危険!?「縛りなしWiFi」の知るべき重要ポイントと評判について

【知らなければ危ない】縛りなしWiFiの重要ポイントと評判について

契約縛りがなくたくさんのデータ通信ができコストパフォーマンスに優れている「縛りなしWiFi」。

一見良いことばかりにみえるこの縛りなしWiFiの注意しなければ危険なポイントと利用者の評判についてこと詳しくまとめました。

縛りなしWiFiの料金プラン

縛りなしWiFiの初期費用や料金スペックについては以下の通りです。

プラン名縛りなしプラン縛っちゃうプラン
初期費用なしなし
月額料金3,300円2,800円
契約初月日割日割り
契約期間なし3年
解約金なし(無料)15,000円
(36ヶ月目無料)
通信事業者WiMAX or SoftbankSoftbank
端末機種【WiMAXの場合】
W04、WX05
601HW
【Softbankの場合】
603HW、502HW

縛りなしWiFiは2種類のプランで展開しています。

縛りなしプランは契約後いつでも解約金なしで解約することができ短期で使う人やある程度期限が決まっている人におすすめです。

また縛っちゃうプランは長期使うことを前提で縛りなしプランよりも毎月500円安く利用することができます。

縛りなしプランと縛っちゃうプランの比較

縛りなしWiFiで提供しているプランはもともと「縛りなしプラン」の1つのみでしたが、現在は「縛っちゃうプラン」も新たに提供するようになりました。

それぞれのプランの違いを比較すると以下のようになります。

比較その① 月額料金

縛りなしプラン縛っちゃうプラン
月額3,300円(税抜)2,800円(税抜)
1年間利用した総額39,600円33,600円
1日の金額110円93円

縛りなしプランは月額料金が3,300円で契約期間はなくいつでも解約が可能です。レンタルWiFiを検討しているなら縛りなしプランが良いです。

また長期で利用する予定で少しでも料金を安く抑えたいなら毎月500円安くなる縛っちゃうプランが良いです。

比較その② 契約期間と解約金

縛りなしプラン縛っちゃうプラン
契約期間なし3年
解約金なし15,000円
無料解約のタイミングなし36ヶ月毎の自動更新で36ヶ月目の更新月が無料

縛りなしプランは契約期間の自由度がありますが、縛っちゃうプランは月額料金が安くなる代わりに36ヶ月のタイミング以外では15,000円の解約金が発生してしまうので注意が必要です。

比較その③ 通信エリアと端末

縛りなしプラン縛っちゃうプラン
通信サービスWiMAX or Softbank(LTE)Softbank(LTE)
取扱端末【WiMAXの場合】
W04、WX05
601HWのみ
【Softbankの場合】
603HW、502HW

縛りなしプランでは通信サービスがWiMAXもしくはSoftbankのLTEの2つになり、端末も4機種からランダムで郵送されるようになります。

ただし最近では公式サイトにラインナップされていないFS030Wや新し目の801ZTという端末も場合によっては送られてくるようです。

レンタルサービスとなるので通信端末はランダムで選ばれると認識しておいたほうが良いです。

逆に縛っちゃうプランは端末が601HWの少し古めの機種となりますが実際の体感速度などは大きく変わることはないので心配しなくて良いでしょう。

注意
また「縛りなしプラン」のWiMAXもしくはSoftbankを申込み時に選ぶことはできず、申込み地域に合わせた最適な通信プランと端末が自動的に選ばれて郵送されます。

例えばもしもWiMAX端末はエリアが心配でできればSoftbank端末が都合が良い場合は、問い合わせから使う場所(地下が多いなど)を伝えてSoftbankでなければ使えない旨を伝えれば考慮してもらえるようです。

比較その④ 紛失・故障時の補償金

縛りなしプラン縛っちゃうプラン
紛失・故障・水没時の補償金
39,000円なし
(故障時は交換対応)

「安心サポートプラン月500円」を契約時に加入していれば10,000円

通信端末の故障や紛失の場合、縛りなしプランの場合は安心サポートプラン(月500円)に加入していない場合は39,000円という高額な補償金を払わなければなりません。

縛りなしWiFiの安心サポートプラン

もしも故障・紛失の恐れがある方は契約時に加入しておいたほうが良いです。

また縛っちゃうプランの場合は故障や水没の場合は端末返却後に交換対応を行ってもらえます。

とはいってもレンタル系のポケットWiFiはこの万が一の故障などの支払い金額は予め高く設定されています。普通に事業者から考えれば契約が2年や3年と縛りがあるWiFiサービスだと端末分も月額料金で回収できるからです。私も普通にレンタル事業を行っていたらそうするでしょう笑

