AirPodsが認識しない場合の初期化(リセット)し再接続させる流れ

AirPodsが認識しない場合の初期化(リセット)し再接続させる流れ

AirPods(エアーポッズ)がうまく反応しない場合や耳につけても接続されない場合は初期化(リセット)をすることで解消される可能性もあります。

数分で初期化し再接続できるのでこのAirPodsの初期化の流れを解説していきます。

AirPodsを初期化(リセット)する

まず接続を実際に行っているiPhone側から接続を解除しておきましょう。

1.iPhone、もしくはiPadからAirPodsを解除する

STEP.1
「設定」を開き「Bluetooth」を開く

設定>Bluetooth>と開くと接続中のAirPodsが表示されるので右側の「i」マークをタップします。

STEP.2
AirPodsの登録を解除

先ほどの「i」マークを押すと「このデバイスの登録を解除」と表示されるのでタップします。

さらに画面下にデバイスの登録を解除と表示されるのでタップします。

最後には画面の真ん中に「AirPodsをこのデバイスから削除するとiCloudアカウント上のすべてのデバイスから削除されます」と表示されるので再度「デバイスの登録を解除」をタップします。

STEP.3
Bluetooth項目から「AirPods」が表示されなくなったか確認する

先ほどの設定>Bluetooth>でBluetooth画面を表示させAirPodsの表記がなくなればOKです。

この操作を行ってからでなければAirPods側の問題なのか、iPhoneやiPadやその他のデバイス側の問題なのか、原因の切り分けができないためAirPods本体をリセットする前にこの操作を必ず行っておきましょう。

2.AirPods本体側の初期化

STEP.1
イヤホンをケースにしまい30秒ほど時間を置く

AirPodsのイヤホンをケースにしまい蓋をしめます。

蓋をしたら30秒ほど時間を置きます。

STEP.2
蓋を開けて「設定ボタン」を長押しする

第2世代はランプが蓋の外にありますが、旧世代は蓋を開けた場所にランプがあります。

背面にあるボタンは多少場所は異なりますが、第1世代と第2世代どちらも同じです。

ランプが  → 白 → オレンジ →白 となるまで長押しし続けます。

最後に白の点滅になればAirPodsの初期化は完了します。

注意
もしもこの初期化の流れのようにランプが点灯せず消灯している場合などは再度蓋を閉じ、しばらく置いてから実施してみましょう。
STEP.3
再接続したいデバイスの近くでAirPodsの蓋を開ける

するとiOS端末(iPhone、iPad)であれば、認識し接続の表示が出ます。

先ほどBluetoothで登録解除したデバイスで再接続したい場合は「接続」をタップして接続を完了させましょう。

以上でAirPodsの初期化(リセット)は完了です。もしもこの操作を行ってもAirPodsが認識しなかったり音が出なかったりする場合はアップルサポートで対応する必要があります。

AirPods故障の可能性の場合

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