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【2022年版】カメラがいいスマホ、綺麗な写真を残せるおすすめ機種を徹底的に調査

カメラいいスマホ、レンズが高性能なおすすめ機種を徹底的に調査
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スマホは今や「ネットや連絡手段」というツールではなく「SNS用に綺麗に撮る」「本格的な映像作品・写真を残す」ツールとして使い方が大きく変わり、そのため各メーカーはデジタルカメラを超えるカメラ機能を年々進化させ続けています。

一眼レフのような大型カメラではなく、手軽に撮影できるスマホで最高の写真・映像を残したいという方向けにカメラ性能が特に優れたスマホを調査した上でピックアップしました。

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カメラ性能がいいスマホ選びの重要ポイント

良い映像や写真を残すためのスマホ選びですが、よく言われる画素数やレンズの性能だけだけではなく、最近は撮影後の後処理性能(AI機能)も大きく関わっており、単に画素数がいいレンズを搭載したスマホだけでは綺麗な写真を残すというのは難しくなっています。

最近では1000万画素が平均として4000万画素や1億画素などの解像度を実現しているスマホがありますが、結局の所それをちゃんと活かしきれないレンズもしくは、画質を処理しきれないCPUを搭載していると仕上がりが残念な事になりかねません。

そこでレンズ性能・そしてスマホの処理性能のバランスが取れているスマホが一番綺麗な写真・映像を残せるため、その点も含めておすすめのカメラ優先のスマホをまとめていきます。

カメラのレンズ性能

カメラのレンズ性能は画素数、F値、レンズの数、デジタルズーム、光学ズーム、手ブレ補正、AI性能など様々な要因で構成されており、これらの処理がうまくオートで機能していれば撮影の技術がなくてもプロ顔負けの写真や映像を残すことができます。

画素数は数字が500万よりは1000万画素の方がきめ細かな映像を残すことができ、F値は2.0よりも1.8と数値が低い方がより明るく撮影することができるといった数値によるスペックの判断も時たま必要となります。

ただし画素数が大きすぎるとノイズが乗りやすく、夜景などの場合は逆に画素数がそこまで多くないほうが綺麗に撮影できたりもするのです。

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iPhoneの最新モデルでもレンズが1200万画素とそこまで画素数が多くないのに夜の撮影が綺麗に行えるのがいい例です。

ただ最近では遠くのものをズームで写すことにも特化しているスマホが増えている傾向もあり、画素数が大きいとズーム時にノイズが乗りにくいという利点もあります。よってズーム重視なのか人物や夜景、風景重視なのかでもカメラ選びの重要なポイントでもあります。

スペック表を見てもなかなか分かりづらいという方も多いとは思いますので、ここではこれらの数値とバランスが優秀でカメラ性能が間違いなく良いスマホを集めています。

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画像の処理性能

いくらカメラの画素数の数値が高いものや高性能なレンズが搭載されていてもスマホのCPU性能が良くないと、撮影後のデータ処理などに大きな影響を及ぼします。

せっかくいい写真を撮ったのに仕上がりが微妙な場合、大きな写真ファイルやAI処理が追いつかない場合はスマホのCPU(処理性能)が良くないので以下のような性能が高いチップを搭載しているスマホのほうが有利になります。

Androidで選びたいチップ性能

特徴おすすめ度
Snapdragon 8th Gen12022年のフラッグシップモデルに採用★★★★★
Google Tensor G2Google独自のチップの2022年の改良版★★★★★
Google TensorGoogle独自のチップ★★★★☆
Snapdragon 888
Snapdragon 888 Plus 5G
2021年のフラッグシップモデルに採用★★★★★
Tensor2021年発売のPixelシリーズへ採用されたGoogle独自のチップ★★★★★
Snapdragon 8702021年の高ミドルスペックモデルに採用★★★★☆
Snapdragon 8652020年の高スペックモデルに採用★★★★☆

iPhoneで選びたいチップ性能

CPUの種類特徴おすすめ度
A16 BioniciPhone 14 Proシリーズに採用されているチップ★★★★★
A15 BioniciPhone 13/14シリーズに採用されているチップ★★★★★
A14 BioniciPhone 12シリーズに採用されているチップ★★★★★
A13 BioniciPhone 11、iPhone SEに採用されているチップ★★★★☆

