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旧世代iPad mini 5と新型iPad mini6を比較

2021年の9月に発売された新型iPad mini 6の大きな変更点と旧型となるiPad mini 5の比較を実際に写真画像でチェックしてみました。

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iPad miniの5と6を比較

iPad miniシリーズは初代〜5世代までは外観はほぼ変わらずで中身のみのマイナーチェンジを繰り返してきましたが、6世代からは大きく変更しています。

外観の比較

左が第5世代、右が第6世代

本体サイズは比較してみると高さと厚みが変更されています。

  • 第5世代:高さ203.2mm、横幅134.8mm、厚さ6.1mm
  • 第6世代:高さ195.4mm、横幅134.8mm、厚さ6.3mm

写真の比較をチェックするとiPad mini 第6世代は本体は小さくなったのに対しディスプレイが大きくなり非常にスッキリしています。

第5世代まであったホームボタンを含む上下のベゼルがなくなったことにより、高さの小型化とディスプレイの大型化が実現できています。

ただし横幅のサイズには変化が全くなく同じなので、片手で持つような方には違いがありませんが、第6世代は本体が丸みを帯びておらず角ばっているので第5世代よりは滑らず持ちやすいです。

左が第5世代、右が第6世代

逆に第6世代になって本体の厚みは約0.2mm太くなっていますが、対して大きな問題にはなりません。

また今まで側面にあったボリュームボタンが第6世代は本体上部の左上に移動していますので、今まで側面ボタンで音量を調整していた方にはちょっと違和感はありますが、すぐに慣れるでしょう。

ディスプレイの比較

左が第5世代、右が第6世代

またディスプレイ画面は7.9インチ→8.3インチと大型化しているため、上記のようにヤフーなどのニュースサイトなどを比較してみるとひと画面に表示される情報量が多くなりました。

そこまで大きな差ではありませんが、解像度が2048×1536→2266×1488と縦部分の解像度が拡大しているのでニュースアプリやTwitterなどは逆に見やすくなっているかもしれません。

左が第5世代、右が第6世代

ただし第5世代と第6世代のディスプレイはともに画素密度が326ppiと変化はないため、写真などを見比べてみても大きな変化はありません。

左が第5世代、右が第6世代

第6世代はLiquid Retinaディスプレイとなっていますが、第5世代のRetinaディスプレイも十分綺麗ですし素人目ではどちらも綺麗に表示されていました。

Apple Pencilの比較

メモやイラスト書きに使えるApple Pencilは第6世代のiPad miniになり、第2世代のApple Pencilに対応したことにより使い勝手が更に良くなりました。

第1世代のApple PencilはLightning端子への接続を行って充電を行いますが、第2世代のApple Pencilに慣れてしまってから考えると非合理的で扱いづらいですし、使わない時や移動中に充電しておくなると非常にかさばります。

第6世代からはマグネット式となり本体にくっつけて置くだけで充電ができるようになっているので持ち運び中に充電すると考えると圧倒的にこのタイプの方が良いです。

接続端子の比較

iPad miniは第6世代からは、ずっと使われ続けてきたLightning端子から卒業し、ついにはUSB-C端子へと変貌を遂げたことでより汎用性が高くなりました。これはかなり嬉しい改善点ですね。

これによって従来よりさらに充電の高速化、そして外部への接続やデータのやり取りも非常にスムーズになります。

第6世代の新型iPad miniならこの端子を通してiPhoneを充電できるなど、モバイルバッテリーとしても活用することができます。

カメラの比較

左が第5世代、右が第6世代

iPad miniはあまりカメラ撮影や映像には力を入れてない様子でしたが、第6世代からは少しばかりカメラ性能も向上しているように感じました。

映像は第5世代はフルHDまでなのに対し、第6世代は4K撮影も可能となっています。

背面のカメラレンズはかなりの大型化となっており、インカメラにおいては8MP→12MP(メガピクセル)へと進化を遂げて超広角での撮影やビデオ通話に対応しています。

アウトカメラの比較

第5世代
第6世代

アウトカメラで撮影した写真を比較すると若干ではありますが、第6世代の方がくっきり綺麗に撮影できています。

アウトカメラの拡大の比較

第5世代
第6世代

拡大してみるとより分かりやすいと思いますが、第5世代は画像が潰れているのに対して、第6世代ではくっきり表示できています。

iPad miniを使って写真などをスキャンする場合には文字のくっきりさなどもかなり影響してきますし、第6世代にはカメラの他に「クアッドLED True Toneフラッシュ」がついてるため暗所でも明るく撮影できるのでビジネス用途としても機能が向上していることがわかります。

インカメラの比較

第5世代
第6世代

次にインカメラを使った写真の比較ですが、第5世代は8メガピクセル、第6世代は12メガピクセルとインカメラも向上しています。

インカメラの広角写真の比較

第5世代
第6世代

また第6世代には超広角カメラにも対応しており、同じ距離で撮影してみましたが、第5世代はこれ以上広く撮影できないのに対して第6世代の超広角は非常に奥行きと広さを確保した撮影も可能となっています。

特にオンライン会議や家族とのビデオ通話ではこの超広角映像やセンターフレームは使い勝手が良いですし、インカメを使った集合写真も撮影しやすくなっています。

スペック等と価格の比較

またこの第5世代と第6世代の細かなスペックや仕様の変更については以下のようになっています。

iPad mini 6
(新型)
iPad mini 5
(旧世代)
ディスプレイサイズ8.3インチ7.9インチ
サイズ高さ:195.4mm
幅:134.8mm
厚さ:6.3mm
高さ:203.2mm
幅:134.8mm
厚さ:6.3mm
重量293g300.5g
チップA15 BionicA12 Bionic
アウトカメラ12MP
(広角)
F値1.8
8MP
(広角)
F値2.4
インカメラ12MP
(超広角)
※センターフレーム対応
7MP
動画撮影4K撮影1080p撮影
(フルHD)
モバイル通信4G/5G4G
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n/ac/ax
Wi-Fi6
802.11a/b/g/n/ac
(Wi-Fi5)
接続端子USB-CLightning
スピーカー2スピーカー
横向き時ステレオ
2スピーカー
(横向き時モノラル)
セキュリティ認証Touch ID
(トップボタン)
Touch ID
(ホームボタン)
Apple Pencil第2世代
(マグネット装着可)
第1世代
価格59,800円45,800円

本体のストレージはどちらも64GBからとなりますが、第6世代は64GBモデルでも第5世代から多少の価格が値上げとなっています。

ただこれだけのメジャーアップデートで旧世代よりも大幅に変わったと考えると妥当な価格かもしれませんが、もしも第5世代の性能で十分という方はコスパは高いので、在庫次第ですが通販ショップや量販店などをチェックしてみるといいと思います。

iPad miniは大幅なアップデート&値上げが行われましたが、それでもスマホと比べると非常にコスパも高く、大きな画面を持ち運びたい人にはおすすめできる1台となっているのは間違いないと感じました。

ネトセツ
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