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【2022年最新】長年利用者が選ぶ、iPadのおすすめと選び方

【2021年最新】長年利用者が選ぶ、iPadのおすすめと選び方
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iPadはタブレットでは1番人気のあるプライベートにもビジネスにもライトな利用用途であれば、パソコンの代わりにも使える最強のデバイスです。

ネトセツ

私は2010年に発売された初代iPadからの約12年間、モデルを乗り換えてはずっと使い続けてきました。現在はiPad(無印)、iPad mini 6、iPad Pro 12.9インチを仕事やプライベートで使いこなしています。

そんな長年のiPadユーザーが選ぶ2022年最新の【あなたの用途に合わせたベスト・バイとなるおすすめのiPad】を提案します。

2022年3月9日:新型iPad Air (第5世代)が3月18日から発売されています。

また今後円安の影響でiPadの価格の値上がりが懸念されています。

最新iPadは3キャリアでも販売中

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最新版から従来モデルまでの全iPadをスペックを比較

2022年6月現在ではiPadは以下の4シリーズでサイズを含めると5種類のサイズが現行販売されているモデルです。

価格はApple公式を参照(※税込)

スクロールできます
iPad Pro
(12.9)
iPad Pro
(11)
NEW
iPad Air
(第5世代)
2022年3月18日〜
iPad mini
(第6世代)
iPad
(第9世代)
こんな人におすすめ!大画面の作業効率を求める&編集・イラストやグラフィックを本格的に行いたい方ハイスペックマシンを手軽に持ち運びたい&動画編集・イラストを学びたい方Proと同じチップを搭載しながら、5G対応、インカメの進化。高すぎバランスの良い一台どこでも気軽に持ち運びできることを重視&性能も妥協したくないiPadを初めて検討している方、学生・一般的なビジネスでの用途・価格を重視する方
価格129,800円〜94,800円〜74,800円〜59,800円〜39,800円〜
ディスプレイ12.9インチ
2732×2048
Liquid Retina XDR
Promotion
ミニLED
11インチ
2388×1668
(Liquid Retina)

Promotion
10.9インチ
2360×1640
(Liquid Retina)
8.3インチ
2266×1488
(Liquid Retina)
10.2インチ
2160×1620
(Retina)
チップM1M1M1A15A13
処理能力の高さ★★★★★★★★★★★☆★★☆
5G対応
(セルラー版)
メインカメラ12MP/10MP
(超広角)
12MP/10MP
(超広角)
12MP
(広角)
12MP
(広角)
8MP
(広角)
インカメラ12MP
(超広角)
ポートレート

センターフレーム
12MP
(超広角)
ポートレート

センターフレーム
12MP
(超広角)
センターフレーム
12MP
(超広角)
センターフレーム
12MP
(超広角)
センターフレーム
ビデオ撮影1080p
(60fps)
4K
(最大60fps)
1080p
(60fps)
4K
(最大60fps)
1080p
(60fps)
4K
(最大60fps)
1080p
(60fps)
4K
(最大60fps)
1080p
(30fps)
LiDARスキャナ
スピーカー4スピーカー4スピーカー2スピーカー2スピーカー2スピーカー
Apple Pencil第2世代対応第2世代対応第2世代対応第2世代対応第1世代
ストレージ128GB〜2TB128GB〜2TB64〜256GB64〜256GB64〜256GB
セキュリティ認証Face IDFace IDTouch ID
(トップボタン式)
Touch ID
(トップボタン式)
Touch ID
(ホームボタン式)
端子USB-C
Thunderbolt対応
USB-C
Thunderbolt対応
USB-CUSB-CLightning
重量682g466g461g〜293g〜487g

昨年の2021年はiPad Proシリーズが初の5G対応、そしてMacのパソコンと同じ高性能CPUのM1チップを搭載して話題、そしてiPad mini第6世代の登場でiPad史上最高に魅力的な大型アップデートが行われ2022年は第5世代となるiPad Airが発表されました。

