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ホントに神コスパなのか「ゼウスWiFi」を他社モバイル回線と徹底比較

無制限で使い放題系のWiFiとしては3月末からスタートした現在CM・プロモーションで話題となっている「ZEUS WiFi(ゼウスワイファイ)」

女優の山本舞香さんとお笑いトリオのネルソンズのこの広告はテレビやYouTubeなどを見ている方なら知っているかもしれません。

今テレワークや自粛要請などで自宅のネットワークが見直されている中で、ゼウスWiFiの利点や他のWiFiサービスの料金プランと比較して調査結果をまとめてみました。
注意
2020年7月25日追記:現在ゼウスWiFiはベーシックプランの受付を7月25日で終了しました。新プランを後日リリース予定ですが、急ぎの方は在庫がありすぐに発送が可能な以下の2社が良いです。

①半年間割引キャンペーン実施中「どこよりもWiFi
②無制限使い放題+1年無料の楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT

の2つのプランがおすすめできます。

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ゼウスWiFiの概要と料金スペック

ゼウスWiFiは株式会社Human Investmentが運営している新業態のWiFiサービスです。

株式会社Human Investmentは平成22年に茨城県に本社を置き、ネット回線や決済システム導入の代理店を長年行っている実績のある企業です。
ゼウスWiFiのコンセプトはデータ容量や通信制限を気にせずにどこに居ても使い放題でWiFiインターネットが利用できて海外でもそのまま持ち出して通信ができるクラウド系SIMのWiFiプランです。

ゼウスWiFiはCMで「動画ドバドバ見放題」のキャッチフレーズでもありますすが、基本的にデータ容量が無制限で使い放題です。

それでいて料金が定額で通常より安く、そのまま海外に持ち出して通信を行うこともできます。

また通信エリアはクラウドSIMを採用しソフトバンク・au・ドコモのLTEエリアを自動的に判別して切り替えて行います。

そのため基本的に4G LTEエリアであれば日本国内どこに持ち出してもインターネットに接続することができます。

期間限定で3,980円→2,980円〜

2020年5月追記:現在多数の申し込みにより申し込み事前の予約受付中とのことです。すぐには新規申し込み&発送されないため注意してください。

料金プラン

ゼウスWiFiの料金プランは一つの「ベーシックプラン」みです。

ゼウスWiFiの料金プラン
初期費用 事務手数料3,000円
月額 初月 2,980円
(日割り計算)
2〜6ヶ月 2,980円
7ヶ月〜 3,280円
端末代金 無料(レンタル)
契約期間 2年の自動更新

通常であれば3,480円/月の料金のところ【ゼウスWiFiデビューキャンペーン】を実施しているので、同じように多くクラウドSIMのサービスが3千円を超えることが大半な中、ゼウスWiFiはスタートから半年間は3千円を切っています。

その後は料金が上がりますが、3,280円とこれもまた格安料金で提供しているのでクラウドSIMのWiFiサービスなら今圧倒的におすすめですね。

ゼウスWiFi公式:https://zeus-wifi.jp/

データ容量は無制限で使い放題

公式サイトではドバドバ使えるデータ容量無制限で使い放題となっていますが、◯◯GBまでという制約は基本的に設けていません。

※1:ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、違法ダウンロード等の不正利用または著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、通信時間の制限や通信速度の制限をすることがあります。

ただし上記のように公式サイトにも小さくこのように記載があります。これに関しては他社でも同様の記載がありどこまで使えば制限があるのかは実際に利用者次第です。

月間100GBあたりの通信利用なら問題ありませんが500GBや1TB(1000GB)などを超える明らかに悪質な利用に関しては制限がかけられるかもしれませんが、多くの方がこれに該当することはほぼ無いのであまり気にしなくて良いレベルです。
もしもこの通信制限の可能性についてあまりにも不安をいだいている方であれば絶対に光回線を契約したほうが良いです。

レンタル0円の端末「H01」

ゼウスWiFiで提供しているWiFi端末は液晶ディスプレイが採用された「H01」というモバイルルーターです。

この端末は契約中はレンタルとなり、レンタル代金は無料です。
H01の端末スペック
周波数帯 LTE-FDD Band 1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/26/28
LTE-TDD Band 34/38/39/40/41
WCDMA Band 1/2/4/5/8
GSM 850/900/1800/1900 MHz
CPU Qualcomm MSM8909
WiFi規格 IEEE802.11b/g/n
最大速度 下り150Mbps
上り50Mbps
連続使用時間 10時間
重量 130g
サイズ 126×64×13mm
同時接続台数 最大10台(推奨5台)

