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「おうち時間」を充実させるならインターネット(光回線)選びが鍵!

インターネットを使った「おうち時間」の統計まとめと改善策

2020年から幾度に渡って繰り返されてきている「自粛要請」「密を避ける」「外出自粛」、2021年に入ってもなお再度緊急事態宣言が発令され【おうち時間の過ごし方】をもっと見直すきっかけになっているでしょう。

この【おうち時間(自粛中)】により在宅時間が増えたことに対して、そろそろネガティブと捉えず、ポジティブに捉え新しいこにチャレンジへと転換する時期になってきているのではないかと思います。

ネトセツ

またここでおうち時間をより効率よく過ごすために必要なインターネット回線の重要さについて触れていきます。

\おうち時間のネットが今より快適になる/

世界最速?高速インターネット【NURO光】

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おうち時間の過ごし方の統計(ランキング)

以前当サイトで実施したアンケート(935人回答)での割合は エンタメ>自炊>断捨離>学習 の順番でした。

お家の過ごし方は人それぞれではありますが、テレビだけではなくネットワークを使って自宅でもできることが増えているのでそれらの情報をもとにさらに「おうち時間」でできることを細かくチェックしていきます。

① 動画・映像配信を楽しむ

圧倒的に多いのがこの動画配信サービスや動画アプリを使って時間を過ごすことです。

映像作品はテレビでも映画館でも見ることができますが、自分のペースで見たい時に見ることができるのが大きなメリットで、スマホで簡単に視聴ができます。

特にNetflixの独占の日本ドラマの「全裸監督」「今際の国アリス」などは海外でも評判が良く、高い制作費がかかるのにも関わらず続編が決まるなど大きな社会現象となりましたが、そういった独占ドラマはテレビでは見ることができません。

もちろんドイツの「ダーク」、韓国の「愛の不時着」などテレビなどでは見ることができないヒット作品を見ることができるのでこういった機会にイッキ見するのも良いでしょう。

動画配信サービス一覧

Netflix/Hulu/Amazonプライムビデオ/dTV/U-NEXT/ディズニープラス/FOD/DAZN/TELASA/Abema

ネトセツ

ただし動画配信サービスはインターネット通信を使ったストリーミング配信が大半となり、自宅に使い放題のWiFiインターネットなどの環境がなければスマホの通信のみだと速度制限にかかる恐れがあります。

動画配信アプリごとのデータ通信量は以下の記事でまとめています。

👉動画配信アプリごとのパケットデータ「1GB消費までの時間」

また自宅で高画質で快適に動画配信サービスを視聴するためには安定したインターネット回線が必要です。インターネットが快適だとおうち時間がより充実するので検討してみてはどうでしょうか?👉「おうち時間」より楽しむために快適なネット環境

② オンラインゲーム

おうち時間が増え、エンタメ業界では業績が伸びたと言われているのがこのゲーム業界。

特に世界的にこの時期に異例なほど業績を伸ばしたのが任天堂が販売する「Nintendo Switch」で、オンライン上で世界中のユーザーとアバターを使いコミュニケーションが取れる「どうぶつの森」は有名です。

家庭用ゲーム機は巣ごもり需要にうまくマッチしたのが大ヒットの影響だと考えられますが、その他にも自宅で運動ができるリングフィットも供給を上回る販売により一時的には2,3倍の市場価格となっていました。

もちろんPlayStationやPCゲームなども基本無料で配信しているマルチプレイゲームの人工が世界的にも増えてゲームメーカー別でも盛り上がりを見せています。

人気のゲームプラットフォーム

Nintendo Switch/PlayStation 4/PlayStation 5/Xbox series X/Steam/GeForceNOW Powered by SoftBank/DMM GAMES

これらのインターネット通信を使ったオンラインゲーム(マルチプレイ)には安定してゲームサーバーへ接続するためのネット環境が非常に重要となります。

ネトセツ

もしもスマホのモバイル回線やひと世代前のADSL回線や混み合ってしまいがちな低価格の光回線サービスでは、いわゆるラグが発生しまともにプレイできるどころか快適ではなく逆にストレスを溜めてしまうこともあります。

