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大容量バッテリー搭載の最強スマホのランキング【2020】

スマホの充電が持たないという問題はスマホが普及してからずっと言われ続けている課題ですよね。

バッテリーが大容量のスマホランキング

実際にスマホに対して日々思っていることをフォロワーさんに聞いても同じように「充電がもたない」という声が多数でした。

そこでスマホとは別個で持ち運ぶモバイルバッテリーという手段がありますが、かさばりますし持ち運びにが苦になりますよね。

だからといってアプリを少なく立ち上げたり液晶を暗くしたりして節約しながら使うのもどうかな・・ってみんな思っているはずです。

そこで今回、限りなく大容量のバッテリーを搭載し長時間使っても充電せずに持ちこたえるスマホをまとめました。

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スマホの「平均的なバッテリー容量」を知っておこう

スマホの平均バッテリー容量は2000〜3000mAh

まずその前に知っておいてほしいのがいま多くの人が普段使っているスマートフォンの平均的なバッテリーの容量です。
主要のスマートフォン バッテリー容量
iPhone11 Pro Max 3110mAh
iPhoneXR 2942mAh
Google Pixel 3 2915mAh
Xperia XZ3 3200mAh
AQUOS sense2 2700mAh
現在販売されている多くのスマートフォンのバッテリはー2000〜3000mAhが平均の容量です。

バッテリー容量をこれ以上増やしてしまうと薄型化や重量のバランスが悪くなるのも見据えてメーカー側ではギリギリ頑張っているのだと思います。

ただしこれらの平均的なバッテリー容量のスマートフォンなら1日中フルに使ったとしても丸1日は充電が持ちませんよね。

この2000〜3000mAhが平均であると念頭に置いた上でここから大容量バッテリーを搭載し充電が長持ちするスマホをランキングで紹介します。

大容量バッテリー搭載のスマホランキング

今回紹介する最強のバッテリー容量を搭載したスマホはすべて「SIMフリー」対応となっています。

このスマホを入手すれば好きなキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)や格安SIMサービスなどで利用できます。

ここではデザインや軽量感は圧倒的に無視し、バッテリー容量を最優先に考えたスマホのランキングを作成しています。

【1位】10000maAhの「OUKITEL K12」

スマホの平均バッテリー容量の約4倍以上となる10000mAhのバッテリー容量とアルミニウム合金フレームに、本革との組み合わせでエレガントな本体。

バッテリー容量 10000mAh
ディスプレイ 6.3インチ
CPU Helio P35
重量 349g
OS Android 9.0
メモリ 6GB
カメラ 背面:1600万画素
インカメラ:500万画素
容量 64GB
(microSDで最大128GB)

カメラは16メガピクセル+8メガピクセルのデュアルカメラを搭載。何よりもこれらのスペックを備えながらも低価格を実現している大容量バッテリースマホは他にはありません。

価格相場は30,000〜32,000円

OUKITEL K12をチェック

【2位】5000maAhの「ASUS ZenFone 6」

長時間のバッテリー持続に耐えれる5000mAhのバッテリーを搭載しながら、スマホ史上では類を見ない4800万画素のフリップカメラを搭載しクアルコムのSnapdragon855のCPUを搭載・メモリ6GBの最高フラッグシップモデル。

バッテリー容量 5000mAh
ディスプレイ 6.4インチ Gorilla Glass6
2340✕1080(フルHD)
重量 190g
OS Android 9.0
メモリ 6GB
カメラ 背面:4800万画素
インカメラ:1300万画素
ストレージ容量 128GB
(microSDで最大256GB)

高解像度、高グラフィックのスマホゲームもデジカメを超える高精鋭な写真撮影、そして最大23時間使い続けられる持久性の高いバッテリーを搭載しており2019年時点では最高のスマートフォンです。

価格相場は90,000円

ZenFone 6をAmazonでチェック

【3位】10300maAhの「Ulefone Armor 3T」

こちらは10300mAhのバッテリーを搭載しながら、さらにはトランシーバーを搭載し液晶ディスプレイはゴリラガラス。IP68 / IP69Kの防水防塵、耐衝撃のタフネ仕様です。

バッテリー容量 10300mAh
ディスプレイ 5.7インチ
重量 889g
OS Android 8.1
メモリ 4GB
カメラ 背面:2100万画素
インカメラ:1300万画素
ストレージ容量 64GB
(microSDで最大256GB)

