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新型iPad(第8世代)のスペックアップ部分を徹底チェック

2020年9月15日に発表され、従来の無印iPadと価格は据え置きになった【iPad(第8世代)】についてより詳しくまとめてみました。

また一世代前となる、2019年に発売された第7世代iPadと比較して気になる点や向上した点などをまとめてみました。

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iPad(第8世代)の概要と価格

iPad 第8世代の概要と価格帯

iPadシリーズの中で一番の低価格版となる無印iPadは10.2インチのレティナディスプレイを搭載しプライベート利用、ビジネス利用など幅広い層へ直感的に使える万能タブレット。

iPad10.2インチは幅広い層にコスパが良くておすすめ

第1世代のApple Pencil、Smart Keyboardにも対応し、アクセサリーを活用すればよりクリエイティブなこともできるようになります。

また今回のiPad第8世代は旧世代の第7世代と比べると外観やディスプレイなどの基本スペックは変わっていませんが、CPU(処理性能)は大幅にアップしています。

ネトセツのアイコン画像ネトセツ

ですが、旧世代の価格34,800円(税抜)の価格と据え置きでの販売となっているのは嬉しいポイントです。

第8世代と第7世代のスペック比較

価格は旧型と据え置き、それなのに多少のスペックアップということですが、具体的にどこがスペックアップしたのか今回の第8世代と第7世代で比較していきます。

第8世代第7世代
本体カラーシルバー
スペースグレイ
ゴールド
シルバー
スペースグレイ
ゴールド
ストレージ【Wi-Fi】
32GB:34,800円
128GB:44,800円
【Wi-Fi+セルラー】
32GB:49,800円
128GB:59,800円
【Wi-Fi】
32GB:34,800円
128GB:44,800円
【Wi-Fi+セルラー】
32GB:49,800円
128GB:59,800円
ディスプレイ10.2インチ
2160×1620
264ppi
最大輝度500ニト(標準)
10.2インチ
2160×1620
264ppi
最大輝度500ニト(標準)
チップA12
Neural Engine搭載
A10
サイズ高さ:250.6mm
幅:174.1mm
厚さ:7.5mm
高さ:250.6mm
幅:174.1mm
厚さ:7.5mm
重量Wi-Fi:490g
セルラー:495g
Wi-Fi:483g
セルラー:493g
バッテリーWi-Fi、ビデオ再生:最大10時間
モバイル通信:最大9時間
Wi-Fi、ビデオ再生:最大10時間
モバイル通信:最大9時間
カメラƒ/2.4絞り値
1.2メガピクセル
1080p HDビデオ(30fps)
720pスロー(120fps)
ƒ/2.4絞り値
1.2メガピクセル
1080p HDビデオ(30fps)
720pスロー(120fps)
生体認証Touch IDTouch ID
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac802.11a/b/g/n/ac
SIMカードnano+eSIMnano+eSIM
対応アクセサリApple Pencil(第1世代)
Smart Keyboard
Apple Pencil(第1世代)
Smart Keyboard

このように比較してみると今回のiPad(第8世代)はiPad mini 5やiPad Air 3に採用されているA12チップを新たに搭載し処理性能が大きく向上しています。スコア上ではA12はA10の約1.5倍の性能のようです。

また本体サイズやディスプレイは全く変わりませんが、重量が数グラムではありますが第7世代よりも重くなっていますが、全く気にはならないレベルです。

ネトセツのアイコン画像ネトセツ

チップは第7世代のA10チップでも十分サクサク動きますし、3万円台でちょっと作業ができるパソコンを探すぐらいならiPadの方が快適に作業ができてしまうので、このマイナーチェンジは喜ばしいアップデートでもあるでしょう。

第7世代のレビューではありますが、新型iPad(第8世代)の雰囲気はつかめると思います。

またiPadで利用できること初代から約10年ほど利用し続けてきた私なりにまとめています。

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