【利用者体験】楽天モバイルで実際の料金は安くなる?請求の内訳

【利用者体験】楽天モバイルで実際の料金は安くなる?請求の内訳

楽天モバイルをこれから利用しようと考えいている方、そして今のスマホの請求料金に納得していない方がいると思います。

それぞれのケースで当てはめて私が実際に利用している楽天モバイルの実例と請求料金、そして料金プランについて解説します。

【体験談】以前はドコモ利用で3GBで4700円の料金

【2年前の料金プラン】
実際に以前まではドコモの3GB(Xiデータプラン ライト )というプランを契約していました。※現在はこのプランの受付は終了しています。

毎月3GBまでのデータ量で月額4,700円です。

元々2台目ということ実際にたまにデータ通信ができれば良いかなという程度で考えていました。また出張でドコモしか繋がらない地方でのネット接続という用途程度です。

【乗り換え】楽天モバイルに切り替え3GBで900円に

そこで、3GBプランで2台目のスマホとして予備で持っているのに毎月4,700円の請求料金を払っているなんて馬鹿らしいと考えるようになりました。

【楽天モバイル】をiPhoneで利用可能に設定する流れを解説そこで「同じドコモ通信が利用できて、料金を確実に安くすることができる格安SIMに切り替えるべき」という話を友人から聞き当時申込者が一番多かった「楽天モバイル」へ切り替えました。

【現在の料金プラン】
楽天モバイル

今でも楽天モバイルは契約していてクレジットカード払いで請求内訳が上記になるのですが、毎月の請求料金は「900円」です。※上記の974円表示は税込みとユニバーサル料込です。

【結果】楽天モバイルへ切り替えて毎月4,000円近く安くなった

2年前のプラン
【月3GB】
ドコモXiデータプラン ライト月額4,700円(税抜)
現在のプラン
【月3GB】
楽天モバイルデータSIMプラン月額900円(税抜)

2年前との差額はほぼ同じ条件で毎月3,800円も違う!!!

もしも2年前から楽天モバイルに変更した分のトータル費用を計算すると2年間で9万円も節約できたことになります。

9万円逆に浮いたと思えば相当嬉しくないですか?こういった無駄に払っている生活の固定費というのは意外とみんな分かってながら支払いしているケースは多いと思います。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルはパケットデータごとの「組み合わせプラン」と電話かけ放題がセットになった「スーパーホーダイ」のプラン2つのパターンから選択することができます。

①スーパーホーダイ(+10分かけ放題)

楽天のスーパーホーダイ

スーパーホーダイは大きく分けて「プランS」「プランM」「プランL」「プランLL」の4つのプランから選択できます。

どのプランも10分間の電話かけ放題がついています。そのため、電話番号もつけたい方は基本的にこちらのプランを選ぶ傾向が多いです。

プランSプランMプランLプランLL
データ通信2GB/月6GB/月14GB/月24GB/月
※使い切った場合1Mbpsの速度制限
通話10分かけ放題
基本月額
(2年目以降)
2,980円3,980円5,980円6,980円
楽天会員割
(1年間適用)
1,480円2,980円4,480円5,480円
ダイヤモンド会員
(1年間適用)
980円1,980円3,980円4,980円

楽天の「スーパーホーダイ」はパケットデータが2、6、14、24GBと10分間の通話かけ放題がセットになったお得なプランです。

スーパーホーダイの特徴

  • 楽天会員は1年間割引
  • 回線はドコモ回線のみ
  • 通話10分かけ放題がセット
  • 最低利用期間なし・解約金なし
  • ギガを超えても1Mbpsの使い放題
楽天モバイルを契約すると基本的には楽天会員へ登録して紐付けすることで1年間の割引が適用され、例えばプランSなら1年間1,480円で利用することができます。

2年目以降は「基本月額」に戻るため特に1年間はかなり得に利用できるプランです。

そしてデータ定額のギガを使い切っても速度制限は最大1Mbpsまでは出るので多少低速ではありますが、制限にかかっても快適に使えます。
また2019年10月よりスーパーホーダイにあった契約縛りがなくなったことがメリットで1年後にまた別のサービスを検討することができます。
注意
スーパーホーダイの注意点は回線がドコモのみになるため、auやSoftbankで利用していたスマホを使う場合はSIMロックの解除が必要になります。