販売されているiPadは3〜4万円ちょっとで購入できる低価格モデルからプロ仕様の10万を超えるタイプまで価格も性能の差もかなり幅広いです。

この値段やスペックの差、シーン別でおすすめできるiPadについて以下で仕分けしています。また現在人気順や注目度順で紹介していきます。

NEW】総合バランスが良い「iPad Air(10.9)」※第5世代

iPadシリーズの中でもアンケート調査で一番人気のiPad Air。

大きさとバランスが良い万能型iPad

iPad Air 第5世代

2022年3月に発表されたiPad Proシリーズと同じM1チップを搭載した高価格モデルとサイズ感のいいとこ取りをしたバランスの良いiPad。

価格は7万円後半〜と中価格帯ですが、MacBookに採用されているM1チップ、センターフレームに対応した超広角12Mピクセル、5G対応(セルラー版)、Apple Pencil 第2世代対応、マジックキーボードにも対応しています。

またiPadシリーズの中では唯一カラーバリエーションも豊富でデザインで選択したい方には最も個性的なiPad。

こんな人におすすめ
  • なるべく価格を抑えて高性能なiPadを探し中の方
  • 画面が大きいながらも1番軽量なiPadが良い方
  • Face IDに不満がありTouch IDを好む方
  • 高グラフィクなゲームアプリを楽しみたい方
  • 豊富なカラーで個性のあるiPadを選びたい方

カラーバリエーションがiPadシリーズでは最も多く、Smart Keyboard Folio(スマートキーボード)、iPad Pro専用だったMagicキーボード、第2世代のApple Pencilにも対応しバランスが非常によくライト層でiPad購入で迷ったら買いなモデルです。

また2022年後半に行われるiPad OS 16へのアップデートによって、M1チップを搭載したiPadはウィンドウサイズを自在に変更できたり、外部モニターへの拡張ディスプレイが可能となったり今まで以上にパソコンライクに使うことも可能となります。

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M1チップ搭載のiPadとしては最も安く手に入るシリーズとなるので、タブレット用途以外にもMacのパソコンのような操作を行いたい方にはiPadやiPad miniよりもこのiPad Airがおすすめできます。

新型(第5世代)購入可能なサイトで価格をチェック
Apple(アップル)
¥74,800 (2022/05/31 15:30時点 | Amazon調べ)
旧型(第4世代)購入可能なサイトで価格をチェック

M1チップにこだわりがなければ価格が安い第4世代(旧型)を狙うのもあり

持ち運び重視&大幅改善のコンパクト「iPad mini(8.3)」第6世代

進化したモバイル特化のiPad

iPad mini 6

iPadシリーズで最軽量で最もコンパクトで持ち運びに適したモデル。

2019年3月以来、2021年9月に2年ぶりに大幅なメジャーアップデートが行われ、ディスプレイサイズは7.9→8.3インチへ拡大。

iPad mini(第6世代)で旧モデルから刷新された内容
  • 5G通信対応
  • 端子がUSB-Cへ変更
  • Apple Pencil 2に対応(マグネット対応)
  • 4K撮影可能
  • オールスクリーンデザインへ変更
  • トップボタン式Touch ID
  • Wi-Fi6に対応
  • 超広角インカメでセンターフレーム対応

大きく変化したのはTouch IDが正面からトップボタンへ変更されディスプレイが拡大した点ですが、LightningからUSBタイプCへの変更など今まで以上の大きな新機能がてんこ盛りとなり、iPad史上では一番魅力的なコンパクトタブレットに仕上がりました。

また最新のiPhone 13と同じA15 Bionicチップを採用し高グラフィックのゲームアプリや高機能な編集アプリなどもサクサク楽しめ、iPad Proにも使われている超広角インカメラによるセンターフレームにも対応。

こんな人におすすめ
  • 持ち運びに適したiPadを探している方
  • なるべく小型で取り回しが良いサイズのタブレットを求めてる方
  • 本格対戦ゲームなどをプレイしたい方
  • 車のカーナビなどで活用したい方

A15チップの高速処理ができるハイスペックなタブレットながら、価格も6万円弱からで購入可能でなによりもモバイル性と手軽さを重視するならiPadシリーズの中では一番おすすめしたい機種です。

iPadシリーズで一番コンパクトなサイズは持ち運びだけではなく、車載のカーナビとして使うのにも適したちょうどよい大きさでモバイル端末として考えるのであれば一番おすすめのモデルです。