縛りなしWiFi利用者の実際の評判

実際に縛りなしWiFiを利用している人の本音や評判についてチェックしてみました。

当然ながらポケットWiFiサービスは格安SIMの通信と比べると速度は比較的早いです。最低でも10Mbpsも出ていれば動画なども快適に視聴ができます。

縛りなしプランの場合はやはり端末が届くまでWiMAXなのかSoftbankなのかどちらが届くか分からないというのは多少ネックな部分ではありますね。

ただし上記で述べたように要望は受け付けてくれるようなのでもしも強い希望があればいちど公式サポートに問い合わせてみるのは良いかもしれません。

縛りなしWiFiの知るべき重要なデメリット

初期費用が無料で契約期間が自由で月額料金も安いという縛りなしWiFiはサービス全般を考えればすごく優れたプランには間違いありません。

ただしちょっとしたデメリットも存在するのでそれについて解説します。

デメリット① 完全なる使い放題ではない

縛りなしWiFiは完全なる無制限のポケットWiFiサービスではなく一定の期間でのデータ通信量の上限を設けており、その上限を超えてしまうと速度制限が発生します。

通信サービス別通信制限について
WiMAXの場合直近3日間で10GBを超えた場合
SoftbankLTEの場合1日で3GBを超えた場合

月間のトータルデータ量に上限は設けておらずデータ量自体は多く使えるようになっていますが短期間の大量のデータ通信消費による通信制限は設けています。

最近では動画配信サービスやYouTubeなどのデータ量をたくさん消費するアプリサービスが非常に多く短い期間で多くのデータを使ってしまうと速度制限にかかる恐れがあります。

注意
特に怖いのは大容量のダウンロードです。PS4などの数GB〜十数GBを超えるゲームタイトルをダウンロードする場合には注意が必要です。

とはいえ、どちらも月間で換算すると90GBほどはパケットデータを使える計算には間違いないのでスマホのパケットデータと比べると制限はゆるいのは間違いないです。

完全なる使い放題や無制限のポケットWiFiを探しているなら縛りなしWiFiではなく他のポケットWiFiサービスがおすすめです。

デメリット② 支払い方法はクレジットカードのみ

縛りなしWiFiを利用するためには決済方法はクレジットカードのみとなり、口座振替や請求書払いには対応していません。

注意
クレジットカードがない方が縛りなしWiFiを利用するためにはクレジットカードを作成するか、クレジットカードを持っている家族の名義などで申込みを行う必要があります。

とはいえほとんどのレンタル系のポケットWiFiはクレジットカード決済が必須となるので他社と比較しても条件は同じと言えます。

どうしても口座振替で申込みをしたいのであれば契約縛りはありますが、他社の口座振替に対応したポケットWiFiサービスを以下で紹介しています。

縛りなしWiFiと同業サービスの比較

縛りなしWiFiと同じ条件を持つ契約しばりがないポケットWiFiサービスを比較してみます。

縛りなしWiFiSPACE WiFiSTAR WiFi KING WiFi
初期費用無料無料7,960円3,800円
月額料金3,300円3,680円3,680円3,600円
1年間利用時の合計39,600円44,160円52,120円47,000円

みると一目瞭然だと思いますが、契約縛りがないポケットWiFiの中では一番コスパがよいのは縛りなしWiFiで間違いありません。

ちなみに「縛りなしWiFi」と検索すると「クーポン」という言葉が出てくるようなのですが、現在クーポンなどはどこにも配布していないようでした。

【まとめ】契約縛りなしなら「縛りなしWiFi」が一番おすすめ

なんだかんだで縛りなしWiFiの評判やデメリットについてまとめてみましたが、それでも縛りなしWiFiより他社に良い条件のポケットWiFiサービスは見つかりません。

デメリットをまとめると

・WiMAXかSoftbankを選べない
・故障時の弁済金が高いので安心サポートは加入したほうがいい
・短期間の大容量データ消費には制限はある

この3つになります。

この条件を考えたとしても大容量パケットデータを利用できるならドコモやauなどの大手キャリアの大容量プランよりもかなり安く抑えられるのは間違いありません。

また契約の縛りがないポケットWiFiを探しているなら縛りなしWiFiが一番条件がよく一番おすすめのレンタルWiFiサービスには間違いありません。

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