オンラインゲームを快適にプレイするにはそれに見合ったインターネット回線を是非検討してみましょう。ゲームだけではなくそれ以外のネット利用も快適になるはずです。👉「おうち時間」より楽しむために快適なネット環境

③ 筋トレ・トレーニング・ダイエットをする

おうち時間が増えてしまうと「食べてしまう」「運動しなくなる」という負の連鎖により外出しているときより太ってしまった方が多いのではないでしょうか。

今やダイエットの情報はSNSやYouTube動画などで出回っているため、重い腰を上げつつも動画を見ながらダイエットトレーニグをしている方も多いでしょう。

今では有名なトレーナーやライザップなどのトレーニングに通わずとも一般の方のトレーニング方法やダイエット成果の動画に感化され自主的にダイエットに励むのが自分のためにもなりますし、自分の体のことは結局は自分にしかわからないでしょう。

現在では自分のダイエット成果や食事の管理はアプリを使って効率よく進めることができるので、スマホで自分の体型や摂取カロリーを管理できるアプリは是非活用してみるべきです。

ダイエット管理アプリ

あすけん/dヘルスケア/FiNC/RecStyle

定額制トレーニングジムで思い切りトレーニングするのもよし、お金をかけずに自宅でできるトレーニングをやるのもよし、自身の自己管理によってダイエットの成果はどちらを実践しても成功はできます。

④ 料理・自炊

今まで自分で料理を作ったことがなかった方も、おうち時間が増えたきっかけで自炊をするようになったのではないでしょうか。

最寄りのスーパーには食材があり、そしてYouTubeやインスタ、Twitterなどでは多くの料理研究家のレシピが無料で公開されており、自炊をより楽しく美味しくする環境は誰しもが整っているはずです。

自炊は生活費の節約もできますし、人間生きるためには食べなければならないので、毎日どうせ食べるなら食事をより美味しく、より楽しくできれば一石二鳥でしょう。

おうちごはんにおすすめの動画

昔から自炊におけるレシピは料理本や検索でヒットするクックパッドも人気ですが、最近ではクラシル、DELISH KITCHENなどの動画で見るのが手っ取り早く作り方も理解しやすいです。

より作り方がわかりやすいレシピ動画でも平均で10分の動画を視聴した場合は多くのパケットデータが必要になります。

動画アプリ10分視聴時のパケットデータ量
YouTube30〜40MB
(360p解像度時)
クラシル70MB

このようにレシピ動画をチェックするにもデータ通信量を使ってしまうため、できれば自宅ではWiFi環境がある状態でサクサク利用したいものです。👉「おうち時間」より楽しむために快適なネット環境

⑤ オンライン学習 or 語学学習

今ではZOOMやスカイプ、LINEのビデオ通話などを使ってオンラインによる語学学習、そして現在では資格取得のために利用するシーンも増えています。

人気のオンライン英会話

レアジョブ/DMM英会話/weblio英会話/イングリッシュベル/mytutor/ネイティブキャンプ

まだまだこれからもAIやインターネットが使われていく時代なため、様々な分野の仕事において覚えておいて損がないのが「プログラミング」です。

プログラミングは日本だけではなく、世界共通で使えるスキルなのでプログラミングができるエンジニアになると国内・国際問わず幅広いジャンルでも応用ができ仕事でスキルアップしたいならまず学習しておいて損はないです。

プログラミングはもちろんオンライン学習できる企業が増えており、パソコン1台あれば自宅からいつでも学習はできるので、時間がある方は挑戦してみましょう。もちろん子供向けもあります。

プログラミングが学べるオンライン学習

CodeCamp/DMM WEBCAMP/TechAcademy(テックアカデミー )/つくロボ/ヒューマンアカデミー/侍エンジニア塾

オンライン学習におけるビデオ通話やオンライン会議にかかる時間は平均して1日30分〜1時間程度の学習時間と言われており、その間ずっとインターネット経由で接続するため、膨大な通信量が必要となります。

