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【見直し】楽天モバイルからの乗り換え先のおすすめはこの7社

楽天モバイルからの乗り換え先のおすすめ5社とその理由。
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楽天モバイルは7月から「Rakuten UN-LIMINT Ⅶ」へ自動移行され、従量制プランに組み込まれている1GB以下の無料区分を廃止し、最小利用額が〜3GBまでの利用で1,078円の月額料金がかかるようになります。

また既存ユーザーは2022年10月末までの最大4ヶ月はデータ利用量が1GB以下の場合はポイントバックにより実質無料の猶予期間が存在しますが、実際には毎月1,078円〜の請求が行われるようになります。

ネトセツ

楽天モバイルを利用中で、毎月1GB以上の通信を利用していた方は乗り換える理由はありませんが、特に1GB以内でパケットデータを抑えてなるべく安く運用していた方にとっては「3GBも必要ない」「1,000円以下に抑えたい」という願望があるのではないでしょうか。

そこでなるべく通信費を抑えたい楽天モバイルユーザーからの乗り換え先に適した格安SIMとサブブランド合計7社を厳選してその理由とおすすめポイントについてまとめました。

もちろん今の従量制プランで使った分だけの支払いに使い勝手を感じている方や、楽天エリアバリバリで20GBを超えて使い放題で使っている方には楽天モバイルを超える好条件のプランは他に無いため乗り換えの必要はないです。

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272
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楽天モバイルからの乗り換え先候補は?

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楽天モバイルからの乗り換え先におすすめの7社

まずパケットデータ1GB以下もしくは1〜3GB程度で、基本的に千円以下の月額費用ででなるべく安く利用できる格安SIM・サブブランドが以下です。

またデータSIMのみではなく、電話番号もそのまま引き継げる音声データ通信プランでまとめています。

スクロールできます
最小月額最小パケットデータデータくりこし音声通話データフリーeSIM利点
povo0円0MB
(128Kbps)
×22円/30秒
5分カケホ:550円
24時間カケホ:1,650円
×・基本料0円から利用でき自由にトッピングができる
IIJmio165円〜
(データプランゼロ)
ギガプランは850円〜
3GB
※データプランゼロは非対応
11円/30秒
5分カケホ:500円
10分カケホ:700円

24時間カケホ:1,400円
×
※データプランゼロのみ
・スマホの大特価セール
・基本料165円から使えるeSIM対応のデータプランゼロ
OCNモバイルONE550円0.5GB11円/30秒
10分カケホ:935円
トップ3カケホ:935円

24時間カケホ:1,430円
音楽アプリ
(Amazonミュージック、AWA,Spotify、LINEミュージック、dヒッツ、ANiuTa,ひかりTVミュージックがカウントフリー)
×・スマホ販売が格安
・ミュージックアプリのカウントフリーが無料
LINEMO990円3GB×22円/30秒
5分カケホ:550円
24時間カケホ:1,650円
LINE
(トーク・ビデオ・音声通話使い放題)
・LINEトークや通話が使い放題
日本通信SIM290円1GB×11円/30秒
70分無料:700円
24時間カケホ:1,600円
××・1GB以内で抑えるなら最安値
マイネオ990円〜無制限
(速度1.5Mbps)
※3日10GB制限

(通常プランのみ)
22円/30秒
10分カケホ:550円
24時間カケホ:1,210円
××・千円以下でデータ使い放題プランが人気
NUROモバイル792円3GB11円/30秒
5分カケホ:490円
10分カケホ:880円
××・ドコモ/au/ソフトバンクから好きな回線を選べる

またここで厳選した楽天モバイルの代わりとなる格安SIM(サブブランド系)業者を楽天モバイルの現行・新プランと比較しつつおすすめできるポイントについてもまとめています。

① povo【乗り換え先で0円維持】

povo

楽天モバイルで0円運用していた方でそのまま0円で維持したい場合はpovoが最有力候補となります。

楽天からの乗り換えに適したプラン
  • 基本料金0円プラン(※使いたい時だけパケットデータのトッピングや通話かけ放題のみで利用も可能)

基本使用料0円で利用できるauのサブブランド「povo2.0」は自分が使いたい分だけトッピングしてデータ通信、通話、動画コンテンツを楽しむことができるプランです。

