スマホの月額が高すぎる!毎月安い人はこのプランを選択している。

スマホの月額が高すぎる!毎月安く抑えている人がやっていること

友人と日常の生活費の話をすると必ずと言っていいほど出てくる「スマホの月額料金」のトーク。

そのたびに「そのスマホの料金高すぎない??」「え?なんでそんなに月額安いの?」という日常会話はよくあることですよね。

スマホの月額のアンケート結果

実際にスマホの月額のアンケートを取ったのですが5,000円〜1万を超える割合の人がまだまだ多い現実です。

毎月どうしても払わなければならない固定費の一つとなるスマホの月額料金を抑えられれば「今まで我慢していた色んなことにお金を使える」と考えている人は多いハズ。

実際に私のスマホの月額料金は

以前「月額12,000円」

現在「月額3,000円」

まで下がりました。

無駄に払うべきではないこのスマホの月額料金が高いと感じている方の特徴や、逆に安く済ませている人はどのようなことをやっているのかまとめました。

スマホの月額が高い人の平均は1万円弱

大手3社で契約している人は月額が高い

まず「どの携帯電話会社」をで契約してスマホを使っているか?というポイント非常に大きなポイントです。

【原因】大手3社の月額料金はどうしても高い

その中でも特に月額料金の高さの結果を招いている一つの要因として多くの人が「ドコモ」「au」「ソフトバンク」の大手3社での契約者ということです。

大手3社のスマホ平均月額月額7,000円〜9,000円
実際にスマホの月額料金が高いと感じている人の多くがこの大手3社で平均して1万円近く、あるいはスマホ代金の分割料金を含めると1万円以上の月額を毎月払っているという結果になっているんです。
このデータは2018年11月にMMD研究所が行ったモバイルデバイスの利用料金の「実態調査」で判明した実際の平均の月額料金です。
何度もプラン変更を試したんですが対して安くならないのはこの大手3社で契約してるからですか?
確かに大手3社は何度もプランの見直しを行い数年前と比べると多少月額料金が抑えられるようになっていると思いますが、結果的にはまだまだ高いと思っている人が多いです。
そうですね。もっと安ければと考えているのは私も含め周りの友人も言っています。通信するのにこんなにお金払う必要あるのかな?って。

プラン見直しでも料金は大きく下がらない

プラン見直しでも大手3社は高い?

そこで多くの人が一度ケータイショップへ来店し「プランはどれが妥当なのか?」と店員さんに相談すると思います。

  • 電話かけ放題
  • 家族割
  • シェアプラン
このようなプランを提案され、料金の見直しを店舗スタッフに勧められて加入していると思います。

ただし、大手3社も当然ながら利益は出したいです。そこでより複雑なプランが増えて何度か見直しすることが多いのですが、結果的に大幅なコストダウンにはならないケースが多いです。
確かにどんどん新しいプランが出てくるんですが、その度にプランの見直しをしてもほんのちょっとしか安くならないということが多いです。
そうなんです。ちょっと安くなったので効果はあったんじゃないかと多少納得することもありますが、やっぱりそれでも高いと感じればその感覚の方が間違いありません。

月額料金を安くしている人は「格安SIM」乗り換えている

格安SIMだと月額がかなり安くなる大手3社とは異なり最近では「格安SIM」へ移行する人も増えてきましたが、この格安SIMを契約している方は同じく実態調査では1,000円〜3,000円程度と非常に月額料金が安くなっている結果となっています。

格安SIMのスマホ平均月額月額1,000円〜3,000円
自分のスマホの利用用途で「不要なサービス」を削ぎ取り、大手3社から乗り換えて毎月のコストを抑えられるのが格安SIMの利点です。
格安SIMに思い切って乗り換えた人の多くが「再度プランの見直しをしなくて良くなった」と大手3社を契約中の方より料金に対しての不満がなくなりストレスフリーになるのは非常に恩恵があると思います。

