目的別でおすすめのタブレットを見つける。2019年決定版!

毎度更新!あなたに合うおすすめのタブレット2018年決定版!

映画や動画視聴・読書・ゲーム・イラストを描く・ビジネスシーンでも活躍するなど、スマホより専門的に幅広く利用できるタブレット。

メーカーやサイズなど今発売されているタブレットの種類が多くて「自分にはどれが最適なタブレットはどれなのか?」と迷っている方におすすめのタブレットの選別と間違いない用途にあった機種の選択方法を紹介します。

「理想のタブレット」を自分の用途に当てはめよう

用途に合わせた最適なタブレット選び

タブレット選びで何を重視していきたいのか?理想のタブレットを選ぶためにチェックしてみましょう。

利用シーンサイズ感価格帯

動画・WEB閲覧
片手サイズ
片手サイズ

一万円以下の低価格

仕事・
イラスト・デザイン
ちょうどよいサイズ
ちょうどよいサイズ

コストパフォーマンス
ゲーム目的
ゲーム専用
大画面
限りなく大画面

性能重視で予算上限なし

利用シーンで選ぶおすすめのタブレット

実際にタブレットを使って何をメインで行うのか?をしっかりと明確にしておかなえれば用途に見合わないタブレットを購入してしまうと後々に後悔してしまいます。

タブレットは幅広い用途には使えますが、メインで利用するシーンに最適なタブレットを見つけましょう。

動画・WEB閲覧用タブレット

iPad 9.7インチ2018モデル

ipad

型番MRJN2J/A
スペック
  • 画面サイズ:9.7インチ
  • 解像度:2048×1536
  • 容量:32GB
  • バッテリー:10時間
  • 重量:469g
OSiOS
定価37,800円
特徴 低価格モデルながらApple Pencilに対応した最新モデル。学生・教材用向けに販売されてどんな利用にもバランスが良くコストパフォーマンスも抜群
評価★★★★★

スリープ時のバッテリー持ちも数週間余裕ですし、ある程度のアプリはなんでもサクサクこなしてくれます。Apple製品の中では低価格ながらもプライベートだけではなくApple Pencilと合わせればビジネスや勉強にも活用できるオールマイティーな一台です。

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MediaPad M5 WiFiモデル

ファーウェイタブレット

型番SHT-W09
スペック
  • 画面サイズ:8.4インチ
  • 解像度:2560×1600
  • 容量:32GB
  • バッテリー:10時間
  • 重量:320g
OSAndroid
定価40,824円
特徴ベゼル(画面の縁)がかなり狭く写真や映像を見るときの没頭感も◎、またHUAWEI独自の画質調整が組み込まれており動画視聴、映画視聴にも非常に適しています。
評価★★★★★

仕事・イラスト・デザインに最適なタブレット

Surface Go

Surfacego

型番MHN-00014
MCZ-00014
スペック
  • 画面サイズ:10インチ
  • 解像度:1800×1200
  • 容量:64GB or 128GB
  • バッテリー:9時間
  • 重量:522g
  • 日本版はOffice付き
OSSモード Windows10
定価64GBモデル:69,984円(税込)
128GBモデル:89,424円(税込)
特徴Windows10を搭載したパソコンとしても利用でき、オフィス関連での作業や持ち運びの手軽さ、そしてタッチペンでのイラストなどオールマイティーにこなせるのに比較的低価格設定をされている2018年注目モデル
評価★★★★☆

通常のSurfaceよりもコンパクトで持ち運び安くなおかつオールマイティーにこなせるタブレットパソコンです。ビジネスや学生の勉強道具としても最強です。64GBモデルより128GBの方がSSD搭載でメモリも8GBになり、より高速処理が可能なためおすすめです。

参考 新しい Surface Go 登場 – もっとできるを、軽がると – MicrosoftMicrosoft Store
iPad Pro12.9 2018年モデル

iPad pro12.9

型番不明
スペック
  • 画面サイズ:12.9インチ
  • 解像度:2732×2048
  • 容量:64GB or 256GB or 512GB or 1TB
  • バッテリー:10時間
  • 重量:631〜633g
OSiOS
定価111,800円〜
特徴2018年10月30日に発表された新型のiPad Pro。ワイヤレス充電ができるApple Pencil2に対応し従来よりも軽量・小型化しながらも物理ボタンを廃止しFaceIDを搭載した最高スペックモデル。USBタイプCへ刷新しiPhoneの充電やカメラへの直接接続も可能。
評価★★★★★

アドビをフルに活用できるほどのスペックを兼ね備え、これから更に人気が出そうなモデルです。前回モデルではPC+ペンタブではなくiPad Pro一台で仕事をするプロの漫画家さんも増加中です。

