【検証】TVer(ティーバー)のデータ通信量と1GBまでの目安と節約まとめ

民放テレビと連携した見逃し放送が視聴できるTVer(ティーバー)。テレビ好きなら欠かせないアプリですがWi-Fiが無い場所での視聴はデータ通信量を消費します。

そこでモバイル通信でTVer(ティーバー)利用した時にかかるデータ通信量(パケットデータ)の消費量を実際に測定してみました。

この実験で分かること

  • TVerの通信量と1GBまでの目安
  • 節約を行うために設定
  • 外でも見放題にできるプラン

TVer(ティーバー)視聴におけるデータ通信量

TVerはリアルタイム放送ではなくアーカイブ放送です。そのため、HuluやdTVのように放送済みの動画を視聴するアプリです。

画質の設定は「自動」と「低画質」の2のパターンがありその設定で消費するデータ通信量が異なります。

この2つの画質のパターンで実際のパケットの消費量をチェックしてみます。

自動画質設定でのデータ通信量

まずはデフォルトで設定されている自動画質で10分間の視聴をしてみました。

【1回目】

【2回目】

【結果】10分の閲覧によるデータの消費量は「約160MB」でした。

タイムライン時間データ消費量
10分160MB
30分480MB
60分(1時間)960MB
120分(2時間)1920MB(1,9GB)

TVerの自動の画質設定ではそこそこのデータ通信量の消費量ですね。

160MBは結構多い方ですか?

他の動画アプリサービスとデフォルトの画質設定で比較すると以下のようになります。

動画サービス別10分間視聴した際のデータ通信量
ユーチューブ51MB
Hulu190MB
dTV260MB
Amazonプライムビデオ70MB
AbemaTV55MB
DAZN580MB
TikTok90MB
TVer160MB

ユーチューブやAmazonプライムビデオよりはちょっと消費量が多い感じですね。

そうですね!ただこの画質設定ではモバイル通信では長時間視聴するのはやっぱり怖いですね。

1GBまでの目安自動画質での視聴なら約1時間

低画質設定でのデータ通信量

次は低画質の設定へ変更した状態で10分間の視聴をしてみました。

【1回目】

【2回目】

【結果】10分の閲覧によるデータの消費量は「約90MB」でした。

タイムライン時間データ消費量
10分90MB
30分270MB
60分(1時間)540MB
120分(2時間)1080MB(1GB)

低画質設定では自動の画質よりもパケットの消費量が半分近く抑えられましたね。

半分近く多く節約して見れるようになれたってことはちょっぴり前進ですね!

1GBまでの目安自動画質での視聴なら約2時間

TVerの画質自体はこの2つの設定しかないため、この2つの画質モードによる通信量を目安にしていただければと思います。

TVerのデータ通信量を節約する方法

自宅でWi-Fiなどを接続することができるなら通信量や通信制限を気にせずTVerを視聴することができますが、スマホの通信やモバイル回線を利用するならどうしても節約して視聴する方法を考えなければなりません。

そこでTVerをなるべく通信制限を気にせず使えるようにいくつかのデータ通信量を節約する方法をまとめました。

①画質の設定を変更する

映像の質にこだわりがなければ画質の設定を低画質に変更することで2倍ほど消費量を削減できます。

STEP.1
視聴中の画面をタップし、画面右上の「自動」というボタンをタップ

STEP.2
「自動(選択中)」から「低画質」へ変更する

STEP.3
再度画面をタップして「低画質」に変更されていればOK

画質の設定はこれでOKです。

②TVerが見放題になるモバイルプランへ変更する

モバイル通信を使ってTVerを視聴してもデータ消費が発生せず完全見放題になるプランがソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+」というプランで提供されています。

もちろんTVerだけではなくYouTube、AbemaTV、GyaO!などの動画サービスやLINEやツイッター、インスタなどのSNSもデータし放題の対象となっています。

auやドコモや他社の契約をしている方はなかなか検討しづらいかもしれませんが、動画コンテンツやSNSの利用頻度を考えているなら選択肢の一つとして検討してみても良いかもしれません。

ソフトバンクの動画見放題プランの最低維持費と評価についてソフトバンクの【ウルトラギガモンスタープラス】の最低維持費ついて

③データを気にせず使えるポケットWi-Fi

自宅でも外でも持ち運びができてどのアプリを使っても通信量を気にせず使えるポケットWi-Fiも選択肢の一つとしておすすめです。

データ通信量も無制限のもや上限がなく20ギガでも50ギガでも気にせず使えるため、ネットサービスを多様する方はだいたいこのポケットWi-Fiを活用しています。

料金も大手の携帯電話会社(ドコモ・au・ソフトバンク)と比べても同じパケットプランで比較しても半分くらい安くなりますし、私も活用しているのでおすすめです。

ポケットWi-Fiの記事は以下で解説しています。

最新の持ち運びWiFiルーターのおすすめと値段が安いプランを厳選 パケット20ギガで絶対的に安い料金プランサービスはこの3社パケット20ギガで絶対的に安い料金プランサービスはこの3社

【まとめ】長時間視聴するTVerはプランなどの見直しを

TVerはYouTubeやHuluなどの動画サービスと同様で長時間視聴しがちな動画アプリです。

特にテレビ好きな方はずーっと長時間見てしまうと思います。またWi-Fi環境がなければなおさら厳しいですよね。

TVerをどこでもいつでも快適に見るために大容量なモバイルプランやWi-Fiサービスをうまく活用して通信制限を気にせず低コストで視聴できる方法はいくつもあるので今のプランやサービスを見直してみるのをおすすめします。

注意
くれぐれもTVerのコンテンツをダウンロードしたり、キャプチャー機能を使って本体に保存してはだめですよ!著作権保護が関係しているのでそういったことはしないように注意してくださいね。
画質設定別でYouTubeのデータ通信量の目安を検証。節約のヒントに!【実証】YouTubeアプリのデータ通信量の目安が分かる。節約方法もあり 【検証】Abema(アベマ)TVのデータ通信量と1GBまでの目安、節約まとめ【検証】Abema(アベマ)TVのデータ通信量と1GBまでの目安。節約まとめ 【検証】Hulu(フールー)のデータ通信量と1GBまでの目安。節約方法まとめ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。