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Surface(サーフェス)の種類はどれがいい?おすすめやシリーズ別の比較

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マイクロソフトがデザインし、販売しているSurface(サーフェス)シリーズ。Windowsパソコンではタブレットタイプやノートパソコンタイプの2in1として、どちらでにも応用できる点が評価され今はかなり人気です。

Windowsパソコンではたくさんのメーカーがある中で本家の製品として製品づくりもしっかりとしており、どちらかというと高級路線だとかブランド名が強いイメージがありますが最近ではリーズナブルなモデルも販売され一般ユーザーにも手を出しやすい価格帯にもなっています。

マイクロソフトのサーフェスシリーズ

公式:Surface(サーフェス)シリーズ

そんなSurface(サーフェス)ですが、現行機から最新機種まで正直どの種類を購入したらいいか迷っている人が多いのではないでしょうか。

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そこでサーフェスの種類の見分け方や予算・目的別に合わせたおすすめの選び方をシリーズ毎の比較を解説していきます。

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Surface(サーフェス)の現行〜最新の機種を一気に比較

※こちらは2022年9月時点での販売されているSurface(サーフェス)全シリーズを含めた比較です。

👉横スクロールで全シリーズの比較が見れます。

スクロールできます
Surface Pro 8
Surface Laptop StudioSurface Pro 7+
Surface Pro XSurface Laptop 4Surface Laptop Go 2
(NEW)
Surface Go 3Surface Book 3Surface Studio 2
参考価格148,280円209,980円〜131,780円
125,180円
118,580円
96,580円
65,780円209,880円〜489,280円〜
タイプ2in1ノート型2in12in1ノート型ノート型2in1ノート型デスクトップ
ディスプレイサイズ13インチ14.4インチ12.3インチ13インチ13.5インチ
15インチ
12.4インチ10.5インチ13.5インチ
15インチ
28インチ
タッチディスプレイ
解像度2880×19202400×16002736×18242880×19202256×1504
(13.5インチ)
2496×1664
(15インチ)
1536×10241920×12803000×2000
(13.5インチ)
3240×2160
(15インチ)
4500×3000
重量891g
(カバーは別)
1742.9g

1820.2g
770g〜
(カバーは別)
774g
(カバーは別)
1,265g

1,542g
1,127g544g
(カバーは別)
1,534

1,905g
9.56kg
キーボード※別売り※別売り※別売り※別売り
CPU第11世代 intel Core
i5/i7
第11世代 intel Core
i5/i7
第11世代 intel Core i3/i5Microsoft SQ 1/2第11世代 intel Core i5/i7第11世代 intel Core i5intel Pentium Gold 6500Y/第8世代 intel Core i3-10100Y第10世代 intel Core
i3/i5/i7
intel Core i7 7820HQ
メモリ4/8/16GB16/32GB8GB8/16GB8/16GB4/8GB4/8GB8/16/32GB16/32GB
容量
(SSD)
128GB
256GB
512GB
1TB
256GB
512GB
1TB

2TB
128GB128GB
256GB
512GB
256GB
512GB
1TB
128GB
256GB
64GB
(eMMC)
128GB
256GB
512GB
1TB
1TB
2TB
バッテリー時間16時間18時間15時間15時間16.5時間13.5時間10時間17.5時間
LTEモデル×××××××
※金額はすべて税込み

現在サーフェスシリーズは現行販売で9シリーズの販売を行っており、取扱いモデルはすべて次世代無線規格のWi-Fi6にも対応しています。

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またいずれのシリーズもWindows 10搭載モデルはWindows 11の無料アップグーレド(2021年後半〜2022の期間)が可能となっています。

