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iPadの使い道は無限大!使い続けている私が「できること」を徹底まとめ

iPadに対してどんな印象を持っているでしょうか。

  • 「iPhoneの大きい版?」
  • 「完全なパソコンじゃない」
  • 「使い道よくわからない」
  • 「できることを理解していない」
  • 「お店でよく使われているイメージ」
  • 「持ってるけど使いこなせてない」

色々とiPadに対して自分なりのイメージはあると思います。

そんなiPadですが、使い道を知ると「こんなことにも使えるの?」という発見があるかもしれません。

ネトセツのアイコン画像ネトセツ

実際にiPadを2010年の初代版から使っていて何度も乗り換えている私が「iPadの使い道」についてまとめて紹介していきたいと思います。

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iPadの使い道(できること)をシーン別でまとめています

iPadの使い道を長い間iPadを使ってきた私がガッツリと紹介していきます。

iPadには学生・サラリーマン・自宅用・子供用・プライベート用など色々な用途での使い道があります。

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自分の利用のシーンには必要ないこともあるとは思いますので「これなら使いたいかも」という気になる利用シーンだけを是非見つけてみてください。

日常・エンタメ利用での使い道

日常的に楽しい時間を有意義に過ごすためのiPadの活用方法です。

①大画面で映画や動画を楽しむ

iPhoneの手のひらサイズで動画や映画を楽しんでいる方もいるとは思いますが、iPadであれば更に迫力がある映像を楽しむことができます。

特にHuluやNetflixなどを契約している方ならiPadの大画面で見たほうが満足度が高いはずです。

映画館で得られる画面の大きさによる没頭感や迫力にスマホの画面より多様なりとも近づくことができるのも大画面のiPadならではです。

②テレビ電話を楽しむ

iPadの大画面でテレビ電話を楽しむ

テレビ電話はスマホでできることには変わりありません。

ただし画面が多少大きいと遠く離れた家族間での長々としたテレビ電話も部屋の様子なども写しつつ、端末から離れていても大画面なら映像をチェックしやすいです。

スマホとは違ってスタンドなどで立て掛けておけば「ながらテレビ電話」も簡単に行えるでしょう。

おすすめのテレビ通話アプリ

最近ではiPadを立て掛けてテレワークやオンライン飲み会などに使用している方も増えていますね。

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スマホでビデオ通話してしまうと、ずっとスマホを自分の目の前において置かなければならないので不便な点があり、手持ち無沙汰になるためビデオ通話の役割はiPadがぴったりですね(^^)

③絵を描く

iPadとApple Pencilで絵を書く

Apple Pencilを使えば紙やノートを使わずとも絵を書いたり文字を書いたりすることができます。

またiPad本体にデータは保存できるので書いたものを管理しやすいですし、万が一紛失してもiCloudと連携していれば自動バックアップによりいつでもiPhoneなどの違う端末に復元できます。

ノートや紙に書かれた物は無くしてしまうと一生復元することができません。

最近では環境問題を考えペーパーレス化が進んでいるので環境にも優しいエコでずっとデータとして残る絵を保存することができます。

現在はプロの漫画家もiPadを使うようになりました。また絵描きアプリは補正も自動的にしてくれるアプリも多く紙とノートに書くより補正を活かし効率化にもつながります。

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④雑誌・漫画・書籍などを読む

iPadで雑誌や漫画を読む

漫画や雑誌などもiPhoneなどのスマホで見るよりはiPadで見たほうが目に入る情報も大きくより見やすいです。

そして特に文字のみの小説ならよりiPhoneよりも見やすいですし、Kindleやbook、雑誌アプリを活用すれば本棚は必要ありません。

iPadひとつを持ち歩くだけで予めダウンロードしておいた書籍、漫画、雑誌をiPadのデータが許す限りいくらでも読むことができます。

特に週刊誌などは1冊で500円以上するものが多い中、見放題アプリを使えば月額400円程度で有名雑誌が見放題なので雑誌が好きな方はコスパを考えれば使わない手はないでしょう。

紙や本の方が良いという方もいるでしょう。もちろんそれも分かりますが、複数の雑誌の持ち運びの手軽さを考えればiPadに軍配が上がるでしょう。

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ちなみに私は楽天マガジンを使っていますが、たくさん雑誌があり気になった紙面だけをダウンロードしたり、そのお気に入りの傾向で自分にぴったりな雑誌にたくさん出会えるので非常におすすめです。

