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Surface(サーフェス)の種類はどれがいい?おすすめやシリーズ別の比較

2021年4月1日より消費税額を含めた価格を表示する【総額表示】が義務化されます。当サイトでは現在税抜き価格表示の記事内容を順次【税込表示】を行うよう切替え作業を行っていますが、紹介サービス元や当サイトの記事内容が総額表示に切り替わっていない場合もありますので、予めご了承ください。

マイクロソフトが販売しているSurface(サーフェス)シリーズ。Windowsパソコンではタブレットタイプでもノートパソコンタイプでもどちらでも使えるため人気です。

Windowsパソコンではたくさんのメーカーがある中で本家ですしどちらかというと高級路線だとかブランド名が強いイメージがありますよね。

公式:Surface(サーフェス)シリーズ

そんなSurface(サーフェス)ですが、現行機から最新機種まで正直どの種類を購入したらいいか迷っている人が多いハズ。

ネトセツ

サーフェスの種類の見分け方や予算・目的別に合わせたおすすめの選び方をシリーズ毎の比較を踏まえて解説していきます。

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Surface(サーフェス)の現行〜最新の機種を一気に比較

※こちらは2021年2月時点での販売されているSurface(サーフェス)全シリーズを含めた比較です。

👉横スクロールで全シリーズの比較が見れます。

Surface Pro 7Surface Pro XSurface Laptop 3Surface Laptop GoSurface Go 2Surface Book 3Surface Studio 2
発売日
参考価格109,780円
(税込)
125,010円
(税込)
139,480円
(税込)
77,600円
(税込)
65,780円
(税込)
186,000円
(税込)
480,380円
(税込)
タイプ2in12in1ノート型ノート型2in1ノート型デスクトップ
ディスプレイサイズ12.3インチ13インチ13.5インチ
15インチ
12.4インチ10.5インチ13.5インチ
15インチ
28インチ
タッチディスプレイありありありありありありあり
解像度2736×18242880×19202256×1504
(13.5インチ)
2496×1664
(15インチ)
1536×10241920×12803000×2000
(13.5インチ)
3240×2160
(15インチ)
4500×3000
重量i3/i5 775g
i7 790g

(カバーは別)
774g
(カバーは別)
1,265g

1,542g
1,110g544g

553g
(カバーは別)
1,534

1,905g
9.56kg
キーボード別売り別売りありあり別売りありあり
CPU第10世代 intel Core
i3/i5/i7
Microsoft SQ 1/2第10世代 intel Core i5/i7第10世代 intel Core i5/intel Pentium Gold 4425Y/第8世代 intel Core m3第10世代 intel Core
i3/i5/i7
intel Core i7 7820HQ
メモリ4/8/16GB8/16GB8/16GB4/8GB4/8GB8/16/32GB16/32GB
容量
(SSD)
128GB
256GB
512GB
1TB
128GB
256GB
512GB
128GB
256GB
512GB
1TB
64GB
(eMMC)
128GB
256GB
64GB
(eMMC)
128GB
256GB
512GB
1TB
1TB
2TB
バッテリー時間10.5時間15時間11.5時間13時間10時間17.5時間
LTEモデルなしありなしなしありなしなし

現在サーフェスシリーズは現行販売で7シリーズの販売を行っており、取扱いモデルはすべて次世代無線規格のWi-Fi6にも対応しています。

Surface(サーフェス)の選び方

知っているとは思いますが、サーフェスは低価格路線のパソコンと比べると値段は高めです。

ですので「購入して失敗した」とならないように自分がサーフェスをどような用途で活用するかを明確にしておくことが非常に重要になります。

それぞれのSurfaceシリーズを用途別で分けてみました。

目的別で選ぶSurfaceシリーズ

用途おすすめシリーズ
軽い作業やレポート程度
子供の学習用
出先での仕事が多い
一番軽いSurfaceを使いたい
何よりも予算を重視
Surface Go 2
Surface Laptop Go
どこでもスケッチを行いたい
一般企業のあらゆる業務をこなす
学習や教材を実用的に使う
価格とのバランスを重視
Surface Pro 7
長時間出先での仕事を行う
大画面かつ軽量のパソコン
WiFiが無い場面でのネット通信
クリエイティブな仕事に向いたPC
Surface Pro X
ハイスペックノートパソコンを使いたい
一般企業のあらゆる業務をこなす
グラフィックアプリを使う方
大画面のディスプレイで仕事したい
Surface Laptop 3
Surface Book 3
最高峰のスペックを堪能したい
クリエイティブな仕事に向いたPC
プロフェッショナルな用途に対応
Surface Studio 2