Surface(サーフェス)の選び方

サーフェスシリーズ

知っているとは思いますが、サーフェスは低価格路線のパソコンと比べると値段は高めです。

ですので「購入して失敗した」とならないように自分がサーフェスをどような用途で活用するかを明確にしておくことが非常に重要になります。

それぞれのSurfaceシリーズを用途別で分けてみました。

目的別で選ぶSurfaceシリーズ

用途おすすめシリーズ
軽い作業やレポート程度
子供の学習用
出先での仕事が多い
一番軽いSurfaceを使いたい
何よりも予算を重視
Surface Go 3
Surface Laptop Go 2
どこでもスケッチを行いたい
一般企業のあらゆる業務をこなす
学習や教材を実用的に使う
価格とのバランスを重視
Surface Pro 8
Surface Pro 7+
長時間出先での仕事を行う
大画面かつ軽量のパソコン
WiFiが無い場面でのネット通信
クリエイティブな仕事に向いたPC
Surface Pro X
ハイスペックノートパソコンを使いたい
一般企業のあらゆる業務をこなす
グラフィックアプリを使う方
大画面のディスプレイで仕事したい
バッテリーを気にせずに長時間外で作業したい
Surface Laptop 4
Surface Book 3
Surface Laptop Studio
最高峰のスペックを堪能したい
クリエイティブな仕事に向いたPC
プロフェッショナルな用途に対応
Surface Studio 2

大きく目的別や利用する傾向の比重を考えて分けるとこのようになります。

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特に人気が多いのは比較的、価格が安い「Surface GO 2」と「Surface Laptop Go」、そして「Surface Pro 7」ですね。

【重要】キーボードが別売りかセットであるか

サーフェスのキーボードが別売りかセットかも選び方の重要なポイント

サーフェスシリーズはすべてが画面タッチが可能でタブレットスタイルとして利用することができますが、中には着脱式となるキーボード(カバー)が別売りとなっているシリーズがあり、キーボードを使うために別途費用がかかることがあります。

予算を予め決めている方でサーフェスを選ぶ際にはこのキーボードがセットになっているか別売りとなっているかは把握した上で購入を検討しましょう。

キーボードが別売りのシリーズキーボードが付属 or セットで販売のシリーズ
Surface Pro 8
Surface Pro 7+
Surface Pro X
Surface Go 3
Surface Laptop Studio
Surface Laptop 4
Surface Laptop Go 2
Surface Book 3
Surface Studio 2
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またSurface純正のキーボードの価格は2万〜3万円となかなか高額となっているので、キーボードを使う予定の方はシリーズ選びとキーボードの価格を予算に考慮して選択しましょう。

Surface Go 3

サーフェスシリーズ最軽量で、そして価格も一番安いモデル。

またディスプレイサイズも10インチで544g〜と非常にコンパクトで、キーボードのタイプカバーを含めても794gしかありません。

特に持ち運びが多く、軽い作業であれば十分なスペックで予算重視で検討をしている方にもおすすめできます。

スペック

重量544g
(キーボード別売り)
CPUintel Pentium
メモリ4/8GB
ストレージ64GB(eMMC)/128GB(SSD)
ディスプレイ10.5インチ
1,920×1280
バッテリー11時間
メーカー価格65,780円(税込)〜
Surface GO 3のメリット
  • 非常にコンパクトで持ち運びに適している
  • デザインがシンプルでかっこいい
  • Surfaceシリーズでは一番安い
  • MicroOffice搭載
Surface GO 3のデメリット
  • キーボード利用時は別売りタイプカバー(12,980円〜16,940円)の購入が必要

最小構成モデルではメモリ4G、そしてSSDではなく64GBのeMMCを採用しスペックに不安があるので、サクサク使いたい方は8GB、128GBのSSDモデル以降を選択するのがおすすめです。

👉Surface Go 3を公式ストアでチェック

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もちろんSurface GOにはスマホのテザリングやポケットWiFiなどを持ち運ばなくても良い「LTEモデル」も存在し、nanoSIMもしくはeSIM対応の格安SIMなどを契約してテザリングなしでネット接続も可能です。

https://twitter.com/espilab/status/1451270758131404803

本体単体だと10インチのコンパクトさとペンなどが使えタブレットとしては持ち運び安いのが大きな特徴です。

ただしタブレットとして使うことを想定しているならiPadやAndroidタブレットのほうがアプリも豊富で使い勝手は良いです。

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またタイプカバーキーボードは別売り(参考価格12,980円〜16,940円)になり、CPU性能もそこまで高くはないので、もしもメインの用途がノートパソコンとして使うことを想定しているなら「Surface Laptop Go」のほうがおすすめできます。