⑤地図・カーナビアプリを使う

iPadをカーナビアプリとして使う

車に搭載しているカーナビアプリはある一定期間で地図情報が更新されずアップデートが必要となりますし、その都度費用がかかったりもするでしょう。

でもiPadのGoogleアプリやヤフーカーナビアプリならいつでもリアルタイム情報や更新も常に行われています。

さらにはカーナビアプリによっては駐車場の空き情報、オービス情報なども確認できるのは非常に大きなポイント。

もしも車のカーナビが使えないと嘆いている方はiPadのセルラーモデルならGPS内蔵なので活用して見る価値ありです。

カーナビ用の場合はGPS内蔵のセルラーモデルのiPadが必須です。WiFiモデルだとGPSが使えないため注意が必要です。

⑥SNSの利用

iPadで異なるSNSを2つ楽しむ

どちらかというとスマホでのSNSの利用の方が手軽で便利なのは間違いありませんが、iPadなら「Split View(スプリットビュー)」という機能を使い2画面で異なるSNSを同時に楽しむことができます。

例えば動画を左側で表示してみつつ、動画の内容で気になることをSNSで検索したりと有効的にSNSなどのコンテンツを利用できるので2画面で異なるツールを表示できるのは大きなメリットです。

●スプリットビューの使い方

⑦ゲームを楽しむ

iPadでゲームアプリをプレイする

iPadの大画面を生かしてAppStoreで配信しているゲームアプリを楽しめます。

特にテーブルゲームなどは大人数で楽しむのにも適していますし、iPad OSからはPS4やXbox Oneのコントローラーを接続することができるようになったのでよりゲームプレイにおける幅が広がったのは間違いありません。

さらにはAppleArcadeもスタートしより本格的なゲームプレイを行うことができるようになりました。

⑧レシピをチェック

iPadの大画面でレシピをひと目で確認する

料理のレシピとして活用するのがクックパッドですが、iPadの大画面ならスクロールせずとも一画面の情報で材料をチェックできたり、作り方を確認することができます。

またDELISH KITCHENやクラシルなどでレシピの動画をチェックするのも大画面のiPadの方が見やすくスマホよりも有利です。

iPad用のスタンドやカバーで立て掛けることができれば両手がふさがっていても見やすく、なお使い勝手が良いです。

特に最近では「クラシル」がテキストのレシピだけではなく、「レシピ動画」も国内でコンテンツとしては一番多く大画面のiPadとの相性は抜群です。

おすすめのレシピアプリ

クリエイティブ目的での使い道

今では動画作成、写真を使ったグラフィックアプリ、プロの方でもiPadを使って制作する方が多くなっています。

iPadをクリエイティブに使うことで、ペーパーレス化となり環境にも優しく更には制作までの近道までできるようになりました。

①デザイン制作

iPadでデザイン作成・グラフィックデザインアプリ

グラフィックやデザイン編集、ポスター作成などもiPadで利用できるアプリならサクサクと作ることができます。

またグラフィックデザインを作成できるアプリは無料でも多く配信されており、パソコンのフリーソフトよりもタッチ操作などでより直感的に操作しやすいため、初心者でも非常に扱いやすいのが最大のメリットです。

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名刺・ポスター・プレゼン用の資料、SNS用のデザインなどを一からではなくテンプレートを元に簡単に当て込んでいくだけでもサクッと作れてしまいます。

おすすめのグラフィックデザインアプリ

②動画編集

iPadで動画編集を行う

動画編集はパソコンだけではなくiPadでも本格的な編集が可能です。iPadとiPhoneだけでYouTuberとして活躍している人もいます。

そしてiPad(iOS)向けに最適化されている、本格的なAdobeの動画編集ソフトも2018年から配信されており、そこまでスペックを必要せずとも完成度の高い動画を作成することもできます。

パソコンで有名所の動画編集ソフトを動かそうもんなら10万〜20万円相当も出費がかかるパソコンでないとまともに動きません。

https://twitter.com/hirosatoito/status/1275455216066822149
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iPadなら3万円〜4万円からのシリーズでもしっかりと動作する動画編集アプリがあるのでコストパフォーマンスにも優れています。特にLumaFusionとPremiere Rushというアプリがおすすめです。

