大容量バッテリー搭載の最強スマホのランキング【2019】

大容量バッテリーを搭載のスマホのおすすめランキング【2019】

スマホの充電が持たないという問題はスマホが普及してからずっと言われ続けている課題ですよね。

バッテリーが大容量のスマホランキング

実際にスマホに対して日々思っていることをフォロワーさんに聞いても同じように「充電がもたない」という声が多数でした。

そこでスマホとは別個で持ち運ぶモバイルバッテリーという手段がありますが、かさばりますし持ち運びにが苦になりますよね。

だからといってアプリを少なく立ち上げたり液晶を暗くしたりして節約しながら使うのもどうかな・・ってみんな思っているはずです。

そこで今回、限りなく大容量のバッテリーを搭載し長時間使っても充電せずに持ちこたえるスマホをまとめました。

スマホの「平均的なバッテリー容量」を知っておこう

スマホの平均バッテリー容量は2000〜3000mAh

まずその前に知っておいてほしいのがいま多くの人が普段使っているスマートフォンの平均的なバッテリーの容量です。

主要のスマートフォンバッテリー容量
iPhoneXs2658mAh
iPhoneXR2942mAh
Google Pixel 32915mAh
Xperia XZ33200mAh
AQUOS sense22700mAh
現在販売されている多くのスマートフォンのバッテリはー2000〜3000mAhです。

バッテリー容量をこれ以上増やしてしまうと薄型化や重量のバランスが悪くなるのも見据えてメーカー側ではギリギリ頑張っているのだと思います。

ただしこれらの平均的なバッテリー容量のスマートフォンなら1日中フルに使ったとしても丸1日は充電が持ちませんよね。

この2000〜3000mAhが平均であると念頭に置いた上でここから大容量バッテリーを搭載し充電が長持ちするスマホをランキングで紹介します。

大容量バッテリー搭載のスマホランキング

今回紹介する最強のバッテリー容量を搭載したスマホはすべて「SIMフリー」対応となっています。

このスマホを入手すれば好きなキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)や格安SIMサービスなどで利用できます。

ここではバッテリー容量を最優先に考えランキングを作成しています。

【1位】13000maAhの「Ulefone Power 5」

スマホの平均バッテリー容量の約4倍以上となる10000mAhを超えた「13000mAh」のバッテリー容量を搭載した加減なしのAndroidスマートフォン。

バッテリー容量13000mAh
ディスプレイ6インチ
重量330g
OSAndroid 8.1
メモリ6GB
カメラ背面:2100万画素
インカメラ:500万画素
容量64GB
(microSDで最大256GB)

そして本体の厚みは驚異の1.5cm超え。今どきのスマホを2つほど重ねたほどの厚みがあります。

ただしバッテリーだけではなくスペックは申し分なしでメモリはなんと6GBとスマホ市場でもなかなか見ないメモリ数を積んでいます。

注意
デメリットとしては「au回線」には対応していません。また「ドコモ回線は」一部対応してないバンドがあるため「ソフトバンク・ワイモバイル回線」を利用する方向けのスマートフォンです。

価格相場は35,000〜40,000円

Ulefone Power 5をチェック

【2位】10000maAhの「OUKITEL K7」

こちらも「10000mAh」の大容量バッテリーを搭載したSIMフリーのスマートフォンです。重量は「Ulefone Power 5」よりも多少軽くなっています。

バッテリー容量10000mAh
ディスプレイ6インチ
重量302g
OSAndroid 8.1
メモリ4GB
カメラ背面:1300万画素
インカメラ:500万画素
ストレージ容量64GB
(microSDで最大128GB)

またMediaTek MT6750T 1.5GHzのオクタコア(8コア)の高性能CPUを搭載しており高スペックが必須なゲームもサクサクと動作してくれます。

この十分なスペックを兼ね備えながら3万円以内の値段で購入できる点ではコストパフォーマンスが非常に優れています。

価格相場は25,000〜26,000円

OUKITEL K7をチェック

【3位】9000maAhの「POPTEL P9000 Max」

こちらは9000mAhと1万を下回っていますがそれでも平均のスマホの3倍の充電持ちが実現できるAndroidスマホ

バッテリー容量9000mAh
ディスプレイ5.5インチ
重量333g
OSAndroid 8.1
メモリ4GB
カメラ背面:1300万画素
インカメラ:500万画素
ストレージ容量64GB
(microSDで最大128GB)