※シーズンや時期によってこれらの情報は更新されます。

カメラ性能がいいおすすめのスマホまとめ

ここで厳選しているのは「本気でカメラがいいスマホ」です。またそれぞれの写真の仕上がりやカメラ撮影による特徴もまとめています。

おすすめの高機能カメラスマホ

スクロールできます

iPhone 14 Pro
Pixel 7 Pro
Pixel 7 Pro

Pixel 6a

Xperia 1 Ⅳ

Xperia PRO-I

Galaxy S22 Ultra

OPPO Find X3 Pro

OPPO Reno5 A
メーカーAppleGoogleGoogleSONYSONYSamsungOPPOOPPO
レンズ数33233444
背面カメラ
画素数
広角:4800万画素
超広角:1200万画素
望遠:1200万画素
広角:5000万画素
超広角:1200万画素
望遠:4800万画素
広角:1200万画素
超広角:1200万画素
望遠:なし
広角:1200万画素
超広角:1200万画素
望遠:1200万画素
広角:1220万画素
超広角:1220万画素
標準:1220万画素
広角:1億800万画素
超広角:1200万画素
望遠(3倍):1000万画素
望遠(10倍):1000万画素
広角:5000万画素
超広角:5000万画素
望遠:1300万画素
顕微鏡:300万画素
広角:6400万画素
超広角:800万画素
モノクロ:200万画素
マクロ:200万画素
前面カメラ
画素数
1200万画素1110万画素800万画素1220万画素800万画素4000万画素3200万画素1600万画素
光学ズーム6倍4倍なし4.4倍なし10倍5倍なし
デジタルズーム15倍30倍
(超解像ズーム)
7倍
(超解像度ズーム)
12.5倍
(超解像AIズーム)
100倍5倍
(光学ハイブリッド)
20倍
F値広角:ƒ/1.78
超広角:ƒ/2.2
望遠:ƒ/2.8
広角:ƒ/1.85
超広角:ƒ/2.2
望遠:ƒ/3.5
広角:ƒ/1.7
超広角:ƒ/2.2
広角:ƒ/1.7
超広角:ƒ/2.2
望遠:ƒ/2.3-2.8
広角:ƒ/2.0
超広角:ƒ/2.2・4.0
標準:ƒ/2.4
広角:ƒ/1.8
超広角:ƒ/2.2
望遠(3倍):ƒ/2.4
望遠(10倍):ƒ/4.9
広角:ƒ/1.8
超広角ƒ/1.8
望遠:ƒ/2.4
顕微鏡:ƒ/3.0
広角:ƒ/1.7
超広角ƒ/2.2
モノクロ:ƒ/2.4
マクロ:ƒ/2.4
4K撮影
8K撮影×××××××
スローモーション1080p
(120/240fps)
1080p
(120/240fps)
シネマティックにて可4K HDR
(120fps)
4K HDR
(120fps)
480p
(960fps)
1080p
(240fps)
1080p
(240fps)
ナイトモード×
(低照度モード有)
×
(夜景モードあり)
特徴Photonic Engineにより撮影後の画像処理が向上しシネマティックモードも進化ボケ補正や消しゴムマジック、シネマティック撮影が新たに追加綺麗な写真が撮影できるスマホとしては価格が安くコスパが高いレンズが本格的で目に映る景色そのままの描写が可能ハイエンドデジカメと並ぶ1.0型イメージセンサーを搭載望遠機能や解像度が高く、施設や野鳥などの望遠が必要な撮影が得意顕微鏡カメラ搭載や業界初の10bit撮影が可能な上に価格が抑えめコスパに優れたカメラスマホでアウト/インカメラ同時撮影などの機能が豊富
  • レンズ数:数が多いほど様々な画角と距離での撮影が可能
  • 画素数:数値が多いほどきめ細かな写真の仕上がり
  • 光学ズーム:画質を劣化させずにズームできる最大倍数
  • デジタルズーム:物理ズームではなく画質が多少劣化するがデジタル処理による最大倍数
  • F値:数値が小さいほど多くの光を取り込め明るい写真撮影が可能
  • スローモーション:fpsは数値が高いほどよりスローモーション動作の撮影が可能

iPhone 14 Pro(Apple)