大きく目的別や利用する傾向の比重を考えて分けるとこのようになります。

ネトセツ

特に人気が多いのは比較的、価格が安い「Surface GO 2」と「Surface Laptop Go」、そして「Surface Pro 7」ですね。

Surface Go 2

サーフェスシリーズ最軽量で、そして価格も一番安いモデル。

またディスプレイサイズも10インチで544g〜と非常にコンパクトで、キーボードのタイプカバーを含めても794gしかありません。

特に持ち運びが多く、軽い作業であれば十分なスペックで予算重視で検討をしている方にもおすすめできます。

スペック

重量544g〜553g
(キーボード別売り)
CPUintel Pentium
メモリ4/8GB
ストレージ64/128GB
ディスプレイ10.5インチ
1,920×1280
バッテリー10時間
価格65,780円(税込)〜
Surface GO 2のメリット
  • 非常にコンパクトで持ち運びに適している
  • デザインがシンプルでかっこいい
  • Surfaceシリーズでは一番安い
  • MicroOffice搭載
Surface GO 2のメリット
  • キーボード利用時は別売りタイプカバー(12,000円〜13,000円)の購入が必要

最小構成モデルではメモリ4G、そしてSSDではなく64GBのeMMCを採用しスペックに不安があるので、サクサク使いたい方は8GB、128GBのSSDモデル以降を選択するのがおすすめです。

👉Surface Go 2を公式ストアでチェック

もちろんSurface GOにはスマホのテザリングやポケットWiFiなどを持ち運ばなくても良い「LTEモデル」も存在し、nanoSIMもしくはeSIM対応の格安SIMなどを契約してテザリングなしでネット接続も可能です。

本体単体だと10インチのコンパクトさとペンなどが使えタブレットとしては持ち運び安いのが大きな特徴です。

ただしタブレットとして使うことを想定しているならiPadやAndroidタブレットのほうがアプリも豊富で使い勝手は良いです。

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またタイプカバーキーボードは別売り(参考価格12,000〜13,000円)になり、CPU性能もそこまで高くはないので、もしもメインの用途がノートパソコンとして使うことを想定しているなら「Surface Laptop Go」のほうがおすすめできます。

Surface Laptop Go

SurfaceのGoシリーズのラップトップ版(ノートPC型)の新製品です。

1キロ弱の重量ではありますが、12.4インチの程よいディスプレイサイズで本体はスリム、そして最長13時間のバッテリー時間で1日の作業なら充電が不要なぐらい長時間駆動します。

最安モデルの「Surface Go 2」と比べるとCPUには第10世代のintelプロセッサーを採用し、動作も機敏です。

スペック

重量1,110g
CPU第10世代intel Core i5
メモリ4/8GB
ストレージ64/128/256GB
ディスプレイ12.4インチ
1536×1024
バッテリー13時間
価格77,600円(税込)〜
Surface GO 2のメリット
  • 低価格ながらキーボードが最初から搭載
  • バッテリーが長時間持つ
  • MicroOffice搭載
  • Surface Go 2と比べ別途キーボード費用がかからない
Surface GO 2のメリット
  • 重量は1キロを超えてしまうので多少重くなる

Surface Go 2と同じく最小構成モデルではメモリ4G、そしてSSDではなく64GBのeMMCを採用しているため、よりサクサクがあるので中間モデル以降がおすすめです。

👉Surface Laptop Goを公式でチェック

ネトセツ

デザインもおしゃれでサイズ感も考えると女性に人気なのも分かります。

注意点としてこのシリーズにはLTEモデルがないため、外出先などでインターネットへアクセスする場合はスマホのテザリングかWiFiが必要になります。

Surface Pro 7

12.3インチのディスプレイサイズで「プライベート」にも「学習」にも「ビジネス」にも汎用性が最も高いモデルです。

更には価格もcrei3モデルであればSurface GOシリーズに続きリーズナブルで初めてのサーフェスとして後悔しないモデルに間違いありません。

スペック

重量775g〜790g
CPU第10世代intel Core i3/i5/i7
メモリ4/8/16GB
ストレージ128/256/512GB/1TB
ディスプレイ12.3インチ
2736×1824
バッテリー10時間
価格109,780円(税込)〜
Surface GO 2のメリット
  • 性能も本体サイズもバランスが良い
  • 持ち運びがしやすい
  • 高性能で普段遣い用途はなんでもこなせる
  • MicroOffice搭載
Surface GO 2のメリット
  • 別売りのタイプカバー(キーボード)が2万円近くし高い