乗り換え先の有力候補とされるpovoですが、基本無料で利用することができる反面、有料トッピングを行わない場合は常時128Kbpsの低速通信での利用となり、180日間には必ず有料トッピングを最低1回以上は行う必要があります。

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povoの128Kbpsの低速通信だと快適に通信を行うにはやはり有料トッピングは必須となります。ただしサブとして万が一の利用時に備えておくという考えであれば無料のままの運用でもOKです。

楽天モバイルとの比較

※優れいている方はピンク背景で表示しています。

スクロールできます
povo2.0楽天モバイル
月額料金無料
(128Kbps)
無料
(〜1GBまで)
※7月からは1,078円
最小パケットデータと料金390円
(〜1GB)
1,078円
(〜3GB)
データくりこし××
データフリーなしなし
通信エリアau 4G/5G楽天 4G/5G
通話料
(専用アプリ利用時)
なし無料
(Rakuten Linkアプリ時)
通話料
(標準アプリ時)
22円/30秒22円/30秒
通話かけ放題5分カケホ:550円
24時間カケホ:1,650円
10分カケホ:1,100円
月々の
最小運用コスト
0円〜1,078円〜
(楽天モバイルの7月からの新料金)

最少額で利用すると考えると7月からの値上げとなる楽天の1,078円の運用コストを比較すると0円で維持できるpovoが圧倒的に有利です。※ただし180日に1度は有料トッピングが必要となるので注意が必要です。

基本使用料0円のpovoのトッピング一覧

ただし基本0円の128Kbpsの通信速度は通常の高速通信データとはかけ離れたストレスマックスな速度となり、少しでもパケットデータを使用して通信を行いたいなら最低でも1GB/390円のトッピングを行う必要があります。

※povoは利用開始時では基本使用料は0円のため、利用開始の日割り計算などはなくどのタイミングで乗り換えてもOKです。

👉povo公式サイト

ネトセツ

povoに関しては1GBまででわずか390円のトッピングで使うことができるため、万が一のサブとして楽天モバイルを契約していた方にはピッタリで都合が良い回線です。

ただし他の格安SIMでは余ったデータを翌月にくりこしができ無駄なくパケットデータを使うことができるので、データをくりこして少しでも余裕を持ちたいなら以下のIIJmioOCNモバイルONENUROモバイルなどがおすすめです。

② IIJmio【スマホも安く格安でデータプランが使える】

IIJmio

楽天モバイルで1〜3GB以内の利用だった場合はIIJ mioはさらにコストパフォーマンスに優れた格安SIMです。

楽天からの乗り換えに適したプラン
  • 2GBのギガプラン(月850円)※MNPによる格安スマホを一括購入が可能。
  • データプランゼロ(月495円〜)※電話番号は移行できないがeSIM専用で使いたい分だけのチャージ利用が可能
2GB〜のギガプランが安く1GB増量中で話題のIIJmio

格安SIMの歴史は長く、今ではビックカメラでのビックSIMなども運営しているIIJmio

楽天モバイルからの乗り換え先として現在申し込みが集中しているようで、MNP乗り換えで格安で手に入るスマホのセット販売が人気の秘密。

ネトセツ

特に楽天モバイルで電話番号を取得しているので、これを機にMNPのキャンペーンを使ってスマホを新しくしようと考えている方も少なからずいるのではないでしょうか。

楽天モバイルとの比較

※優れいている方はピンク背景で表示しています。

スクロールできます
IIJmio楽天モバイル
月額料金165円〜
(データプランゼロ)
無料
(〜1GBまで)
※7月からは1,078円
最小パケットデータと料金495円〜
(データプランゼロ+1GB追加)
850円
(ギガプラン2GB+1GB増量中)
990円
(ギガプラン4GB+1GB増量中)
1,078円
(〜3GB)
データくりこし
※データプランゼロは不可
×
データフリーなしなし
通信エリアドコモ/au
4G/5G
楽天 4G/5G
 通話料
(専用アプリ利用時)
11円/30秒無料
(Rakuten Linkアプリ時)
  通話料
(標準アプリ利用時)
11円/30秒22円/30秒
通話かけ放題5分カケホ:500円
10分カケホ:700円
24時間カケホ:1,400円
10分カケホ:1,100円
月々の
最小運用コスト
495円〜1,078円〜
(楽天モバイルの7月からの新料金)