ビデオ通話アプリ30分接続時のデータ量1時間接続時のデータ量
ZOOM300MB600MB
LINE300MB300MB
Google Meet300MB300MB
Skype60MB120MB

参考:ビデオ通話アプリ毎における1GB利用までの目安

ネトセツ

もしも1日30分の英会話のオンライン学習をビデオ通話で実践し、月に15回行った場合は平均して4.5GBのパケットデータ量を消費してしまうので、スマホの通信はその他の利用用途も考えると割に合いません。

自宅に光回線などのインターネット環境があり、なおかつその回線が快適な通信ができれば問題ないですが、そうでなければネット環境をいち早く整えておいたほうがおうち時間の学習もより捗るのは間違いありません。👉「おうち時間」より楽しむために快適なネット環境

⑥ ZOOMやLINEのオンライン会話

今では当たり前になりつつある、遠く離れた友人や家族とのビデオトーク、そしてテレワーク化しているオンライン会議。

一人暮らしで外出がなかなかできない今でも、インターネットを通せば自宅にいながら多くの友達と食事やたわいなのない話などもたくさんできます。

特にZOOMやLINE、スカイプなどを使ったビデオ通話は非常にデータ通信を消費します。

ビデオ通話アプリ1時間あたりのデータ消費量
ZOOM600MB
LINE600MB
スカイプ120MB

実際にそれぞれのビデオ通話アプリは1時間でもかなりのデータ量を使い、数時間なら平気で1GB〜5GBなどの数ギガを使ってしまうことも多いです。

オンライン会議やオンライン学習はどうしても安定したインターネット回線と膨大な消費データに耐えうる光回線が望ましいです。

実際に私が契約しているNURO光のインターネット回線は10年間光回線サービスを乗り換えてきて、今までで一番高速で快適なネットワーク環境が整えられています。

NURO光の実際に導入までの流れは以下で確認できます。

⑦ テレワーク環境を整える

今ではテレワークを導入する企業も増えてきており、自宅にいながら職場のような環境に必要なパソコン、タブレット、モニター、インターネット回線などもしも自宅に足らない環境があれば改めて見つめ直してみるのも良いでしょう。

テレワークに必要な環境

テレワークに必要なもの必要な理由
パソコン会社との作業のやり取りで欠かせない
WEBカメラ/マイクオンライン会議に映像出力と音声を入力するため
(ノートパソコンでは大半が内蔵されています)
インターネット回線長時間のオンライン会議には必須
(特に快適に通信ができる光回線が望ましい)
モニター大画面のほうが作業を効率良く行える
(必須ではないがあると便利)
プリンタ会社によっては紙ベースのデータを送受信しプリントアウトを依頼されることがあるため
(コンビニでのプリントアウトは企業によってはセキュリティにより嫌がられる可能性もあり)
ヘッドフォン/イヤホンオンライン会議での会話はスピーカーでの通話よりマイク内蔵イヤホンのほうが互いに聞き取りやすく会話しやすいため
パソコンデスク/チェア長時間座る作業が必要な仕事の場合は快適なデスクと椅子環境があったほうが体への負担が少ない

上記で解説したテレワーク環境が必ずしも必要とは限りませんし、自宅にあるもので代用できる部分もあるでしょう。

ただし今後もテレワークが長く続く仕事をすることになる方においてはこれらの環境が整っているとより仕事の効率があがり、また会社の評価にも大きく影響をすることもあると思います。

ネトセツ

確かにパソコンがなければスマホで代用できる会社の場合もあれば、デスク周りはリビングのテーブルやもともと部屋にあるものを活用しても支障がないことが多いですが、前提となるインターネット回線の快適さは最も重要な整えるべき環境です。

テレワークは今のおうち時間が増えている短期的なものではなく、これからの時代ではより重要視されていく仕事法の一つとなるのでネットワーク環境はより快適な回線を使っておきたいものです。👉「おうち時間」より楽しむために快適なネット環境

