ポケットWi-Fiで口座振替の支払いOKな圧倒的おすすめな業者

多くのポケットWi-Fiサービスが支払い処理を円滑に行いたいがためにクレジットカードのみの決済にしか対応していない業者が多いです。

でも口座振替や口座振込で支払いたい。ポケットWi-Fiを利用したい方でもクレジットカードでの決済は都合が悪い場合だってあるのです。

そこでクレジットカード以外の支払い方法として「口座振替」に対応しているポケットWi-Fiサービス集めておすすめ順で紹介します。

ポケットWi-Fiはサービスが数種類存在する

WX04とパソコンとスマホを接続

ポケットWi-Fiは持ち運びができるモバイルルーターと呼ばれる端末ですが、

  • WiMAX
  • ソフトバンク(ワイモバイル)
  • ドコモ回線
  • au回線
などのように数種類の通信サービス業者が存在します。

ただしこの4つの通信業者の中で「ドコモ」と「au」のポケットWi-Fiサービスは料金が高めでサービス自体に力をあまり入れていません。

そこでおすすめできるのは「WiMAX」と「ソフトバンク(ワイモバイル)」の2社のポイケットWi-Fiサービスです。

①高速通信で「通信上限なし」のWiMAX

「低コスト」「データ通信の安定度」「面倒な工事不要」「定額通信」でより多くのデータ通信、速度が早いのがWiMAXで、のデータ通信量を気にせず使えるポケットWi-Fiとしては今や一番人気です。

このWiMAXはほとんどがクレジットカード決済のみですが、口座振替で支払い決済が可能なWiMAX事業者は以下の3社

  • BIGLOBE WiMAX
  • UQ WiMAX
  • Broad WiMAX
この3社が口座振替での支払いに対応していますが中でも「BIGLOBE」が一番おすすめです。その理由を今から解説します。

この3社の中で特に「BroadWiMAX」は、口座振替の場合は18,857円の初期費用が発生してしまうのでおすすめできません。

「口座振替対応のWiMAX」ならBIGLOBEが一番おすすめ

BIGLOBEのWiMAXは口座振替対応

KDDIの子会社となる老舗のインターネットプロバイダ「BIGLOBE」が取り扱っているWiMAXです。

支払い方法はクレジットカード決済の他に口座振替が選択でき、キャッシュバックもしくは月額の大幅割引キャンペーンも実施しているWiMAXで一番のおすすめの業者です。

3社の中では特典も充実しており、申込み初期にかかる費用も少なく口座振替の支払いでポケットWi-Fiを利用するならトータルで一番安く収まります。

BIGLOBEのWiMAX詳細
月額料金・7GBプラン 3,696円
・ギガ放題  4,380円
支払い方法クレジットカード・口座振替
事務手数料契約事務手数料3,000円
ネトセツ経由限定ページ無料
端末代金4,800円(税別)
※代引き支払いの後に毎月200円×24ヶ月で割引されます。
キャンペーン①15,000円キャッシュバック
もしくは
②38,570円割引特典
取扱Wi-Fi端末WX05/W05/WX04/WX03/L01s

BIGLOBEを利用するなら「ギガ放題」というプランがデータ上限がなくたくさん通信ができる上に定額料金で利用できるので90%以上の方がギガ放題プランを選択しています。

データ量の上限がないのでほぼ無制限にネット通信ができて、支払い方法が選べるWiMAX業者は少ない中「BIGLOBE」です。

またネトセツ限定で初期にかかる事務手数料が無料になるクーポンコードを発行しています。

↓の限定ページから初期費用無料が適用されます。

👉BIGLOBEのWiMAXキャンペーンサイト

申込みから開通まで

またBIGLOBEでは申込みからポケットWi-Fiが届いた際に端末代金の代引き支払い(4,800円※税抜き)が必要になります。

ただしこの支払いした端末代金は毎月200円つづ割引として月額料金に充当される仕組みになっているため、2年後には4,800円が相殺され実質的に無料になります。

初期費用としてはそれ以外には事務手数料も不要になるので申込みから開始時点での支払いは端末代金以外には一切かかりません。

UQWiMAXも口座振替に対応していているのですが、キャッシュバックの特典、月額料金の割引率、初期費用のキャンペーンなどトータルを考えるとBIGLOBEの方が断然おすすめできます。

