全部解決!「限界突破WiFi」がおすすめな人と料金プランを徹底的に解説

全部解決「限界突破WiFi」がおすすめな人と料金プランを徹底的に解説

いくら使っても通信制限にかからず使い放題で利用できるポケットWiFiサービスが2019年に怒涛のようにサービスを開始されました。

そして氷川きよしさんがテレビCMなどの広告塔となっているこの「限界突破WiFi」もその一つのサービスです。

ではこの限界突破WiFiはどんな人におすすめできるのか、料金やサービス内容を含め徹底的に調査しました。また今話題の「どんなときもWiFi」との比較もしています。

限界突破WiFiとは

限界突破WiFi」はエックスモバイル株式会社が提供するスマホサイズの通信端末を使って、ソフトバンク/ドコモ/auの通信回線が使えるクラウドSIMを採用したポケットWiFiサービスです。

限界突破WiFiの超絶ポイント

  • 初期費用が無料
  • 通信量が無制限で使い放題
  • 同時接続台数が8台まで
  • 端末代金は無料で返却不要
  • 海外107カ国でも通信可能
  • 繋がりやすいLTE回線
  • 3日10GBの制限なし

公式ページ

またこのWiFi端末は海外に持ち出してもそのまま使うことがでるので(※別途日割りで料金が発生します)海外に出張や旅行に頻繁に行く方にも適したサービスです。

海外での通信量と日数300M/1日1GB/7日3GB/30日
料金380〜980円980〜1,980円1,880円〜4980円

料金はアジア・ヨーロッパなどの各国によっても料金に振り幅があるのですが、短期旅行であれば限界突破WiFiの端末をそのまま持ち運んで使うのがお得です。

ただし1週間以上の海外滞在ならGLOBAL WiFiなどが安くなる可能性が高いです。

限界突破WiFiの料金スペック

限界突破WiFiは契約時からずーっと変わらず3,500円の定額料金で無制限に使い放題で利用できるWiFiサービスです。

限界突破WiFiの料金スペック
初期費用無料
月額料金3,500円
WiFi(ルーター)端末代金無料レンタル
パケットデータ量無制限
1日/3GBのデータ量制限なし
通信回線4G LTE
(ドコモ/au/ソフトバンク)
契約期間2年
多くのポケットWiFiサービスでは初期費用として契約事務手数料が発生するのですが、限界突破WiFiは初期費用が0円です。これは嬉しいですね。
気になる方は他社のWiFiサービスとの初期費用について以下を開いてチェックしてみてください。WiMAXやどんなときもWiFiなどは契約事務手数料として初期費用が発生します。
WiFiサービス業者初期費用
限界突破WiFi無料
どんなときもWiFi3,000円

よくばりWiFi
NEXTモバイル
MUGEN WiFi
hi-ho GoGo Wi-Fi
WiMAX事務手数料3,000円
GMOとくとくBB、so-net、BroadWiMAX、カシモWiMAX、)
さらに端末代金が約2万円
(UQWiMAX、BIGLOBEの場合)
縛りなしWiFi無料
SPACE WiFi

とにかく限界突破WiFiの最大の特徴は3,500円の月額料金で全国的に繋がりやすいLTE回線でパケットデータ量を気にせず使い放題で利用できるというサービスです。

公式HP:https://genkaitoppa.xmobile.ne.jp/

限界突破WiFiとどんなときもWiFiを比較

同じようにソフトバンク・au・ドコモの3キャリアの回線をクラウドSIMにて接続し、海外でも利用できるとなると「どんなときもWiFi」も同等のサービスとなっています。

このCMで話題となっているどんなときもWiFiと限界突破WiFiをチェックしてみます。

基本サービスの比較

限界突破WiFiどんなときもWiFi
初期費用無料3,000円
月額料金3,500円3,480円
WiFi(ルーター)端末代金無料レンタル
端末機種名
jetfon P6

U2s
端末の同時接続台数8台5台
月間パケットデータ量無制限
直近3日の制限なし
通信回線ソフトバンク/ドコモ/au
契約期間2年
全国店舗数80店舗なし

どんなときもWiFiと限界突破WiFiは月額料金は毎月20円だけの差しかありませんが、初期費用がるのと無いのでは大きな違いです。

そしてWiFi端末の同時接続台数が5台と少ないどんなときもWiFiに対して限界突破WiFiは8台の同時接続台数に対応しており、一人暮らしではなく家族が多い方には限界突破WiFiの方が有利でしょう。

またどんなときもWiFiは電話やチャットなどのWEBのみのサポートに対して限界突破WiFiは店舗数は少ないですが有人でのサポートを受けられる地域もあります。

これらをまとめてみると月額料金は多少どんなときもWiFiが少ないにもかかわらず限界突破WiFiの方が優勢なのは間違いないでしょう。

公式ページ

【おまけ】WiMAXとの比較

ちなみにWiMAXとの比較も以下にサクッと掲載してみます。

限界突破WiFiWiMAX
初期費用無料3,000円
月額料金3,500円3,480円〜3,880円
WiFi(ルーター)端末代金無料一部プロバイダにより有料
端末機種名
jetfon P6
WX05
W06
L02
HOME 01
通信速度下り最大150Mbps下り最大1.2Gbps
端末の同時接続台数8台ポケットWiFiなら最大16台
ホームルーターなら最大42台
月間パケットデータ量無制限上限なし
直近3日の制限なし3日で10GBまで
通信回線ソフトバンク/ドコモ/auWiMAX
(オプション:au 4G LTEが月7GBまで)
契約期間2年1年〜3年

