【最新版】「サイズが小さいスマホ」思わず欲しくなる人気機種まとめ

【最新版】思わず欲しくなるサイズが小さいスマホを全まとめ

今のスマホの大型化・高精鋭映像の大画面化がトレンドになっており、年々大きいスマホに力を入れていますが、逆に「小さいスマホ」が恋しくなる方も非常に多いです。

発売から評価が高いものやこれから最新版で話題沸騰となりそうなすべての小さいスマホをまとめてみました。

手のひらサイズで世界で人気の小さいスマホ

全世界で販売されている人気の小さいサイズのスマホは多くがSIMフリータイプになるため、格安SIMを契約して数百円〜数千円の月額コストを抑えつつ持つことができます。

手のひらサイズだと自分のみならず子供に持たせるのも落下や紛失の恐れも低くなりそうですね。

アウトドア派に人気「Unihertz Atom」

 Unihertz Atom

過去に発売された人気の「Jelly Pro」に続くタフネス版・防水防塵タイプの小さいスマホです。
Unihertz Atomのスペック
OSAndroid 8.1
CPU1.5GHz(オクタコア)
メモリ4GB
容量64GB
ディスプレイサイズ2.45インチ
解像度240×432
カメラ1600万画素
インカメ800万画素
防水防塵IP68
バッテリー2000mAh
本体サイズ高さ:96mm
横:45mm
厚さ:18mm
重量108g
USBタイプC
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n
対応バンドdocomo、au、Softbank、Ymobile
その他機能指紋・デュアルSIM(nano)・FeliCa

こんなに小さいスマホなのに「タフ」「紡錘防塵」「大容量バッテリー」「スペック性能」に申し分なし。登山やアウトドア、レジャーには特にもってこいの小型スマホです。

実際に私も購入してレビューしてみました↓

 

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画面の端まで指の届かないデバイスなんて 持ちたくないじゃない? #機種変更 #unihertzatom

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はやり無骨なデザインからか、男性人気が圧倒的です。手のひらに収まる電子機器感は男心をくすぐられるのも分かりますね。

LINEやメール、Web閲覧なども2.45インチのサイズながら比較的見やすく、通話などやアウトドアでの利用を考えると剛性や防塵・防水と十分な性能を備えています。値段がお手頃になれば思わず手を出してしまう人が続出しそうです。

販売先・購入できる場所

未だに人気「Jelly Pro」

Unihertz Jelly Pro

Atomの前機種となる非常に人気となった「Jelly Pro」手のひらサイズながらSIMフリーで値段もお手頃なスマホです。
Jelly Proのスペック
OSAndroid 7.0
CPU1.4GHz(クアッドコア)
メモリ2GB
容量16GB
ディスプレイサイズ2.45インチ
解像度240×400
カメラ800万画素
インカメ200万画素
防水防塵非対応
バッテリー950mAh
本体サイズ高さ:92.3mm
横:43mm
厚さ:13.3mm
重量60g
USBmicroUSB
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n
対応バンドdocomo、au、Softbank、Ymobile
その他機能顔認証

Jelly Proは一時的に在庫不足で出荷まで時間がかかるほど人気となった極小スマホでした。本体価格も1万5千円を切りコストパフォーマンスも抜群です。

 

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子供に持たせるのもよし、セカンドスマホとして使うのもよし、そしてSIMフリーなため格安SIMで毎月のコストを落として低価格で持つことが小さいスマホです。

販売先・購入できる場所

格安タフネスの「OKAYONE X7 PLUS」

2.45インチの小さい液晶画面を過保護なほど覆ったIP68防水防塵、強い衝撃にも耐えられるタフネス仕様でメカニックな形状のAndroidスマホ
OKAYONE X7 PLUSのスペック
OSAndroid 6.0
CPUMTK6737
1.3GHz(オクタコア)
メモリ2GB
容量16GB
ディスプレイサイズ2.45インチ
解像度240×432
カメラ800万画素
インカメ200万画素
防水防塵IP68
バッテリー3100mAh
本体サイズ高さ:116mm
横:61mm
厚さ:24mm
重量182g
USBmicroUSB
Wi-Fi規格802.11b/g/n
対応バンド2G GSM:B2/B3/B5/B8、CDMA:BCO/1X&EVDO
3G WCDMA:B1/B2/B5/B8、TD-SCDMA:B34/B39
4G FDD-LTE:B1/B3/B5/B7/B8、TDD-LTE:B38/B39/B40/B41
その他機能指紋認証・懐中電灯・デュアルSIM

この1万円台の価格帯で防水防塵仕様にオクタコア、3100mAhの大容量バッテリーを詰め込んでいるのはなかなか無いです。

強いLEDを搭載した暗闇を明るく照らす照明と防水、落下防止、防壁に強い本体はまさに「厳しい登山」や「動きの多いアウトドア」に最適な小型スマホに間違いありません。

長時間外にいても安心できる大容量バッテリーはひょっとしたらATOMよりも優れているかもしれませんね。

販売先・購入できる場所

縦長スリムの「Anica K-Touch i9」

Anica K-Touch i9

中国の深センAnicaテクノロジー社製の小型アンドロイドスマートフォンです。動作もサクサクで昔のiPodを思い出させる手のひらに収まるコンパクトなスマートフォン。
Anica K-Touch i9のスペック
OSAndroid 8.1
CPUMediaTek(クアッドコア)
メモリ2GB
容量16GB
ディスプレイサイズ3.5インチ
解像度240×400
カメラ800万画素
インカメ500万画素
防水防塵非対応
バッテリー2000mAh
本体サイズ高さ:101mm
横:44mm
厚さ:8mm
重量不明
USBmicroUSB
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n
対応バンドGSM: B2/B3/B5/B8
WCDMA: B1/B2/B5/B8
TD-SCDMA: B34/B39
FDD-LTE: B1/B3/B7/B20
TD-LTE: B38/B39/B40/B41
その他機能顔認証
microSD