👉BIGLOBEのWiMAX公式

WiMAXの口座振替のプロバイダ比較に関しては下記で更に詳しく解説しています。

地方や全国カバー率が高いLTEのWiFiサービス

WiMAXは上限なく低価格で通信ができる優れたWiFiサービスですが、どうしても通信エリアには弱いです。

特に「地下」「建物の奥」「障害物」「山岳地帯」「地方」などこういった条件ではWiMAXよりLTE通信の方が電波にも強くつながりやすいです。

WiMAXは市街地近くに住まいがある方にはおすすめできるのですが、エリアがまだまだ地方ではつながらない場合が多く出張・旅行でつながらないというパターンが非常に多いです。

LTE回線は主にドコモ、au、ソフトバンクこの3つが日本では幅広いエリアで提供し、建物内や地下での通信にも強いです。

①4G LTEのネットが使い放題「どんなときもWiFi」

無制限で通信制限なしのどんなときもWiFiの

実際にWiMAXのエリアをチェックしてみてもしもエリアが厳しい方にはau、ドコモ、ソフトバンクのすべてLTE通信が利用できる「どんなときもWiFi」がおすすめできます。

日本国内では全国カバー率が高い大手3社の携帯会社の通信エリアを自動的に繋がりやすいものに切り替えさらには【パケットデータ無制限】で使えるという非常にありがたいWiFiプランです。

どんなときもWiFiの詳細
月額料金・パケット無制限:3,980円
(クレカ払いなら3,480円)
 支払い方法・クレジットカード
・口座振替
事務手数料契約事務手数料3,000円
端末代金無料レンタル
取扱Wi-Fi端末U2s

ドコモやauで20ギガ、ソフトバンクならギガモンスターなどの大容量プランを契約してスマホを利用している方ならどんなときもWiFiなら約3分の1の料金で使い放題になるので、断然こちらを利用する方が得をします。

👉どんなときもWiFi公式

どんなときもWiFiはクラウドSIM、そして海外へ持ち出しても通信できるという非常に恩恵があるサービスです。さらに詳しくチェックしたい方は下記で解説しています。

②大容量データでコスパが抜群の「NEXTモバイル」

無制限ほどは使わないので、そこそこの大容量プランでコスパよくLTEが使いたい方は「NEXTモバイル」がおすすめできます。

NEXTモバイルの料金プラン

手のひらサイズのポケットWi-Fiで自宅でも外でもどこでもインターネットに接続ができる上に最大15台のスマホやパソコン、ゲーム機などの同時接続が可能です。

NEXTモバイルはどんなときWiFiと同じくWiMAXよりも広い全国のLTEエリアが利用でき、たくさんのデータ量と非常にコストが安いポケットWi-Fiです。

NEXTモバイルで一番人気のプラン30GB(月額3,490円)は口座振替に対応しています。

NEXTモバイルの詳細
月額料金・20GB   2,760円
・30GB   3,490円(口座振替OK)
・50GB   3,490円(※期間限定)
 支払い方法・クレジットカード
・口座振替(30GBプランのみ)
事務手数料契約事務手数料3,000円
端末代金無料
取扱Wi-Fi端末FS030W/HT100LN

例えば携帯電話のドコモのパケットパックが30GBだと月額8,000円なのに対し、NEXTモバイルは30GBで約半分以下の月額料金で利用できるのはかなり大きなポイントです。

👉NEXTモバイル公式

もしも今スマホのパケットプランが比較的多めのデータ量で契約しているならスマホプランを安くしてNEXTモバイルメインでWi-Fi接続したほうがランニングコストを下げられるかもしれません。

ポケットWi-Fiの口座振替に対する審査や注意点

ポケットWi-Fiをクレジットカードで決済するのであれば、すでにクレジットカードを持つことで信用があり審査が不要なのですが、口座振替の場合はある程度の審査が必要になります。