格安SIMはベースの料金が安い

格安SIMがなぜ安くなるのか?その理由の一つとして基本の通信量が安くなることが非常に大きいポイントです。

通信量と言っても通話ではなく「データ通信(パケット料金)」が大きく異なります。
データ通信量(パケット)大手3社格安SIM
1GB2,900円500円
5GB5,000円1,210円
20GB6,000円〜3,980円
30GB8,000円〜5,900円

※格安SIMの料金は多くあり平均値で掲載しています。

スマホでモバイル通信を行うのには必須と言われているパケット通信の料金を大手3社と格安SIMで比較するとかなり大きな開きがあります。

これが大手3社で契約していると毎月の請求額が高くなる要因となっています。

家ではWi-Fi使うので、ドコモのパケットパックを20GBから5GBへプランを変更して節約してるつもりでしたが、こんなに差があったら確かに大手3社は無駄に高いなって思っちゃいます。
そうなんです。大手3社だと5GBのデータ通信を使うのに5,000円の料金がかかり、ここに+「通話料」「オプション料金」「スマホ代金」が加わると1万円近くいくのは間違いないですよね?

どうして格安SIMは安いのか?

格安SIMが安くなる理由としては以下のような違いがありそれが理由で安くなっているんです。

①実店舗でのサポートが受けづらい

最新機種の取扱が少ないのは格安SIM

実際にauやドコモ、Softbankのショップはいろんなところで見かけると思いますが、格安SIMの店舗はほとんど見つけられません。受け付けているとすれば家電量販店やどの会社でも契約できるケータイショップのみです。

店舗やスタッフにおける人件費がない分、月額費用が押されられている大きな理由の一つになりますが、日頃スマホの問題をいつも店舗のスタッフにお願いしている方には格安SIMはハードルが高いかもしれません。

年配の方やスマホの故障や相談についていつも窓口に行ってる方は厳しいですよね(T_T)
格安SIMは有人での対応が難しいのですが電話でのサポートは行っています。ただし契約後のサポートはつど窓口で実際に見てもらうほうが良いという方には少し厳しいかもしれません。

②最新機種の取扱は少ない

格安SIMは最新機種の取扱が少ない

AndroidのGalaxyやAppleのiPhoneなどの最新機種をすぐに導入しないのも格安SIMの特徴です。ですので最新機種を分割ですぐに手に入れたいという方は格安SIMはあまり魅力的ではないかもしれません。
ただしAppleストアなどでiPhoneを購入すれば格安SIMで利用することができるのであまり大きな差はないかもしれません。
auやドコモなら最新機種が揃ってるというのは確かに魅力的かも・・。でも分割で購入したらやっぱりスマホ代が上乗せされちゃうから高くつくのもしょうがないかもしれないんですが。

とはいえ格安SIMでもAndroidスマホについては最新機種をどんどん取り扱っている傾向にあり、割賦購入などもできますのでそこまで落胆することはないです。

③利用開始などの手続きを自分で行う

LINEモバイルを設定する流れを解説

また大手3社であればだいたいが店舗の窓口ですべての契約を終えてすぐに利用を開始することができますが、「格安SIMの場合はWEBで申し込み」 → 「届いたSIMを差し込み自分で設定」という流れが一般的になるので、任せっきりで契約をしていた方はちょっとハードルが高いかもしれません。
格安SIMはやっぱり今までの2倍、3倍ほど安くなるけど、どうやって手続きしたらいいかが分からないというの問題なんですよね。
確かにそこが大きなネックとなっていると思います。「何よりも手続きが面倒」「やり方がわからない」という方が大手3社に泣き寝入りする原因とも思われます。
ただしWEBでの手続きが完了し手元に格安SIMの製品が届いたら意外と手続きは簡単です。
上記のようにSIMを指してちょっとした設定を数分行うだけですぐに通信を利用することができるので、実際には店舗窓口で手続きやってくれるスタッフの作業自体も簡単にできる設定を行っているんです。
それでも全てを任せたいって人にはハードルは高そうですよね。
そうですね。それで料金にあまり不満が無い方ならサポートが手厚い大手3社のほうが逆に良いと思いますよ。