ビジネス向けにはピッタリでテレワークや長時間の外出先での利用でも一番バランスが取れたモデルです。

👉Surface Pro 7を公式でチェック

ネトセツ

クラムシェルモードでもタブレットモードでもライフスタイルとビジネスシーンでどの使い方にも応用ができるのは嬉しいポイント

注意点としてこのシリーズにはLTEモデルがないため、外出先などでインターネットへアクセスする場合はスマホのテザリングかWiFiが必要になります。

Surface Pro X

2020年に発売開始された大画面ながら軽量&省電力のパフォーマンスが実現できるNEWモデル。

PCに採用されているCPUとは異なり、スマホに採用されているARMを搭載しており省電力かつ長時間バッテリーを実現しています。

最近発売されたAppleのM1チップ搭載のMacもこれと同じタイプのARMを採用しており、今後はこのタイプのCPUが主流になるのかもしれません。

Surface Pro Xの最大のデメリットはx86系のCPUではないため、x86 64bitで動くアプリケーションが動かないことです。

ネトセツ

Windowsを長年使ってきている方で、特にフリーソフトを愛用している方は、ここが非常に大きな落とし穴となるのでSurface Pro Xの最大の懸念点として把握しておくべきでしょう。

スペック

重量774g
CPUMicrosoft SQ1/2
メモリ8/16GB
ストレージ128/256/512GB
ディスプレイ13インチ
2880×1920
バッテリー15時間
価格125,010円(税込)〜
Surface GO 2のメリット
  • ARMベースで動作が機敏
  • 持ち運びがしやすい
  • 高性能で普段遣い用途はなんでもこなせる
  • MicroOffice搭載
Surface GO 2のメリット
  • 別売りのタイプカバー(キーボード)が2万円近くし高い
  • 64 ビットアプリなどの一部アプリケーションが動作しない場合が多い

動作は非常に機敏でUIも直感的なので、パソコンよりスマホ利用歴の長い方のほうがとっつきやすいモデルです。

👉Surface Pro Xを公式でチェック

Surface Pro Xは新しい物好きやライトな利用ではおすすめできますが、従来どおりのWindowsで使用していたアプリやフリーソフトなどを使う方やWindowsを長く利用してきた方にはちょっとハードルが高いかもしれません。

Surface Laptop 3

13.5インチと15インチの2つのサイズがあり、サーフェスシリーズの中ではキーボードが分離しないクラムシェルタイプです。

CPUもクアッドコアと搭載し高いグラフィック編集やハードな動画編集でなければそつなく何でもこなしてくれます。

別途キーボードを用意する必要がなく、購入する必要もありません。

スペック

重量1,265〜1542g
CPU第10世代 intel Core i5/i7
メモリ8/16GB
ストレージ128/256/512GB
ディスプレイ13.5インチ
2256×1504
15インチ
2496×1664
バッテリー11.5時間
価格139,480円(税込)〜
Surface GO 2のメリット
  • 高性能処理で複数の作業も同時にこなせる
  • Pixel Senseのタッチスクリーンで映像が鮮やか
  • ハードな作業にも耐えられるスペック
Surface GO 2のメリット
  • 価格が高め

高性能Windowsノートパソコンを狙っている方にはおすすめできます。

👉Surface Laptop 3を公式でチェック

ネトセツ

サーフェスシリーズのノートパソコンタイプであれば私が最もおすすめするモデルの一つです。

Apple製品ではMacbook Airシリーズと同等と考えておいてよいでしょう。

Surface Book 3

サーフェスシリーズの持ち運びが可能なラップトップ、タブレットシリーズの中では非常に長時間のバッテリー時間で駆動し、キーボードを引き離しタブレットスタイルでも使えます。

さらにはNVIDIAグラフィック(GeForce GTX 1650/1660)を搭載しており、高グラフィックのゲームにも対応しています。

スペック

重量1,534〜1,905g
CPU第10世代 インテル Core i5/i7
メモリ8/16/32GB
ストレージ256/512GB/1TB
ディスプレイ13.5インチ
3000×2000
15インチ
3240×2160
バッテリー15.5〜17.5時間
価格186,000円(税込)〜
Surface GO 2のメリット
  • 高性能処理で複数の作業も同時にこなせる
  • 処理が重いゲームも可能なグラフィック性能
  • キーボードが脱着可能でタブレットモードも可能
  • 長時間のバッテリー駆動
Surface GO 2のメリット
  • 重量が重いので持ち運びは多少つらい