タブレットのほうが有利となるゲームアプリを遊ぶならiPad miniがゲーマーの中でも操作性に優れているという声が多く1番適しています。iPadでゲームをするにはこのタイプが人気のようです。

ただしiPad miniだけ唯一スマートキーボードなどのApple純正キーボードに対応しておらず、キーボード利用前提の方は純正品がないため注意が必要です。

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純正ではありませんが、Apple公式ストアでは他社メーカーからiPad mini専用のキーボードが販売されており、旧モデル(第5世代)で実際にレビューしています↓そのため今後第6世代モデルはサードパーティーから販売される可能性が高そうです。

iPad miniは持ち運びを想定している方が多いかと思いますので、できればすぐにネットに接続できるセルラー版がおすすめです。価格は多少高くなりますが、セルラー版なら1,000円以下の格安SIMを差し込んでおけば単体で持ち運びしてもどこでもネットに繋がるという最大のメリットがあります。

基本料金0円から利用できるauブランドの「povo2.0」と組み合わせるのがライト層にはおすすめで、使わなかった月のデータくりこしも視野に入れるなら「NUROモバイル」もモバイル通信としては最適だと思います。

初めての方に最安コスパの「iPad(10.2)」第9世代

コスパが高い最安のiPad

iPad 第9世代

2021年9月に昨年モデルからCPUやインカメ機能が強化された、無印版では第9世代となる最新のiPad。

価格は3万円台からで1番安くお手頃なモデルながらも最適化されたiOS、iPhone 11シリーズに採用されているA13チップを採用し動作も機敏でサクサク利用できます。

また注意なのはiPadシリーズの中では唯一5Gに対応していないモデルとなるため、5G通信の利用を想定している場合は他のiPadシリーズを検討しましょう。

今まではCPUの中身だけしか進化を遂げてこなかったiPadでしたが、今回はカメラ部分も大きく進化し、今まで以上のコスパを誇るモデルとなりました。

特に学生の勤勉ツールやビジネス用としての購入、動画やSNSの利用などでも入門用のiPadとしては価格の安さと性能の高さから万人におすすめできる1台です。

こんな人におすすめ
  • 予算があまりなく初めてのiPadとして検討している
  • iPadシリーズで1番価格を優先したい
  • 学校や子供への教育用として購入を検討している方
  • 初めてのiPadを検討している方

iPadシリーズの中では最も安く、そしてサイズ感も絶妙に良いので下手に高級な大型iPadや小型なiPad miniを狙うよりかはオールマイティーにこなしてくれるコスパ、サイズの面のどの角度からみてもスグレモノだと改めて実感しています。

https://twitter.com/KOGUdayoKOGU/status/1471817021352706048

アプリが非常に豊富でエクセルなどの業務用ツールから、キーボードなども活用すればバッテリーも長持ちですし、下手に低価格のノートパソコンを購入するより圧倒的におすすめです。

無印のiPadは私も2019年の第二世代前となる「第7世代モデル」を実際に購入していますが、負荷の高い作業などを行わなければこの1番安いiPadでも基本的なことはなんでもできますし、コスパは1番良いです。

旧世代のレビュー記事

プロ仕様でサイズバランスが良い「iPad Pro(11)」

ハイスペック&モバイルのiPad

iPad Pro 11インチ

2021年5月21に発売された第3世代となる新型iPad Pro 11インチ。

12.9インチに採用されたミニLED搭載ディスプレイではないものの、5G対応、M1チップを搭載したことで現行モデルよりもスペックは大幅にアップしており、最高性能で持ち運びに適したタブレットです。

こんな人におすすめ
  • 従来よりも動作が快適に動くiPadを探している方
  • ビジネスにもプライベートに本格的に使えるタブレットを使いたい
  • 動画編集・Photoshopなどを使った編集を行いたい方
  • 高性能タブレット+軽量を重視する方
  • 持ち運びを重視している方
ネトセツ