Surface Laptop Go 2

SurfaceのGoシリーズのラップトップ版(ノートPC型)であり、2022年6月7日に新発売となった新型です。

1キロ弱の重量ではありますが、12.4インチの程よいディスプレイサイズで本体はスリム、そして最長13.5時間のバッテリー時間で1日の作業なら充電が不要なぐらい長時間駆動します。

小型モデルの「Surface Go 3」と比べるとCPUには第11世代のintelプロセッサーを採用し、動作も機敏です。

スペック

重量1,127g
CPU第11世代intel Core i5
メモリ4/8GB
ストレージ128/256GB(SSD)
ディスプレイ12.4インチ
1536×1024
バッテリー13時間
メーカー価格96,580円(税込)〜

また旧型となる「laptop Go」には選択肢としてあった64GBのeMMCストレージモデルは廃止となり、128GBのSSDモデルからの選択肢となります。

Surface laptop Go 2のメリット
  • 低価格ながらキーボードが最初から搭載
  • バッテリーが長時間持つ
  • MicroOffice搭載
  • Surface Go 3と比べ別途キーボード費用がかからない
Surface laptop Go 2のデメリット
  • 重量は1キロを超えてしまうので多少重くなる

センサーには環境光センサーの他に新たにホール効果センサーが追加されWindows11が標準搭載となりました。

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今回のスペックにこだわりがなければ旧型はもっと安く手に入ります。

https://twitter.com/netosetsu/status/1456065110762405890?s=20&t=eFPKEnadxrCK89wtWx8DBg
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laptop Go 2は旧型からデザインは変更しておらず、ほぼ中身のみのマイナーアップデートとなり、旧型と変わらないおしゃれなデザインでサイズ感や価格帯のバランスで考えれば旧型から女性に支持の高いシリーズでもあります。

注意点としてこのシリーズにはLTEモデルがないため、外出先などでインターネットへアクセスする場合はスマホのテザリングかWiFiが必要になります。

Surface Laptop Studio

Surface Laptop Studio

Surfaceのラップトップ(ノートパソコン)史上では最もハイスペックでデザイン、アニメーション制作、PCゲーム、レンダリングなど高負荷な処理をなんでも行うことができるハイパフォーマンスなモバイルパソコンです。

スペック

重量1742.9g〜1820.2g
CPU第11世代intel Core i5/i7
メモリ16/32GB
ストレージ256/512GB/1TB/2TB
ディスプレイ14.4インチ
2400×1600
バッテリー18〜19時間
メーカー価格209,880円(税込)〜
Surface Laptop Studioのメリット
  • 負荷の高いソフトウェア実行が可能
  • 最新の高グラフィックゲームが遊べる
  • Surface史上最も高精度なタッチディスプレイ
  • Quad Omnisonicスピーカーで高音質
Surface Laptop Studioのデメリット
  • 本体価格が高い
  • モバイルとしては本体重量が重い

Surfaceの最も最高峰となるLaptop Studioのモバイルパソコン版となるため、やはり価格が非常に高いですが、ゲーミング用PC、ビジネスモバイル、スケッチ、高スペック編集マシンのすべてを叶えてくれた最高峰のノートパソコンです。

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Surface Pro 8

13インチのディスプレイサイズで「プライベート」にも「学習」にも「ビジネス」にも汎用性が最も高いモデルです。

ノートパソコンとタブレットのどちらでも使える柔軟性と、角度が自在に変えられるキックスタンドで汎用性が高いMicrosoftの2in1ノートパソコンです。

スペック

重量891g
CPU第11世代intel Core i5/i7
メモリ8/16/32GB
ストレージ128/256/512GB/1TB
ディスプレイ13インチ
2880×1920
バッテリー16時間
メーカー価格148,280円(税込)〜
Surface Pro 8のメリット
  • 性能も本体サイズもバランスが良い
  • 持ち運びがしやすい
  • 高性能で普段遣い用途はなんでもこなせる
  • MicroOffice搭載
Surface Pro 8のデメリット
  • 別売りのタイプカバー(キーボード)が3万円ほどかかり高い

