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こんな人が得する「LINEMO(ラインモ)」の料金プランとキャンペーン

本当に得?新ブランド20GB「LINEMO(ラインモ)」の新プランを徹底調査
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Softbankが2021年3月17日から新たにスタートさせた20GB+LINEがフリーカウントで低価格で使えるオンライン専用の新ブランド。

ブランド名は「LINEMO(ラインモ)」となり、3GBで990円のミニプラン、20GBで2,738円のスマホプランの2つのプランに+LINEが使い放題+クリエイターズスタンプ使い放題がコミコミで非常にお得なプランです。

ドコモからは「ahamo」そしてauからは「povo」と並び、Softbankの「LINEMO」、この3社の中ではLINEユーザーが多い日本においてよりLINEが強調されるサービス内容となっています。

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ソフトバンク新ブランド「LINEMO」の料金

ソフトバンクが新たに新ブランドとして立ち上げた「LINEMO」は2021年3月17日から提供が開始されています。

LINEMOの概要

月額料金スマホプラン:2,728円
ミニプラン:990円
月間データ量スマホプラン:20GB
(超過後は1Mbps)
ミニプラン:3GB
(超過後は300Kbps)
データフリーLINE使い放題
トーク/通話をカウントフリー対象
通話国内5分かけ放題
+500円(税込550円)
国内24時間かけ放題
+1,500円(税込1,650円)
通信エリア4G/5G
海外ローミング無料
対応SIM物理SIM
eSIM
申し込み窓口オンライン/LINEのみ
(チャットサービスやLINEでのサポート手続き)
キャンペーン①通話オプション5分の国内通話かけ放題が1年間無料
②クリエイターズスタンプ使い放題分のLINEポイントバック

LINEMO公式:https://www.linemo.jp/

月間20GBのパケットデータと5分かけ放題がコミコミで2,970円のドコモのahamoに対して、LINEMOは5分の無料通話は分離され2,728円から利用することができます。

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LINE通話をメインとしている方は電話かけ放題のオプションが不要な方が多いと思いますので、ahamoと違って分離しているのはありがたいですね。

特にahamoとpovoの2社とは大きく違うのがLINEのカウントフリーが追加されており、LINEトークはもちろんのこと「LINE通話(音声/ビデオ)」もギガにカウントされないLINE使い放題となっているため、LINEのヘビーユーザーによってはこのLINEMOの恩恵は大きいのではないでしょうか。

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またテザリング、海外ローミングも無、eSIMでの申込みも対応し、オンライン申し込みでも即日利用が可能になるので、SIMカードが届くまで使えないという心配もありません。

またこれにより今までMVNOとして提供してきた「LINEモバイル」がソフトバンクへ完全に子会社化として吸収合併し、ソフトバンク本家(MNO)の品質として提供することになります。

あわせてLINEモバイルの新規受付は2021年3月末で受付停止なったため、今後LINE通話がメインなどの方はLINEMOを検討することをおすすめします。

LINEMOの低価格プラン「ミニプラン」

LINEMOでは2021年7月15日からミニプラン(3GB)+LINEギガフリーで990円の格安プランを新たにスタートさせました。

20GBほどデータ量を使わない方やLINEメインで子供にスマホを持たせたい家庭には経済的にも優しい料金プランとなっており、サブブランドとしては今後人気の出るプランではないかと思われます。

ミニプランの概要

月額料金990円(税込)
データ量3GB
ギガフリーLINE
(トーク・通話をノーカウント)
データ量超過後の通信速度300Kbps
通話オプション+550円
(5分カケホ)
+1,650円
(24時間カケホ)
追加データ購入550円/1GB
国内通話22円/30秒
SMS送信3.3円/1通
通信エリアSoftbank 3G/4G/5G

20GBの通常プランと異なるのはデータ超過後の速度制限が1Mbps → 300Kbpsとなるので月内のデータ量の3GBを超えそうな方は注意が必要です。

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それ以外ではればLINEスタンププレミアムのポイントバックがなくなるなどの違いがありますが、LINEを使い放題にして毎月の維持費を抑えたい方にはLINEMOの3GBのミニプランはかなり魅力的なものでしょう。

LINEMO公式:https://www.linemo.jp/plan/

※LINEギガフリーはトーク内での位置情報の共有やLINE LIVE、スタンプショップ、ニュース記事の閲覧等についてはカウントフリーの対象外となります。

LINEMOの実施中のキャンペーン

現在LINEMOは3月17日のサービス開始以来、多くのソフトバンクユーザーからの乗り換えや他社からのMNPによる乗り換えが殺到しているようです。

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そこで現在LINEMOで実施しているキャンペーンが2つあるので紹介していきます。