10.2インチや10.5インチのiPad Airとほぼ同じような大きさながらも狭いベゼルによってより没頭感の高さとこちらもM1チップ搭載でスペックは申し分はなく、高スペックiPadを持ち運びメインで考えているならこちらがおすすめです。

Face IDによるセキュリティ強化や大画面化しながらも軽量、薄型となり更には最大120Hzリフレッシュレートを用いて目が疲れず長時間利用にも適しています。

購入可能なサイトで価格をチェック
Apple(アップル)
¥106,800 (2022/06/29 19:13時点 | Amazon調べ)

第1世代となるiPad Pro 11インチは私も実際に購入し現役でフル活用しています。ビジネス用途にもプライベートの映画やゲームなどのエンタメ用とにもおすすめです。

旧モデルiPad Pro 11レビュー記事

昨年2020年3月に発売されたiPad Proシリーズの2機種は5G搭載がなかったものの、今回1年後の2021年5月発売モデルにはようやく5Gに対応したことになります。

【重要】iPad AirとPro 11で迷っているならProもおすすめ

iPad AirとiPad Pro 11インチは価格帯も近く迷うポイント

iPad AirとiPad Pro 11インチは非常に似ている点もあり、わずか価格差が2万円となるのでここで結構迷う方もいるでしょう。

今回iPad AirはiPad Pro 11と同じM1チップを搭載して処理性能的には互角となりましたが、iPad Pro 11インチには操作がなめらかになるPromotionテクノロジー、インカメのポートレート、そしてストレージ容量が512GB、1TB、2TBと選択肢が豊富です。

iPad Pro 11
(第3世代)
iPad Air
(第5世代)
価格94,800円〜74,800円〜
サイズ247.6/178.5/5.9mm247.6/178.5/6.1mm
重量WiFiモデル:466g
セルラーモデル:470g
WiFiモデル:461g
セルラーモデル:462g
ディスプレイLiquid Retinaディスプレイ
ProMotionテクノロジー
Liquid Retinaディスプレイ
アウトカメラ12MP広角カメラ
10MP超広角カメラ
(デュアルレンズ)
True Toneフラッシュ
12MP広角カメラ
インカメラ12MP超広角
センターフレーム
ポートレートモード
アニ文字とミー文字
12MP超広角
センターフレーム
LiDLiDARスキャナ×
スピーカー4スピーカー2スピーカー
チップM1チップM1チップ
ストレージ容量128GB/256GB/512GB/1TB/2TB64GB/256GB
接続端子USB-C
Thunderbolt対応
USB-C
セキュリティ認証Face IDTouch ID
優れている点は黄色マーカーで表示

細かく優劣を見てみるとAirは重量はほんの僅かだけ軽いのですが、2万円の差で予算が許せるのであればPro 11の方ができることが多いのでProを選択するのも有りなのではないかと思います。

またiPadのような大きいディスプレイを採用した個体はロック解除時に毎回トップボタンの指紋センサーへ手を伸ばして解除するよりもFace IDで解除するほうがスムーズです。これは使ってみるとすごくわかります。

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またiPad AriとiPad Pro 11との価格差はわずか20,000円なので、せっかく購入してバリバリ活用するのならiPad Pro 11の方を私的にはおすすめします。

プロ仕様のフラッグシップモデル「iPad Pro(12.9)」

プロ仕様のフラッグシップモデルのiPad

iPad Pro 12.9インチ

2021年5月21日に発売開始されたMacで搭載されている「M1」チップを採用し、セルラー版はiPad初の5Gに対応したパソコンを超えた新型iPad Pro12.9(第5世代)です。

ディスプレイは初のミニLEDを採用したLiquid Rethina XDR(リキッドレティナ)ディスプレイで驚くほどきれいに映し出されるため、カメラを趣味にしている方やイラストを本格的に行っている方には最も適したモデルです。

今回からLTEの5Gに対応にはなりましたが、注意なのは5Gのミリ波に対応しているのは米国版のみとのことなので、日本版のiPad Proはミリ波には対応できていません。