ビジネス利用、プライベートとゲームもすべて欲張りたい方には最高スペックのノートPC

👉Surface Book 3を公式でチェック

ネトセツ

Microsoftのサーフェスシリーズで持ち運びタイプの中では最高のフラッグシップモデルに位置しますので予算が許す方なら非常におすすめです。

Surface Studio 2

28インチで4500×3000のPixelSenseディスプレイを採用したオールインワンのタッチスクリーンデスクトップ。

スタジオと名前のつくとおり、業界のプロが使うレベルのモンスター級パソコンです。

例えば映像関係やグラフィック関連、設計など最高のクオリティを求められるプロフェッショナルな仕事でもサクサクこなしてくれる非常に高いスペックです。

スペック

重量9.56kg
CPU第10世代 インテル Core i7 7820HQ
メモリ16/32GB
ストレージ1TB/2TB
ディスプレイ4500×3000
グラフィックスNVIDIA® GeForce® GTX 1060 6GB GDDR5 メモリ (i7/16/1TB 構成) NVIDIA® GeForce® GTX 1070 8 GB GDDR5 メモリ (i7/32/1TB および i7/32/2TB の構成)
価格480,380円(税込)〜
Surface GO 2のメリット
  • スタジオレベルのモンスターパソコン
  • どの処理も超快適にこなしてくれる
Surface GO 2のメリット
  • 価格が圧倒的に高い
  • デスクトップなので持ち運びは不可

パソコンであらゆることをやりたい方は業務用として導入するならあり。

👉Surface Studio 2を公式でチェック

ネトセツ

サーフェスシリーズの最高峰パソコンを使うならこの「Surface Studio 2」は最高の相棒になると思いますが、なにせ価格も半端ないです。

Surfaceペンは全機種で利用可能

Surfaceシリーズではすべての機種でSurface Pen(サーフェスペン)が利用できます。

4096のプレッシャーポイント(筆圧感知)に対応し、遅延がほとんどなく傾き検知も行われスケッチブックのように使うことが可能です。

ネトセツ

Apple Pencilが使えるiPadと比較されがちですが、どちらを試してみても書き心地やスムーズさに大差もなく、価格であれば多少Surface Penの方が安いです。

Surface(サーフェス)にはすべてMicrosoftOfficeが搭載

サーフェスはMicrosoft本家から販売されているパソコンなのでビジネスや学習に必須となる「MicrosoftOffice」はそのシリーズを選んでも標準搭載です。

相談者

シリーズでは一番安いサーフェスGO(Surface Go)を選んでもMicrosoft Officeが付属するってことですか?

ネトセツ

そうです。正規のOfficeソフトを別途費用を必要とせず購入できるのがMicrosoft純正のパソコンとなるサーフェスの良い点です。

MicrosoftOfficeはパッケージ版の約2〜3万円もかかりますし、常に最新版として使えるOffice365でも年間費が約15,000円弱の年額費用がかかります。

ネトセツ

ただ、他の格安PCを購入して別途Officeをつけるとしても結構高くなってしまうのでなんかどっこいどっこいですね。

相談者

確かに言われればそうですね笑 ただサーフェスは本体の品質は他社メーカーのWindowsPCと比べれば確実に良いのでそれを良しとするかによりますね。

【まとめ】Surface選びは予算と目的で決めよう

サーフェスは種類は現行シリーズでは7種類でサイズ別では全9モデルがあります。

  • 予算を重視するなら「Surface Go 2」
  • ノートPCとしてライトに使うかたは「Surface Laptop Go 」
  • バランスを求めるなら「Surface Pro 7」
  • クリエイティブで新しい物好きは「Surface Pro X」
  • ビジネス利用メインなら「Surface Laptop 3」
  • ハイスペッククラムシェルなら「Surface book 3」
  • プロフェッショナルなら「Surface Studio 2」

ざっくりと選び方を分けるなら上記なように検討してみるのも良いですが、それぞれよく見ると特徴が異なるのでスペックをよく確認したほうが良いですね。

最近ではカフェなどでパソコンを開いている人をみると「MacBook」か「Surface」かというぐらい代表的なメーカーとなっています。

せっかく購入するなら失敗しないサーフェスシリーズを選びたいですよね。

サーフェスシリーズ以外のWindowsパソコンに関する記事は以下でも解説しています。

ネトセツ
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