参考 iPad Pro - Apple(日本)Apple(日本)
[box02 title=”ワコム Cintiq Pro”]
ワコム Cintiq Pro

ワコムタブレット

型番DTH-1320/AK0
DTH-1620/AK0
DTH-2420/K0
スペック
  • 画面サイズ:13、16、24インチ
  • 解像度:3840×2160※4K
  • 筆圧レベル:8192
  • 重量:1.1〜7.2kg
定価138,240〜311,040円
特徴Windowsパソコンへ接続し性能をフルに活用できる高画質液晶画面タブレット。イラスト・漫画家のための専用タブレット。ペンタブレットで長年業績を上げているワコムが手がけています。
評価★★★★☆

本格的に絵描きやイラストを行うならペンの筆圧レベルがかなり重要になります。ワコムタブレットはその重要なポイントを長年培ったペンタブの技術がありますのでタブレット選びではかなりチェックすべきポイントだと思います。

参考 Wacom Cintiq Pro: 液晶ペンタブレット| Wacomワコム

ゲームプレイに最適なタブレット

人気のバトルロイヤル「荒野行動」や「PUBG」も今やスマホより高性能タブレットでのプレイが有利と言われるほどタブレットを利用したアプリゲームのプレイは重要視されています。

その高精鋭でハイスペックなゲームを活かせる高機能グラフィックに対応したタブレットまとめました。

iPad Pro 11インチ 2018モデル
iPad Pro11インチ

型番不明
スペック
  • 画面サイズ:11インチ
  • 解像度:2388×1668
  • 容量:64GB or 256GB or 512GB or 1TB
  • バッテリー:10時間
  • 重量:468g
OSiOS
定価89,800円〜
特徴2018年10月30日発表の最新モデル。従来の10.5インチiPad Proよりも小型化しつつも液晶サイズは0.5インチ大型化。グラフィック性能も大幅にアップしXbox One Sに匹敵するグラフィックス性能を持っているとの話もあるほどのハイエンド機。
評価★★★★★

今回の新しいiPad Proは64ビットアーキテクチャ搭載A12X Bionicチップ、Neural Engineのプロセッサを組み込み、配信されているほとんどのゲームアプリは余裕でサクサクとこなしてくれます。

実際にiPad Pro11インチを購入してレビューを実施しました。旧型iPadとの比較や気になる点をまとめています。

iPad Pro11のスペースグレー新型iPad Pro11インチをレビュー。使ってみた感想と見えた課題
MediaPad M5 WiFiモデル

ファーウェイタブレット

型番SHT-W09
スペック
  • 画面サイズ:8.4インチ
  • 解像度:2560×1600
  • 容量:32GB
  • バッテリー:10時間
  • 重量:320g
OSAndroid
定価40,824円
特徴AndroidではiPadと比べて比較的リーズナブルで、特にこのタブレットは3Dゲームも快適にプレイできるゲーム専用モードを搭載している点も非常に高ポイント。Kirin 960(Cortex-A73×4+Cortex-A53×4)という高スペックなCPUを備えSIMフリー版も販売されており低価格路線ながら選択肢が広いのもメリット。
評価★★★★☆

ゲームプレイには操作がしやすい8インチというちょうど良いサイズなため、FPSやTPSなどのプレイし安さもゲーム好きには貢献しているポイントとなっています。

サイズ感で選ぶおすすめのタブレット

持ち運びやすく、スマホに限りなく近いながらも手のひらに収まるタブレットや限りなく大きくて大人数で閲覧したいタブレットなどサイズによっても目的が異なってきます。

小さいタイプから大きい大画面タブレットをここでは紹介します。

片手持ちOK。コンパクトタブレット

MediaPad T3 7

 MediaPad T3 7

型番MediaPad T3 7
スペック
  • 画面サイズ:7インチ
  • 解像度:1024×600
  • 容量:16GB
  • バッテリー:10時間
  • 重量:250g
OSAndroid
定価12,774円
特徴7インチ、そして軽量で手のひらに収まる取り回しやすいコンパクトタブレット。手軽に手を出しやすい低価格ながらもスペックもそこそこ高めでUIのもたつきはそこまで感じないコスパ抜群の一台。
評価★★★★☆

価格が安いのにサクサク動作するということで幅広いユーザー層に人気の製品ですが、解像度は低めのため動画の画質や写真の描写は多少妥協しなければなりません。

iPad mini4

iPad mini4

型番iPad mini4
スペック
  • 画面サイズ:7.9インチ
  • 解像度:2048×1536
  • 容量:128GB
  • バッテリー:9-10時間
  • 重量:298〜304g
OSiOS
定価2018年9月13日発表終了後、掲載
特徴コンパクトサイズのタブレットでそこそこのスペックがほしいという方には一番おすすめできるベストな一台です。車のナビにもちょっとした外出でも幅広く使える手頃サイズでは最強版と言えます。
評価★★★★★

