楽天Payの残高へ楽天銀行からチャージするための登録の流れ

楽天Payの残高へ楽天銀行からチャージするための登録の流れ

楽天Payは今までは「楽天カード」からのチャージしかできませんでしが、2019年8月29日より「楽天銀行」からのチャージにも対応しています。

そこで楽天銀行の残高から楽天Pay(楽天キャッシュ)の残高へチャージする流れを解説します。

メモ
楽天Payは楽天銀行以外の銀行口座からのチャージには現在は対応していません。

楽天Payに楽天銀行からチャージを行う条件

当然ですが、楽天Payに楽天銀行からチャージを行うには

  • 楽天銀行を開設している
  • 楽天Payへ登録している楽天IDと楽天銀行情報が紐付いている

この条件をクリアしていないと利用できないため事前に確認しておきましょう。

楽天Payの残高へ楽天銀行からチャージできるようにする

上記の2つの条件をクリアしていたら楽天銀行からチャージできるように設定します。

STEP.1
楽天Payのホーム画面から「お支払い元」をタップ

STEP.2
チャージ方法の設定で「楽天銀行」を選択し「設定する」をタップ

STEP.3
楽天銀行口座の設定という画面が表示されるので「次へ」をタップ

※次へを押すと楽天Payアプリから外部のブラウザページが開きます。

STEP.4
楽天銀行の「ユーザーID」と「ログインパスワード」を入力し「ログイン」をタップ

STEP.5
自動引落設定申込:完了と表示されたら「次へ」をタップ

STEP.6
楽天銀行ログイン認証完了と表示されればOK

これで楽天Payへ楽天銀行の残高から現金でのチャージが可能となります。

楽天Payに楽天銀行からチャージする

STEP.1
楽天Payのトップ画面から右上の【+(チャージ)】をタップ

STEP.2
初めてのチャージの場合は【楽天キャッシュへのチャージの流れ】が表示され、この画面で「チャージする」のボタンをタップ

STEP.3
スマホの本人認証の許可画面でOKを選択します

※上記の画面はiPhoneのFaceID搭載端末時の画面ですが、Androidも同じように指紋、顔認証の本人認証を利用するかの選択画面が表示されます。

セキュリティの面でもこの認証は利用するようにしましょう。

STEP.4
チャージが完了するとチャージ前とチャージ後の「総保有ポイント」と「楽天キャッシュ」の残高がチャージされています

👇

後ほど楽天銀行に登録されているメールアドレス宛に「チャージした金額」が表示されたメールが届きます。

このように金額を指定してチャージができます。

楽天Payでの支払いはポイントの選択が可能

楽天Payに楽天銀行からチャージした残高は「楽天キャッシュ」として表示されます。

また別途「楽天ポイント」が貯まっていれば楽天ポイントを優先で使うか、使わないかの選択ができます。

もしもポイントを使わない場合は「ポイントを使う」をタップしてチェックが外れた状態で決済を行えます。

楽天ポイントは楽天ショッピングの支払いに使いたい方はこのように使い分けることができます。

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