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2022年版!おすすめできる「ホームルーター」を徹底比較。

自宅でインターネットを使い放題で利用するにあたり、光回線と違い工事も不要で設置できるホームルーターシリーズ。

2022年度で特におすすめできる無制限で通信が可能ながらも格安のホームルーターを徹底比較していきます。

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2022年版のおすすめできるホームルーターを比較

2022年時点でおすすめできるホームルーターは以下の3つです。

またこの3つはそれぞれインターネット通信業者が異なりドコモ、WiMAX、ソフトバンクの3つの通信サービス別となります。

スクロールできます
機種home 5G HR01Speed Wi-Fi HOME 5G L11Airターミナル4 NEXT
Airターミナル4
製品メーカーシャープZTEファーウェイ
サービス提供ドコモau
UQWiMAX
ソフトバンク
通信回線ドコモ 4G/5GWiMAX
au 4G/5G
ソフトバンク
(AXGPエリア)
下り最大速度4.2Gbps2.7Gbps612Mbps
同時接続台数65台32台128台
有線LANポート数122
Wi-Fi6
(IEEE802.11ax)
×
月額料金4,950円
ドコモ公式
4,378円
BIGLOBE経由
3,344円
モバレコAir経由
通信エリアの強さ★★★★★★★★★☆★★★☆☆
通信データ量無制限上限なし
(10日15GB)
無制限
サイズ95×170×95mm70×182×124mm103×255×103mm
重量720g599g710g

※比較して優れている部分はピンクマーカー表示しています。

実際にこの料金プランで利用でき、高速通信ができるホームルーターの機種はこの3つで間違いありません。

  • 「home 5G」👉ドコモ専用
  • 「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」👉WiMAX専用
  • 「Airターミナル4」👉ソフトバンクAXGP専用

このように通信会社別で利用できる端末が異なります。この3つについて更に深堀りしてみましょう。

①ドコモのホームルーター「home 5G」

スマホ業界で大手のドコモから2021年8月から新たにサービス提供を開始した工事がいらないWiFiとして話題となっている「home 5G」です。

ドコモもhome 5Gの強み
  • 全国的にエリアに強いドコモの4G/5G通信が無制限
  • 月額料金が4,950円で定額
  • ドコモユーザーのセット割引あり
月額料金4,950円(税込)
通信エリアドコモ 5G/4Gエリア
月間通信データ量無制限
(当日を含む直近3日間のデータ量が多い場合は速度が遅くなる可能性があり)
設置方法コンセントを挿すだけ
最大同時接続台数65台
(Wi-Fi:64台/有線LAN:1台)
契約期間なし
セット割ドコモギガプランとのセットで
最大1,100円割引
(home 5G セット割)
通信速度最大4.2Gbps
WiFi接続時:最大1.2Gbps
有線LAN接続時:最大1Gbps
(Wi-Fi6対応)
ホームルーター端末home 5G HR01
価格:39,600円
(分割1,100円×36回)
※月々サポートで36ヶ月継続で実質0円
契約事務手数料3,300円(税込)
公式キャンペーン15000dポイントプレゼント

月額料金は4,950円で無制限となっており、ドコモユーザーであればプランによっては毎月1,100円のスマホ割引を適用することができれば更に毎月の利用料金がお得になります。

👉home 5G公式ページをチェック

ネトセツ

また全国的にエリアに強いドコモの4G LTE、そして5Gが無制限で使えるため、光回線を利用できない地域の方にも今熱いサービスとして申し込みが殺到している状況です。

まだサービス開始間もないということもありますが、特に5Gがつながるエリアで利用できる方は光回線並の速度を体感できているので5Gの実力がこれから楽しみなホームルーターです。

また基本的には無制限での提供ですが、直近3日で多くの通信を所有した利用を行った場合は他の方よりも速度制限が行われる可能性について公式サイトでは記載がありますが、具体的な数値はまだ明らかになっていません。

ネトセツ

無制限からの速度制限は今後の利用者のデータ使用状況によって変わってくる可能性がありますが、今の所この速度で快適にたくさんのデータ通信が行えるなら光回線を導入できない方にも大きな恩恵があるでしょう。

