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【第2世代】iPhone SEの値段をまとめ(ドコモ・ソフトバンク・au)他のiPhoneシリーズとも比較

新たに発表された第2世代となる「iPhone SE」はコストパフォーマンスに優れていてハイエンドモデルを求めない大半の方に注目されているiPhoneです。

そのiPhone SEの公式の料金とキャリア版(ドコモやソフトバンク、au)などの大手キャリア版の値段の比較や他のiPhoneシリーズと比べてどれくらいコスパが高いのかもまとめました。
キャリアでのiPhoneSE販売

キャリアでは4月20日から予約開始で発売は5月11日です。

ドコモ公式 ソフトバンク公式 au公式

※現在新型ウイルスの影響により各キャリアではケータイショップ店舗よりもオンライン公式での申込みを推奨いています。

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【要チェック】iPhone SE(第2世代)の人気ポイントまとめ

まず価格の前にiPhone SEがどうして最高のコストパフォーマンスに優れているかを備わって嬉しいポイントと合わせて重要な部分だけ解説します。

詳しいスペックは他のYouTuberやニュースサイトで取り上げられているので、iPhone SEに「この価格帯でよくこの機能を搭載してくれた」というポイントだけを重点にまとめました。
iPhone SEの人気になるポイント
スペック コメント
CPU A13 Bionic iPhone11にも搭載している全く同じCPUでAndroidスマホのSnapdragon855,865をよりも高処理が可能なのがすごい
ディスプレイ 4.7インチ iPhone6、7、8で親しみのあるちょうどよい大きさで、日本人の手にはギリギリ片手操作が可能なバランスが良い小型サイズ
耐水・防塵 浸水最大1メートルで30分間耐えられる耐水性能
カメラ 12MP カメラはそこまで高性能ではないですが、A13チップによるカメラ画質のアップデート処理に期待
SIM nano SIM
eSIM
この価格帯で片方は物理SIMではありますが、デュアルSIMによる2つの電話番号の設定等が行えるのが良い。楽天モバイルをeSIMとして利用するなら電話番号を2つ使える
充電 Lightning
ワイヤレス充電
ケーブルはまだLightningですが、ワイヤレス充電は使い勝手が良い
生体認証 指紋 マスク着用が多いこの時期に指紋解除は普通ではあるが、大変ありがたい
WiFi WiFi6対応 2019年から基準となった高速通信「WiFi6」に対応しているのはこのiPhone SEとiPhone11シリーズだけ
価格 64GB:44,800円
128GB:49,800円
256GB:60,800円 
 今までのiPhoneを買い続けてる人なら圧倒的な安さながら性能を考えれば高いコストパフォーマンスの良さを感じるはず
今回のiPhone SEを端的にまとめると「側はiPhone8そのまんまなのに、それにiPhone 11の処理性能が入っためちゃくちゃコスパがよいiPhoneが出た」という話です。

私も実際に購入をしたので到着したら、LTEが使い放題となる楽天モバイルで試してみようと思っているので結果を追記したいと思います。

iPhone SEはこの時期の発売なのに5G対応ではない

ここで5G対応ではなかったと落胆する方もいるかも知れませんが、今5G対応のスマホを契約してもサービスが優先的に開始されはずの東京でさえほぼ5Gには繋がりません。
今年からスタートした5Gがどこにいても使えるようになるには、今回新型ウイルスの影響も考えるとインフラが全国的に整うのも3〜4年はかかると思いますので、こんな今の時期に月額も無駄に高い5Gプランを契約する意味もないです。

よって今回5Gではなく4G対応で低価格で販売されることになったiPhone SEはまさに絶妙のタイミングでしょう。

iPhone SE(第2世代)の値段を比較

ではこのiPhone SE(第2世代)の価格表を公式と大手キャリアを含めて比較すると以下のようになりました。

Apple 販売価格
64GB 49,280円
(税抜:44,800円)
128GB 54,780円
(税抜:49,800円)
256GB 66,880円
(税抜:60,800円)
ドコモ
公式でチェック
販売価格 スマホおかえしプログラム適用時
64GB 57,024円 23,360円
(MNP)

