メニュー
10秒でできるネット選びの診断ツール
ネトセツのインターネット回線選びの診断ツール
最近検索されているワード

ZOOM、ワイヤレスイヤホン、iPhone、PS5、PS4、サブスクリプション、WiFi、使い放題、タブレット、テレワーク、ビデオ通話、オンライン会議

あなたにぴったりのネット選びが10秒でできる診断ツール診断してみる

2月1日からWiMAX+5Gの3日15日制限のルールが緩和。

2月1日からWiMAX+5Gの3日15日制限のルールが緩和
  • URLをコピーしました!

月間の上限がなく利用できるWiMAX+5Gですが、2022年2月1日から今まで「3日15GB超えた場合の一律の速度制限」が緩和されました。

2022年1月31日まで

直近3日の通信量の合計が15GB以上の場合一律で混雑時の通信速度を1Mbpsに制限

2022年2月1日から

一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合がある

これからWiMAXを検討している方や、すでにWiMAXを利用している方に対して具体的にどのようなルールの変更があったのか細かく見ていきたいと思います。

読みたい場所へ押して飛ぶ

制限の緩和対象は「WiMAX+5G」

今回直近3日で15GB超えた場合の制限がなくなった対象のサービスは「WiMAX+5G」サービス対象のプランを利用している方です。

この表記が「一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります」という表記に変更されています。

ネトセツ

またこの一定期間内に大量のデータ通信という部分がどれくらいの利用に当たるのかを明確に把握できなくなっている点では正直緩和されているのか、改悪されているのかわからない部分でもあります。

良くも悪くもライバルとなるドコモの「home 5G」やソフトバンクの「ソフトバンクAir」と同じようにパケットデータ利用量の目安やユーザー側が判断できる基準がわからない状況にしてきたということでしょう。

ドコモ「home 5G」の制限についての文言

ちなみにドコモのhome 5Gの公式サイトでは「当日を含む直近3日のデータ利用量が特に多いお客様は、それ以外のお客様と比べて通信が遅くなることがあります。一定期間内または一接続で大量のデータ通信があった場合、通信が中断されることがあります。」と注意書きがあります。

ドコモのhome 5GのようにWiMAX+5Gの速度制限までの具体的な目安がなくなったことで緩和と捉えることもできますし、おそらく今後は3日で15GB以上は使っても速度制限はかからないようになったのではないかとも考えられます。

ネトセツ

ただし実際にUQ公式では「緩和された」という言い方はしていないため、制限の目安を取っ払ったことで完全にUQのさじ加減に委ねられてしまったこととなります。

またドコモの「home 5G」のように「無制限」という文言は相変わらず使ってはおらず、「上限なし」という文言に変わりはないので、今回のルール変更により無制限で使えるようになったとは勘違いしないでねという意図も含まれているでしょう。

データ量通知サービスが開始

具体的なデータ制限までの目安が分からなくなったことで、今までWiMAX専用ルーターに標準装備されてきた直近のデータ量測定機能が目安として使えなくなります。

ただし新たに「データ量通知サービス」によりデータ大量利用の理由で実際に速度制限がかかる対象となった方には当日13日以降にメールが届くようになるということです。

この「データ量通知サービスは」事前にUQのホームページ内の受付ページから登録を行っておくことでお知らせとして通知を受けることができます。

現在WiMAX+5G契約中の人も対象

https://twitter.com/SANDA73643389/status/1415271216277905421?s=20&t=2LGxC_nH9TWj3VSQwFrv3A

現在UQ WiMAXもしくは他社プロバイダ経由で対象のWiMAX+5Gを使っている方についても、今回の制限緩和については対象となっており、特に手続き等は不要で3日15GBの撤廃は対象となるようです。

ネトセツ

WiMAX+5G利用者で解除されてはすぐに制限を繰り返していた方がいればどれだけ緩和が行われているかが非常に気になるところですよね。

旧サービス「WiMAX2+」は3日10GB制限のまま

WiMAXでは5Gに対応した新サービスの「WiMAX+5G」と従来のWiMAXエリアメインとなる「WiMAX2+」の2つのサービスがありますが「WiMAX2+」についてはそのまま変更もなく「直近3日で10GB超えた場合の速度制限を実施」には変更ありません。

ネトセツ

従来からのWiMAX2+のプランを利用している方は特に今まで通りで変更がないため、もしも現在3日10GB超えの通信制限に悩まされているのであれば、思い切って今回改変されたWiMAX+5Gへのプラン変更もしくは乗り換えを前向きに検討してもいいのではないでしょうか。

WiMAX+5GがWEB限定プロバイダで安い

特典やキャッシュバックで比較

【結論】WiMAX+5Gは緩和されたが大量データは使用は注意

今回のデータ量規制の緩和についてまとめると

  • WiMAX+5Gは3日/15GBの規制が緩和された
  • すでにWiMAX+5G利用者も対象
  • 速度制限がかかる場合はメール通知サービスで通知
  • WiMAX2+の制限は従来のままで変更なし

となっており、WiMAX+5Gユーザーには少し喜ばしい情報でもありますし、WiMAX2+ユーザーにとっては乗り換えるきっかけにもなったことでしょう。

3日間の15GBの規制が緩和されたかからと言って、50GB〜100GBを超える大容量データのゲームアプリ(PS4/PS5/Switch等)を大量にダウンロードしたり、4K高画質の動画配信サービスを短時間で見まくったりした場合はどうしても速度制限の対象となりかねません。

ネトセツ

もしも自宅での利用が多く、現在のWiMAXで何度も速度制限の対象となっているのであれば、光回線などの本格的な固定インターネットを検討してみたほうが逆に幸せになるかもしれません。

理由があって光回線工事ができない方はドコモ home 5Gもおすすめできます。

ネトセツ
ネット回線やトラブルなど質問があればLINEやTwitterなどでも質問を受け付けています。

ネット選びに困ったら診断

ネトセツのインターネット回線選びの診断ツール
2月1日からWiMAX+5Gの3日15日制限のルールが緩和

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


読みたい場所へ押して飛ぶ
閉じる