2022年6月に発表されたiPad OS 16ではM1チップ搭載のiPadに限り、ウィンドウサイズを自在に変更できたり、外部モニターへの拡張表示ができたりなど、いよいよパソコンのように使えるようになってくるようでこれからが楽しみなアップデートです。

こんな人におすすめ
  • 本格的なマンガやイラストを書く
  • カメラマンなどの高解像の写真をレタッチする
  • キーボードと組み合わせてノートパソコンライクに使う
  • 写真や動画等の重いデータ処理を行いたい方
  • M1チップによる将来性に期待している方
ネトセツ

最新のiPhone、iMac、MacBookにも採用されていない高精鋭なディスプレイを採用したと考えればいかにAppleがiPad Pro 12.9をフラッグシップモデルとして力を入れているのかがわかります。

多くのプロ漫画家からの評価も高いProcreateのアプリを使った本格的なイラスト作成から、大手企業が管理システムのために大量導入など、ただの画面の大きいiPhoneではないのは触ってわかる最高仕様のiPadです。

2021年モデルiPad Pro 12.9のレビュー記事

大手通信キャリアでも販売が行われています。

購入可能なサイトで価格をチェック

目的別で選ぶiPad

ユーザーが厳選!おすすめのiPadモデル比較と選び方【2019年最新】

iPadを使って何をしたいかを明確にしておかなければ購入後に後悔してしまいます。

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実際に私が現在iPad、iPadmini、iPad Pro 12.9の3機種を持っており、それぞれに特徴や得意分野がありできることも実際に変わります。

おさらいとして目的を明確にするために以下にiPadでやりたいこととそれに合わせたおすすめのiPadシリーズをまとめました。

目的別おすすめのiPadシリーズ
イラストを書く
本格的な写真編集
大容量データを持ち運ぶ
何でも余裕でこなすスペックがほしい
iPad Pro 11
iPad Pro 12.9
作業をオールマイティーにこなしたい
ノートパソコンの代わりとして使いたい
ビジネス用途で活用したい
iPad Air
持ち運びメイン
ゲームメイン
車でのカーナビなど
iPad mini
学校での利用
子供用の学習用
キーボードを使ってタイピング
iPad

上から高スペック順で表示していますが、どこまでの利用範囲でどのような用途でiPadを利用したいかをしっかりと明確にしておきましょう。

iPad対応の純正キーボードとPencil

次にiPadのキーボードやPencil(ペンシル)などの純正アクセサリーについてまとめました。

アクセサリ一覧価格現行販売中の対応iPad
Apple Pencil
(第1世代)
11,880円iPad、iPad mini(第5世代以前)、iPad Air(第3世代以前)
Apple Pencil
(第2世代)
15,950円iPad mini(第6世代)、iPad Air(第5世代)、iPad Pro 11、iPad Pro 12.9
Smart Keyboard18,800円iPad
Smart Keyboard Folio21,800円

24,800円
iPad Pro 11、iPad Pro 12.9
Magic Keyboard34,980円

41,580円
iPad Pro 11、iPad Pro 12.9、iPad Air(第5世代)

キーボードやPencilについてもiPadのシリーズ別で異なるので注意してください。ただし純正のアクセサリは値段は高めの設定のため、サードパーティー製で探すのも手です。

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もちろんこの他にAirPodsや専用カバーも販売されており、AirPodsやAirPods ProにおいてはすべてのiPadで利用できます。

特にMagic Keyboardに関しては無印iPadが1台購入できてしまえるほどの価格設定となっており、コストパフォーマンスは非常に悪いので、実際に使うかを判断するのは家電量販店やAppleストアで実機を触ってみて判断してみると良いでしょう。

WiFiとセルラー版はどちらがいい?