アウトドアやサイクリング、バイクのナビなど万が一の落としそうなシーンや過酷な場所での用途が多そうな場合など大容量のバッテリーと剛性の高い本体のこのUlefone Armor 3Tが心強いでしょう。

価格相場は40,000円〜44,999円

Ulefone Armor 3Tをチェック

【4位】5000mAh「ZenFone Max Pro(M2)」

2019年3月15日発売となる大手ASUSが販売する大容量バッテリー搭載+175gの重量、デュアルレンズカメラ、ゴリラガラス搭載のベゼルレスディスプレイのスマートフォン。

バッテリー容量 5000mAh
ディスプレイ 6.3インチ
重量 175g
OS Android 8.1
メモリ 4GB
カメラ 背面:1300万画素
インカメラ:500万画素
ストレージ容量 64GB
(microSDで最大400GB)

iPhoneのようにデュアルレンズを使ったポートレートにも対応しており高画質の写真も楽しめます。

そして比較的安価な点も見逃せません。「充電が持つけど重くてごついのは嫌」という方には5000mAhを搭載しながらも世界最軽量で最もおすすめできるスマートフォン。

価格相場38,000円〜40,000円

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【5位】5000mAh「ZenFone Max Pro (M1)」

ZenFone Max Pro (M2)の前機種となる2018年の12月に発売された同じく長時間駆動と高スペックのバランスがとれたスマートフォン。

バッテリー容量 5000mAh
ディスプレイ 5.99インチ
重量 180g
OS Android 8.1
メモリ 3GB
カメラ 背面:1300万画素
インカメラ:500万画素
ストレージ容量 64GB
(microSDで最大400GB)

また不要なプリインストールアプリも入っておらず長時間駆動に貢献しています。

また3万円台という値段設定でこれほどの充実機能でバランスが良いスマホはApple、Google、サムスンなどでは実現できないほどコスパが良い1台です。

価格相場25,200円〜33,000円

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大容量バッテリースマホのデメリット

とはいえ大容量バッテリーを搭載したスマホはメリットだけではなくデメリットも存在します。

①本体が重く厚みがある

大容量のバッテリーを積んでいるスマホは当然ながら容量=重量と比例しているため、本体の重量が重くなりがちです。

またとにかく厚みも非常にあり手軽にポケットに入れられるサイズ感でありません。それを理解した上で検討しましょう。

また自撮り棒などもこのような重量のスマホを想定した作りにはなっていないので無理だと考えていたほうが良いです。

②iPhoneシリーズでは販売されていない

普段からiPhoneに慣れ親しんでいる人にはこういった大容量スマートフォンはAndroidのみしか販売されていません。

現在販売されている大容量バッテリーを搭載したiPhoneといえば、

  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhoneXR
  • iPhoneXs MAX
  • iPhone8Plus
  • iPhone7Plus

となります。ただしこれらのiPhoneは大容量といっても平均的な3000mAh程度のバッテリー搭載となるので充電の持ちに関しては期待できません。

そしてiPhoneからAndroidへ乗り換えられないという方はモバイルバッテリーを検討してみましょう。

大容量バッテリースマホまとめ

今回の大容量バッテリースマホを集めてランキングにはしてみたのですが、実際の利用想定シーンや実用性を考えると以下のようにまとまりました。

「Ulefone Power 5」 とりあえず限りなく充電が持ってほしい方、出先で動画をたくさん見ても長持ちしてくれるバッテリー希望という方におすすめ
「Ulefone Armor 3T」
「ZenFone 6」 バッテリーだけではなくカメラ性能・本体のスペックも含め「これ一台でなんでもまかなえるスマホ」を探している人におすすめ
「ZenFone Max Pro(M2)」 最低1〜2日持てば大丈夫!程度のそこそこなバッテリーとスリムな本体を検討している人におすすめ
「ZenFone Max Pro(M2)」

大きなバッテリーを積んでいるスマートフォンは引き換えに重量やコンパクトさが失われますが、何よりも「充電せずに長時間耐えてくれる」というストレスフリーな恩恵もありどちらを優先するかが課題となります。

このような大容量バッテリースマホは多くは販売されておらず選択肢が少ないのでモバイルバッテリーを持ち歩くというのも手です。

以下では手軽な安いSIMフリースマートフォンを紹介しています。

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