Mac版Safariのキャッシュを削除する流れを解説

Mac版Safariのキャッシュを削除する流れを解説

MacbookやiMacで利用しているSafariのキャッシュ削除方法についてです。

Safariも同様キャッシュが溜まりすぎると動作が重くなったり本来のページが表示されなかったりするため定期的にキャッシュを削除してあげると良いでしょう。

Safariのキャッシュ削除の流れ

Safariにはキャッシュだけを空にする方法と、閲覧履歴などやCookie情報をすべて消去する2つの方法があります。

履歴・Cookieなどの情報などをすべて削除したい方は「①すべての履歴とキャッシュを削除」へ進んでください。

もしもキャッシュだけ削除したいという方は「②キャッシュのみを空にする」へ進んでください。

①すべての履歴とキャッシュを削除

  • STEP.1
    「Safari」>「履歴を消去」を選択

    Safariを立ち上げた状態で上部のメニューバーのにある「Safari」をクリックして表示された項目に「履歴を消去」がありますのでクリックします。

  • STEP.2
    履歴情報の期間を選択して「履歴を消去」する

    履歴を消去すると、関連するCookieおよび他の・・・・と表示されその中に「消去の対象:」というものが表示されます。ここのプルダウンで消去する履歴情報の期間を選択できます。

    プルダウンをクリックすると

    • 直近1時間
    • 今日
    • 今日と昨日
    • すべての履歴

    と表示されるため、好きな期間を選び「履歴を消去」を押してください。できればすべての履歴を消去したほうが動作が軽くなる効果が得られます。

    「iCloudアカウントにサインインしている他のデバイスからも履歴が削除されます」と表示されます。これはMac以外のiPhone、iPadなど同じiCloudアカウントを使用している端末の履歴も消去されることになるため、注意が必要です。

②キャッシュのみを空にする

  • STEP.1
    「Safari」>「環境設定」を選択

    Safariを立ち上げた状態で上のメニューバーにある「Safari」をクリックしその中にある「環境設定」をクリックします。

  • STEP.2
    「詳細」>「メニューバーに開発メニューを表示」へチェックを入れる

    すると詳細項目が開くので、その中にある【詳細】タブを押した後に「メニューバーに”開発”メニューを表示」という項目があるのでチェックを入れます。

  • STEP.3
    「開発」>「キャッシュを空にする」を選択

    開発タブをクリックしてキャッシュを空にするをクリック

    するとSafariのメニューバーに「開発」が表示されるようになるため、その「開発」をクリックすると開いた項目に「キャッシュを空にする」が表示されるのでそれをクリックするとキャッシュの削除が完了です。

その他のインターネットブラウザも利用中でネット接続の動作が重いなどの症状があれば同じようにキャッシュの削除(クリア)を実施してみましょう。

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