参考記事

③写真・画像編集

iPadでの写真編集

歪み加工や写真のレタッチなど写真や画像を加工することもiPadにも十分なアプリが揃っています。

もちろんAIを使った自動検出や最適な加工ができる機能が搭載されたAdobeなどのアプリも使えます。

おすすめの動画編集アプリ

④イラスト・漫画作成

プロの漫画家もiPadとApple Pencilで漫画を書くようになっています。それだけiPadとApple Pencilの相性が非常によく、絵も描きやすいということです。

そしてこれからイラストレーターや漫画家を目指そうとしている学生にもデジタル化のこの時代にiPadでの描写に慣れておいたほうが良いかもしれませんね。

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今はiPadを使ってアニメーション映画やアニメも描かれている時代です。

おすすめのイラスト・漫画制作アプリ

⑤カメラ撮影のモニターとして使う

iPadを一眼カメラなどのモニターとして使う

最近ではSNSやYouTuberなど、プロのカメラマン以外でも本格的なカメラを使うシーンが増えて来ていることでしょう。

iPadと一眼レフやデジカメでカメラを離れている場所に設置している際に、ピンと合わせや映っている映像を確認するためにiPadモニターとして活用するのは私も利用しており非常に助かります。

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カメラはSONYやキャノン、ニコンなどの本格的カメラからアプリを使ったカメラ撮影との連携機能アプリなどもあるので気になる方は「自分のカメラのメーカー iPad モニター」というようにWEBで検索してみてください。

ビジネスシーンや学生による学習での使い道

つぎにビジネスや学生さんがiPadを使うシーンをまとめてみました。

①プレゼンテーション

iPadでプレゼン資料を作る

パソコンでなくてもiPadでプレゼン資料なども作成することができます。

特にiPadに最初から搭載されているKeynote(キーノート)アプリを使えば本格的なプレゼン資料も簡単に作成できます。

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近年のAppleのスペシャルイベントで行っているプレゼンの資料もすべてKeynoteで行っているんです。

もちろんApple純正アプリでなくてもMicrosoftのPowerPoint(パワーポイント)を利用することもできます。

おすすめのプレゼンテーションアプリ

②ファイルの受け渡し

iPadでファイルを受け取る

2019年9月にアップデートされた「iPadOS」により外付けドライブやUSB、SDカードでの接続が可能になりました。

これによりパソコンと同様でファイルの受け渡しがiPadでも手軽にできるようになっています。

今までは写真ファイル程度の共有しかできませんでしたが、PDFやOffice資料など様々なファイルのやり取りが可能となっています。

③パソコンのサブディスプレイ

iPadをMacのサブディスプレイにする

こちらも新しくリリースされたiPad OS(iOS13)からの新機能としてiPadの画面をMacのサブディスプレイ(Sidecar)として活用することができるようになりました。

同じWiFi環境に接続、同じAppleIDでログインしていればいつでも簡単にiPadと接続しMacの第二のディスプレイとして動作します。

私もこのiPadによるサブディスプレイ化は非常に活用していて、旅先のホテル内での仕事ではディスプレイが増えることにより作業効率がかなり上がありました。この機能を待ち望んでいた方は多いのでさらにiPadの出番が増えてきましたね。

④Officeツールを使う

iPadでOfficeを編集する

プレゼン資料もそうですが、表計算のエクセルや文章作成のWordにも対応してるので、Windowsパソコンとの互換性の高い「Microsoft」が利用できます。

もちろんGoogleアカウントを使ったGoogle DriveでOffice資料を作ることもできます。

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私はOffice356 soloのサブスクリプションを契約しているのでMac、iPad、iPhoneすべての端末でこのMicrosoftのOfficeが利用できます。そしてインストールして利用できる台数は同じアカウントなら無制限に利用できるのも嬉しいポイントです。