WiMAXと比較すると端末や接続台数のスペックはWiMAXがよいですが、通信制限が発生するまでの条件や初期費用等の費用などは限界突破WiFiが有利です。

そしてなによりWiMAXは独自の通信回線を利用しており、ドコモ・au・ソフトバンクの繋がりやすいLTEの電波ではなく、地方などでは通信電波が弱く圏外で使えないパターンも今だに多い状況です。

特に都心に住んでいる方ならWiMAXの端末性能が良く快適に利用できますが、全国的な利用者に対してWiMAXをおすすめするのは両方使っている私からしたら絶対にありえませんね。
各県の県庁所在地近くに住んでいる方ならよいですが、それ以外の方は大半がWiMAXを避けた方がよいと利用している私が断言します。

限界突破WiFiで使う通信端末

限界突破WiFiで提供している通信端末は「jetfon P6」というモバイルルーターというよりもディスプレイが搭載されたスマートフォンです。

もちろんディスプレイ側ではスマホのように翻訳機能やマップ機能などが利用できるようになっていますので、使い方としてはスマホでテザリングをするような感覚でしょう。

「jetfon P6」スペック詳細
ディプレイ5.7インチ
CPUSnapdragon SC9850K
重量162g
連続使用時間15時間
下り最大速度150Mbps
バッテリー容量3400mAh

もちろん画面もスマホの指紋認証などを行わなければ解除して操作ができないため、通常のモバイルルーターよりもセキュリティも万全です。

ただし本体はモバイルルーターよりも重量はありますし、万が一の落下時には当然スマホと同じなのでディスプレイの破損の恐れなどリスクもあります。

ですので他社と比べると万が一の端末保証はなるべく加入しておいたほうがよいかなという印象ですね。

端末保証は月500円

端末の保証はスマホ型ルーターということでやはり入っておいた方が安心感があるのは間違いありません。

ただだし限りなく節約したくて絶対に大事に持ち運ぶことができるという自身がある人は加入しなくてもよいかもしれません。

端末補償故障時の代金
加入時500円/月
未加入時18,000円

月500円の端末補償を2年間払い続けると12,000円です。

この2年間の間に一度でも修理・交換を行ってしまった場合なら未加入時は18,000円ですから6,000円分得することになります。

なかなか難しいところですよね・・・今までの自分が使ってきたスマホの修理歴などで判断をしてみるしかないでしょうね!

限界突破WiFiの契約期間と解約のタイミング

限界突破WiFiは2年契約のサービスとなり、24ヶ月以内の解約の場合は18,000円と高めの解約金が設定されています。

期間解約金
初月〜24ヶ月18,000円
25ヶ月目の更新月0円
26ヶ月以降1年毎の更新月以外は5,000円
とは言ってもWiFi端末(jetfon P6のスマホ)が無料で使え、契約満了後には自分のものになると考えればこの解約金はあくまでも端末代金と考えるのがベターでしょう。

また2年契約が満了になればそれ以降は1年ごとの自動更新となり、途中解約は5,000円となります。

限界突破WiFiは実店舗もある

こういったクラウドSIMを使ったWiFiサービスはWEB限定や実店舗を持たない業者がほとんどなのですが、限界突破WiFiを運営しているエックスモバイルは店舗もあります。

ただし全国80店舗となり、大半が中心地になるので地方の方にはなかなか恩恵が無いとはおもうのですが、実機を見ることもできるので店舗に一度行ってみたい方は以下の店舗一覧をチェックしてみてください。

参考 店舗一覧 | XmobileXmobile

限界突破WiFiを使っている人の評判

https://twitter.com/terumax1971/status/1214410289422061569

通信速度は地域や込み具合によって普通のスマホの通信と変わらないので劇的に早いというわけではありません。

ただこのような通信網が使い放題で3,500円なら妥協しても良いと思えるレベルではありますし十分実用的です。

またどんなときもWiFiのクラウドSIM端末では殆どがソフトバンク通信にしかつながらないようですが、限界突破WiFiの端末ではau回線なども頻繁に拾うという情報も多いです。

【まとめ】限界突破WiFiはこんな人におすすめ

限界突破WiFiはクラウドSIMサービスとしては他社よりも後発のサービスですが、何よりもちょっとしたユーザーが不満に思う点を多く解消しているサービスです。

・制限なく使い放題
・初期費用が無料
・端末は無料で解約後返却不要
・契約期間は2年
・同時接続台数は8台
・繋がりやすいLTE回線

  • このように多くのメリットを持っている通信サービスです。
  • データ容量や速度制限を毎回気にしたくない
  • スマホ以外のゲーム機やパソコンやタブレットも接続したい
  • 海外に行く機会が多い
  • 今のスマホ料金を見直したい

こういった方にはかなりおすすめできるWiFiサービスだと私は感じます。

辛口目にいくと上記のような感じですが、初期費用が無料で端末返却不要、そして2年目以降の料金も据え置きな点でユーザー目線にたつ親切なサービス設計となっているのは間違いありません。
もちろんライバルのどんなときもWiFiなどもありますが、一人暮らしではなく家族でもシェアしたいということなら接続台数が5台よりも多い8台なので限界突破WiFiの方が有利でしょう。

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