またIIJmioは通常の電話でも基本的に半額で通話ができる仕組みとなっており(以前みおふぉんダイアルが必要だったが今は不要)電話番号発信が多い人でも安く通話を抑えることができます。

楽天モバイルはRakuten Linkアプリでは無料通話ができますが、通常電話アプリからの通話の場合は22円/30秒となっており、IIJmioはアプリなしでも半額の11円/30秒で通話ができるのは心強いです。

IIJmioはMNPでスマホが安く購入できるのもでかい

IIJmioの最大のメリットであるスマホの格安購入も楽天モバイルからのMNP乗り換え先として考えたら有力候補となる検討材料の一つとなるでしょう。MNPでの乗り換え条件なら一括1,980円〜で購入できる新品スマホなどがあります。

※IIJmioは利用開始月は日割り計算となるため、月途中などのどのタイミングで乗り換えてもOKです。

👉IIJmio公式サイトをチェック

IIJ mioはeSIMに対応したデータプランゼロもあり

またIIJmioは通常のギガプランの他にeSIMに対応した「データプランゼロ」も展開しており、基本使用料165円〜で1GB追加を330円で行うことができます。※データプランゼロの場合は電話番号は引き継がれず、音声通話は利用ができません。

ネトセツ

ただ電話場号が不要という方はデータプランゼロ選択し、1GBを追加して使う場合は基本料金165円+330円=495円で利用することができますが、どうしても電話番号が必要な方は1GB追加390円で電話番号付きで利用できるpovoの方が断然有利です。

③ OCNモバイルONE【少量データでもくりこせる】

OCNモバイルONE

せっかく利用するなら余ったデータは無駄なく使いたいという方は少量パケットデータで余ったデータが繰り越せるOCNモバイルONEがおすすめ。

楽天からの乗り換えに適したプラン
  • 500MBコース(月550円)※格安SIMの通信品質が高く、可能で余ったデータは翌月へくりこしができる。
0.5GBで550円から使えるOCNモバイルONE

ドコモの高品質4G、5Gエリアを低価格で使うことができるドコモのエコノミーMVNOとして稼働しているOCNモバイルONE

余ったデータは翌月へくりこしすることができる他、スマホが他の通販サイトやケータイショップ・量販店よりも安く手に入ることができるため新しくスマホを乗り換えたい方にもおすすめの格安SIM。

楽天モバイルとの比較

※優れいている方はピンク背景で表示しています。

スクロールできます
OCNモバイルONE楽天モバイル
月額料金550円〜
(500MB)
無料
(〜1GBまで)
※7月からは1,078円
最小パケットデータと料金550円
(500MB)
1,078円
(〜3GB)
データくりこし×
データフリーミュージックカウントフリーなし
通信エリアドコモ 4G/5G楽天 4G/5G
通話料
(専用アプリ利用時)
11円/30秒
(OCNでんわ)
無料
(Rakuten Linkアプリ時)
通話料
(標準アプリ利用時)
11円/30秒
通話かけ放題10分カケホ:935円
トップ3カケホ:935円
24時間カケホ:1,430円
10分カケホ:1,100円
月々の
最小運用コスト
550円〜1,078円〜
(楽天モバイルの7月からの新料金)

楽天モバイルと比べてみると最小月額は半額、データくりこし、カウントフリーなど通信サービスとしてはOCNモバイルONEが勝っている点が多いです。

OCNモバイルONEは余ったデータを翌月へ繰り越せる

OCNモバイルONEは最小の550円/500MBの音声通話プランであっても、余ったデータは翌月へ繰り越すことができ、データを無駄なく使うことができます。

OCNモバイルONEは低速モードでデータを節約できる

さらにOCNモバイルONEには通信データを消費したくない時の対策として通信速度を抑えてパケットデータを消費しない「節約モード」が搭載されており、200Kbpsの速度に抑えながら月間のパケットデータの消費を抑えられます。※操作はアプリ上で自在に切替が可能です。