ドコモ公式でdポイント15,000円分プレゼント

👉home 5G公式ページ

代理店によって異なるhome 5Gのキャンペーン

またドコモ公式サイト以外でも家電量販店やその他のWEB広告代理店でもhome 5Gのキャンペーンは行われており、自分の好みや特典の内容で決めるのも良いでしょう。

home 5Gのキャンペーン一覧

申し込み可能窓口キャンペーン内容申し込み条件
ドコモオンライン公式15,000円分付与
(dポイント)
全対象
GMOとくとくBB18,000円相当の還元
(Amazonギフト券)
全対象
アイ・ティー・エックス株式会社15,000円の還元
(現金キャッシュバック)
全対象
エディオン
ケーズデンキ
ビックカメラ
コジマ
一括購入で33,000円分の値引き
(家電商品購入)
※店舗によって異なる可能性あり
全対象
ヨドバシカメラ店舗家電製品3万円引きクーポン
※店舗によって異なる可能性あり
全対象
Joshin家電商品3万円分のポイント付与
※店舗によって異なる可能性あり
全対象

※ドコモ公式でも他社経由で申し込みしてサービス内容自体は変わりません。

ドコモのホームルーターのデメリット

ドコモのホームルーターのデメリットは端末代金が分割でかかる点です。

とはいっても価格39,600円の代金が1,100円×36ヶ月の分割払いとなり、契約中は36ヶ月の月々割が入るため、36ヶ月利用した場合は実質無料となります。

ですので長期間の利用を前提として検討しなければもしも36ヶ月以内にhome 5Gを解約してしまうと月々割がなくなり端末代金の残額を支払わなければなりません。

②WiMAXのホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L11

WiMAXが新たにサービスを開始したプラン「WiMAX + 5G」に対応した新型のホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」です。

WiMAX+5Gの強み
  • 異なる3つのエリアを使い分けられる
  • WiMAXの高速通信が上限なしで利用できる
  • 月額料金がリーズナブル

また新しいWiMAX+5Gサービスでは従来のWiMAX 2+エリア、そしてau 4G LTEエリアに加え、新たにau 5Gエリアにも対応しています。

月額料金4,378円(税込)
プラスエリア(au)モード時+1,100円
通信エリアWiMAX 2+
au 5G/4Gエリア
月間通信データ量上限なし
(当日を含む直近3日間のデータ量15GBを超えた場合は1Mbpsへ制限)
※auエリアは月15GBまで
設置方法コンセントを挿すだけ
最大同時接続台数32台
(Wi-Fi:30台/有線LAN:2台)
契約期間1年
セット割なし
通信速度最大2.7Gbps
(Wi-Fi6対応)
ホームルーター端末Speed Wi-Fi HOME 5G L11
価格:21,912円
(分割830円×24回)
契約事務手数料3,300円(税込)
キャンペーンBIGLOBE経由でキャッシュバック
+2年間550円割引

端末はWi-Fi6の規格に対応し従来よりも電波干渉に強い通信を利用することができます。

WiMAXはポケットWiFi型もありますが、ホームルータータイプの方が安定してより高速な通信が実現できます。

WiMAXエリア範囲内の方であれば、月額料金も3社とくらべて一番安く、電波状況が良ければ非常に快適に利用することができるので、エリア次第では一番最良の選択になる可能性もあります。

BIGLOBEでキャッシュバック

👉BIGLOBE WiMAX公式ページ

またWiMAXは多くのプロバイダ経由での申込みが可能となっており、特典の内容や料金の割引率で好きな申込み窓口を選ぶこともできます。

特徴やキャンペーンで選べるWiMAXのプロバイダ

プロバイダ概要キャンペーン
株式会社リンクライフが提供するWiMAX最大3ヶ月2,090円〜&ギガ放題プラスDXプラン限定で7,000円キャッシュバック
👉公式サイト
大手GMOグループが提供するWiMAXで特典と月額割引が魅力初月〜最大2ヶ月2,079円+13,000円キャッシュバック
👉公式サイト
KDDIの子会社BIGLOBEが提供。端末セットの他に「SIMのみ」の契約が可能。1年契約で自動更新なしや口座振替にも対応WiFi端末セット購入者に15,000円キャッシュバック
👉公式サイト
カシモWIMAX株式会社MEモバイルが提供。初月が非常に安く3年契約月額料金がずっと4,455円(税込)で1ヶ月目は1,408円
👉公式サイト

