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Mac(OS Catalina)の画面収録で音声を収録する方法

Macの画面収録の方法としてQuickTimeを使った録画方法が基本的に行われますが、デフォルトの状態では外部マイク音のみが収録でき、Mac内で再生される音声を集力することはできません。

【command+↑(shift)+5】 で選択部分収録を起動する

ただし「BlackHole」という仮想オーディオデバイスをインストールし設定することでQuickTimeの画面集力にて音声も同時に収録ができるようになります。

過去にはこの同じようなソフトでSoundflowerもありましたが、MacのOS Catalina以降ではインストールが正常に完了しなかったり動作が行われないという報告があるようです。
あくまでもApple公式での推奨設定ではないのでこのインストール設定手順は自己責任になりますし、私もそれを理解した上で検証を行っていますので自己責任でお願いします。
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「BlackHole」のダウンロード

まずは仮想オーディオデバイスを追加するために「BlackHole」をインストールします。

インストールは以下より

参考 Releases · ExistentialAudio/BlackHole · GitHubGitHub

ダウンロードするファイルは2020年4月25日時点では「BlackHole.v0.2.6.pkg」をクリックしてダウンロードできます。

「BlackHole」のインストール

ダウンロードした「BlackHole」のファイルをクリックしてインストールしようとすると、【BlackHole.v0.2.6.pkgは、開発元が未確認のため開けません】と表示されてインストールが行なえません。

そこで「セキュリティとプライバシー」よりインストールを実行するための許可設定を行います。

「設定」>「セキュリティとプライバシー」>を開くと【BlackHole.v0.2.6.pkgは、開発元を確認できないため、使用がブロックされました。】という部分の「このまま開く」をクリックします。

続いて【開いてもよろしいでしょうか?】と聞かれるので「開く」をクリックします。

するとインストーラーが開くのでそのまま「続ける」を押して手順に沿ってインストールしてください。

インストールが完了したらサウンドに「BlackHole 16ch」が追加されるので、これで画面収録時にMac側の音声も同時に収録できる準備が整いました。

次は画面収録で音声が集力されるための設定手順に移ります。

①Macのサウンド出力を「BlackHole 16ch」へ変更

「設定」>「サウンド」を選ぶと「出力」を押して「BlackHole 16ch」にクリックして変更してください。

注意
この出力設定を先に行っておかないとQuickTimeでの音声収録ができないので必ず行っておきましょう。
この時点でMacから発する音声は無音となりますが、収録では音声が入るので安心してください。

またボリュームはデフォルトでは最大になっていますが、その都度調整してみてください。

ちなみにサウンドは【メニューバーに音量を表示】にチェックを入れておくとMac右上のメニューバーからいつでも簡単に切り替えの操作できます。

②QuickTime収録の音声を「BlackHole 16ch」へ変更

QuickTimeでの収録は「command+シフト+5」で起動し【画面全体を収録】【選択部分を収録】を選択します。

その次に「オプション」をクリックし「BlackHole 16ch」を選択してください。

これで収録を押して画面収録を行えばMac内で再生される音声も収録されるようになります。

ビジネスでの画面収録などには非常におすすめできますが、この音声収録時は音声が無音になるのでそれだけがデメリットですね^^;

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