安いだけではない「格安SIM」の以外なメリット

上記では格安SIMのデメリットを解説しましたが、実は格安SIMは料金だけではないメリットもたくさんあるんです。今後知っておいて損はない格安SIMの大きなメリットをいくつ解説します。

契約の縛りが優しい

大手3社のスマホ契約は最低でも2年契約や3年、4年契約が設けられ契約期間中の解約は解約金を払わなければ解約できません。

※契約途中の解約は9,500円の解約金がかかるケースが多いです。

契約期間解約金がかからない期間や契約縛り
au、ドコモ、Softbank契約から最低でも24ヶ月
格安SIMデータSIMのみなら 無し
音声付きSIMなら 12ヶ月

ただし格安SIMは電話番号なしのデータ契約なら「契約期間は無し」、電話番号付きのデータ契約なら「最低でも1年ほど」と比較的短い契約期間や無いということもあるので契約者には非常に優しいです。

長い契約期間に縛られないのはすごくありがたいメリットですね。

パケットを消費しない「カウントフリー」サービスがある

契約している多くの人が、「アプリ」「ネットや動画閲覧」「SNS」「LINEトークや通話」などスマホで通信を行う利用頻度や消費するデータ量で大まかなパケットプラン(データプラン)を選んで契約していると思います。

そんな中、格安SIMのサービスの中にはSNSやLINE通話やトーク、ビデオ通話がパケットを消費せず使い放題で利用できる「LINEモバイル」というサービスがあります。

またYouTubeの動画、音楽ストリーミング配信を外で結構利用する方はYouTube動画が見放題、音楽聞き放題になる「BIGLOBEモバイル」などもあります。

外で多く通信を利用するためにわざわざ20GBなどの大容量パケットプランへプラン変更して高額な月額料金を払わずとも3GBや5GBプランに押さえてカウントフリーなどの使い放題ができれば毎月の料金も通信制限も気にせずネットが利用できるので非常に魅力的だと思います。

このメリットを知ったら、確かに無駄に毎月のスマホ代にお金を払うのが馬鹿らしくなってきますね。

このちょっとした手続きをどうするかで1年、2年で数十万円ほど節約できると考えたらどっちを選んだほうがいいか?をしっかりと考えるべきかもしれません。

利用していたスマホをそのまま使える

格安SIMやドコモ、au、Softbankの通信を使うサービスなので、過去に大手3社で利用していたスマホをそのまま格安SIMで利用することもできます。

注意しなければならないのがそのスマホが以前「ドコモ」で利用していた場合、「ドコモの通信の格安SIM」でなければすんなり利用できない、などのちょっとした制約があります。
もしも「au」から「ドコモの格安SIM」ということになると「SIMロック解除」の必要性が出てきます。

SIMロックは例えばau通信のみが利用できる状態のロックを解除しドコモでもSoftbankでもできるようにする手続きのことを言います。

👉auのsimロック解除と解約後の場合や期間・対策方法は?

大手3社のいずれから格安SIMへ乗り換えるにあたり、必ずしも新しいスマホを用意しなければならないということはないのです。

格安SIMに乗り換えている人はどんどん増えている

ようやく格安SIMが多くの人に認知されるようになってきているようで、

  • 「今まで無駄に払ってた」
  • 「毎月の固定費がもったいない」
と考えて格安SIMのサービス内容を真剣に検討する方が増えています。

格安SIMに乗り換えて浮いたお金を別の有意義なことに費やすことができるようになるのでまだ乗り換えていない方は真剣に考えてみるべきだと思います。私もその一人でしたので今後この手続についてもどんどん書いて行こうと思います。

👉格安SIMの総合まとめ

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