※通信品質やサービス内容においてはどこを経由して申し込みしても変わりません。

WiMAXホームルーターのデメリット

料金が一番安く高速通信も可能なWiMAXのホームルーターですが、デメリットは2つ存在します。

  • 直近3日間に15GB超えた場合は通信制限がある
  • au通信(プラスエリアモード)を使いすぎると制限にかかる

ただしWiMAX 2+エリアは基本的に上限なしで利用ができますが、au の4Gと5Gは月間に利用できるデータ量制限が設けられているので注意が必要です。

基本利用データ量通信制限
WiMAX 2+
(スタンダードモード)
上限なし
3日15GB超過時は1Mbps
au 4G/5Gエリア
(プラスエリアモード)
15GB/月15GB超過後は128Kbps

WiMAXの「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」を検討している場合は必ずWiMAXエリアが利用できるか確認しておかなければ、auの通信サービスを使う場合は月に15GBしか利用できないため、注意が必要です。

WiMAX+5Gは大容量のダウンロード(ゲームデータや大容量のファイル等)を行ってしまう場合、直近3日に15GB以上のデータ超過が起きると翌日から1Mbpsへ速度制限が行われます。

例えばゲームであればこういった10GBなどを超えるデータ量のダウンロードやアップデートを行ってしまうと必ず翌日に通信制限が発生します。

ですので3日間の合計利用のデータ量が15GBを下回らないと速度制限が解除されない仕組みとなるので、短時間で大量なデータを使う可能性がある方は注意が必要です。

またWiMAXはオプションとしてauの4G/5GLTEへの切り替え(プラスエリアモード)が可能となっており、より広範囲エリアで高速な通信が利用できるようになっていますが、そこにはちょっとした制限があるので注意が必要です。

理由としてはau 4Gもしくは5GのLTEへ切り替えると月間15GBまでしか通信ができなくなり、その15GBの上限を超えてしまうとWiMAX回線、au回線ともに月末まで速度制限に陥ってしまうからです。

ネトセツ

WiMAX通信オンリーでも最大速度が440Mbps(エリアによる)とはなっているので、基本的にはauのLTEへの切り替えないで使うようにしましょう。

多くのサイトやブログでもWiMAXは無制限と紹介している場合がありますが、完全な無制限ではないので注意が必要です。

またWiMAXについては以下のカテゴリで検証や重要なポイントを伝えているのでチェックしてみてください。

👉WiMAXのサービスについて詳しく

③ソフトバンクAirの無制限のホームルーター

Airターミナル4を提供しているソフトバンクAir(モバレコAir)はWiMAXとは異なりソフトバンクの回線を利用します。

ソフトバンクAirの強み
  • 高速通信が無制限で利用できる
  • ソフトバンクスマホとのセット割りが可能
  • 月額料金が安い
月額料金2,167円〜(税込)
モバレコAir経由
通信エリアソフトバンクAXGPエリア
月間通信データ量無制限
※サービス安定提供に伴う速度制限を実施する可能性あり。
設置方法コンセントを挿すだけ
最大同時接続台数128台
(Wi-Fi:126台/有線LAN:2台)
契約期間2年
セット割なし
通信速度最大612Mbps
ホームルーター端末Airターミナル4 NEXT
価格:59,400円
(分割1,650円×36回)
月々割適用で36ヶ月継続で実質無料
契約事務手数料3,300円(税込)
キャンペーン17,000円キャッシュバック
シリーズ別 最大速度 通信方式 同時接続数
Airターミナル4 NEXT 下り最大612Mbps
4G方式
AXGP(2.5GHz)TDD-LTE (3.5GHz)
4G LTE方式:
FDD-LTE (2.1GHz)
128台
Airターミナル4
下り最大962Mbps 64台
Airターミナル3 下り最大350Mbps
Airターミナル2 下り最大261Mbps 4G方式:AXGP(2.5GHz)
Airターミナル1 下り最大110Mbps 4G方式:AXGP(2.5GHz) 32台

