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ウーバーイーツのサブスク「Eats パス」を1ヶ月使った結果、すぐに元取れた

コロ中の影響で自宅で食事をする機会がめちゃくちゃ増えた方が多いでしょう。

そこでウーバーイーツ(Uber Eats)をよく利用している方なら配送手数料が無料となる「Eats パス」が8月から開始されたのでちょうど1ヶ月間使ってみた感想をまとめました。

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「Eats パス」は月額980円なのですぐに元は取れる

ウーバーイーツは料理が多少高めですし、最近では配送手数料だけではなくサービス料がかかるようになりました。

そこで「Eats パス」は月額980円のサブスクリプション(定額制)となりますが、何度注文しても配送手数料が無料となるシステムです。

「Eats パス」の概要

月額料金980円/月
配送手数料無料
注文利用制限なし
適用条件1回の1,200円以上の注文時

この条件をチェックした時は1,200円以上の注文じゃなければ適用されない・・というのが引っかかりましたが、家族分の人数分の注文や「たまには良いランチやディナーを」と考えると許容範囲だと思います。

ネトセツのアイコン画像ネトセツ

確かに500円の牛丼を注文してもその配送料無料を適用すると商売成り立たないですよね、流石に^^; 。というよりも、500円の牛丼食べるなら直接お店言って380円で食べたほうがいい。

結論から言うと私は8月13日に「Eats パス」加入から9月11日(現在)での利用金額で考えると・・

この期間の間ウーバーイーツで注文を行ったのは7回ですが、もうその時点でも2,145円も送料が割引になっているので月額980円の「Eats パス」入って正解という結果になりました。

配送料無料の破壊力は案外すごい

例えばこのウーバーイーツで同じレストラン・飲食店の注文を「Eats パス」加入なしとありで比較してみると1回の注文でこのように料金が異なります。

通常の場合

合計1,805円

「Eats パス」加入

合計1,220円

「Eats パス」ありだと配送料が高い遠い飲食店であればあるほど有利になるのがわかると思います。

ネトセツのアイコン画像ネトセツ

もしも注文したい料理が配送料が高い地域や場所であればこの「Eats パス」の恩恵はかなり大きいものではないかと思います。

また逆に言うと、この「Eats パス」に加入をするのであれば、月に3回ほどウーバーイーツを使わなければ元が取れない可能性も出てきます。

「Eats パス」はいつでもサブスク解約が可能

またこの「Eats パス」は基本的には自動更新となっていますが、いつでもこの自動更新を解除することができます。

一度も「Eats パス」を使っていなければ1ヶ月の無料期間を試すことができるので、試してみて「ちょっと割に合わないかな?」と思えば無料期間中に「自動更新をオフ」にするだけで無料期間内で終了することができます。

「Eats パス」の自動更新解除の流れ

STEP
「ホーム」から「アカウント」>「Eats パス」をタップ
STEP
下へスクロールし「自動更新」をオフにする
STEP
「オフにする」をタップ

これで自動更新がオフになり翌月からの980円の定額料金の課金は行われません。

宅配サービスを使いまくるなら「Eats パス」は絶対おすすめ

あまり外に出歩くことが少なくなり、テレワーク促進やリモートでの日常を送る人も徐々に増えた中、自炊や宅配を使うシーンが増えてきていることでしょう。

私も自炊を織り交ぜながらたまには外食気分を味わいたいときには「出前館」「LINEデリマ」「ピザデリバリー」「楽天デリバリー」そして今回のウーバーイーツを使うことも多いです。

ネトセツのアイコン画像ネトセツ

確かにウーバーイーツはデリバリーの中では値段が高めで利用するのに躊躇することもあるでしょうが「Eats パス」はその値段への引け目を取っ払ってくれる打開策の一つにはなっていると感じました。

「Eats パス」の登録は非常に簡単

ウーバーイーツを使ったことがある方は「Eats パス」の登録手順として右下にある【Eats パス】をタップすると「1ヶ月間無料で試す」というボタンが表示されます。

このボタンをタップして支払い方法を選択した上で「無料トライアルをスタート」ボタンをタップすることで即日でハイ送料無料が適用されるようになります。

ウーバーイーツでの支払いを常に現金で行っている方は支払い方法が「クレジットカードもしくはデビットカード」と指定されるので登録していない場合はどちらかのカードの登録が必要となります。

またウーバーイーツはまだ利用できるエリアが都心部と限られていることが多いので、「Eats パス」という宅配サービスのサブスクを通して地域拡大やもっと盛り上がりを見せてほしいとろです。

ネトセツのアイコン画像ネトセツ

実際に配送料が200円の場所もあれば500円、600円と高額な場合もあるので「Eats パス」ならそれらをすべて980円の定額料金ですべて無料化できるというのはヘビーに使う方には必須のプランとなるでしょう。

今回コロナの影響で厳しい立場に立たされている飲食店が次々と宅配市場に参入してきているのは間違いないのでこれからもっとより良いプランが増えることは間違い無いと思います。

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