OCNモバイルONEは対象の音楽アプリをデータを消費せず聴き放題にできるMUSICカウントフリーがある

またOCNモバイルONEの大きな特徴の一つとして対象のミュージックアプリ(AmazonMUSIC、AWA、LINEMUSIC、Spotify、dヒッツ、ANiUTa、ひかりTVミュージック)がデータを消費せず聴き放題になるMUSICカウントフリーというオプションが無料で使えます。

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音楽好きで対象のミュージックアプリを活用しているのであれば、外出先などでストリーミング再生をしてもパケットデータを節約できるのは大きな利点です。

※OCNモバイルONEは(申込日+10日後を含む月)の翌月から利用料金が発生し、利用開始月は無料となるため月途中などのどのタイミングで乗り換えてもOKです。

👉OCNモバイルONE公式サイトをチェック

④ LINEMO【LINEが使い放題で千円以下】

LINEMO

楽天モバイルで3GB以内の利用だったならLINE通話やトークがカウントフリーで使い放題な上に、3GB余分にデータが使えるLINEMOが最適。

楽天からの乗り換えに適したプラン
  • 3GBのミニプラン(990円/月)※ソフトバンクの高品質4G、5Gの通信ができ、さらにはLINEギガフリーでLINEトークや音声通話・ビデオ通話がデータを消費せず使い放題。
LINEギガフリーが最大の特徴となるLINEMO

格安SIMではなくソフトバンクのサブブランドとなるLINEMOは3GBで990円、さらにはLINEトーク、LINEのビデオ・音声通話もデータを消費せず使い放題となるLINEユーザーにとってはありがたいプランです。

楽天モバイルではLINEの通信データはパケットを消費してしまうので、LINE通話をうまく活用して長電話やオンラインビデオを楽しむ方にも最も適しています。

楽天モバイルとの比較

※優れいている方はピンク背景で表示しています。

スクロールできます
LINEMO楽天モバイル
月額料金990円無料
(〜1GBまで)
※7月からは1,078円
最小パケットデータと料金990円
(3GB)
1,078円
(〜3GB)
データくりこし××
データフリーLINEギガフリーなし
通信エリアソフトバンク
4G/5G
楽天 4G/5G
 通話料
(専用アプリ利用時)
なし
※ただしLINE通話し放題
無料
(Rakuten Linkアプリ時)
  通話料
(標準アプリ利用時)
22円/30秒22円/30秒
通話かけ放題5分カケホ:550円
24時間カケホ:1,650円
10分カケホ:1,100円
月々の
最小運用コスト
990円〜1,078円〜
(楽天モバイルの7月からの新料金)

7月からの新料金となる楽天モバイルの3GBまでの料金と比べるとLINEMOの3GB(ミニプラン)の方が千円を下回りより安く利用することができます。

LINEギガフリーでLINEトーク、通話が使い放題

この最小月額の3GBプランに+αでLINE内でのトーク(トーク、スタンプ、写真・動画の送受信)やLINE通話(ビデオ・音声)によるパケットデータの消費が行われないため、楽天モバイルよりも安い料金でよりたくさんのデータ通信が使えます。

👉LINEMO公式をチェック

※LINEMOは利用開始月は日割り計算となるため、月途中でもどのタイミングで乗り換えてもOKです。

ネトセツ

特に日本では連絡手段としてLINEを多様している方も多いでしょうから、楽天モバイルをサブとして使っていた方はLINEの利用頻度によってはデータ通信のみはLINEMOメインに変えてしまっても良いでしょう。