これもiPadを購入するにあたり結構迷う方も多いです。もちろんセルラーモデルが万が一のことを考えるとおすすめできるのですが、セルラーモデルを選択すると価格が10,000円〜15,000円ほど高くなります。

またセルラー版を購入した場合のメリットは格安SIMなどを差して利用することができたり、GPSを使った地図やカーナビとしての利用も可能になります。

もしもWiFi版だとそれらの機能は省かれるので、別途スマホでテザリングするかポケットWiFiなどを一緒に持ち運ぶ必要があり、カーナビアプリも利用することができません。

ただ最近では外付けGPSなどを用意すればWiFi版でもカーナビアプリを利用することができますが、iPad一台持ち運べば済むところ多少荷物が増えてしまうのは難点です。

iPadのセルラーモデルもしくはWiFiモデルでどうしても迷う方は以下の記事もチェックしてみてください。

iPadのネットについて

価格優先で考えればWiFiモデルが望ましいですが、iPad単体でどこでも持ち運びをしてネットに接続したいならドコモやau、ソフトバンクでも販売しているので3つのキャリアで検討するのも良いかもしれません。

最新iPadは3キャリアでも販売中

ドコモSoftbankau

おすすめのiPadシリーズまとめ

iPadは大画面の「単なるiPhone版」ではなく、iPadが初めて販売された12年前からと比較するとできることが本当に無限大になりました。

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価格や予算だけではなくiPadでやることを明確にしてそれに合わせたiPad本体やキーボードやPencilなどのオプションを含めて検討してみるのが良いでしょう。

みんなが気になるiPadは?(投票)

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どのiPadが気になる??

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そして初めてのiPadを検討している方、または今までiPadをうまく活用できなくて断念した方もシリーズ別の特徴を見てもぱっとしないのであれば、以下の記事を参考にしてみてください。

iPadにこだわりがなければ更に予算を抑えてタブレットを入手することもできます。以下ではiPadだけではなく更に低価格路線のAndroidタブレットやWindows搭載のタブレットなどを総合的にまとめています。

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ネット回線やトラブルなど質問があればLINEやTwitterなどでも質問を受け付けています。

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【2021年最新】長年利用者が選ぶ、iPadのおすすめと選び方

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コメント

コメント一覧 (16件)

  • 過去の物から現在の物までで価格重視である程度性能のいいものになると何になりますか?

    • 価格重視である程度の性能となると無印のiPad (第8世代)だと思います。

  • iPad Pro11(2018年)の画面を割ってしまいました。
    型落して安くなった同じ物を買うか、新しい方が良いのか、どのタイプを選んだら良いか悩んでます。

    • ライトな使い方をしているなら型落ちのiPad Proでもいいと思いますが、
      高グラフィックなゲームやアプリでの編集など処理を必要としている作業が多い場合は
      M1チップを搭載したiPad Proの方が将来性はあると思います。

  • はじめまして

    iPad Proがほしくて先ほどiPad Pro 11インチ 64gb(2018)の整備品がでていたので衝動的に購入してしまいました。同じく整備品でiPad Pro 11インチ 128gb(2020)がでていたのですが、どちらがおすすめでしょうか。個人的には第二世代以降のアウトカメラの外観が好きではないのですが、1万円プラスして次モデルで容量倍、というのにも惹かれています。ご意見を聞かせていただきたいです。

    • スペック的には第1世代と第2世代はあまり大きく変わらず、カメラぐらいでマイナーチェンジな感じなので、64GBのストレージ容量が使う範囲内ということであれば、第1世代でも良いと思います!ただもしもストレージ容量に余裕を持ちたいと考えているなら第2世代かなと感じます。

  • illustratorを扱いたいのですが予算があまりなく、無印版の第9世代iPadでも問題なく作業は行えますか?

  • iPad proの第五世代はやはりオーバースペックすぎるでしょうか?
    iPad pro 12.9の第四世代の整備品とどちらか買おうか迷っています。
    勉強やゲーム等に使用するつもりです。

  • こんにちは、参考になる記事をありがとうございます。
    Macbook pro 16インチと2016年発売のi Pad Pro 9.7インチを所持しています。ペンシル第二世代を使用したいため、iPadの買い替えを検討しておりますが、どのモデルが良いでしょうか?
    Procreateでイラストを作成するすることが多いため、Proで検討しておりますが、持ち運びも視野に入れているため、インチサイズなどで迷っております。

    • 第二世代のApple Pencilに対応で持ち運びも視野にいれるならiPad Pro 11が良いと思います。12.9インチは大きすぎますし、iPad miniはイラスト作成には小さいと思いますので。

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