過去のAirターミナルシリーズの中でも下り最大速度が962Mbpsに対応し過去最高のスペックとなっています。

ただし通常のソフトバンクの4G LTEエリアではなくソフトバンクAir専用のAXGPエリアというものを使用しているため、地域によっては提供していない場合もあります。

通常のソフトバンクエリアとは異なり、以下の「Wireless City Planning」社のホームページで必ずエリアをチェックしておきましょう。

👉ソフトバンクAir(AXGP)のエリアをチェック(Wireless City Planning)

このエリアの兼ね合いもありAirターミナルはシリーズ1からずっと酷評されてきています。

もしも通信エリア(AXGP)がしっかり届く範囲に居住していてなおかつAirターミナル最新のシリーズ4であれば評価も良くなっていている様子です。

実際に私がAirターミナルを検証した結果では速度は下り70〜80Mbpsで、オンラインゲームなどにも重要になってくるPing値も50ミリ以下で快適でした。

もちろんPS4で接続した場合でも十分な通信速度が出ています。Airターミナルは2.4GHzと5GHzの2種類の周波数があるのですが5GHzでの接続が電波干渉が少なくおすすめです。

実際に私も使ってみましたが、ソフトバンクAirのAXGPエリアをしっかり確認しつつ最新機種という条件がしっかり揃っていれば快適な通信を利用できます。

私は実際にソフトバンクAirのアライアンスモデルとなるモバレコAirを使っています。

さらにモバレコAirでは月額料金がソフトバンクAirより安いのにも関わらずキャッシュバックも実施しています。

👉モバレコAirの公式キャンペーン

ソフトバンクのホームルーターのデメリット

ソフトバンクのホームルーターにもWiMAXと同様でデメリットが存在します。

ソフトバンクAirのデメリット
  • 提供エリア(AXGP)が狭い
  • 端末購入代金を割賦購入もしくはレンタル料金が必要

1つ目のデメリットとしてソフトバンクAir(モバレコAir)のホームルーターのデメリットははやり通信可能なエリアの狭さです。

例として大阪を中心として関西エリアを通常のソフトバンクLTEエリアとソフトバンクAirエリアで比較してみます。

通常のソフトバンク4G LTE通信エリアであればこのように幅広くエリアカバーをしています。この通信ならどこでも接続ができます。

逆にソフトバンクAirのエリアとなるAXGPエリアの場合はこのようになります。主に都心部エリアでしか使えない状況です。これは確かに地方にいる方にはおすすめできないです。

このエリアの違いでわかるようにソフトバンクAirは通常のソフトバンクが利用できるからという理由で利用するという認識を持っていると非常に危険なことがわかります。

当然ながらAXGPエリアが問題なく利用できる都心部の方には快適に利用できるのでおすすめできます。

ネトセツ

ですからこのソフトバンクのホームルーターを検討している方は必ずソフトバンクAirが問題なく利用できるエリアなのかを事前にチェックしておきましょう。

またエリアをチェックしてもなかなか判断できなという方はモバレコAirであれば端末が届いてから8日以内のキャンセルに対応しています。

👉モバレコAirの公式キャンペーン

2つ目のデメリットは端末の購入代金もしくはレンタル代金がかかる点です。

端末購入時 端末レンタル
月額料金 初月〜2ヶ月:2,167円
3〜24ヶ月:3,679円
25ヶ月〜:5,368円
初月〜2ヶ月:2,706円
3〜12ヶ月:4,218円
25ヶ月〜:5,907円
Airターミナルレンタル料金 539円/月
Airターミナル購入割賦金 1,650円/月
端末月月割 -1,650円/月
初期費用 事務手数料:3,300円(税込)
工事費 無料
キャンペーン 17,000円キャッシュバック

上記はモバレコAirで例で申し込みした場合ですが、Airターミナルのを購入するかレンタルするかを選択することで月額料金も変わり、別途購入代金の支払いもしくはレンタル料金がかかります。