口座振替の場合は引き落とし対象となる銀行口座は必須ですが、審査に必要な本人確認書類(身分証)の提出が必要になります。

注意
「引き落とし用の銀行口座」「本人確認書類」は必ず申込者と同じ名義でなければ審査に通らないため注意してください。
本人確認書類の種類審査における提出の条件
  1. 運転免許証
  2. 運転履歴証明書
  3. パスポート
  4. マイナンバーカード
  5. 在留カード・特別永住証明書
  6. 各種福祉手帳
  7. 住基カード
原則一つの提出でOK
  1. 保険証・年金手帳
  2. 各種福祉手帳
  3. 印鑑登録証明書
  4. 住民票
  5. 戸籍謄本・抄本
  6. 官公庁から発行された書類
上記の原本とあわせて提出が必要
参考 本人確認書類って何? | F.銀行で手続き | 一般社団法人 全国銀行協会一般社団法人 全国銀行協会

ケータイショップや電気屋などでスマホの契約を行い、口座引き落としの手続きを行う場合でもこれらの書類は必須となります。

ポケットWi-Fiなどの契約でWEBで申込みする際には申込みを行ってから郵送またはセキュリティメールなどで本人確認書類の提出を行った上で初めて契約が完了となります。

口座振替でポケットWi-Fiを申込みする際には「本人確認書類」がなければ審査自体ができませんので、必ず事前に用意しておきましょう。

口座振替に対応した銀行口座

どの銀行口座ならポケットWi-Fiが申込みできるか気になっている方もいると思います。

現在ではどの金融機関の銀行でも口座振替の手続を行うことは可能なので安心してください。

ポケットWi-Fiで手続き可能な銀行ゆうちょ銀行、都市銀行、地方銀行、信用金庫、ジャパンネットなどのネット銀行

またそれぞれのポケットWi-Fi業者で後日送られてくる「預金口座振込依頼書」もしくは「自動振込利用申込書」などに銀行口座の口座番号などを記入、そしてその銀行で登録されている印鑑の捺印が必要になるので予め用意しておきましょう。

メモ
銀行口座はほとんどの金融機関がOK。振込依頼書に記入し返送する必要がある。※もしくはネットバンキングであればWEB上で完結できる金融機関もあり

口座振替が可能になるまで日数がかかる

口座振替はどうしても申込先の業者と銀行との手続きの関係上、登録が完了し実際に引き落としが可能になるまで2〜3週間ほどの日数がかかります。

そのため初回のポケットWi-Fi利用代金などは請求書払いもしくは振込用紙が届き自分でコンビニもしくは振込にて支払いする必要が出てきますので予め理解しておきましょう。

メモ
口座登録までは日数がかかるため、初回の支払いなどは振込用紙での支払いの可能性が高い

口座振替は毎月手数料がかかる

口座振替手数料の200円

ポケットWi-Fiやスマホ契約でもよくある話ですが、基本的に口座振替を行うために毎月の手数料が発生するケースがほとんどです。

ATMで現金を引き出す時や振込を行う時にかかる手数料と同じ感覚ですね。

今回紹介した「BIGLOBEWiMAX」「どんなときもWiFi」「NEXTモバイル」も月額料金とは別途200円の口座振替手数料がかかります。

メモ
口座振替手数料はクレジットカード決済と比べるとデメリットになるのですが、どうしてもクレジットカードを利用できない状況にいる方は必要手数料と認識しておきましょう。

口座振替OKなポケットWi-Fiまとめ

口座振替ができるポケットWi-Fiサービスは20〜30社もあるポケットWi-Fiサービスがある中でもわずかの企業しか扱っておらず、クレジットカード決済とくらべて手続きも複雑です。

紹介した3社のポケットWi-Fi業者を特徴別で比較すると

BIGLOBEWiMAX高速通信+主にビジネスでの利用や都心部などで利用する予定の方におすすめ。※ネトセツ限定の初期費用割引あり
どんなときもWiFi地方などの移動が多い方や海外などどこでも接続できて通信制限を気にしたくない方におすすめ。
NEXTモバイル30GB程度のデータ通信量でなるべくコストを抑えたい方におすすめ。

このようにまとまりました。

それぞれ特徴がありますが、自分の利用用途に合わせたポケットWi-Fiを選んでみてください。

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