どんなときもWiFiやTHE WiFiなどで採用していたU2sというモバイルルーターとは異なりゼウスWiFiが独自で発注&生産している専用ルーターです。

何よりも同時接続台数が5台だったU2sと比べ最大10台の同時接続が行えて、更にはディスプレイ液晶があるので電波状態や操作性に優れています。

下り最大速度が150Mbps、上り50MbpsのLTE通信に対応しているので動画を見たなどの普段遣いには全く問題ないスペックです。

またサービスを解約する場合には端末一式は返却が必須なので紛失や破損・未返却の場合は別途端末代金が請求されることになるので注意が必要です。

そのためゼウスWiFiでは万が一の故障や自然故障において無償交換ができる端末補償サービス月400円を用意しています。

正直この月400円だったらせっかくの安い月額が台無しになるんですが、他社も同等の300円〜500円の保障料金なのでこれは致し方ないかもしれません^^;

ですので思わず落下させてしまいそうな方や紛失をしてしまう恐れがある方は加入しておきましょう。

注意
万が一この保証オプションを加入せずに紛失や故障を行った場合は18,000円の機器損害金が発生してしまうと公式サイトの記載があるため注意が必要です。

ゼウスWiFiのメリット

ゼウスWiFiは他のクラウドSIM系のWiFiサービスのように基本的に利用できる通信エリアや海外での利用、データ容量の基準については同じです。

それでもゼウスWiFiでなければ恩恵を得られないメリットを3つ解説していきいます。

①クラウドSIMの中では料金が圧倒的に安い

通信容量、無制限で月額が2,980円から利用できるクラウドSIMを採用したポケットWiFiサービスはいまのところこのゼウスWiFiだけです。

クラウドSIM系WiFiサービス了料金比較
ゼウスWiFi 2,980円
(3,280円(7ヶ月目から)
THE WiFi 3,480円
よくばりWiFi 3,450円
ギガゴリWiFiワールドプラン 3,460円
Mugen WiFi 3,280円
どんなときもWiFi 3,480円
限界突破WiFi 3,500円

これだけ比較してみると最初の半年間と考えても圧倒的に料金が安いのは一目瞭然です。

ゼウスWiFiは7ヶ月目から料金が値上げしますがわずか300円で3,280円となるのでそれでも料金は安いといえます。

他のクラウドSIMの料金比較については以下の記事を参考にしてみてください。

②30日間の体験キャンペーンがある

これは完全に無料で30日間をお試しできるというわけではないですが、基本2年利用を前提で契約するサービスで契約から30日以内の間で解約する場合は本来かかる解約金は免除するという内容です。

WiFiサービスを契約して利用してみたものの

「思った内容と現実が違った
「速度がなかなか出ない」
「エリアが限定される・・」

などといった感覚は実際に利用してからではないと分からない部分が多いのでこういった品質を使ってみてから判断するシステムを用意してくれているのは親切です。

最近はあるクラウドSIMのサービスで大規模な障害があり問題となったサービスもあったのでこういった体験期間を設けているのは本当に助かります。

③途中解約金が安い

契約期間が設定されているクラウドSIM系のサービスは基本的に1年以内では高額の解約金を設定している場合が大半です。

クラウドSIM系WiFiサービスの解約金比較
ゼウスWiFi 1〜24ヶ月 9,500円
THE WiFi 1〜24ヶ月 9,800円
よくばりWiFi 1〜12ヶ月 18,000円
13〜24ヶ月 12,000円
26ヶ月〜  9,500円
ギガゴリWiFiワールドプラン 1〜24ヶ月 9,000円
Mugen WiFi 1〜12ヶ月 9,000円
13〜24ヶ月 5,000円
どんなときもWiFi 1〜24ヶ月 19,000円
限界突破WiFi 1〜24ヶ月 18,000円