⑤ 日本通信SIM【とにかく1GBが安い】

日本通信SIM

楽天モバイルで1GB弱の利用をしていた場合、povoは0円運用でも高速通信ができず、1GB追加しても390円の費用が発生するため日本通信SIMが最適。

楽天からの乗り換えに適したプラン
  • シンプル290プラン(290円/月)※1GBのパケットデータが最も安く使える。
1GBで290円の日本通信SIM

日本通信SIMのシンプル290プランはその名の通り、1GBのパケットデータを290円という非常に安い料金で使うことが可能です。

また1GBのデータ追加は220円で行えるため、3GB使ったとしても710円と非常にコスパに優れています。

楽天モバイルとの比較

※優れいている方はピンク背景で表示しています。

スクロールできます
日本通信SIM
(シンプル290)
楽天モバイル
月額料金290円〜無料
(〜1GBまで)
※7月からは1,078円
最小パケットデータと料金290円
(データ超過後は通信停止)
1,078円
(〜3GB)
データくりこし××
データフリーなしなし
通信エリア ドコモ楽天 4G/5G
 通話料
(専用アプリ利用時)
なし無料
(Rakuten Linkアプリ時)
  通話料
(標準アプリ利用時)
11円/30秒22円/30秒
通話かけ放題70分無料:700円
24時間カケホ:1,600円
10分カケホ:1,100円
月々の
最小運用コスト
290円〜1,078円〜
(楽天モバイルの7月からの新料金)

とにかく楽天モバイルをサブ回線として利用して、メイン回線がSoftbankやauを使っていてまれにドコモ回線を使いたい場合は1GBを290円で利用ができるので安心感がある通信サービスです。

注意なのは月間に利用できるデータ上限を超えてしまった場合は他の格安SIMのように○○Kbpsなどの速度に制限が行われるのではなく、完全に通信が遮断されてすべてのネットが利用できません。※データ追加のための日本通信SIMのマイページのみアクセスが可能です。

※日本通信SIMは利用開始月でも日割り計算されず、利用開始日が利用月の初めの日となります。例)15日がサービス利用開始の場合は15日から翌月14日までが料金月のサイクル。

👉日本通信SIM公式サイトをチェック

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1GBのパケットデータに対する料金は最も安いのですが、通信データを超えてしまった場合のネットの利用においては最もシビアなので追加料金無しで少しでも通信が利用できる状況を維持したい場合は他の格安SIMを選択した方が良いでしょう。

⑥ マイネオ【データを気にせず使え千円以下】

マイネオ

3GB以上使う可能性があり、それでも千円以下に料金を抑えたいのであれば、マイネオが最もおすすめ。

楽天からの乗り換えに適したプラン
  • 基本無制限の「マイそく」プラン(990円/月)※ドコモ、au、ソフトバンクから好きな回線を選ぶことができ、1.5Mbpの速度で使い放題。
月額990円で1.5Mbpsの速度でデータ使い放題のマイそくプラン

マイネオは月間1〜20GBのマイピタというプランの他に、月額990円で1.5Mbpsの通信速度でデータが使い放題となる「マイそく」というプランがあり、楽天モバイルからの乗り換えであれば微々たる通信をちょくちょく行いたい方に適したプランがあります。

楽天モバイルとの比較

※優れいている方はピンク背景で表示しています。

スクロールできます
マイネオ
(マイそく)
楽天モバイル
月額料金880円〜無料
(〜1GBまで)
※7月からは1,078円
最小パケットデータと料金990円
使い放題
(速度は1.5Mbps&3日10GB制限)
1,078円
(〜3GB)
データくりこし××
データフリーなしなし
通信エリア ドコモ/au/ソフトバンク
4G/5Gから選択可能
楽天 4G/5G
 通話料
(専用アプリ利用時)
10円/30秒
(mineoでんわ)
無料
(Rakuten Linkアプリ時)
  通話料
(標準アプリ利用時)
22円/30秒22円/30秒
通話かけ放題10分カケホ:550円
24時間カケホ:1,210円
10分カケホ:1,100円
月々の
最小運用コスト
990円〜1,078円〜
(楽天モバイルの7月からの新料金)
マイそくは月〜金の12〜13時だけ速度制限がかかるがそれ以外は1.5Mbpでデータが使い放題のプラン

マイそくは月〜金曜日の12〜13時のみ通信速度がかかる特殊なプランですが、平日のお昼を除けば常時1.5Mbpsの通信速度で通信データを使い放題で利用ができるのでお昼休みにスマホを触らない方にはコストを抑えつつたくさん通信ができるプランです。