ビジネス向けにはピッタリでテレワークや長時間の外出先での利用でも一番バランスが取れたモデルです。

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クラムシェルモードでもタブレットモードでもライフスタイルとビジネスシーンでどの使い方にも応用ができるのは嬉しいポイント

注意点としてシリーズもLTEモデルがないため、外出先などでインターネットへアクセスする場合はスマホのテザリングかWiFiが必要になります。

Surface Pro 7+

Surface Pro 8の旧世代バージョンとなりますが、Pro 8よりもより安くビジネスや学生向けに新生活のスタンダートとしておすすめできる基本ベースのラップトップPC。

Surface Pro 7+

Windows 11を採用しタイプカバーによるタイピング、Surfaceペンを使ったイラストや設計図の作成など幅広い作業をサポートが行えながらSurfaceシリーズの中では比較的リーズナブルな価格設定です。

スペック

重量770g
CPU第11世代intel Core i3/i5
メモリ8GB
ストレージ128
ディスプレイ12.3インチ
2736×1824
バッテリー15時間
メーカー価格131,780円(税込)〜
Surface Pro 7+のメリット
  • 性能も本体サイズもバランスが良い
  • 持ち運びがしやすい
  • 高性能で普段遣い用途はなんでもこなせる
  • MicroOffice搭載
Surface Pro 7+のデメリット
  • 別売りのタイプカバー(キーボード)が3万円ほどかかり高い
  • ストレージやメモリの選択肢がない

Pro 8の廉価版という位置づけとなるため、メモリ・ストレージの選択肢が少なく少しでも容量やメモリを増やしたい方はSurface Pro 8をおすすめします。

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通販サイトでは+無しのSurface Pro 7が販売されており多少安いです。

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Surface Pro X

2020年に発売開始された大画面ながら軽量&省電力のパフォーマンスが実現できるNEWモデル。

PCに採用されているCPUとは異なり、スマホに採用されているARMを搭載しており省電力かつ長時間バッテリーを実現しています。

最近発売されたAppleのM1チップ搭載のMacもこれと同じタイプのARMを採用しており、今後はこのタイプのCPUが主流になるのかもしれません。

Surface Pro Xの最大のデメリットはx86系のCPUではないため、x86 64bitで動くアプリケーションが動かないことです。

ネトセツ

Windowsを長年使ってきている方で、特にフリーソフトを愛用している方は、ここが非常に大きな落とし穴となるのでSurface Pro Xの最大の懸念点として把握しておくべきでしょう。

スペック

重量774g
CPUMicrosoft SQ1/2
メモリ8/16GB
ストレージ128/256/512GB
ディスプレイ13インチ
2880×1920
バッテリー15時間
メーカー価格125,180円(税込)〜
Surface Pro Xのメリット
  • ARMベースで動作が機敏
  • 持ち運びがしやすい
  • 高性能で普段遣い用途はなんでもこなせる
  • MicroOffice搭載
Surface Pro Xのデメリット
  • 別売りのタイプカバー(キーボード)が3万円ほどかかり高い
  • 64 ビットアプリなどの一部アプリケーションが動作しない場合が多い

動作は非常に機敏でUIも直感的なので、パソコンよりスマホ利用歴の長い方のほうがとっつきやすいモデルです。

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Surface Pro Xは新しい物好きやライトな利用ではおすすめできますが、従来どおりのWindowsで使用していたアプリやフリーソフトなどを使う方やWindowsを長く利用してきた方にはちょっとハードルが高いかもしれません。

