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iPhoneをいち早く充電するために必要なケーブルと電源アダプタ。

iPhoneをいち早く充電するために必要なケーブルと電源アダプタ。
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「iPhoneの充電時間が遅い」「iPhoneの充電を早く完了させたい」と感じている方はある2つのアイテムを用意するだけで劇的に充電速度が早くなり短時間で満充電を行うことが可能です。

iPhoneをなるべく早く充電させるには

  • 使用しているiPhoneが急速充電に対応しているか
  • ケーブルが急速充電が可能か
  • 電源アダプタが急速充電が可能か

の3つの条件がクリアできているかが大きな鍵となります。

ここではPD(Power Derivery)対応しているiPhoneシリーズと早く充電を完了させるために必要なアイテムを紹介します。

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急速充電に対応したiPhoneシリーズ一覧

まず利用しているiPhoneが急速充電に対応している機種なのかを以下で確認してください。

基本的に高速充電に対応したiPhoneであれば対応したケーブルとアダプタを用意すれば早く充電を完了させることができます。

急速充電可能なiPhone
急速充電ができないiPhone
  • iPhone 14 Pro/Max
  • iPhone 14/Plus
  • iPhone 13 Pro/Max
  • iPhone 13/mini
  • iPhone 12 Pro/Max
  • iPhone 12/mini
  • iPhone 11 Pro/Max
  • iPhone 11
  • iPhone SE(第2世代/第3世代)
  • iPhone XR
  • iPhone Xs/Max
  • iPhone 8/Plus
  • iPhone X
  • iPhone
  • iPhone 3G/s
  • iPhone 4/s
  • iPhone 5/s/c
  • iPhone 6/Plus
  • iPhone SE(第1世代)
  • iPhone 7/Plus

上記の左側に位置する急速充電可能なiPhoneを所有していれば最大30分の充電でバッテリーを50%まで充電させることが可能です。

iPhoneを早く充電させるために必要なアイテム

iPhoneを早く充電するにはPDに対応した電源アダプタとUSBタイプC-Lightningケーブル

iPhoneの急速充電機能を使いなるべく早く充電させたい場合、まず18W以上の出力に対応したPD対応のUSB-C電源アダプタとUSBタイプ -Lightningケーブルを用意すればOKです。

①ケーブルはUSBタイプC-Lightning

まずiPhoneの充電用ケーブルがUSB-Lightningケーブルの場合は早く充電を完了させることができません。

古いiPhoneに付属していたUSBタイプだと急速充電が使えないため、Lightningの反対側がUSBタイプCとなっているケーブルを用意しましょう。

ただしApple公式で販売されているUSB-C -Lightningケーブルは2,000円を超えるため非常に高いのでサードパーティー製を購入するのが安くてお得です。

またAppleがケーブルの互換性を認定している「MFI認証」というものが表示・表記されているケーブルを購入するようにしましょう。

また急ぎの場合で近くにダイソーもしくはドン・キホーテなどがある場合は、ダイソーでも店舗によってはUSBタイプC-Lightningケーブルが販売しています。

ダイソーではUSB-C-ライトニングが1,100円
ドン・キホーテでも1,000円ほどで販売

ダイソーやドン・キホーテではこのUSBタイプC-ライトニングケーブルがおよそ1,000円弱で販売しています。

ケーブルの長さは平均して1m〜2mまでのものが多いですが、なるべく短い方が急速に充電が進むようなので1mなどの短いタイプを選ぶようにしましょう。

ただし百均などではまれにPD非対応なケーブルなども販売されている事があり、PD非対応と書かれている製品は購入しないようにしてください。

Lightningケーブルは片方がUSBタイプCのタイプであればほとんどが高めの値段設定でなおかつPD対応なので問題は無いと思います。

逆にこのケーブルは家電量販店やケータイショップなどで探すと2,000円以上もする高額な製品しか置いていないので店舗で購入するなら断然ダイソーやドン・キホーテなどが安くておすすめです。

②USBタイプC搭載&PD対応の電源アダプタ

iPhoneのフルスピード充電を可能にする条件の2つめとして20W以上の出力のあるUSBタイプC差込口を搭載した電源アダプタを用意しましょう。

電源アダプタの急速充電を可能にする条件
  • 出力は最大18〜20W以上
  • PD(Power Derivery)対応
  • USB-C(タイプC)対応の電源アダプタ

