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安くなったマイネオの新プラン(マイピタ)の料金詳細と注意点

大手キャリア(MNO)の20GBの新ブランドの開始に対抗し、格安SIM(MVNO)となるマイネオ(mineo)が2021年1月27 日に新プラン【マイピタ】を発表しました。

今までマイネオを使っていた方はもちろん、大容量の20GBが非常安くなり、さらには大手とは異なり少量データの選択肢もあるので多く使う方、少なく使う方どちらにもメリットがあるプランです。

ネトセツ

このマイネオの【マイピタ】の料金スペックや注意点、他社との比較を行ってみました。

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マイネオの「マイピタ」の料金詳細

マイネオの料金プランはD(ドコモ)、A(au)、S(Softbank)の通信回線によって料金が異なり、今までは複雑な料金形態でしたがデータ量と料金は4つのシンプルなプランから構成されています。

新料金プラン「マイピタ」

データ量デュアルタイプ
(音声通話+データSIM)
シングルタイプ
(データSIM)
1GB1,298円880円
5GB1,518円1,265円
10GB1,958円1,705円
20GB2,178円1,925円
※料金表示はすべて税込みです。

パケットデータ量は1GB、5GB、10GB、20GBの4つからの選択となりD(ドコモ)、A(au)、S(Softbank)の通信回線ごとの料金の変化がなくなりました。

音声通話+データSIMでは20GBでも2,178円(税込)という圧巻な料金となっており、今までデータが少し足りないけど料金が高くなることを懸念していた方には非常にコストを抑えられるプランになっています。

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マイネオ公式

マイピタの利用開始は2021年3月から

マイピタは現在利用しているマイネオユーザーには2月からプラン変更を受け付けており、サービスが開始されるのは大手キャリアの新ブランドの2021年3月と同時期となります。

現プラン利用中のマイネオユーザーが3月からマイピタの新プランを適用させるには2月25日までに変更の手続きを行っておく必要があります。

「マイピタ」と旧料金との比較

マイネオの新プラン「マイピタ」と現行の通常プランと比較してみると以下のように料金がお得になっていることがわかります。

スクロールできます
データ量【新プラン】
マイピタ
(デュアル)
【新プラン】
マイピタ
(シングル)
旧プラン
(デュアル)
旧プラン
(シングル)
500MBA:1,310円
D:1,400円
S:1,750円
A:700円
D:700円
S:790円
1GB1,180円
(税込1,298円)
800円
(税込880円)
A:1,410円
D:1,500円
S:1,850円
A:800円
D:800円
S:890円
3GBA:1,510円
D:1,600円
S:1,950円
A:900円
D:900円
S:990円
5GB1,380円
(税込1,518円)
1,150円
(税込1,265円)
6GBA:2,190円
D:2,280円
S:2,630円
A:1,580円
D:1,580円
S:1,670円
10GB1,780円
(税込1,958円)
1,550円
(税込1,705円)
A:3,130円
D:3,220円
S:3,570円
A:2,520円
D:2,520円
S:2,610円
20GB1,980円
(税込2,178円)
1,750円
(税込1,925円)
A:4,590円
D:4,680円
S:5,030円
A:3,980円
D:3,980円
S:4,070円
30GBA:6,510円
D:6,600円
S:6,950円
A:5,900円
D:5,900円
S:5,990円
※A:(au)D:(ドコモ)S:(Softbank)

新たに5GBのデータ量プランが追加されており、さらには10GB、20GBプランを使うなら圧倒的に新プランの「マイピタ」の方が安いです。

ネトセツ

逆に今まで提供していた500MB、3GB、6GB、30GBのデータプランはなくなってしまいますが、現在それらのプランを契約中の方は新プラン開始後も引き続き利用することができます。

いままで3GBのパケットデータ量でシングル(データSIM)のみで使っていた方や、3GB以内で収まっていた方などは逆にそのままのプランを継続した方が良いと思います。

もしも「もうちょっとデータ量に余裕があって料金がもっと安いものがないかな」と検討していた方には今回のマイピタの方がよりお得感が出て乗り換えの有力候補となるでしょう。

