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iPhone 14 Pro MaxのMagSafe対応ケースの決定版はMagEZ Case 3。

iPhone 14 Pro MaxのMagSafe対応ケースの決定版はMagEZ Case 3。
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iPhone 14 Pro MaxはiPhoneシリーズの中では最も大きいサイズでケースを装着すると更に厚みが増してしまい、持ちにくくなります。

そんな中、マグネットケースなどで有名なPITAKA(ピタカ)が販売するMag Safe対応で超極薄、超軽量かつ強度を担保できるケースがあるのでそれをiPhone 14 Pro Maxに装着した使用感をレビューします。

iPhone 14 Pro Maxのサイズ感を損ねずにさわり心地、MagSafeの使い勝手を活かすならこのケースしかないと私は考えています。

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MagSafe対応、iPhone 14 Pro Max専用ケース「MagEZ Case 3」

MagEZ Case 3の化粧箱は環境に優しい紙で作られたパッケージです。

2021年には発泡スチリールを全廃して100%分解可能なバガス再生繊維パルプを使った生分解性のある素材を使って環境に無毒有害になるようにしているそうです。

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ちょっと難しい言葉が並んでいますが、とにかく環境に配慮したものづくりをしているのがピタカの特徴の一つでもあるということですね。

内容物はシンプルでアラミド繊維でできているケース、ステッカー、説明書&カタログが入っていました。

このケースを取り出した瞬間の感想がまず一言で「すごく軽い」です。大型のスマホを保護するケースとは思えないほど軽量です。

これはアラミド繊維の恩恵だと思いますが、iPhoneのケースとしては6〜7千円するということで非常に高品質な素材が使われていることが分かると思います。

アラミド繊維とは

アラミドは「芳香族骨格」を含んだアミド結合によってできたポリマーで普段利用されるナイロンやポリエステルに比べて耐熱性・強度に優れています。

また現在ではNASAの無人火星探査機の一部素材にも使われていたり、防弾チョッキ、タイヤの補強材など幅広く使われている強度において安定感のある素材です。

やはりこれだけの素材を使っているため、価格的には2〜3千円で販売されている汎用ケースよりも多少高くなってもしょうがないですし、逆に高価で大事なiPhoneを守るには最低限の保護の基準として価値はあるのではないかと思います。

カラーデザイン展開は「グレーツイル柄」が2種「ブルーツイル柄」「ラプソディー」「序曲」の5つから選択ができ、シンプルな黒も良いですが私はこの「序曲」デザインがオシャレで好きです。

またこの薄型で強度を実現しながらもMag Safeのマグネットがしっかりと組み込まれており、ケースを付けた状態でもMag Safe充電、そして他のマグネット対応のアクセサリーがそのまま使えるスグレモノです。

このMagEZ Case 3ケースはiPhone 14 Pro Maxと並べてみるとほぼ同じ大きさなので、iPhone 14 Pro Maxの重量や幅が更に大きくならないよう綿密に作られています。

ケース表面はサラッとした触り心地で、指で触れているとなんだか心地が良い質感です。

大型のiPhone 14 Pro Maxとなれば乾燥した季節などは滑り落ちてしまいそうな感じがするので、ちょっと滑り止め加工なものがあると嬉しかったかもしれません。

iPhone 14 Pro Maxに装着した状態です。見た目は完全にMagEZ Case 3の独特なデザインとなっていますが、手に持った状態ではまるでケースを付けていないかと錯覚するぐらい違和感がありません。

ケースなしとこのMagEZ Case 3がありの状態で、正面から操作してもほぼ違和感なし。

ケース自体の重量はわずか20g。

ガラスフィルムを貼ったiPhone 14 Pro Maxに装着しても総重量が272gです。Mag Safe対応ケースでこれだけ軽量なケースは他にはありません。

他のMag Safe対応ケースは30g以上となっているものが多いのでPITAKAのMagEZ Case 3はかなり頑張って削ぎ落としているんだなという印象です。

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ただ、これだけ薄型だと保護が意味あるの?というレベルですが、防弾チョッキなどに使われている素材と同じと考えると機動性なども含めこの密着感はありがたいです。

またこのカメラガードはプラスチック製ではなく、航空金属の素材を使用したカメラガードとなっています。

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まさか金属が使われているとは思っていませんでしたが大事なカメラレンズを保護してくれるのが金属部品が使われていると安心感がより高まりますね。

薄さは0.95mmと1mm以下となっているので、これで本当に保護できるのか?という不安もありますよね。

ただiPhone 14 Pro Maxを購入して間もなく一度落下させたことがあり、前面はガラスフィルムが割れてしまいましたが背面とカメラレンズは全くの無傷でした。

ガラスフィルムは2.5Dと3Dタイプどちらにも干渉はしない作りになっているのでガラスフィルムと組み合わせれば安心感は半端ないと思います。

ただし少し気になるのがボタン部分やLightning、スピーカー部分はむき出しになっている点です。

iPhone 14 Pro Maxを正面や背面部分から落下させた場合は保護されると思いますが、斜めからや角部分からの落下をした場合はこのステンレススチール部分の破損はま逃れないと思います。

ここは軽量化のために仕方ない部分ではありますが、できれば完全保護できるバージョンもあると嬉しかったかなという感想です。

MagEZ Case 3でMag Safeアクセサリを最大限に活かせる

裸のiPhone 14 Pro Maxまま使うより、ケースをしている感覚があまりない超薄型のMagEZ Case 3を装着した状態でMag Safeアイテムを使うのが安心感は高いです。Mag SafeアクセサリーでiPhone自体に傷つけることも無いですからね。

Mag Safe対応のスマホリングですが、PITAKAのMagEZ Case 3を介して装着するとより強力なマグネットで装着ができ、安定感は抜群です。

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Mag Safeのワイヤレス充電も問題なく動作します。こういったMag Safe対応の充電ができるアクセサリーは山程あるのでケースを通してしっかりと保護された状態で充電を行えるのも良いですね。

こちらは今回のケース「MagEZ Case 3」を販売しているPITAKAから販売しているMag Safe充電対応の車載ホルダーです。

強力なマグネットで車でのナビとしてiPhone 14 Pro Maxを使うだけでなく、ワイヤレス充電もできるので非常に使い勝手が良いです。

またiPhone自体が熱くならないよう冷却ファンも内蔵されており、安心して充電もできしっかりとホールドされるので揺れても全くブレることがなく重たいiPhone 14 Pro Maxがしっかり固定されています。

MagEZ Case 3はiPhoneのデザインを損なわない最強のケース

iPhone 14 Pro MaxにこのMagEZ Case 3を装着してしばらく使っていますが、全く不満もなくiPhoneをケースなしで使っているような感覚で普段使いできているので満足度は高いです。

他のMag Safe対応のケースはApple純正品や他のサードパーティー製や他社ブランド品もありますがこれほど薄型、軽量を実現しているケースは見当たりません。

ただしサイドボタンやスピーカー部分などむき出しになる部位がある点だけは気をつけなければいけません。

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今までiPhoneをケースなしで使っていた方などにとっては違和感なく使える保護ケースなのでそういった人には特におすすめできます。

逆に完全なる保護を求める方にはこのMagEZ Case 3はあまり向かないので他のケースを検討したほうが良いと思います。

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