【検証】LiveMe(ライブミー)のデータ通信量と1GBまでの目安、節約まとめ

【検証】LiveMe(ライブミー)のデータ通信量と1GBまでの目安、節約まとめ

一般人からタレント、アイドルまで多くの配信者の生放送を視聴できるライブミーをモバイル通信(スマホ)で視聴した場合に視聴時間に対してどれくらいの「データ通信量」を消費してしまうのか実際に検証してみました。

ライブミー

自宅でWi-Fiに接続できない環境の方や、幾度となく速度制限や通信制限にかかりやすい人は節約方法などもまとめていますので参考にしてみてください。

ライブミー配信の視聴によるデータ通信量を測定

ライブミーの通信量

ライブミーアプリをインストールしたデフォルトの状態で配信者の放送を「10分間」視聴し続けて測定してみました。

【1回目】

【2回目】

【結果】ライブミーの10分の視聴によるデータの消費量は「80〜100MB」でした。

視聴時間データ消費量
10分100MB
30分300MB
1時間600MB
2時間1200MB(1.2GB)

平均で多く見積もって10分=100MBと考えて計算してみると2時間弱ですぐに1GB近くに到達してしまいますね。

ライブミーはイチナナアプリと同様で画面いっぱいに高画質な映像で配信されている効果のせいか、ちょっとデータ通信量の消費が激しい結果となりました。

もしも長い時間ダラダラと配信を見てしまうとすぐに1ギガなんて超えてしまうレベルですね・・・

そうですね。ツイキャスやふわっちのように細かく画質設置により通信量を抑えることができればいいのですが今の所そういう設定が見当たりませんね。

1GBまでの目安・HD画質による視聴・閲覧で 「1時間40分」

「通常画質」によるデータ通信量

ライブミーは通常ではHD画質の設定になっていますが、一段階だけ画質の設定を下げることができます。

ライブミーの画質設定

この設定により「通常画質」に設定を変更して視聴することができます。ではこの通常画質へ設定を変更して視聴した場合のデータ通信量を測定してみました。

【1回目】

【2回目】

【結果】通常画質の10分の視聴によるデータの消費量は「40〜50MB」でした。

視聴時間データ消費量
10分50MB
30分150MB
1時間300MB
2時間600MB
4時間1200MB(1.2GB)

平均で10分=50MBと考えて計算してみると2時間ですぐに1GB近くに到達してしまいますね。

画質を変更しても実際の映像はHD画質とあまり変わりはないため、もしも少しでも通信量を節約するなら通常画質に設定してたほうが良いですね。

検証の結果だと約半分ぐらい通信量が節約されているので通常画質でも問題なさそうなら設定変更をしたほうがいいですね(^^)

画質の設定は配信中の画面下にある「下に向いた矢印マーク」をタップすると画質変更の項目が現れるのでここで調整ができます。

※ただし配信者による設定によってはこの項目が表示されない場合があります。その場合は画質調整ができません。

もしもこの画質調整ができれば多少なりとも通信量は抑えて配信を視聴することができるので通信制限が気になる方は必ずチェックしておきましょう。

1GBまでの目安・HD画質による視聴・閲覧で 「3時間20分」

毎日ライブミーを1時間視聴した場合のデータ量の目安

人によっては特定のライバーが好きで長時間見続けて人も多いと思います。

配信者によっては1時間〜5時間またはそれ以上配信を続けていることも多いのでパケットのデータ量を気にしている人にはこれは非常に痛い通信量です。

念の為、毎日の配信を1時間視聴した場合のデータ通信量の推移を計算してみました。

毎日1時間視聴 × 日数 HD画質の通信量通常画質の通信量
1週間約4GB約2GB
2週間約9GB約5GB
3週間約13GB約7GB
1ヶ月約17GB約9GB

毎日1時間だと1ヶ月でHD画質(デフォルト設定)なら17GBほどデータ通信量を消費してしまう計算になりました。

通常画質に設定ができる場合でも毎日2時間視聴なら18GBです。

自宅にWi-Fi環境が無い方は大手3社(ドコモ・au・Softbank)の20GBや30GBプランなどを契約している方も多いでしょうし、そう考えれば余裕では?と感じるかもしれませんが、これはあくまでも「ライブミーアプリだけのトータル通信量」です。

この通信以外に普段から使うSNS(インスタ、Twitter、LINE、フェイスブック)などのアプリの通信量やその他の地図アプリ、交通に関する通信アプリなどの消費も含めると少なくともライブミーの通信量に+で1.5倍ほどのデータ通信量がかかると認識しておいたほうが良いでしょう。

【節約対策①】ライブミーをWi-Fiに接続して視聴

特にこのライブミーやイチナナアプリは他の配信アプリのツイキャスやふわっちなどと比べても非常にデータ通信量の消費が激しいのでWi-Fiに接続できなら確実に接続したほうが良いでしょう。

自宅でWi-Fiに接続していつも視聴しているなら問題がありませんが、もしも外出先などでライブミーを視聴する場合は気軽に無料Wi-Fiに接続できる「タウンWiFi」がおすすめです。

「タウンWi-Fi」とは市街地やショッピングモール、カフェなどの施設に設定されている無料Wi-Fiスポットでの接続を自動的に行なってくれるWi-Fiアプリです。

どこでも無料でWiFiが使える最強アプリ「タウンWiFi」どこでも無料でWiFiが使える最強アプリ「タウンWiFi」

このアプリを使って無料で提供しているWi-Fiに接続すればちょっとした休憩をするカフェなどでライブミーを視聴する際にスマホのパケット通信を消費せずにすみます。

あくまでも無料で設置されたWi-Fiスポットでの接続になるので混み合っている場合やWi-Fi自体を提供していないお店もあります。

要するにいつでもWi-Fiに接続できるわけではないということは理解しておいてください。

【節約対策②】持ち運びできるWi-Fiでライブミーを視聴

どこでも持ち運びができる持ち運びWi-Fi

無料で提供しているWi-Fiスポットを利用するには近くてもコンビニなどの公共施設などでないと電波を拾えないのがデメリットです。

それなら手っ取り早く自宅でも外でもどこでも持ち運びができるWi-Fiがあれば場所を気にせずライブミーを楽しむことができます。

最大10台以上のスマホやパソコンやタブレット、ゲーム機なども同時にWi-Fiに接続できるので家族や友人と共有したり、配信アプリだけではなくYouTubeなどの動画もゲームアプリもたくさん使えて便利です。

 

手のひらサイズのWi-Fi端末なのでかさばらないですし、今のスマホのパケットプランよりも月額料金が安くなるのでもしも知らない方がいれば必見です。

・持ち運びができるポケットWi-Fiのおすすめ

【まとめ】ライブミーはWi-Fiを活用して節約すべき

ライブミーはイチナナアプリと同じく配信者と気軽にコミュニケーションが取れるアプリとして人気ですし、思わず長い間視聴してしまうのでどうしてもモバイル通信だと通信制限の不安は消えません。

そこでいつでもWi-Fiを確保できる環境を整えておくのが一番だと思います。スマホが通信制限にかかれば他の利用シーンでの制限もかかってしまうのでなるべくWi-Fiを確保できる環境を作る工夫をしてみましょう。

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