また利用する回線エリアごとで料金が異なっていた煩わしさはなくなったため、複雑な料金プランから選ぶのを迷っていた方にはよりシンプルになってプランを選択しやすくなったと言えます。

大手キャリアの新ブランドとの比較

ドコモの「ahamo」ソフトバンクの「Softbank on LINE」auの「povo」が20GBで格安の新ブランドを発表し、多くのユーザーの注目がある中、マイネオの「マイピタ」はどのようなポジンションとなるのか比較してみました。

スクロールできます
マイピタahamopovoLINEMO
月額料金1,980円
(税込2,178円)
(通話+データSIM)
2,700円
(税込2,970円)
5分カケホ+データSIM)
2,480円
(税込2,728円)
(通話+データSIM)
2,980円
(税込3,278円)
5分カケホ+データSIM)
データ量20GB20GB20GB20GB
データ繰り越し可能不可不可不可
パケットデータシェア可能不可不可不可
家族割50円割引
(最大5回線)
※カウントのみ対象不可不可
5G通信220円(税込)のオプションで可対応対応対応
通話かけ放題オプション10分カケホ
(+850円)
5分カケホ
(プラン込)
10分カケホ
(+1,000円)
5分カケホ
(+500円)
10分カケホ
(+1,500円)
5分カケホ
(プラン込)
10分カケホ
(+1,000円)

同じ20GBのパケットデータ量で比べてみるとマイネオのマイピタのコスパは圧倒的なのは間違いありません。

またマイネオでは余ったデータの翌月への繰り越し、そして友人や家族、他の方へのパケットデータのシェアも行えるのは大きなアドバンテージです。

また、マイピタは電話番号を用いた発信が多い方向けには、従来から用意されているかけ放題オプションがあり、850円で10分かけ放題を追加することができます。

ネトセツ

通信品質で比較すれば圧倒的に大手3キャリアなのは間違いありませんが、毎月のコストと20GB以外の5GBや1GBのライトな選択肢も用意されている点ではマイネオの「マイピタ」の方が有利でしょう。

また大手の3社は家族割には対応していませんが、マイネオのマイピタでは家族最大5回線までは50円と僅かながらの割引が適用されるため、これだけ料金が安いプランであっても適用されるのは非常に良心的です。

マイネオの公式サイト:https://mineo.jp/

その他格安SIM業者との料金比較

ではその他の格安SIM事業者と比べるとマイネオの料金プランがどれくらいお得なのかを比較してみます。

あくまでも20GB前後のパケットデータ量の料金プランで比較しています。

格安SIM業者20GBのデータ量の料金
マイピタ
(マイネオ)
音声+SIM:1,980円(税込2,178円)
データSIM:1,780円(税込1,958円)
b-mobile
(日本通信)
音声+SIM:1,980円(税込2,178円)
BIGLOBEモバイル音声+SIM:5,200円(税込5,720円)
データSIM:4,500円(税込4,950円)
イオンモバイル音声+SIM:3,980円(税込4,378円)
データSIM:3,280円(税込3,608円)

他の格安SIM事業者と比べてもマイピタは20GBの料金のコスパが良いです。

ネトセツ

また先日20GB1,980円(税込2,178円)で70分の無料通話がついたb-mobile(日本通信)も同様に安いですが、データSIMのみの選択肢は用意されていないようです。

もしかするとマイネオや日本通信の新料金プランの発表により、格安SIM事業者もどんどんと大手キャリアに負けないプランを打ち出してくる可能性が非常に高いです。

またマイネオは今回の料金のやすさだけではなく、サポートやコミュニティが充実しているので、格安SIMの顧客満足度では常に上位にいる優良なMVNO事業者です。

実際に私も契約して使っていますが、通信品質やコミュニティ、そしてサービス内容の充実さでは他の格安SIMと比べてもユーザーに寄り添っている感じがあり好感触です。

ネトセツ

またこれからマイネオを検討している方にもこの新料金の発表は非常に後押しができる内容となっているのは間違いありません。

ネトセツ
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