【検証】Instagramのデータ通信量と1GBまでの目安。節約方法まとめ

【検証】Instagramのデータ通信量と1GBまでの目安。節約方法まとめ

インスタグラム(Instagram)の実際の写真閲覧、ストーリー、インスタライブ等の実際の利用ごとのデータ通信量はどれくらいなのか実際にデータを計測してみました。

インスタは特に写真・動画がメインのアプリサービスなのでファイル読み込みによるデータ通信が非常に消費するのではないかと予測出来ます。

この実験で分かること

  • フォローの写真閲覧・いいねでも消費が激しい
  • 動画よりも写真の方が通信量を消耗する
  • Instagramの通信量を節約する方法

写真閲覧・いいね回りによる通信量

インスタにいいねする

フォローしている人の写真に「いいね」をつけるなどの通常のインスタの閲覧時の操作を5分間試してみました。

【1回目検証】

インスタの通信量

【2回目検証】

【結果】5分インスタの写真閲覧によるデータの消費量は「平均して70MB」でした。やっぱり多くの写真を読み込んだりするのが要因でかなりのデータを消費することが分かりました。

写真閲覧時間データ消費量
5分70MB
10分140MB
30分420MB
60分(1時間)840MB
120分(2時間)1680MB(1.6GB)
180分(3時間)2520MB(2.5GB)

この結果からInstagramは本当にデータの消耗が激しいアプリだと改めて感じました。1時間の利用だとすでに1GBを超えます。

1時間ダラダラ見てたら1GB近く行くって本当にやばいですね。これはWi-Fiに繋がずに外で接続してたら普段通信制限かかってる友だちが多いのも分かります。

1GBまでの目安
写真・動画閲覧&いいねなら「1時間10分」

動画だけの閲覧による通信量

インスタの動画閲覧のデータ量

次は逆に写真ではなく動画だけを5分間閲覧してみました。写真とはどのように消費量が違うのかチェックみます。

【結果】5分インスタの動画閲覧によるデータの消費量は「平均して35MB」でした。なんと写真閲覧よりも動画閲覧の方が通信量の消費が少ないという結果に。

動画閲覧時間データ消費量
5分35MB
10分70MB
30分210MB
60分(1時間)420MB
120分(2時間)840MB
180分(3時間)1260MB(1.2GB)

よく見るとInstagramにアップされている写真は非常に高画質ですが、動画はYouTubeなどと比べ圧縮された画質になっています。それが動画の方がデータの消費量が少なくなっている要因ではないかと思います。

なるほど!確かにインスタの写真はすごくきれいなものがありますが、動画はすごくきれいという訳ではないですね!やっぱり写真の方が読み込みの容量が大きいからですか?

そうなんです。今の高機能カメラや編集などで容量が大きい写真をアップしているで、それを読み込むために多くの通信量を必要としているのだと思います。

Instagramは基本的に写真がメインのアプリサービスです。ですので動画にはそこまで力を入れていないので圧縮がかかっている分画質が落ちているのではないかと思います。
1GBまでの目安
動画だけの閲覧なら「2時間30分」

ストーリーの閲覧による通信量

インスタのストーリー

Instagramのストーリーをダラダラと見てみます。基本的に動画の組み合わせなどが多いのでもしかしたら写真閲覧よりも消耗が激しいかもしれません。

【結果】5分インスタのストーリー閲覧によるデータの消費量は「33.4MB」でした。ストーリーの写真や動画もある程度圧縮されているようでタイムラインの写真や閲覧よりは同じくデータ消費は少なめでした。

ストーリー閲覧時間データ消費量
5分33.4MB
10分66.8MB
30分200MB
60分(1時間)400MB
120分(2時間)800MB
180分(3時間)1600MB(1.6GB)

ストーリーは写真・動画共に高画質ではなく低画質に抑えられているのがデータ量の消耗が少なくなっている要因になっていんでしょう。

確かに「今何してる」的な機能なのでそこまで高画質にしなくていいって感じになっているんでしょうね。

1GBまでの目安ストーリー閲覧なら「2時間30分」

インスタライブの視聴による通信量

インスタライブの通信量

最近ではインスタライブ配信も多くなってきています。リアルタイム配信のインスタライブ視聴によるデータ通信量も測定してみました。

【結果】10インスタライブの閲覧によるデータの消費量は「約55MB」でした。

ストーリー閲覧時間データ消費量
5分27.5MB
10分55MB
30分165MB
60分(1時間)330MB
120分(2時間)660MB
180分(3時間)990MB