おうち時間は子供にとっても重要な選択時期

子供は特に学校の教育や人とのふれあいで成長や考え方、行動に大きな影響を受けます。

自宅にいても今ではスマホ、ゲーム機などで退屈することが少なくないとは思いますが、ずっとスマホやゲーム機を触らせてるわけにもいかないですよね。

子供にもオンラインを通した学習を提供している企業が増えており、子供にとってもよりおうち時間の重要さを求められる時代になっているのは間違いありません。

「おうち時間」は快適なネット環境選びが鍵

一昔とは違い、おうち時間はネットワークを介して幅広い知識を得る場所として自宅にいながらもなんでもできる時代となっています。

そこで快適におうち時間を過ごすための重要な基盤となるインターネット環境について知っておくべき知識を解説していきます。

光回線とモバイル回線の違い

自宅でインターネットを利用する場合には大きく分けて「モバイル回線」と「光回線」の2つの手段で接続する方法があります。

モバイル回線は自宅のインターネット機器(パソコンやスマホ)などに到達するまでに基地局からの電波を受信するという大きな障壁があり、これが時間帯によっては快適に使えない場合があります。

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一方で光回線は利用しているプロバイダの設備から電柱を介し、有線ケーブルで自宅まで到達しているのでこの時点で安定した通信供給が行われている時点でモバイル回線に比べ有利です。

最近では「工事不要で置くだけWi-Fi」というものもありますが、これもモバイル回線に該当し、実際には不安定さや速度の快適さは光回線の快適さには及びません。

よって不安定な状態で接続が切れてほしくないオンライン会議や、普段のプライベートのネット利用において、より快適にインターネット通信を行いたいなら光回線のほうが有利なのは言うまでもありません。

光回線サービスの中でも優秀なNURO光

そしてそんな光回線の中でも、新しい規格で知られているインターネット回線がSonyが運営する「NURO光」です。

フレッツ光やauひかりという言葉はどれか一つは過去に聞いたことがあるかもしれませんが、NURO光はそれらの規格(GE-PON)とは異なる次世代の設備(G-PON)を整えた比較的新しい光回線サービスでとなっており、他社と比べてもより安定&高速な通信を実現できます。

一般の光回線では最大値が1Gbpsからのサービス提供がほとんどですが、NURO光はこのG-PONの採用によって下り最大2Gbpsの速度を実現しているんです。

ネトセツ

よって同じ自宅にフレッツ光かNURO光を導入するのであれば、当然NURO光の方が期待値が高いですし、フレッツ光よりはパフォーマンスが良い可能性が非常に高くなります。

実際に私もフレッツ光回線(ドコモ光、ビッグローブ光)を使ってきて昨年の10月にNURO光に乗り換えましたが、通信速度も快適でファイルのダウンロード速度も従来から2,3倍の速度になりました。

これからおうち時間を充実させたくて自宅のWi-Fi環境を導入したいと考えている方でも、今フレッツ光などの光回線を使っている方でも乗り換える価値はあるかと思います。

NURO光公式:https://www.nuro.jp/hikari/

ネトセツ

もしも現在のインターネット環境に不満があるのであれば、私の体験上ではありますが、NURO光を使うことで快適になる可能性が高いです。

NURO光の導入までの手順と流れ

【まとめ】おうち時間をより充実に過ごすために

今はネットワークを使えば、おうち時間は工夫次第で外と変わらず充実したものにできます。

学習・仕事・人とのふれあい・世界中の人との繋がり、今は形を変えつつもできる場所はわざわざ外でなくてもできることは無限大です。

そこで基礎となるインターネット回線選びはストレスがたまらないものを選び、土台をしっかりした上で新しいチャレンジに向かっていけば効率よくやりたいことがすすめられるでしょう。

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ネット回線やトラブルなど質問があればLINEやTwitterなどでも質問を受け付けています。
インターネットを使った「おうち時間」の統計まとめと改善策

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