Surface Laptop 4

13.5インチと15インチの2つのサイズがあり、サーフェスシリーズの中ではキーボードが分離しないサーフェスラップトップGOと同じクラムシェルタイプです。

また従来のLaptop 3はバッテリー時間が11.5時間でしたが、今回のLaptop 4では最大で16.5〜最大19時間とバッテリー駆動時間も大幅にアップしており長時間電源を確保できない状況での作業もこなすことができるようになりました。

CPUも第11世代となりクアッドコア搭載の高いグラフィック編集やハードな動画編集でなければそつなく何でもこなしてくれます。

※別途キーボードを用意する必要がなく、購入する必要もありません。

スペック

重量1,265〜1542g
CPU第11世代 intel Core i5/i7
メモリ8/16GB
ストレージ256/512GB/1TB
ディスプレイ13.5インチ
2256×1504
15インチ
2496×1664
バッテリー16.5時間〜19時間
(構成により変動)
メーカー価格118,580円(税込)〜
Surface Laptop 4のメリット
  • 高性能処理で複数の作業も同時にこなせる
  • Pixel Senseのタッチスクリーンで映像が鮮やか
  • ハードな作業にも耐えられるスペック
  • 価格帯も性能を考えると比較的リーズナブル
Surface Laptop 4のデメリット
  • 多少の重量がある
https://twitter.com/SurfaceJP/status/1407533931436589056

高性能Windowsノートパソコンを狙っている方にはおすすめできます。

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ネトセツ

サーフェスシリーズのノートパソコンタイプであれば私が最もおすすめするモデルの一つです。

Apple製品ではMacbook Airシリーズと同等と考えておいてよいでしょう。

Surface Book 3

サーフェスシリーズの持ち運びが可能なラップトップ、タブレットシリーズの中では非常に長時間のバッテリー時間で駆動し、キーボードを引き離しタブレットスタイルでも使えます。

さらにはNVIDIAグラフィック(GeForce GTX 1650/1660)を搭載しており、高グラフィックのゲームにも対応しています。

スペック

重量1,534〜1,905g
CPU第10世代 インテル Core i5/i7
メモリ8/16/32GB
ストレージ256/512GB/1TB
ディスプレイ13.5インチ
3000×2000
15インチ
3240×2160
バッテリー15.5〜17.5時間
メーカー価格209,880円(税込)〜
Surface Book 3のメリット
  • 高性能処理で複数の作業も同時にこなせる
  • 処理が重いゲームも可能なグラフィック性能
  • キーボードが脱着可能でタブレットモードも可能
  • 長時間のバッテリー駆動
Surface Book 3のデメリット
  • 重量が重いので持ち運びは多少つらい

ビジネス利用、プライベートとゲームもすべて欲張りたい方には最高スペックのノートPC

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ネトセツ

Microsoftのサーフェスシリーズで持ち運びタイプの中では最高のフラッグシップモデルに位置しますので予算が許す方なら非常におすすめです。

Surface Studio 2

28インチで4500×3000のPixelSenseディスプレイを採用したオールインワンのタッチスクリーンデスクトップ。

スタジオと名前のつくとおり、業界のプロが使うレベルのモンスター級パソコンです。

例えば映像関係やグラフィック関連、設計など最高のクオリティを求められるプロフェッショナルな仕事でもサクサクこなしてくれる非常に高いスペックです。

スペック

重量9.56kg
CPU第10世代 インテル Core i7 7820HQ
メモリ16/32GB
ストレージ1TB/2TB
ディスプレイ4500×3000
グラフィックスNVIDIA® GeForce® GTX 1060 6GB GDDR5 メモリ (i7/16/1TB 構成) NVIDIA® GeForce® GTX 1070 8 GB GDDR5 メモリ (i7/32/1TB および i7/32/2TB の構成)
メーカー価格489,280円(税込)〜
Surface Studio 2のメリット
  • スタジオレベルのモンスターパソコン
  • どの処理も超快適にこなしてくれる
Surface Studio 2のデメリット
  • 価格が圧倒的に高い
  • デスクトップなので持ち運びは不可