もちろんiPadでは無料でOffice資料の閲覧のみは可能ですが、編集を行う場合はサブスクリプションの購入が必要です。

⑤レポート作成・資料まとめ

iPadで資料やレポートをまとめる

iPadはキーボードも使えますし、iPhoneと同期される純正メモやPages、そしてGoogle Driveなども使えます。

そしてパソコンでは利用できないApple Pencilによる手書きを加えることもでき、自分の資料を工夫次第ではまとめやすくもなります。

おすすめのレポート・資料まとめアプリ

⑥ブログを書く

iPadでブログを書く

ブログを書く方にもiPadは適しています。今ではスマホでブログを書く人も多いはずですし、iPadならサードパーティーから格安のキーボードが多く販売されています。

またiPad mini以外はすべてApple純正のキーボードに対応し軽快にタイピングすることができます。

Appleから発売されているスマートキーボードはパソコンのようにフルサイズで打ち心地もよいので余裕がある方は純正キーボードもおすすめです。

また今年2020年の5月に販売が開始されたiPad Pro専用のMagic Keyboardなら更に本格的なタイピングとトラックパッドが利用でき、よりパソコンライクに使えます。※値段は高いです^^;

iPadの使い道はまだまだ無限大

iPadでできることは無限大

こうやってiPadでできることをチェックしてみると、iPhoneと同じUIで利用できるアプリはほぼ同じなのにできることはiPhoneの2倍はあります。

またiOS13へのアップデートができるようになってから更にiPad単体での幅が広がったのが最大の変化です。

これによって教育の場やビジネスだけではなく、日常やクリエイティブな使い方としても更にiPadの需要が大きくなることでしょう。

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持ち運びし、大画面でインターネットが使えるので友達と雑誌アプリを使って大画面で情報を共有したり、一緒に映画を外で見たりすることもできます。

iPadはProシリーズでなければコスパが高い

シリーズ別液晶サイズ価格おすすめな人
iPad(第8世代)10.2インチ34,800円〜初めて利用する方
学生のツール
価格重視
動画やSNSの利用
iPad mini57.9インチ45,800円〜持ち運び重視
コンパクトさを求める
高解像度のゲームをプレイする
iPad Air10.9インチ62,800円〜A14チップを搭載し、スペックと使い勝手のバランス重視
大画面かつ軽量を求める
高解像度のゲームをプレイする
11インチiPad Pro11インチ84,800円〜ハイスペック重視
負荷が高い編集
本格的なイラスト
12.9インチiPad Pro12.9インチ104,800円〜大画面で作業
作業領域を重視する
本格的なイラスト

iPadは複数の種類がありますが、一番安い34,800円〜購入できる第8世代iPadでも十分これらのことをこなすことができ、下手にスペックの低いパソコンを購入するよりもコストパフォーマンスに優れています。

iPad Proを必要とする人も中にはいるかも知れませんが、仕事でガッツリ使っている私ですらスペックを持て余しており実際にiPad Proの11インチを利用していますが、iPadかiPad Airで十分だなという印象でした。

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初心者からプロを目指す方まで幅広い層にこの「iPadでできること」を参考にして、自分なりに使いこなせればiPadは最強のツールの一つになるはずです。

値下げされ更に使い勝手が増したiPad10.2(第8世代)はCPU以外はほぼ同等の第7世代のレビューを参考にしてみてください。

【最後に】パソコンからiPadへの乗り換えは危険

ここでiPadのできることや可能性について多く述べてきましたが、もしも「今使っているパソコンが古くなったからiPadへ乗り換えようかな」と考えている方もいるかもしれません。

今回iPadOSがリリースされて今まで以上にパソコンライクに利用できるようになってきたのは間違いありませんが、今までパソコンでできていたことがiPadになりできなくなることも少なからずあります。

例えばフリーソフトが使えなかったり、デスクトップ画面がなかったりなど今まで普通にできていたことがiPadになることでできなくなることは確実にでてきます。

ですので完全にパソコンから乗り換えで検討するのは危険なので古いパソコンが動かないということなら素直にパソコンを購入したほうが良いです。

3万円〜5万円台のパソコンならSSD搭載しているのもを選択するのがおすすめです。

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ということで今のパソコンから完全にiPadに乗り換えるというよりはパソコンも同時に使用しつつ、iPadでもできることを確認しながら徐々に移行するという考え方が良いです。

iPadはiPhoneよりはできることが広がりますが、まだパソコンとの中間にいるような状態です。そのためiPadの利用範囲をしっかりと理解した上でじっくりと検討してみるのをおすすめします。

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