38,016円
(新規/機種変)
128GB 62,568円 27,056円
(MNP)
41,712円
(新規/機種変)
256GB 75,240円 35,504円
(MNP)
50,160円
(新規/機種変)
ソフトバンク
公式でチェック
販売価格
トクするサポート+適用時
64GB 57,600円 28,800円
128GB 64,080円 32,040円
256GB 78,480円 39,240円

au
公式でチェック
販売価格 かえトクプログラム適用時 
64GB 55,270円  28,750円 
128GB 61,250円  31,970円 
256GB 75,215円 39,215円 

Apple公式では通常価格のみの販売ですが、大手キャリアではベースの販売価格は数千円高く設定されています。

ただし、それぞれが2年後の端末返却プログラムを適用させるとより安くiPhone SEを利用することができるようになっています。

このスマホ返却プログラムであればドコモへMNPにて「スマホおかえしプログラム」を適用してiPhone SEの申込みをする場合、64GBモデルならわずか23,360円の負担ということでかなり安いのがわかるでしょう。
キャリアでのiPhoneSE販売

キャリアでは4月20日から予約開始で発売は5月11日です。

ドコモ公式 ソフトバンク公式 au公式

今回発売のiPhone SEの「SIMフリー版」は今はどこでもOK

格安SIMや新しいMNOとなった楽天モバイルなどで利用する予定なら、今のところiPhone SEのSIMフリー版の販売はApple公式でしか行われていません。

が、最近ではドコモ、au、ソフトバンクでも契約から即日でSIMロック解除ができるようになっています。
大手キャリアのSIMロック解除条件
即日SIMロック解除不可 即日SIMロック解除可能
一括でも分割購入でも口座振替や振込用紙での支払い登録の場合は101日目以降に解除可能 一括でも分割購入でもクレジットカードでの支払い登録時は100日以内でも解除可能
注意
ただし分割払い時でも支払い方法にクレジットカードを指定しなければいけないという条件があるので注意事項を確認しましょう。

iPhone SEのコスパの良さを他のiPhoneと比較

今回のiPhone SEの価格と性能のバランスは以下の表で比較していくと、コストパフォーマンスが良いのは一目瞭然だと思います。

iPhone SE
(第2世代)
iPhone SE iPhone 8 iPhone 11
チップ A13 A9 A11 A13
耐水
カメラ シングル シングル シングル デュアル
ポートレート
指紋認証
ワイヤレス充電
WiFi6
デュアルSIM
(eSIM)
価格 4万〜 終了 5万〜 7万〜

よりカメラ性能を求め、バッテリー、大画面が欲しいと考えるのならiPhone 11もコストパフォーマンスには優れているので選択肢に入ってくるとは思います。

それでも多くの人はiPhone SEで十分すぎるレベルでしょう。

iPhone SEはこんな人が買い

ですのでiPhone SEの新型として待望んでいた方にはちょっとサイズ感としては残念な部分はありますが、iPhone5,6,7あたりからずっと使っきて最近の動作やバッテリーに不満を持っている方にはすぐに乗り換えたいレベルの完成度の高さとも言えます。

事実上iPhone8の後継機と「iPhone 9」とネーミングすべきな気がしますが、コストを大幅に落としつつも実用性と最新のA13チップ採用でしばらく長く続くiOSのアップデートで長く使う方にも安心して使えるiPhoneになっているのは間違いありません。

これから新たにスマートフォンを購入する方にも下手に性能が低く格安のAndroidスマホを手にするよりは、匹敵する安さながらオールマイティスマホとしてこのiPhone SEがこれからのスタンダードスマホになるのではないでしょうか。

+アルファでカメラ性能もほしい方はiPhone 11iPhone 11 Proという選択肢もありますし、値下げされたiPhone 8を狙う方もいるでしょうが今回のSEはガジェット好き以外のかなり多くの方が注目しているようです。

キャリアでのiPhoneSE販売

キャリアでは4月20日から予約開始で発売は5月11日です。

ドコモ公式 ソフトバンク公式 au公式

※現在新型ウイルスの影響により各キャリアではケータイショップ店舗よりもオンライン公式での申込みを推奨いています。

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