②組み合わせプラン

通話SIM
(電話番号あり)
データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
ベーシックプラン1,250円645円525円
3.1GBプラン1,600円1,020円900円
(私が利用中のプラン)
5GBプラン2,150円1,570円1,450円
10GBプラン2,960円2,380円2,260円
20GBプラン4,750円4,170円4,050円
30GBプラン6,150円5,520円5,450円

楽天モバイルの基本料金プランは上記のように最大30GBのデータ定額プランまであります。

組み合わせプランの特徴

  • 細かなパケットデータ量の選択が可能
  • 大容量パケット30GBまであり
  • au回線も選択が可能
  • 最低利用期間なし・解約金なし
  • ギガを超えた場合は200Kbps
  • 10分かけ放題は選べない

「組み合わせプラン」はスーパーホーダイとはことなり特にパケットデータをたくさん使いたい方に向いています。

また10分のかけ放題がつけられないため、通話メインで利用する方は「スーパーホーダイ」の方がおすすめできます。

また低速のベーシックプランは特にデータ通信量に制限がないのですが、通常のネット速度が「200Kbps程度」とかなり低速に抑えられているのでYouTubeや地図など見るまでに非常に時間がかかるのであまりおすすめしません。

「組み合わせプラン」はauもしくはドコモ回線が使える

スーパーホーダイとは異なり「組み合わせプラン」の場合はドコモ回線の他にau回線も選べるため、au回線で利用していたスマホもそのまま使えます。

私の場合は2台目のスマホとして電話番号は必要がなかったので表で言えば一番右側の「データSIM(SMSなし)」の3.1GBプランなので月額900円ということになります。

翌月に繰越し

もちろん大手携帯会社のように余ったデータ量は翌月に繰越することができます。

またデータ量プラン(料金プラン)は月毎で変更することができます。3.1GBじゃ多少足りなかったなということであれば5GBや10GBへ変更することもできます。

大手3社と同等プランの料金を比較

ではこの楽天モバイルのスーパーホーダイを例にしてドコモ、au、ソフトバンクとの料金をシュミレーションで比較してみると以下のようになります。

他社プランと比較月額
au
【新auピタットプランN】

5分カケホ

※1GB〜
3,480円〜
ドコモ
【ギガライト】

5分カケホ
※1GB〜
3,480円〜
ソフトバンク
【ミニモンスター】

5分カケホ

※1GB〜
4,480円〜
楽天モバイル
【スーパーホーダイS】

10分カケホ
※2GB〜
1,480円〜
(2年目1,980円)
3社の大手キャリアで行っている従量制プランでは家族割や回線セット割りを前提にした料金表示を公式ホームページで紹介していますが、ここでは実際に一人契約で自宅にセットの光回線を引いてない時点での料金を掲載しています。

こうやって大手3社と比較してもかけ放題の条件もよく、データ通信量も多めで安くなるのは楽天モバイルに乗り換えるだけで毎月のコストが圧倒的に安くなります。

ただ楽天モバイルに関しては24時間カケホを選択することができませんが、今はLINE通話などがメインの方が多いのでそこまで問題視しなくてもよさそうです。

ちょっとした選択で圧倒的に料金を抑えられるということを考えると楽天モバイルはこれからの選択肢の一つになることは間違いありません。

私も実際に今までより毎月4,000円近くの請求料金の節約に成功しているので「毎月スマホ代金高いな〜」と考えている人は見直してみても良いと思います。

楽天モバイルは楽天カードで支払いすると更に得

また楽天モバイルは同じ楽天で提供している「楽天カード」で支払いを行うと更にポイントが加算され最大で5.5倍のポイントが付くようになっています。

もちろん楽天モバイルの毎月の支払いには楽天カードが一番相性がよいのは間違いありません。

👉楽天カードをチェック

楽天モバイルを検討しているならもしかすると楽天モバイルを含めた厳選した格安SIM業者7社があるのでこれらも比較して検討してみたほうが良いです。

2019年の利用者が選ぶ格安SIMのおすすめはこの8社

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