ネットの豆知識やトラブル解決

Internet Explorerのキャッシュを削除する流れを解説

Internet Explorerのキャッシュの削除する流れを解説

Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)のキャッシュ削除方法についてです。

キャッシュはWEBのページを一時保存し読み込みを早くする効果がありますが、キャッシュがたまりすぎると逆に最新ページが表示されなかったり表示速度が遅くなったりするため、定期的にキャッシュの削除を行ったほうが良い場合があります。

Internet Explorerのキャッシュ削除の流れ

ブラウザページ右上の設定マークを押す
ネト研究博士
ネト研究博士
InternetExplorerの開いたページの右上にある歯車の設定マークをクリックすると表示される項目の中の「インターネットオプション」をクリックします。
削除ボタンを押す
ネト研究博士
ネト研究博士
開いたインターネットオプションページで閲覧の履歴という項目がありその中にある「削除(D)」というボタンを押します。
閲覧履歴の削除項目
ネト研究博士
ネト研究博士
すると開いたページではデフォルトでチェックが入っている部分があります。

  • お気に入りWebサイトデータを保持する
  • インターネット一時ファイルおよびWebサイトのファイル
  • クッキーとWebサイトデータ
  • 履歴

この4つにチェックが入っていれば問題ありません。このまま下の「削除(D)」ボタンを押します。

「フォームデータ」や「パスワード」に誤ってチェックを入れないように気をつけてください。

適用を押してOK
ネト研究博士
ネト研究博士
最後に「適用」を押して「OK」を押せば完了です。

その他のインターネットブラウザも使っいてネット接続の動作が重いなどの症状があれば同じようにキャッシュの削除(クリア)を実施してみましょう。

関連する記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。