※マイネオは利用開始月は日割り計算となるため、月途中でもどのタイミングで乗り換えてもOKです。

👉マイネオ公式サイトをチェック

⑦ NUROモバイル【高速通信&くりこしOK】

NUROモバイル

楽天モバイルで3GB以下に抑えて利用していた方は余ったデータも繰り越しでき、なおかつ高速通信の3GBが格安で使えるNUROモバイルがおすすめ。

楽天からの乗り換えに適したプラン
  • 3GBのVSプラン(792円/月)※ドコモ、au、ソフトバンクから好きな回線を選ぶことができ、余ったデータは翌月へ繰り越しが可能。
料金が安いNUROモバイル

ソニーグループが提供するNUROモバイル。余ったデータをくりこしでき、通話量も安く使うことができ、月額料金は最小でも729円/3GBと千円以下でたっぷり使うことができる格安SIMです。

楽天モバイルとの比較

※優れいている方はピンク背景で表示しています。

スクロールできます
NUROモバイル楽天モバイル
月額料金792円〜無料
(〜1GBまで)
※7月からは1,078円
最小パケットデータと料金792円
(3GB)
1,078円
(〜3GB)
データくりこし×
データフリーなしなし
通信エリアドコモ/au/ソフトバンク
4G/5Gから選択可能
楽天 4G/5G
通話料
(専用アプリ利用時)
11円/30秒
(NUROモバイルでんわ)
無料
(Rakuten Linkアプリ時)
 通話料
(標準アプリ利用時)
22円/30秒22円/30秒
通話かけ放題5分カケホ:490円
10分カケホ:880円
10分カケホ:1,100円
月々の
最小運用コスト
792円〜1,078円〜
(楽天モバイルの7月からの新料金)

楽天モバイルで1GBを毎回超えて1,078円の請求が来ていた方には3GB使い切っても792円で収まるNUROモバイルが都合が良いかもしれません。

また通信キャリアはドコモ、au、ソフトバンクの好きな回線から自由に選ぶことができるため、楽天モバイルの通信エリアの心配をしている方には自身の行動範囲でどの回線が強いかを判断して選ぶことができます。

使い切れないデータはNUROモバイル同士でシェアすることができる

またNUROモバイルのユーザー同士であれば自分の余ったデータをシェアすることができ、家族だけではなく友人や恋人にもプレゼントすることができるので使い切れないパケットデータを有効的に使うことができます。

※NUROモバイルは利用開始月の基本料金は0円となり翌月からの支払い発生となるため、月途中でもどのタイミングで乗り換えてもOKです。

👉NUROモバイル公式サイトをチェック

楽天モバイルの途中解約による日割りは行われない

楽天モバイルから乗り換える際の注意点ですが、楽天モバイルは月途中で契約を解除しても日割り計算は行われません。

また楽天モバイルで1GB以上の通信を利用し従量制プランに応じた請求額が決定している場合は月途中でも月末まで使っても従量制に応じた料金の請求となります。

ネトセツ

もしも楽天モバイルを1GB以内のデータ消費に抑え無料で運用している場合であればいつ解約しても無料となるので問題はないでしょう。

もしも1GB以上使っている場合でも〜3GB、20GB、20GB以上の従量制プランとなっており、使っているデータ量に応じて支払い額が変動するプランのため、20GB以上を超えて通信をしていなければMaxの3,278円の月額利用料金を請求されることはありません。

楽天モバイルのデータ利用に応じた請求金額

利用データ量月途中で解約した場合の料金
〜3GB1,078円
〜20GB2,178円
20GB〜3,278円
ネトセツ

例えば3GB以内の利用に収まっている状況であれば1日に解約しても15日解約しても1,078円のみの請求となります。もしも10GBほどしか使っていない場合は月内に20GB以内ギリギリまで使った上で解約するのが良いでしょう。

楽天モバイルのデータ利用量を公式アプリから確認する

現時点での利用データ量については楽天モバイル公式アプリの「利用状況」からいつでも確認することができます。

楽天モバイルから乗り換えにeSIMを検討している場合

楽天モバイルをeSIMで契約している場合の注意点

楽天モバイルが現在eSIMとして利用して、他のメイン回線などにnanoSIMを使っているiPhoneユーザーの場合はeSIMに対応しているのはpovo、IIJmio(ゼロプラン)、LINEMOのみとなります。

eSIM対応eSIM非対応
povo
IIJmio(※ゼロプランのみ)
LINEMO
日本通信SIM
マイネオ
OCNモバイルONE
NUROモバイル

eSIMにこだわって選択をすると考えると選択肢が狭くなってしまうので、メイン回線をeSIM側へ変更できるのであれば変更し、楽天モバイルの乗り換え先の回線をSIMカードにするという方法もあります。