そしてさらには液晶ディスプレイはゴリラガラス。IP68の防水防塵のタフネ仕様です。

アウトドアやサイクリング、バイクのナビなど万が一の落としそうなシーンが多そうな利用用途には大容量のバッテリーと剛性の高い本体のこのPOPTEL P9000 Maxが心強いでしょう。

価格相場は30,000円〜31,000円

POPTEL P9000 Maxをチェック

【4位】5000mAh「ZenFone Max Pro(M2)」

2019年3月15日発売となる大手ASUSが販売する大容量バッテリー搭載+175gの重量、デュアルレンズカメラ、ゴリラガラス搭載のベゼルレスディスプレイのスマートフォン。

バッテリー容量5000mAh
ディスプレイ6.3インチ
重量175g
OSAndroid 8.1
メモリ4GB
カメラ背面:1300万画素
インカメラ:500万画素
ストレージ容量64GB
(microSDで最大400GB)

iPhoneのようにデュアルレンズを使ったポートレートにも対応しており高画質の写真も楽しめます。

そして比較的安価な点も見逃せません。「充電が持つけど重くてごついのは嫌」という方には5000mAhを搭載しながらも世界最軽量で最もおすすめできるスマートフォン。

【5位】5000mAh「ZenFone Max Pro (M1)」

ZenFone Max Pro (M2)の前機種となる2018年の12月に発売された同じく長時間駆動と高スペックのバランスがとれたスマートフォン。

バッテリー容量5000mAh
ディスプレイ5.99インチ
重量180g
OSAndroid 8.1
メモリ3GB
カメラ背面:1300万画素
インカメラ:500万画素
ストレージ容量64GB
(microSDで最大400GB)

また不要なプリインストールアプリも入っておらず長時間駆動に貢献しています。

また3万円台という値段設定でこれほどの充実機能でバランスが良いスマホはApple、Google、サムスンなどでは実現できないほどコスパが良い1台です。

大容量バッテリースマホのデメリット

はやり大容量バッテリーを搭載したスマホはメリットだけではなくデメリットも存在します。

①本体が重く厚みがある

大容量のバッテリーを積んでいるスマホは当然ながら容量=重量と比例しているため、本体の重量が重くなりがちです。

またとにかく厚みも非常にあり手軽にポケットに入れられるサイズ感でありません。それを理解した上で検討しましょう。

また自撮り棒などもこのような重量のスマホを想定した作りにはなっていないので無理だと考えていたほうが良いです。

②iPhoneシリーズでは販売されていない

普段からiPhoneに慣れ親しんでいる人にはこういった大容量スマートフォンはAndroidのみしか販売されていません。

現在販売されている大容量バッテリーを搭載したiPhoneといえば、

  • iPhoneXR
  • iPhoneXs MAX
  • iPhone8Plus
  • iPhone7Plus

となります。ただしこれらのiPhoneは大容量といっても平均的な3000mAh程度のバッテリー搭載となるので充電の持ちに関しては期待できません。

そしてiPhoneからAndroidへ乗り換えられないという方はモバイルバッテリーを検討してみましょう。

大容量バッテリースマホまとめ

今回の大容量バッテリースマホを集めてランキングにはしてみたのですが、実際の利用想定シーンや実用性を考えると以下のようにまとまりました。

「Ulefone Power 5」とりあえず限りなく充電が持ってほしい方、出先で動画をたくさん見ても長持ちしてくれるバッテリー希望という方におすすめ
「OUKITEL K7」
「POPTEL P9000 Max」長時間移動が主でアウトドアや落とした時の剛性、防水などのバランスも重要と考えている人におすすめ
「ZenFone Max Pro(M2)」最低1〜2日持てば大丈夫!程度のそこそこなバッテリーとスリムな本体を検討している人におすすめ
「ZenFone Max Pro(M2)」

大きなバッテリーを積んでいるスマートフォンは引き換えに重量やコンパクトさが失われますが、何よりも「充電せずに長時間耐えてくれる」というストレスフリーな恩恵もありどちらを優先するかが課題となります。

このような大容量バッテリースマホは多くは販売されておらず選択肢が少ないのでモバイルバッテリーを持ち歩くというのも手です。

以下では手軽な安いSIMフリースマートフォンを紹介しています。

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