ただし分割購入(割賦)購入の場合は毎月の割引による相殺が行われ実際は請求されません。

その代わりに36ヶ月の分割金となるため、36ヶ月以内に解約してしまうとその時点でAirターミナルの月々割が終了し、残りの残債をすべて支払わなければなりません。

ネトセツ

ですからもしもソフトバンクのホームルーターを利用する際には最低でも3年〜4年の利用を想定しておなければならないので注意してください。

auで提供しているホームルーターはWiMAX

WiMAXを提供しているUQコミュニケーションズはau(KDDI)の子会社となるため、auで提供しているホームルーターはWiMAXとなります。

もちろん取り扱っているホームルーターも同じKDDIグループのUQとなるので、型番表記が異なるだけで同じ端末が用意されています。

ただしauショップなどで契約すると正規の月額料金での契約となり毎月の月額料金が高いので、前述で説明しているとおり、BIGLOBE経由での申し込みが安くて特典もあるのでおすすめです。

ドコモのホームルーターは史上初

ドコモはソフトバンクとauがホームルーターサービスを断続的に提供していたのみも関わらず、ホームルーターサービスの提供は長年行ってきませんでした。

ただし5Gの普及と2020年からのネット回線需要によってドコモでもようやく「home 5G」がスタートしたことで、光回線などの固定回線業界にも大きな反響を与えました。

今まで光回線などの固定回線を建物上の構造や基地局から配置できない離島などの地域の方にとっては救世主となるサービスになるでしょう。

👉home 5G公式ページをチェック

格安SIM用のホームルーター

速度やデータ量にはこだわらず、ライトに通信を使いたい方にとっては料金重視の格安SIMを使ったホームルーターサービスもおすすめです。

そこでSIMフリー版ホームルーターとして「Aterm PA-HT100LN-SW」が一番評価が高くおすすめできます。

型番Aterm PA-HT100LN-SW
メーカーNEC
最大速度最大433Mbps/最大150Mbps
LTE対応バンドバンド1(2GHz)
バンド19(800MHz)
バンド26(800MHz)
SIMカードスロットnanoSIM ✕ 1
ネトセツ

ただしドコモ系の格安SIMとなるとどうしても通信速度が本家ドコモほどでないため通信速度の満足度は低くなります。

SIMフリーのホームルーターで使う場合にはスマホとのセットで申込みするのではなくSIMのみ(データプランのみ)で申込みを行えばSIMカードが届きますのでそれをAterm PA-HT100LN-SWに差し込んで使うという流れです。※simサイズは一番小さいnanoSIMです。

👉格安SIMのまとめをチェックする

ホームルーターのまとめ

ホームルーターは工事がなく気軽に始めることができるインターネット回線として人気ではありますが、ドコモもWiMAXもソフトバンクもそれぞれに制約があり気をつけなければならないポイントがあります。

ドコモのホームルーターがおすすめな人
  • ドコモのスマホ契約者(ドコモセット割り適用)
  • 光回線が利用できず自宅のWi-Fiを検討していた方
  • 全国カバー率が強いWi-Fiサービスを使いたい方

この中で一番安定して通信を提供できるとしたらやはりドコモの「home 5G」です。全国カバー率も高く、実際の利用者の評判も今の所非常に良いので今後の自宅インターネットの主流なネットサービスの一つとなりそうです。

WiMAXのホームルーターがおすすめな人
  • auのスマホ契約者(スマホセット割り適用)
  • 短時間で大量のパケット通信を使わない人

気をつけなければならない点はWiMAXは建物内の電波の届きが悪いのでホームルーターを窓際に設置するように気をつけてください。

ソフトバンクのホームルーターがおすすめな人
  • AXGPエリアが問題ない都心部の方
  • 通信制限がなく完全な使い放題で利用したい方

重要なのはソフトバンクAirが利用できるAXGPエリアをしっかりと確認した上で申込みをするよう気をつけましょう。

今回の3つのホームルーターを利用するための条件がどうしても揃わない方は持ち運びができるポケットWiFiを検討するのもありです。

ネトセツ
ネット回線やトラブルなど質問があればLINEやTwitterなどでも質問を受け付けています。

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