2022年9月発売された新型iPhone 14 Pro。

4Kに対応した進化したシネマティックモード、iPhone 13 Proよりも65%大きいセンサーを搭載し、新しい48mmの2倍望遠が追加され、より撮影の幅が広がりプロカメラマンでも絶賛するカメラ性能となっています。

iPhoneシリーズはフラッグシップモデルでも今までは1200万画素が最高の解像度でしたが、今回は初の4800万画素のメインレンズでの撮影が可能となりクロップしても画質が劣化しにくくなり、より高精細な写真を残せることになります。

※ただし48MPで撮影できるのは1倍のみで2倍で撮影すると12MPでの写真保存となるので注意が必要です。

センサーサイズが大きくなることで、暗所での撮影も旧型の13 Proよりも更に強化されているのはもちろんのこと、天候や場所などのシチュエーションに関わらずクオリティの高い写真や映像を残せるようになっています。

動画撮影時の手ブレ補正もiPhoneは元々優秀ですが、iPhone 14シリーズからはアクションモードが追加されており、ジンバルなどを用意せずとも撮影者側が走りながらもアクションカメラに匹敵する手ブレ補正モードが使えるようになりました。

ネトセツ

マイナーチェンジにも見えますが、Proシリーズは飛躍的に性能がアップしているでしょう。

iPhone 14 Proで撮影した写真

48MPのPro RAW撮影も可能でより高解像度の写真が撮影できるほか、毎シーズンポートレートの精度も一眼レフに近いクオリティに近づいていきています。

iPhone 14 Pro Maxで撮影した動画

編集次第では映画一本がこのカメラでできてしまえるところまできていますね。

iPhone 14 Proのカメラスペック

カメラ画質広角:4800万画素
超広角:1200万画素
望遠:1200万画素
インカメラ画質1200万画素
F値広角:ƒ/1.78
超広角:ƒ/2.2
望遠:ƒ/2.8
手ブレ補正★★★★★
ズーム3倍光学ズーム
最大15倍のデジタルズーム
動画撮影最大4K/60fps
1080p/240fpsスローモーション
特化機能ナイトモード、マクロ撮影、シネマティックモード、アクションモード

iPhone 14 Pro Maxをレビューしています。

Pixel 7 Pro(Google)

2022年10月発売のGoogle Pixel 7 ProはGoogleの独自チップ「Tensor」チップが更に強化され「Google Tensor G2」となり、今までよりさらにAIによるソフトウェア機能の向上、新しい機能と搭載しさらに強化されたカメラ・レンズなど弱点がほぼなくなったAndroid純正スマホです。

Google Pixel 7 Proのトリプルカメラ。

カメラは超広角、広角、望遠の3つのトリプルレンズを搭載しており、特に望遠に関してはPixel 6 Proは20倍ズームだったのに対し、超解像度ズームで最大30倍のズームが可能となっています。

ネトセツ

ズーム100倍のGalaxy S22 Ultraの次に望遠に強いスマホになるかもしれません。

カメラ性能だけに頼らず、独自チップによるコンピュータ写真処理の組み合わせで今までのスマホでは撮影できなかった映像や写真表現が可能となり、さらには他のハイエンドスマホと比べてもコストパフォーマンスにも優れています。

背景ボケのシネマティック撮影も可能

Pixel 6 Proには搭載されていなかった背景ボケを活かしたシネマティック撮影も可能になり、iPhoneのシネマティックモードに対抗するような機能が追加されました。

Google Pixel 7 Proで撮影した写真

ズームしても画質が劣化しづらい高解像度処理は、もはやスマホがデジカメほどの表現を体感できるレベルまできています。

またPixel 6シリーズから採用されているモーションフォトモードでは今までスマホでは撮影できなかった表現が可能となっており、Googleのソフトウェアの底力を感じます。

