要が高くなってきており、自分なりの節約術やデータ量を気にせず見られる環境を作っておくことがストレスなく楽しめるコツとなります。

他の動画コンテンツや配信サービスも使っている方は以下で他の動画サービスの検証も行っています。

【検証】FODのデータ通信量と1GBまでの目安と節約まとめ。

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