パソコンであらゆることをやりたい方やプロクリエイター、本格的な業務用として導入するならおすすめ。

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ネトセツ

サーフェスシリーズの最高峰パソコンを使うならこの「Surface Studio 2」は最高の相棒になると思いますが、なにせ価格も半端ないです。

Surfaceペンは全機種で利用可能

Surface Pen(サーフェスペン)

Surfaceシリーズではすべての機種でSurface Pen(サーフェスペン)が利用できます。

4096のプレッシャーポイント(筆圧感知)に対応し、遅延がほとんどなく傾き検知も行われスケッチブックのように使うことが可能です。

Surface スリムペン 2Apple Pencil
(第2世代)
価格15,950円19,880円
ネトセツ

Apple Pencilが使えるiPadと比較されがちですが、どちらを試してみても書き心地やスムーズさに大差もないため、Apple Pencilよりも安くコストにも優れています。

マイクロソフト
¥10,462 (2022/12/02 13:25時点 | Amazon調べ)
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Surface(サーフェス)にはすべてMicrosoftOfficeが搭載

サーフェスはMicrosoft本家から販売されているパソコンということで、ビジネスや学習に必須となる「MicrosoftOffice」はそのシリーズを選んでも永年ライセンスが標準搭載なのが最大のメリット。

相談者

シリーズでは一番安いサーフェスGO(Surface Go)を選んでもMicrosoft Officeが付属するってことですか?

ネトセツ

そうです。正規のOfficeソフトを別途費用を必要とせず購入できるのがMicrosoft純正のパソコンとなるサーフェスの良い点です。

MicrosoftOfficeはパッケージ版の約2〜3万円もかかりますし、常に最新版として使えるOffice365でも年間費が約15,000円弱の年額費用がかかります。

ネトセツ

もしも仕事としてOfficeソフトを必ず使わなければならないという場合で、iPadや他のWindows PCを検討している場合はこのOffice代金が別途かかる計算をしなければならないです。

相談者

確かにサーフェスだとこのOfficeソフトがコミコミで検討しやすいってことですよね?

ネトセツ

そうです!本家Microsoftのパソコンの利点はここで発揮しますよね。また今後のWindows 11へのアップデートを考えても安心して使えるのではないかと思います。

【まとめ】Surface選びは予算と目的で決めよう

サーフェスは種類は現行シリーズでは7種類でサイズ別では全9モデルがあります。

  • タブレット用として予算を抑えるなら「Surface Go 3」
  • ノートPCとしてコスパ重視なら「Surface Laptop Go 2 」
  • 性能とバランスを求めるなら「Surface Pro 8」「Surface Pro 7+」
  • クリエイティブで新しい物好きは「Surface Pro X」
  • ビジネス利用・本格作業メインなら「Surface Laptop 4」
  • ゲームも高負荷な処理もモバイルで行いたいなら「Surface Laptop Studio」
  • ハイスペッククラムシェルなら「Surface book 3」
  • プロフェッショナルなら「Surface Studio 2」

サーフェスのシリーズ別で選び方を分けるなら上記なように検討してみるのも良いですが、それぞれよく見ると特徴が異なるのでスペックをよく確認したほうが良いです。

最近ではカフェなどでパソコンを開いている人をみると「MacBook」か「Surface」かというぐらい代表的なメーカーとなっていますし、長く使えるWindowsパソコンを購入するなら失敗しないサーフェスシリーズを選びたいですよね。

https://twitter.com/netosetsu/status/1456065110762405890

私もコスパとサイズ感でSurface Laptop Go 2の旧型を購入していますが、色々検討した中でライトに使うなら「Surface Laptop Go 2」が一番おすすめだと感じています。

特にサーフェスにこだわりがなければ、Windowsパソコンは他のメーカーでもたくさんあるので、他社メーカーのパソコンについては以下でも解説しています。

ネトセツ
ネット回線やトラブルなど質問があればLINEやTwitterなどでも質問を受け付けています。

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