Pixel 7 Proで撮影した動画

ネトセツ

シネマティック撮影による仕上がりは撮影の仕方や編集次第では映画を作るのもこの1台で十分こなせる時代になってきたのかもしれませんね。

Pixel 7 Proのカメラスペック

カメラ画質広角:5000万画素
超広角:1200万画素
望遠:4800万画素
インカメラ画質1110万画素
F値広角:ƒ/1.85
超広角:ƒ/2.2
望遠:ƒ/3.5
手ブレ補正★★★★★
ズーム4倍光学ズーム
最大30倍のデジタルズーム
動画撮影最大4K/60fps
240fpsスローモーション
特化機能躍動感あるモーションモードや撮影後の消しゴムマジック、シネマティック撮影

夜景モード(ナイトモード)の強化やAI(機械学習)の性能の向上、撮影時の細かいディテールの再現も高く映える写真を撮影するなら真っ先に検討してもらいたいスマホに間違いありません。

また下取りしたいスマホがあればGoogleストアであれば高額での下取り&次回にGoogleストアで使える35,000円分のクレジットがもらえるため非常にコスパが高い買い物ができます。

購入・予約可能な窓口

Pixel 6a(Google)

iPhone 14シリーズやPixel 7 Proと比較するとカメラスペックが高いというわけではなく平均的な性能ではありますが、とにかくカメラはこの価格帯ではありえないほど優秀でです。

また旧型のPixel 6 Proと同じGoogle Tensorというプロセッサーが採用され消しゴムやカモフラージュ機能なども使えるようになっており、撮影後の編集もより楽しめるようになっているのもgood

カメラ撮影においてはGoogleのAIとソフトウェア処理による高解像ズーム撮影も可能となっており、このカメラ性能から考えるとコスパは恐ろしく良いです。

またPixelのカメラはシャッター音が小さいので周りの人に気を使わずに撮影ができる点もいいですね。

Pixel 6aで撮影した写真

もちろん夜景撮影(ナイトモード)、手ブレ補正、シネマティック撮影などインスタやTikTok、YouTube投稿などにも十分活躍できるモードも搭載されておりスマホに予算をあまりかけられない方には間違いなくおすすめの一台です。

ネトセツ

価格は5万円台と今では高騰化するスマホのハイエンド機種と比べると半分以下の値段でいい写真がバシバシ撮れるスマホが手に入ります。

背景ぼかしのポートレート撮影はiPhoneと比較してみるとPixelシリーズの方が優秀なので物撮りや人物にフォーカスしたポートレートならこちらが断然おすすめです。

Pixel 6aとiPhone 13の比較動画

iPhone 13は円安の影響で日本では11万円〜、対してPixel 6aは5万円台、2倍の値段の差でカメラに素人目線では大きな差を感じないのを考えるとどれだけPixel 6aがコスパが高いのかが分かるかと思います。

Pixel 6aのカメラスペック

カメラ画質1220万画素(広角)
1600万画素(超広角)
インカメラ画質800万画素
F値広角:ƒ/1.7
超広角:ƒ/2.2
手ブレ補正★★★★☆
ズーム最大2倍のデジタルズーム
動画撮影最大4K/60fps
4K/120fpsスローモーション
特化機能ポートレートモード、ナイトサイト(星空撮影)、シネマティック撮影
購入・予約可能な窓口

Pixel 6aの実際のレビューを実施しています。気になる方はチェック。

在庫があれば旧世代のPixel 5aもおすすめ

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Xperia 1 Ⅳ(SONY)

カメラといえばSONYのXperia 1 Ⅳ

カメラで有名なソニーが手掛けるXperiaシリーズのフラッグシップモデル。

望遠光学ズームとソニーのデジタル一眼カメラαシリーズで培ったAF性能をスマホにそのまま持ってきており、高級カメラ顔負けの撮影性能を誇ります。

Xperia 1 Ⅲでは望遠レンズで少し画質が荒れた状態での撮影となっていましたが、今回のXperia 1 Ⅳでは光学望遠レンズになったことで望遠撮影による弱点を克服してきました。特にズームした状態の動画が劣化しにくく解像感は高めです。