現在はAmazonなどでは販売されていませんが、今後販売される可能性が高いです。

本当に小さくておもちゃのようですが、サクサク動いています。金属フレームを採用し高級感もあるミニスマホです。

販売先・購入できる場所

小型高性能スマホ「Palm Phone」

+Styleから4月24日に販売される、高性能小型スマホで1200万画素のカメラを搭載し、3GBメモリと妥協なしの高性能スマホです。
Palm Phoneのスペック
OSAndroid 8.1
CPUSnapdragon 435(オクタコア)
メモリ3GB
容量32GB
ディスプレイサイズ3.3インチ
解像度1280×720
カメラ1200万画素
インカメ800万画素
防水防塵IP68
バッテリー800mAh
本体サイズ高さ:96.6mm
横:50.6mm
厚さ:7.4mm
重量62.5g
USBタイプC
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n
対応バンドdocomo、au、Softbank、Ymobile
LTE/WCDMA/GSM
その他機能顔認証・microSD

防水・防滴のIP68にも対応、このサイズで720✕1280ピクセルを実現し画素密度は445ppiもあり高機能を詰め込んだ非常に密度が高い製品に仕上げてあります。

しかしバッテリー容量が800mAhと少なく、連続通話時間は3時間20分と非常に少なめ(平均的なスマホは10〜15時間)長時間のバッテリー駆動は期待できそうもないのでモバイルバッテリーは必須でしょう。

注意

またSIMフリーですがauのLTEバンドがBand 1にしか対応していないためauユーザーは注意が必要です。そして値段も4万円台と高め・・・

小さいスマホなら格安SIMで維持費抑える

今は大手3社(ドコモ、au、ソフトバンク)で年縛りや高めの料金で使うよりも格安SIMサービスで維持費を抑える方がおすすめです。

  • 500円でLINE通話し放題のLINEモバイル
  • YouTube動画見放題のBIGLOBEモバイル
  • 通話し放題とパケットでバランスのよい楽天モバイル
といったどのプランでも最低1,000円弱から3,000円程度にスマホの通信代を抑えられるので活用してみましょう。

キャリア契約する小さいスマホ

auやドコモなどで契約やMNPで申込みなら小さいスマホは非常に安く購入できます。

また割賦契約もできるので初期投資も抑えられるスマホは以下の2機種。

ドコモの最薄最軽量カードケータイ「KY-01L」

KY-01L

スマホ史上最小で最薄となるドコモから2018年11月22日発売されたカードケータイ。
KY-01Lのスペック
OS独自OS
CPU1.094GHz(クアッドコア)
メモリ1GB
容量8GB
ディスプレイサイズ2.8インチ
解像度240×432
カメラなし
防滴IPX2
バッテリー380mAh
本体サイズ高さ:91mm
横:55mm
厚さ:5.3mm
重量47g
USBMicroUSB
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n
対応バンドdocomo
その他機能液晶が白黒

47gというiPhone8の3分の1の重量で「電子ペーパー」を採用し値段もお手頃で通話やカレンダー、Web閲覧など限られた用途で済むという方には非常にコンパクトな一台。

KY-01Lは実際には電子書籍を読むための専用となる小型化したKindleののような感じですね。

注意
またOSが独自OSなので普段AndroidスマホやiPhoneでインストールしているアプリなどは利用できません。使い方が限定された端末という事をしっかりと認識しておくべきでしょう。

販売先・購入できる場所

根強いファンが多い「iPhoneSE」

iPhoneSE

発売から2年以上も経過していますが、「ちょうどよい大きさ」として長いあいだAppleのスマホとしては人気のiPhoneです。
iPhoneSEのスペック
OSiOS
CPUApple A9
メモリ2GB
容量16〜64GB
ディスプレイサイズ4インチ
解像度1136×640
アウトカメラ1200万画素
インカメラ120万画素
防水防塵 非対応
バッテリー1624mAh
重量113g
USBLightning-USB
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n
対応バンドdocomo/au/softbank
その他機能touchID

大型化するiPhoneやAndroidスマホの中、私もiPhone5から長い間使っていて「ちょうどいいサイズ」として愛用していました。

はやり一番手で操作しやすいサイズの限界は4〜5インチまでだと今でも実感しています。

 

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iPhoneSEのサイズ感は今でも1番ですね。iPhonexでこのサイズ欲しい。 #iphonese

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今では携帯大手3社だけではく、格安SIMサービスでも在庫も非常に希少になってており、新品の確保はもうかなり厳しいレベルだと感じます。

販売先・購入できる場所

大手キャリアでも格安SIM業者でも取り扱いがほぼない状態せすが、中古ならまだなんとか探すとある状況でした。

小さいスマホまとめ

この中で注目している小さいスマホをランク付けすると

  1. Atom
  2. iPhoneSE
  3. Jelly Pro
  4. OKAYONE X7 PLUS
  5. Anica K-Touch i9
  6. Palm Phone
  7. KY-01L
この順です。

はやり小さくてもしっかりと機能備えたサクサク使えるスペックでなければ後悔してしまいます。

AtomとiPhoneSEが小さいスマホでは間違いなくおすすめできます。

もう少し大きめのサイズでどのキャリアでも利用できるSIMフリーのスマホ、大容量バッテリースマホなどは以下で解説しています。

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