Apple純正はやはり高いので、規格はもちろんショップで購入する場合でもWの出力数とPD対応なのかをしっかりと確認した上で購入してください。

PD対応で20W出力のUSBタイプC電源アダプタはダイソーでも販売している

もちろん最寄りにダイソーなどのショップがあれば、PD対応&20W&USBタイプC電源アダプタは1,000円以下で販売しています。

30W対応であればMacBook AirやiPadなどの充電も可能

また中には30Wの出力を超える大きめの電源アダプタも販売されており、iPhoneだけではなくiPadやMacBook Airなどの他のデバイスも充電したい場合は大きめの出力のものを用意して併用するのもありでしょう。

ただしiPadやMac製品においてはiPhoneよりも更に高い出力がなければ急速充電ができないため、注意が必要です。

製品別高速充電が必要な出力
MacBook Air(M2 2022モデル)67W以上
MacBook Pro(14インチ)96W以上
MacBook Pro(16インチ)140W以上
iPad Pro、iPad30W以上

モバイルバッテリーも同じく20W&USB-CポートがあればOK

充電器としてモバイルバッテリーを持ち歩きたい方でもモバイルバッテリー側の出力が20WのPDに対応したバッテリーであれば充電時間も短く素早く充電を完了させることができます。

コンビニなどで販売しているようなモバイルバッテリーだとこの急速充電のPDに対応していない製品が大半なので安易に購入しない方が良いです。

以下で急速充電に対応したおすすめのバッテリーをレビューしています。

車での充電も同じく20W出力対応のシガーソケット

最近の車にはUSBケーブルの差込口が搭載されている車もありますが、やはり出力が足りずiPhoneなどの急速充電はできない仕様となっています。

そこでシガーソケットを使って急速充電が可能なPD対応の電源アダプタが販売しています。

車での走行のわずかな時間を使ってiPhoneを素早く充電させたいのであればこのAnkerという実績のあるメーカーのPD対応のカーチャージャーがおすすめできます。

Mag Safeは純正品で最大15Wの急速充電

iPhone 12シリーズ以降から使えるようになったマグネット式の充電「MagSafe」もケーブルと同様で急速充電に対応していますが、最大20WとのUSBタイプC-Lightningとの充電速度と比べると多少遅くなります。

とはいっても通常のUSB-Lightningとの充電と比べると断然MagSafeでの充電の方が早いのでこのマグネット充電を活用するのもありでしょう。

※またApple純正のMagSafe以外のQI充電器などを使って充電を行うと極端に充電速度は低下します。

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充電中はiPhoneをおとなしくさせる

iPhoneを充電中はバックグラウンドで動いているアプリ等はもちろんのこと、ゲームアプリなどをプレイしているとその分バッテリー消費を続ける事になるのでなかなか充電が進みません。

できるだけ早く充電を完了させたい場合は、iPhoneを触らないことです。

  • iPhoneの電源をオフ
  • 機内モードにする
  • プッシュ通知をオフにする

車でマップを使っていたり、動画を閲覧していたりなど、使用しながら充電したい場合はどうしてもこの方法は使えませんが、なるべく充電中にiPhoneに仕事をさせないことが最も早く充電をすすめることができることとなります。

【まとめ】iPhoneを早く充電させたいなら必要な条件をクリアする

iPhoneを早く充電するために必要なケーブルとアダプタ。

iPhoneをいち早く充電するために必要なアイテムは

  • 「USBタイプC-Lightningケーブル」
  • 「20W以上のPD対応USBタイプC対応電源アダプタ」

この2つを用意すれば今まで以上に高速充電が可能となり素早く満充電させることが可能です。

ネトセツ

そして「充電中はあまりiPhoneに仕事をさせない」事で更に充電速度を加速させる事ができるということを念頭に入れておきましょう。

また今までの充電器での充電速度があまり進まないということであれば、20W以上の電源アダプタもしくはモバイルバッテリーかつ、USBタイプC-Lightningケーブルを持ち運べばどこでも素早く充電を進められるのでこの規格と数値については暗記しておくレベルで覚えておいた方が良いでしょう。

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