また新たにYouTube配信機能などスマホを撮影機材として利用できる機能が新たに加わり、SNS時代となった今ではありがたいスペックとなっています。

Xperia 1 Ⅳで撮影した写真

αシリーズでも使われているリアルタイムトラッキング、リアルタイム瞳AFなど早い動きの被写体撮影にも対応しており、子供などの意図しない動きをする被写体に対してもフォーカスが追っかけてくれるのは嬉しい点です。

超広角(16mm)、広角(24mm)、遠望(70mm)、遠望(105mm)でスマホでは世界初となる可変式望遠レンズを搭載し、カメラマンや本格的なカメラを所有している方にも気になるカメラ性能を兼ね備えている点も見逃せないでしょう。

Xperia 1 Ⅳで撮影した動画

Xperia 1 Ⅳのカメラスペック

カメラ画質1220万画素(広角)
1220万画素(超広角)
1220万画素(望遠)
インカメラ画質1220万画素
F値広角:ƒ/1.7
超広角:ƒ/2.2
望遠:ƒ/2.3・2.8
手ブレ補正★★★★★
ズーム最大3.5〜5.2倍光学ズーム
(85mm〜125mm)
動画撮影最大4K/60fps(HDR)
4K HDR/120fpsスローモーション
特化機能3D iToFセンサー、ZEISSレンズ、世界初の可変式望遠光学ズームレンズ、瞳AF、リアルタイムトラッキング、AI超解像ズーム

また動画撮影中にカメラを切替することも可能となり、インカメラも旧型の8MPから12MPへ向上、インカメでも4K動画に対応し、自撮りでSNSにアップする方にはより最高のスマホとなっています。

今流行りのナイトモードは無理やり明るく撮影する手法をとっており、Xperia 1 Ⅲにはナイトモードが搭載されていませんが、見たままの夜景をできるだけ綺麗に写真におさめてくれるので自然な夜景が好きな方はXperia 1 Ⅲの方がおすすめです。

Xperia 1 Ⅳ

旧型となるXperia 1 Ⅲは在庫限りで多少の値下げが行われるかもしれません。

またスマホの月々の負担が安くなるプログラムではなく、一括購入を視野に入れているのであればAmazonなどで購入すると総合金額が安く抑えられます。

Xperia PRO-I(SONY)

ソニーのコンパクトカメラ「RX100 Ⅶ」の1.0型イメージセンサーをスマホ用に最適化した今までのスマホでは実現できなかった低ノイズ、ダイナミック、ボケ感を実現。

見たままそのままの描写や映像を残すのであればこれ以上の選択肢はないと言えるカメラ性能を兼ね備えた完成度の高いスマホです。

Xperia PRO-Iで撮影した写真

もはや作品、そしてシネマを撮るカメラと言ってしまえるぐらいのレンズを全面に押し出したスマホなのは間違いありません。

Xperia PRO-Iで撮影した動画

またカメラのシャッターボタンを搭載しておりシャッターボタンの半押しでフォーカスそして更に押し込むことでシャッターを押すことができるので、一眼レフやデジカメのシャッターボタンと同じ操作を行うことができ、より撮影している感覚を味わうことができます。

Xperia PRO-Iのカメラスペック

カメラ画質広角:1220万画素
超広角:1220万画素
標準:1220万画素
インカメラ画質800万画素
F値広角:ƒ/2.0
超広角:ƒ/2.2・4.0
標準:ƒ/2.4
手ブレ補正★★★☆☆
ズーム
動画撮影最大4K/60fps(HDR)
4K HDR/120fpsスローモーション
特化機能1.0型イメージセンサー、12bit RAW、瞳AF、デジタル一眼カメラαのようなUIで本格撮影、ストラップ装着可能
ネトセツ

一眼レフやデジカメは持ってこなかったけども目の前の最高の景色を今できる最高の状態で残したいならこのスマホは専用カメラに負けない写真・映像を残せるでしょう。

ただしズーム機能は乏しいため、より遠くの風景や映像を鮮明に撮影したい場合はズーム機能に特化したXperia 1 IIIのほうがおすすめできます。

購入・予約可能な窓口

また現在発売されているSIMフリー版ではカメラのシャッター音をオフにできる機能があり、シャッター音を気にせずに撮影に集中することもできるスグレモノです。

Galaxy S22 Ultra(Samsung)