配信動画は動画と同様で写真閲覧時よりもデータ通信量が少ない結果になってますね。

写真よりもライブ配信見るほうが通信量が少ないっていうのは私の常識では今までなかったです。

1GBまでの目安
インスタライブ閲覧なら「3時間」

【結果】Instagramは写真が一番データ消費量が多い

実際に検証していくとInstagramはやっぱり写真一枚で魅了するコンセプトがモットーなわけなので写真に関してはあえて妥協していない部分が見えました。

そのかわり写真が高画質になればなるほど読み込みにかかる通信データ量が多くなるため、たくさんの写真閲覧を行っていると確かに通信制限にかかるほどの通信量を消費してしまうのも分かる気がします。

複数の写真が掲載されている投稿とか景色などの一眼カメラなんかで撮影された写真とかはやっぱり消費量が激しくなるんですかね?

一概には言い切れませんが特に高画質や連投している写真を読み込む際に

上記の様に読み込みが頻繁に行われる写真は特に通信量を多く使う傾向があることが分かりましした。

確かにこのような複数な写真読み込みのときは少し時間がかかる印象があります。写真の方が動画よりも容量を食ってしまうのはこういった理由もありそうですね。

Instagramの通信量を節約する方法

じゃあこのInstagramの通信量を節約するの方法はあるのか?ちょっと調べてみました。

①Instagramの設定の変更

STEP.1
インスタ画面の「設定」を開く

Instagramホーム画面の右上にある「三本線」をタップすると画面がずれて下に「歯車マーク(設定)」があるのでそれをタップします。

STEP.2
「モバイルデータの使用」をタップ

オプションの中にある「モバイルデータの使用」をタップします。

STEP.3
「データ使用量を軽減」をONにする

↓ONに

携帯ネットワークデータの使用と表示され、「データ使用量を軽減」という項目がOFFのままであればそれを「ON」にしてください。

これでWi-Fiに接続してない場合の通信量を多少抑えられることになります。

ただしこの設定はInstagramの読み込みに逆に時間がかかり場合によってはデータ通信量が増える可能性もあります。もしも改善されない場合は戻してください。

②無料WiFiスポットを利用する

モバイル通信の速度制限から逃れるために多くの方が自宅やWiFiがつながる場所では実施していると思いますが、移動先は特にWiFiに接続できるケースが少なくなる傾向にあります。

そこで一度接続したWiFiには次回から自撮検知して接続してくれるタウンWiFiというアプリがあります。

どこでも無料でWiFiが使える最強アプリ「タウンWiFi」どこでも無料でWiFiが使える最強アプリ「タウンWiFi」

これを使用するとWiFiへ接続して通信量を抑えられるのはもちろん、WiFiが接続出来なかった場所やよく行く場所などのWiFi設置のリクエストなど色々な機能があります。

③インスタが使い放題になるスマホプランを使う

LINEだけではなくTwitterやインスタやFacebookも

Instagramが好きな方なら時間さえあればインスタを使っていると思います。またインスタグラマーを目指している人や写真にこだわりがある人ならなおさらです。

そこでInstagramはモバイル通信量としてカウントしないLINEモバイルというサービスがあります。

ドコモ回線やSoftbank回線と同じように電話番号もそのまま使えてパケット定額は低いプランに抑えつつもInstagramやLINE通話などはパケットデータ量に関係なく使い放題で利用できる神がかったプランがあります。

【見直し必須】スマホの月額500円からのLINEモバイルがコスパ最強な理由【見直し必須】スマホの月額500円からのLINEモバイルがコスパ最強な理由

またソフトバンクでもSNS放題となるウルトラギガモンスター+というサービスが開始されているので、下記で料金などを比較しています。

ソフトバンクの動画見放題プランの最低維持費と評価についてソフトバンクの【ウルトラギガモンスタープラス】の最低維持費ついて

LINEだけではなくインスタやTwitterなども使い放題にできるSNSフリーは月額1,100円から利用することができるので今のスマホの料金よりも抑えられる可能性が高いです。

Instagramを通信制限を恐れずにより快適に使うために節約もしくは使い放題にできるサービスなどを駆使してデータ通信量を気にせずに使えるようにちょっとした工夫をしてみると良いと思います。

通信制限を気にする方はその他のアプリのデータ通信量も気になると思います。他のアプリの通信量も検証しているので気になる方はチェックしてみてください。

→ アプリのデータ通信量のまとめ

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