Apple Watch(アップルウォッチ)の基本操作を画面解説

apple watch(アップルウォッチ)の操作方法

Apple Watch(アップルウォッチ)を便利に活用するために基本的な操作方法を解説。

現在発売されているシリーズはApple Watch3〜5までのシリーズとなりますが、基本的にどのApple Watchでも操作は同じです。

apple watch(アップルウォッチ)の操作方法

iPhoneと連携を終えて、普段から利用する最低限の基本動作の順から紹介していきます。

各操作動作による各機能
上から下へスワイプ・通知をチェック
下から上にスワイプ・コントロールセンターの起動

ホームボタン(Digital Crown)
【1回押す】
・起動中押してホームボタンへ戻る
・ホーム画面からはアプリケーション一覧へ
【2回すばやく押す】
・アクティビティの起動
【長押し】
・Siriの起動
サイドボタン【1回押す】
・起動中押してホームボタンへ戻る
・ホーム画面からは起動中のアプリケーション一覧へ
【2回すばやく押す】
・Wallet(Apple Pay)の起動
【長押し】
・電源OFF
・または緊急SOS

①ロックの解除

Apple Watchを充電していたり、腕から外している場合は上記のように鍵マークが表示されます。

ロック解除の場合は上からスライド、もしくはApple Watchのディスプレイ画面をタッチすることでロック解除の番号が表示されます。所有者が設定している4桁のパスコード(数字)でロックを解除してください。

②上から下へスライド(スワイプ)で通知チェック

画面の上からスライド(スワイプ)で通知をチェックすることができます。

もちろんiPhone側でLINEやメール、TwitterなどのSNSなどを通知ONにしていればここでチェックすることができます。

③下から上へスライド(スワイプ)でコントロールセンター

下からスライド(スワイプ)を行うとiPhoneと同じくショートカットとなるコントロールセンターが表示されワンタッチ操作ができます。

またスライド操作は側面にある飛び出したボタン(Digital Crown)のホームボタンを回すことでも操作は可能です。

コントロールセンターの各種の役割

iPhoneと同じ内容もありますが、ことなる役割をもった項目もあります。

①Wi-FiWi-FiのON、OFFを切り替え
②バッテリー残量バッテリー残量のチェックと省電力モードへの切り替え
③フラッシュライトApple Watchのディスプレイを白く光らせ懐中電灯として使える
④モバイル通信モバイル通信を可能にしApple Watch単独で電話や通信が可能(※LTEモデル限定で別途通信事業者に加入が必要)
⑤機内モードiPhoneとの接続が解除され、発着信や通知機能が遮断される
⑥iPhone呼び出し接続しているiPhoneのサウンドを慣らすことができる。また長押しでiPhoneのフラッシュライトも光る

この6つの中で特に使うことが多いのは、iPhoneが見当たらないときの⑥の呼び出しです。

あまり知られていないのが「長押し」することでiPhoneの呼び出し音だけではなくフラッシュライトの点滅も行えるので暗い場合はかなり有効です。

⑦サウンド設定Apple Watch本体のサウンドをOFF(OFFにするとバイブレーションのみ、またバッテリーを節約できる)
⑧防水ロックONにすると防水モードになりタッチ操作ができなくなる。解除するには側面にあるDigital Crownボタンを回して解除
⑨トランシーバートランシーバーを起動し同じ友だちと話すことができる(友だちもApple Watch+トランシーバーモードをONにする必要あり)
⑩おやすみモード通知がOFFになる。また1時間や夜までなど細く設定が可能
⑪シアターモード自分の目線へ傾けると点灯する動作をOFFにする(映画を見る時やつけたまま睡眠する時に有効)
⑫オーディオデバイスすでに認証しているオーディオデバイス(AirPods)などに接続。Apple Watch単体で音楽を聞く時など

一番使うのは⑦と⑫になるでしょう。基本的に⑦はサウンドOFFにしても振動で通知はわかりやすいですし、サウンドはOFFにしておくことでバッテリー時間も節約でます。

コントロールセンターの位置をカスタム

コントロールセンターの一番下にある「編集」を押すとコントロールセンター内の位置をカスタムすることができます。

④ホーム画面に戻る

いろいろな動作やアプリを開いていてもホーム画面に戻す場合はApple Watchの側面にあるホームボタン(名称:Digital Crown)もしくはサイドボタンどちらかを押せばOKです。

iPhoneでいうホームに戻るボタン操作と同じ役割となります。

⑤ホーム画面からDigital Crownボタンを押すと各種アプリを起動

またホーム画面から更に側面のDigital Crownボタンを押すことでApple Watch対応のアプリが起動します。

それぞれのアプリケーションをタップして使うことができます。

⑥Siriを起動する

側面のボタン(Digital Crown)を長押しすることでApple Watch内でSiriを起動することができます。

iPhoneと同じように話かけることで「音楽再生」「タイマー設定」「リマインダー」「メール返信」「電話」「ワークアウト」「天気」「ウェブの画像検索」などが行なえます。

画像検索は「知らない名称」やその「画像や写真」をチェックしたい時などは便利ですが出番は少なそうです。

もしもどんなことをやってもらえるのかその場でわからなければ長押しでSiriを起動して「何ができる?」と聞くと行えること一覧を表示してくれます。

⑦サイドボタンを押すと起動中のアプリが表示

ホーム画面から側面の下の方にあるサイドボタンを1回押すと起動中のアプリケーションが表示されます。

もちろんこのアプリはそれぞれタップしてここから操作を行うことができます。

左へスワイプしアプリを終了

起動中のアプリは該当アプリ上で左へスワイプすると「✕ボタン」が表示されます。

この「✕ボタン」をタップすることでアプリを終了することができます。

⑦サイドボタン2回押しでWallet(ApplePay)起動

サイドボタンを2回すばやく押すとApplePayが起動します。起動したApplePayで電子マネーの決済が行えます。

また複数のクレジットカードやプリペイドカードの登録がある場合は左へスワイプすることで決済するカードの切替が可能です。

ただし予めApple WatchでApple Payを利用するためには設定を行っておく必要があります。

⑧サイドボタン長押しで電源OFF

サイドボタンを長押しすると電源オフと緊急SOSの操作が行えます。

その他の操作については随時追加していきます。

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