2022年に登場した広角、超広角、望遠3倍、望遠10倍の4眼レンズを搭載し、1億画素を超える広角の最高レンズを使った高解像度な画質と光学ズーム10倍と他に類を見ない望遠性能を誇るGalaxyのフラッグシップスマホです。

Galaxy S22 Ultraで撮影した写真

光学ズーム10倍、そしてデジタルズームでは100倍が可能なスマホではありえない望遠性能に惹かれて購入している方も結構多いようです。

特に望遠ズームのデジタル処理は他のズームに強いスマホと比べても抜きん出ており、かなりのズームを行っても画質が崩れにくいです。

もちろん望遠だけではなく、望遠以外の広角レンズも1億画素と専門カメラに負けることのない描写、そして夜景も圧倒的な綺麗さで今までのスマホでは実現できなかった写真の仕上がりを体感できます。

Galaxy S22 Ultraで撮影した動画

またGalaxy S22 Ultraは8K撮影にも対応しており、撮影のプロでも使えるレベルまで達してきているのを痛感しますね。

Galaxy S22 Ultraのカメラスペック

カメラ画質広角:1億800万画素
超広角:1200万画素
望遠(3倍):1000万画素
望遠(10倍):1000万画素
インカメラ4000万画素
F値広角:ƒ/1.8
超広角:ƒ/2.2
望遠(3倍):ƒ/2.4
望遠(10倍):ƒ/4.9
手ブレ補正★★★★★
ズーム最大10倍光学ズーム
最大100倍デジタルズーム
動画撮影最大8K/24fps
特化機能スーパー手ブレ補正、スーパーズーム60fps

本格的な一眼レフが購入できるほどの価格となっているのですが、これ一台でサクサク利用できるスマホ+αで高性能なカメラが使えると考えれば妥協できる点も少なからずあるのではないでしょうか。

購入・予約可能な窓口

第一世代前シリーズ

Find X3 Pro(OPPO)

世界ではNo.4のシェアとなっている日本でも急成長中のOPPOから2021年に発売されたフラッグシップモデルとなり、カメラがすごいということで話題になっているスマホです。

2022年現在では次世代機となるFind X5 Proが発売されているようですが、日本国内での発売は未定となっています。

また他のスマホと異なるのは大半が広角レンズのみがメインレンズなのに対し、OPPO Find X3 Proでは超広角レンズも広角と同じ1.56型で5000万画素のセンサーサイズのメインレンズとして利用できるため、超広角でも明るくボケ感を感じる撮影が可能となっています。

OPPO Find X3 Proで撮影した写真

そして撮影した写真を10bit(10億色)の色彩を処理するという世界初の試みを行っているスマホとしてカメラマニアには注目を浴びています。

とにかく超広角撮影×10bitでの撮影であればプロが撮影するような写真作品を残すこともできるレベルまで達してきているのは本当にすごいことですね。

ネトセツ

また顕微鏡レンズでの撮影はもはや「何を撮影するの?」という変態レベルとなっており、研究員などが使うには非常に活躍しますが、こういった誰も手を出さないレベルのレンズまで搭載している点においてはマニアックな方には嬉しいのかもしれませんね。

OPPO Find X3 Proのカメラスペック

カメラ画質広角:5000万画素
超広角:5000万画素
望遠:1300万画素
顕微鏡:300万画素
インカメラ3200万画素
F値広角:ƒ/1.8
超広角:ƒ/1.8
望遠:ƒ/2.4
顕微鏡:ƒ/3.0
手ブレ補正★★★★★
ズーム最大5倍光学ハイブリッドズーム
動画撮影最大4K/60fps
特化機能顕微鏡カメラ、10bit撮影可、log撮影可能

他のフラッグシップモデルは平均して15〜18万円ほどしますが、それらと比較するとOPPOは価格も11万円ほと抑えめなので純粋にカメラ機能を優先してスマホを選びたい方にはぜひ選択肢に入れておきたいスマホの一つです。

Reno5 A(OPPO)