①1万円分のPayPayボーナスあげちゃうキャンペーン

他社からMNPにてLINEMOのスマホプラン(20GB)へ乗り換えを行うことで10,000円相当のPayPayボーナスを付与しています。

PayPayボーナス
MNPで乗り換えスマホプラン(20GB):12,000円相当
ミニプラン(3GB):2,000円相当
新しい番号で契約スマホプラン(20GB):5,000円相当
ミニプラン(3GB):なし

3GBのミニプラン選択時には新規契約時はこのキャンペーンは適用されないため注意が必要です。

②5分の国内通話かけ放題が1年間無料

LINEMOは月550円(税込)の5分の国内通話かけ放題オプションが用意されていますが、現在はこの有料オプションが1年間無料で利用できるキャンペーンを実施中です。

よって、24時間かけ放題無料となる有料オプション1,650円(税込)を希望の場合は1年間1,100円で追加することができ、LINE通話以外のビジネスでの利用、電話番号発信メインの方にもお得に使える期間となります。

④LINEスタンププレミアムのポイントバック

LINEMOを契約している方が、900万種類あるクリエイターズスタンプが使い放題となる「LINEスタンププレミアム」のサブスクリプション(240LINEポイント)を利用する場合、この240pのLINEポイントを還元するというキャンペーンも同時に実施しています。

LINEMO契約している間はこのLINEスタンププレミアムは実質無料でずっと使えるので、LINEで多くのスタンプを使いたい方にもこのキャンペーンは非常にメリットが高いものとなるでしょう。

※3GBのミニプランは対象外となります。

③LINE MUSICが6ヶ月無料

LINEMO契約で音楽のサブスクとなるLINE MUSICが6ヶ月無料で利用できます。

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LINEMO契約によってこのような豊富なキャンペーンがたくさん適用できるので、単に料金を安くするだけではなくこういったキャンペーンをうまく活用するともっと得してスマホプランを使うことができるでしょう。

👉LINEMOのキャンペーン公式ページ

ドコモの20GB「ahamo」との比較

格安SIMではなく大手の安定した通信が利用できるMNOとなる通信網のため、料金も一緒の対抗馬となるドコモのahamoと比較してみると以下のようになります。

LINEMOahamo
月額料金2,728円(20GB)
990円(3GB)
2,970円
パケットデータ量3GB/20GB20GB
データフリーLINEなし
データ超過後の速度1Mbps(20GB)
300Kbps(3GB)
1Mbps
通信エリア3G/4G/5G
(Softbankエリア)
4G/5G
(ドコモエリア)
音声通話国内5分かけ放題
+500円(税込550円)
国内24時間かけ放題
+1,500円(税込1,650円)
1回5分/国内通話無料
(+1,100円※税込で24時間)
海外ローミング
eSIM対応
eKYC現時点では非対応
キャリアメールなしなし
家族割りなしなしだが
カウントは対象
光セット割りなしなし
申し込み窓口WEBサイト・LINEWEBサイト
店舗対応なしなし

現LINEMOはデータフリーのLINE使い放題とeSIM対応でドコモのahamoとは差別化ができており、ahamoは3G通信には対応していない点も含めて結構な強みを持っているように見えます。

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また申し込み手続きにはWEB操作やオンラインが苦手なシニア層でもLINEならギリ使って手続きできるという可能性も秘めているため、ahamoと比べるとハードルが若干下がるのかもしれません。

また海外旅行時のローミングは契約中のパケットデータを消費して使えるので、別途費用は必要なく利用できます。

ただし海外ではLINEのカウントフリーは使えず、パケットデータを消費するため注意が必要です。

LINEMO(ラインモ)メリット

今回のソフトバンクの新ブランドにおいては、ドコモのahamoによって急展開でプランを練った感じが否めないのですが、このプランにはユーザーにとってメリットが多いのも事実です。

LINEMOのメリット
  • 20GBのデータではワイモバイルより安い
  • 3GBのミニプランのコスパが高い
  • MNOなのでSoftbank本家の安定&高速通信が使える
  • Softbank、LINEモバイルユーザーは無料で乗り換え可能
  • 20GB超えても最大1Mbpsで通信が可能
  • +1,650円(税込)で24時間通話し放題に変更可能
  • LINEがデータフリーで使える
  • eSIMとeKYCでも提供
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ドコモのahamo発表後だとあまりインパクトがすごいというわけではないですが、ahamoの発表なくこれが先に発表されていたとしてもインパクトはすごかったとは思いますので、ユーザーとしてはドコモに感謝という気持ちもあります笑

これらのメリットの中から特に注目すべき点を解説していきます。

料金設定はサブブランドや格安SIM並に安い

もはやLINEMOはソフトバンクがサブブランドとして提供している「Ymobile」の行き場がないというぐらいの料金設定ですが、大手ドコモをはじめ、他の格安SIMと比較しても非常にいい争いをしている料金プランには間違いありません。