楽天モバイルの通話無料との比較

楽天モバイルの電話番号とRakutenLinkアプリを使っての無料通話を駆使して通話発信をしていた方には楽天モバイルに変わる「無料で電話番号発信」が可能な格安SIMやサブブランドは現時点では存在しません。

もしもこのRakutenLinkの通話をメインとして今後も使いたい場合は最小月額の1,078円で今までよりは多少高くなりますが、継続利用したほうが良いでしょう。

ネトセツ

ただしその通話時間が5分程度であれば他の格安SIMの方が月々のコスト的には安くなる可能性もあります。

スクロールできます
専用アプリによる通話料通常通話アプリによる通話料かけ放題オプション5分カケホ選択時の最小金額
楽天モバイル無料
(RakutenLink)
22円/30秒15分カケホ:1,100円1,078円
povo22円/30秒22円/30秒5分カケホ:550円
24時間カケホ:1,650円
550円
IIJmio11円/30秒11円/30秒5分カケホ:500円
10分カケホ:700円
24時間カケホ:1,400円
1,350円
OCNモバイルONE11円/30秒11円/30秒10分カケホ:935円
トップ3カケホ:935円
24時間カケホ:1,430円
1,485円
(10分カケホ時)
LINEMO22円/30秒22円/30秒5分カケホ:550円
24時間カケホ:1,650円
1,540円
日本通信SIM11円/30秒70分無料カケホ:700円
24時間カケホ:1,600円
990円
(70分無料通話時)
マイネオ10円/30秒22円/30秒 10分カケホ:550円
24時間カケホ:1,210円
1,540円
(10分カケホ時)
NUROモバイル11円/30秒11円/30秒5分カケホ:490円
10分カケホ:880円
1,282円

もしも楽天モバイルで毎回の電話番号発信が5分以内で済むような通話であったとしたら、povo、そしてデータも多少使うならIIJmioが乗り換え先としては候補となります。

また電話番号発信にこだわらないのであれば、LINEMOのLINE通話を活用しどれだけ通話してもデータを消費しないので、LINE通話をメインで使うという手もあります。

ネトセツ

とにかく楽天が7月から最低利用料金が1,078円になるという時点でRakuten Linkによる無料通話のメリットがあまりなくなってしまったので電話番号発信がどれくらいの頻度なのかは自分で良くは把握しつつ乗り換え先を検討してみてください。

トータルバランスで考えるのであれば、3GBのパケットデータが使え、LINE通話し放題でデータを消費しないLINEMOがネット利用と通話が両方とも使えて最強です。

それよりもサブ回線として限りなく料金を抑えて使う時だけ使いたいと考えている方はトッピング方式のpovoが良いのではないかと思います。

楽天モバイルからMNP転出する場合の予約番号発行手順

楽天モバイルで利用している電話番号を他社乗り換え時に引き継ぐ場合は楽天モバイルでMNP予約番号の発行が必要となります。

他社乗り換えのためのMNP予約番号発行手順

STEP
my楽天モバイルへログイン

アプリもしくはmy楽天モバイルへアクセスし楽天会員IDとパスワードでログインしてください。

STEP
右上の「三本線」のメニューから「契約プラン」を選択
STEP
「その他お手続き」から「手続きへ進む」を選択
STEP
解約の手続き項目内の「他社へお乗り換え(MNP)」>「手続きへ進む」
STEP
アンケートに回答し「MNP予約番号を発行する」を押す
ネトセツ

MNP予約番号を発行したら「MNP予約番号」「有効期限」「対象の電話番号」をしっかりと確認しておきましょう。また登録メールアドレス宛にもこの情報は受信されます。

また楽天モバイルでは途中解約による違約金やMNP転出による事務手数料はすべて無料となっているのでタイミングはいつでもOKです。

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