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【簡単】macアプリのアンインストールができない場合のおすすめ削除方法

macアプリのアンインストールがうまくいかない場合のおすすめ削除方法

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Macのパソコンを利用している方でインストールしたアプリがアンインストールできないというパターンが結構多いと聞きます。

長押しで「☓」が表示されずアンインストールができないパターン

基本的にはランチャーというものを起動して長押しすれば「☓」表示が出てアンインストールができるのですがそれができない場合のアプリの簡単なアンインストールを方法を紹介します。

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freemacsoftを使った簡単なアンインストール

freemacsoftというフリーソフトを使ってドラックしてアンインストールする方法が最も簡単でおすすめです。


STEP.1
freemacsoftのダウンロードを行う

ということでまずはfreemacsoftをダウンロードします。

→ freemacsoftへアクセスしてダウンロード

freemacsoftをダウンロード

freemacsoftのサイトへアクセスすると右下にダウンロードファイルがありクリックしてダウンロードを行います。

注意
MacのOSのバージョンによってダウンロードファイルが異なるので、自分のMac本体の「アップルマーク」> 「このMacについて」をクリックし【バージョン10.※※】という情報を確認した上で選択してください。

※macOS Mojave「10.14バージョン」でも試しましたが動作OKでした。


STEP.2
ダウンロードした「AppCleaner」を開く

ダウンロードが完了したら「AppCleaner」をクリックします。

AppCleanerはインターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?と確認されるので「開く」をクリックします。


STEP.3
「削除したいアプリ」をドラッグする

↑するとこのような画面が開きます

この開いたAppCleanerの画面に削除したいアプリケーションをドラッグします。


STEP.4
「削除対象のファイル」を選び「Remove」をクリックする

するとドラッグした側の画面に削除したいアプリケーションと関連ファイルが表示されます。すべて削除したい場合は全てにチェックが入った状態を確認して右下にある「Remove」をクリックします。


STEP.5
アンインストールが完了したら再起動する

するとアプリケーション項目から該当のアプリが表示されなくなるのでこれでアンインストールが完了となります。

アプリの削除(アンインストール)が完了したらMac本体を再起動しましょう。再起動することで完全に処理が完了になります。


ドラッグした際に「Cannot remove protected apps」のエラーが出る場合

もしも、Cannot remove protected apps(保護されたアプリを削除できない)というエラーが出る場合はAppCleanerの設定を変更する必要があります。


AppCleanerの設定を変更するにはAppCleanerを開いた状態で画面の右上にある「AppCleaner」をクリックし、次に「Preferences」をクリックします。



次に表示された画面の「Protect running apps」のチェックを外します。これでエラーが起きずに削除の作業を行えます。


コマンドを入力する方法やその他の削除方法などもありますが、私もこのアンインストール方法がいろいろ試した上で一番簡単でしたので初心者の方にもおすすめできる方法です。

ネトセツ
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macアプリのアンインストールがうまくいかない場合のおすすめ削除方法

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