回線業者別月間データ量月額料金
(音声通話+データ)
LINEMO
(ソフトバンクの新ブランド)
20GB2,728円
ahamo 20GB
(ドコモの新ブランド)
20GB2,970円
povo
(auの新ブランド)
20GB2,728円
BIGLOBEモバイル20GB5,720円
マイネオ20GB2,178円
イオンモバイル20GB2,178円
日本通信SIM20GB2,178円
楽天モバイル20GB
※1GB〜無制限までの段階制プラン
2,178円
(〜20GBまで)
ワイモバイル
(新プラン予定)
20GB
(シンプル20)
4,480円
(税込4,928円)
UQモバイル
(新プラン予定)
20GB
(スマホプランV)
4,480円
(税込4,928円)
(通話60分パック時)

格安SIMタイプの20GBと比較すると今回のサブブランドは3千円近くの料金となりますが、大手キャリアと同じ通信品質が利用できるサービスと考えると料金が安く速度もエリアも安定しているのは大手ならではですね。

もっと20GBで安く利用したいという方はやはり格安SIMから検討するという手もありますね。

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またサブブランドのワイモバイル、そしてauのUQモバイルは実店舗があるという点ではこの新ブランドよりはまだまだ高年層にはハードルが高いサービスになるのかもしれません。

また唯一今年は1年間無料でインパクトが大きかった楽天モバイルが無制限エリアの拡大が間に合っておらず、多くの方が月5GBしか使えていない間にこのようなプランが発表されると非常に厳しい状況に立たされているのではないでしょうか。

通信品質がソフトバンクのLTEエリア

ソフトバンクサービスエリアマップ

今回の新ブランド「LINEMO」は格安SIMではないので、通信品質がソフトバンク本家と同じ3Gプラチナバンドの4G LTE、そして5Gも提供することとなります。

よってドコモのahamoと同様でたっぷりのデータ通信を高速で安定したLTE回線で利用できるので、お昼の時間帯やゴールデンタイムで低速になる格安SIMの回線品質ではないのは非常にありがたい点です。

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「データ量がたくさん使えて、料金が安いけども通信品質は格安SIMなのでちょっと速度が遅くても妥協しながら使っていた」という方には完全にこっちに乗り換えても良いぐらいのレベルでしょう。

LINEがデータフリー

LINEのカウントフリーはこれもドコモにはないソフトバンクの新ブランドだけの大きなアドバンテージとなります。

今のところは「LINEトーク」「LINE通話」がカウントフリー対象となっており、5分の無料通話よりはLINE通話を多様するであろう日本のユーザー層を考えると歓迎される機能です。

LINEモバイルをサブブランド傘下として率いているソフトバンクならではの施策だと思いますが、これはドコモもauも真似はできないのではないでしょうか。

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間違いなくLINEは多くの方が日常的に使っている連絡手段であり、この通信が20GBのパケットデータ内にカウントされない分、他の利用用途にデータ量を充てられるのは、このプランの最大のメリットの一つとなりそうですね。

eSIMでも利用可能

今までMNOでは一切手を出してこなかったeSIMでの提供を行うことにより最近のiPhoneユーザーには物理SIM以外の選択肢が増えてデュアルSIM運用が実現できたりメリットが多いです。

iPhoneは1つが物理SIMでもう片方がeSIMのデュアルSIMとなってますが、日本ではiPhoneユーザーが多いことを考えると大手モバイル回線となるMNOのスマホ用のeSIM提供は業界初となりました。

LINEMOのデメリット

20GBでLINEカウントフリーで2,728円はドコモのahamoやauのpovoお比べても匹敵するプラン構成になっているのは間違い無いと思いますが、この「LINEMO」のデメリットについてもチェックしてみました。

Softbank on LINEのデメリット
  • 申し込み手続きはWEBサイトやLINEのみの受付
  • キャリアメールは使えない
  • 家族割りや光セット割りは適用されない
  • 海外データ通信は別費用

デメリットはほぼドコモのahamoと同じ条件となりそうですが、海外でのデータ通信においてはやはりahamoが優勢となっており、現在は自粛のためあまり海外に飛び交う人がいませんが、今後旅行者が増えてきた場合には差が出てくるかもしれません。

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この中で特に注意すべきデメリットについてピックアップしていきます。

店舗での申し込みはできない

「LINEMO」もドコモのahamoやauのpovoと同様でSoftbankショップや量販店でこのプランを申し込みすることはできません。

行えるのはWEBサイトもしくはLINEでの手続きのみとなるので、普段からプラン変更や新規申し込みなどを店舗でサポートを受けながら手続きしている方には非常に不便な点ではあります。