同じくOPPOの製品ですが「お手頃価格を優先したいけどもカメラは妥協したくない」を両方叶えてくれるのがこのOPPO Reno5 Aです。

この価格帯では実現できないメインカメラの4600万画素、またポートレート撮影もiPhoneやPixelに負けないほどの優秀さです。

OPPO Reno5 Aで撮影した写真

日中の写真などは色鮮かやに解像度の高い写真を残すことができ、この値段を考えるとありえない性能です。

またポートレートが非常に優秀のようでデジタルでむりやり作り出し感がなく、一眼レフのような自然なボケが表現できます。

OPPO Reno5 Aで撮影した動画

OPPO公式でも「カメラで選ばれたいスマホ」と推しているようにカメラ性能には妥協はなく、お手頃に綺麗な映像や写真の残したいならこのスマホは必ず選択肢に入ってくるでしょう。

ただし望遠を多様する方には望遠カメラがなく、光学ズームも搭載していないため、寄って撮影する方や遠くの被写体をズームして撮影する用途には向きません。

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その代わりにマクロカメラ、モノクロ専用カメラなどが内蔵されており、作品として写真を撮影したい方にはお手軽価格のこのスマホは向いているでしょう。

OPPO Reno5 Aのカメラスペック

カメラ画質広角:6400万画素
超広角:800万画素
モノクロ:200万画素
マクロ:200万画素
インカメラ1600万画素
F値広角:ƒ/1.7
超広角:ƒ/2.2
モノクロ:ƒ/2.4
マクロ:ƒ/2.4
手ブレ補正★★★★☆
ズームデジタル2〜5倍ズーム
動画撮影最大4K/30fps
特化機能マクロ撮影、モノクロ撮影、アウト・イン同時撮影

4万円台では手に入れることのできないカメラ性能をこのOPPO Reno5 Aは実現しているので、価格を最優先しながらも綺麗な写真を残したいのであれば間違いない一台に仕上がっています。

OPPO Reno5 Aは取り扱いを行っている窓口が豊富なので価格を見比べてみたり、通販サイトなども覗いてみると良いかもしれません。

ワイモバイル版は非常に安くておすすめですが、SIMがデュアル仕様ではなく、SIM+SDカードとなっているので注意です。

カメラがいいスマホまとめ

ここでは有名メーカーのフラッグシップモデルからカメラ機能が良いままでコスパが良いスマホまで紹介してきましたが、それぞれのスマホをどんな人におすすめするかとすれば以下のようになります。

目的別でおすすめのカメラスマホ

スクロールできます

iPhone 14 Pro
Google Pixel 7 Pro
Pixel 7 Pro

Pixel 6a

Xperia 1 Ⅳ

Xperia PRO-I

Galaxy S22 Ultra

OPPO Find X3 Pro

OPPO Reno5 A
価格を優先したい人★★☆★★★★★★★☆☆★☆☆★★☆★★★★★★
ポスターや作品に使える綺麗な写真を残したい★★★★★★★★☆★★★★★★★★★★★★★★☆
見たままの風景を残したい★★★★★☆★★☆★★★★★★★★☆★★☆★★☆
一眼カメラに近い調整を行いたい★★☆★★☆★☆☆★★★★★★★★☆★★☆★☆☆
ズーム機能を重視したい★★☆★★★★☆☆★★★★☆☆★★★★★☆★☆☆
映画のような動画作品を作りたい★★★★★★★☆☆★★☆★★★★★☆★★☆★☆☆
被写体により近い写真を撮りたい★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★★★★☆
SNSで加工しやすい写真が撮りたい★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
とにかく夜景を綺麗に撮りたい★★★★★★★★☆★★★★★★★★★★★☆★☆☆
気軽に家族(子供)の映像・写真を残したい★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
動きの早い動物や子供の躍動感ある映像をブレずに残したい★★★★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆
スローモーションできれいな映像を残したい★★★★★☆★★☆★★★★★★★★☆★★☆★★☆

今後もスマホはセンサーサイズがだんだん大型化し、これからも着実に進化を遂げる可能性がありますが、2022年現在ではこの機種が非常にカメラ性能に特化しカメラ好きな方には間違いなくおすすめできるスマホ達です。

ネトセツ
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