ですがゼウスWiFiは1年以内の解約であっても解約金を9,500円と比較的安く設定しています。

これらのメリット3つをまとめてみるとゼウスWiFiはよりユーザーに寄り添ったサービス展開を行っていると考えて良いでしょう\(^o^)/

期間限定で3,280円→2,980円〜

ゼウスWiFiのデメリット

逆にゼウスWiFiのメリットがあればやはりデメリットもあります。考えられるデメリットもまとめて見ました。

①限度を超えて使いすぎたら制限がかかる

基本的にゼウスWiFi公式サイトではデータ容量が無制限で使い放題というニュアンスでサービス提供を行っています。

ですがすでにでている同じクラウドサービスは大半が月間で100GB〜200GBあたりデータ容量の利用後に通信制限にかかっている様子です。
だからといってゼウスWiFiが同じように速度制限をかける可能性があるとは言いきれませんが、今後利用者が増えてくると大本から借りている回線なので制限をかけざるを得ない状況になるのかもしれまん。

絶対的にそういうことが無いとは言い切れないので、もしもその不安を抱えながら料金を払って利用したくないと考えている方は割り切って光回線を検討しましょう。

1日10GBという話なら月間300GBで2,980円〜3,280円となるのでそれでも十分すぎる気はしますけども・・。

②通信速度はそこまで期待できない

やはり下り最大速度150MbpsのH01端末を採用しているとしてもスマホを使っているならわかると思いますが、モバイル回線はそこまで実際に体感速度はよくありません。

動画をみたり、Google Maps、ニュースサイトを見る、Twitterやインスタを投稿するという程度ならゼウスWiFiでなんの不満も無いでしょう。

ただしPS4のダウンロードソフト、高画質の動画配信サービスなどの大容量のダウンロードを行うとなれば話は別でモバイル回線ではその部分の快適度には限界があります。

最近では5Gがスタートして4G LTEより何倍も高速化が実現するとして話題となっていますが、5Gが全国的にまともに使えるようになるまでは平気で3〜4年ほどかかるはずですのでモバイル回線では現時点でも限界があるということです。
外出先の利用がメインで重たいデータ利用が最悪高画質の動画視聴というレベルならゼウスWiFiでも十分ですが、大容量ダウンロードの頻度が多い方はやはり光回線を検討すべきですね。

ゼウスWiFi利用者の評判

2020年3月30日からサービスを開始してまだ間もないゼウスWiFiですが、現在テレワークや自粛要請の影響ですでに利用者が多くすでにSNSでは利用者の声が溢れています。

クラウドSIMの端末の中ではディスプレイ付きのモバイルルーターが珍しいので利用状況などを把握しやすくて良いですよね。

利用開始から直近1週間で300GBのデータ容量を使った(PS4のバイオハザードやFF7のダウンロードによる)方にゼウスWiFiサポートより「何にそんなに通信データを使いましたか?」と連絡が来たようです。

どんなときもWiFiとほぼ同等の速度のようで同時接続台数が5台のどんなときもWiFiのU2sよりゼウスWiFiは同時接続が10台のH01なのでそれでも十分なアドバンテージがありますね。

モバイル回線なら大手ドコモやauなどのキャリアまでとは言わずとも10Mbps以上出てくれればそれなりのやれることをこなせるのでそれをどう捉えるかですよね。

総じてあまり大きな不満を言う方は今の所いないようなので会員数が増えてもこのレベルのサービス維持もしくは現状より良くなる改善があるのならゼウスWiFiは全然ありでしょう。

私もゼウスWiFiを申込みしました

実際に私も4月10日にゼウスWiFiの申込み行い到着レビューを実施しています。

現在持っているWiMAXFUJIWiFi(フジワイファイ)、そして最近話題となっている楽天モバイル(Rakuten UN LIMIT)などと比較しているので気になる方は以下をチェックしてみてください。
【実機レビュー】ZEUS WiFi(ゼウスワイファイ)の速度は実用的か検証

私の場合は申込みから3日で到着していますが、現在新型ウイルスの影響により日本全国である一定の業者さんに負担がかかっている状況なので発送作業などが遅れている可能性があります。

実際使っていますが、テレワークや自粛によるオンライン会議などデータ容量を多く使う機会が多いので格安でたくさんのネット通信を行いたい方におすすめなのは間違いありません。

期間限定で3,280円→2,980円〜

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