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もしもこのLINEMOの件で店舗へ来店し問い合わせたとしても「申し訳ありませんが、手続きはできません」と突き返されてしまうか、Softbankもしくはワイモバイルの誘導が行われる可能性があります。

ネットやSNSに強い10代〜30代世代をターゲットにしたブランドのようで、現在Softbankを契約しているシニア層には非常にとっつきにくい手続きだと思います。

また、Softbankからの乗り換えだとしてもプラン変更という形ではなく、「転出→転入」という手続きを踏まなければならいことが想定されるので、たとえ手数料が無料でも気軽に乗り換えることができないのもデメリットではあります。

ただしオンライン手続きの中でSoftbankの強みとなるLINEとの提携によりLINEを使った手続きも提供予定されていると報道されており、LINEならギリギリ使える層にはありがたいかもしれません。

電話でのサポートはなし

こちらもドコモのahamoと同様でソフトバンクのインフォメーションサポートや店舗でのサポートは受けられず、問い合わせや相談もネットやLINEなどのチャットでのやり取りに限定されています。

そのため右も左もわからず、すべてスタッフにまかせていたという方にはこのプランは非常にハードルが高く、ちょっとした困ったことでも自力で解決していかなればならない点も多いのも事実。

リテラシーが低い方は申し込み時も契約時も色々と苦労するプランともなっているので、いつでも有人スタッフに相談できて、安心して使いたいという方はその安心料として多少高めですが、通常のソフトバンクプランで妥協するしか無いのかもしれません。

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情弱が損をして情強が得をするという時代になってきているんでしょうね・・・もしも家族や近くに詳しい方がいればそれが助けになり手続きはできるとは思いますので、なんとしてもこのプランを使いたいという方は助けを求めましょう!

「家族割り」などのセット割りはない

もしも現在ソフトバンクを家族3人以上で使っている場合などは「LINEMO」に乗り換えることで、今まで適用されていた【家族割り】や【光回線などのセット割り】が消滅してしまいます。

このセット割りについてはドコモのahamoもauのpovoも同じ条件で、家族割や光回線のセット割をどうしても外したくない場合はSoftbankを使い続けるしかないです。

もしも今20GB以上のソフトバンクプランを家族割りで一人あたり3千円以下で利用できている場合は、わざわざこの新プランに乗り換える必要は無いと思います。

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もちろん今回の新ブランド発表と同時にSoftbank本家の「メリハリプラン」が50GB→無制限へ変更となり1,900円の値下げが行われているので、そのプランで家族割りにてトータルで4,000円あたりで使えるならそっちの方がお得感があるのでぜひシミュレーションしてみると良いでしょう。

キャリアメールは使えない

もしもソフトバンク利用者でキャリアメール(○○@softbank.ne.jp)を使っている方は、この新プランへ乗り換えることで利用できなくなるという問題があります。

ただし2022年現在では「メール持ち運び」が開始しました。

メール持ち運びによってキャリアメールをLINEMOへ乗り換えても継続することができるので、月額料金がかかりますが、キャリアメールを失いたくない人はこのサービスを活用するのもアリでしょう。

特に最近では色々なサービスを使うたびにアカウント作成や必要になるパターンが多いですが、もしもその大半をキャリアメール(○○@softbank.ne.jp)で使っている場合はすべてメールアドレスをGmailやヤフーメールなどに切り替えることができればキャリアメール継続にかかる月額費用を払わずに済みます。

キャリアメールを普段使いしている方が、今回の新プランに真剣に乗り換えを検討するなら、この様にiPhoneならApple ID、SNSならFacebook、Instagram、Twitter、Tik Tokなど色々なメールアドレスの変更手続きを行っておく必要があるということです。

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もうこの時点で頭いっぱいになって「安くならないけど、こんなに面倒ならもういいや・・・」なる方も多発するのではないかと・・・(^_^;) 悩ましい問題です。

LINEヘビーユーザーにはおすすめ

Softbankの「LINEMO」はLINEという文字が入っているその名のとおり、LINEをメインで使う方には非常にありがたいプランかもしれません。

そこにおまけに20GBのパケットデータもしくは3GBの選択肢がありLINEをうまく節約し、残ったデータを動画やSNSを多く使う人にも安く利用できるインパクトのある料金プランです。

さらにはこの3ブランド間では手数料がかからずに乗り換えができるので、より自分にあったプランをSoftbankブランド内で探しやすくなったのではないかと思います。

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いまのところ、3社のプランがすべて出揃いましたが、唯一SNS(LINE)のデータフリーとしてはSoftbankが一つ抜きん出てるとは思いました。

また、新規受付を終了した「LINEモバイル」を現在使っている方にはこのLINEMOにわざわざ乗り換える必要はないと思いますし、LINEモバイルのほうが料金がまだまだ安いと思います。

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