このサイズが通常のiPadよりもより持ち運びに適しているので今後このサイズでApple Pencil対応のiPadminiを販売してほしい願望がかなりあります。

コンパクトながらもバランスがよい大きさ

MediaPad T3 KOB-W09

 MediaPad T3 7

型番KOB-W09
スペック
  • 画面サイズ:8インチ
  • 解像度:1280×800
  • 容量:16GB
  • バッテリー:10時間
  • 重量:350g
OSAndroid
定価18,338円
特徴7インチよりも一インチ大きいサイズのタブレットですが解像度、スペック、長時間バッテリーのバランスがベストです。また航空機のアルミニウム合金を採用し、薄型ながらも非常に頑丈なボディのため価格帯を考えると子供にもおすすめな一台です。
評価★★★★★

HUAWEIで販売されているタブレットの中では多くの口コミサイトでも評判がよく、またサイズ的にも持ち運びに非常に適したコンパクトさです。

大画面のおすすめタブレット

MediaPad T5

MediaPad T5

型番MediaPad T5
スペック
  • 画面サイズ:10.1インチ
  • 解像度:1920×1200
  • 容量:16GB
  • バッテリー:不明
  • 重量:465g
OSAndroid
定価16,990円
特徴10インチの大型タイプで2万円の価格を切るという非常にコストパフォーマンスが良いタブレット。iPadとも遜色のない快適感で現在人気急上昇中。
評価★★★★★

特に目立つような特徴はないながらもCPUがオクタコアと処理能力は高くほとんどのアプリの処理はスムーズに行ってくれただの安いタブレットではないことは明らかです。

MediaPad M5 Pro

MediaPad M5 Pro

型番MediaPad M5 Pro
スペック
  • 画面サイズ:10.8インチ
  • 解像度:2560×1600
  • 容量:64GB
  • バッテリー:9-10時間
  • 重量:500g
OSAndroid
定価59,184円
特徴10インチの大型タイプでタッチペンにも対応。iPadに雰囲気が似ていますが価格はかなり安いです。液晶画面は大きすぎず小さすぎないちょうどよいサイズで重量も500gと比較的軽く複数の人で液晶を覗くにもちょうど良いタブレットです。
評価★★★★★

CPUがオクタコア、メモリーも4GB積んでおり、ある程度のアプリやゲームでもサクサク遊べるほどのスペックを持っていながらiPad Proの約半分の価格で購入できると考えると評価が良いのも当たり前かもしれません。

CHUWI Hi13.5
CHUWI Hi13.5

型番CHUWI Hi13
スペック
  • 画面サイズ:13.5インチ
  • 解像度:3000×2000
  • 容量:64GB
  • バッテリー:8時間
  • 重量:1.1kg
OSWindows10
定価41,500円
特徴13インチを超える大画面タブレットでWindows10を搭載しているのにもかかわらず価格が4万円というのはとんでもない安さです。2018年8月に発売されたばかりですが、すでに海外のプレスレビューでは高評価を多く得ているようです。日本でのレビューも今後は増えてくると思います。
評価★★★★☆

コストパフォーマンスは間違いなく良いですが、タブレットとしては1kgを超える重量級。別売りでキーボードやペンを用意すれば用途の幅はもっと広がるでしょう。

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参考 Chuwi Hi13 Tablet 13.5 inch 3K Screen with Intel Apollo Lake N3450 Quad Core Windows10Chuwi

予算で選ぶおすすめのタブレット

家族で使うもしくは子供用などの用途で予算を決めて割り切ってタブレットを購入するのも一つの選択肢です。

ここでは1万円以下のタブレットから予算上限なしのハイスペックタブレットまでを紹介します。

とにかく安い。一万円以下の激安タブレット

Fire 7

Fire7

型番Fire 7
スペック
  • 画面サイズ:7インチ
  • 解像度:1024×600
  • 容量:8GB or 16GB
  • バッテリー:8時間
  • 重量:295g
OSFire OS
定価5,980円〜
特徴1万円以下のタブレットでは一番売れているAmazonが販売するFireタブレットです。サイズは7インチとコンパクトで8GBモデルで音楽や動画再生などストレージを圧迫しない用途で絞れば最強にコスパが良いタブレットです。低価格なので子供や家族での利用にもおすすめ。
評価★★★★☆

Amazon限定で販売されているタブレットで稀にタイムセールを行っていることがあります。容量が足りない場合はmicroSDカードスロットで最大256GBまで拡張することもできます。

Fire HD 8

Fire HD 8

型番Fire HD 8
スペック
  • 画面サイズ:8インチ
  • 解像度:1280×800
  • 容量:16GB or 32GB
  • バッテリー:10時間
  • 重量:369g
OSFire OS
定価8,980円〜
特徴2018年10月4日に発売されるNEWモデルで現在予約受付中です。Fire 7よりもHD画質で品質がよくなりバッテリー時間も増えます。
評価★★★★☆

またSDカードの容量が400GBまで増えるので多くの動画やアプリをダウンロードやインストールするならこちらがおすすめです。

KindleFireタブレットはAmazon独自のコンテンツに特化したタブレットです。そのため、GooglePlayを通してのアプリなどは正常に起動しないことも多いです。

あくまでもAmazonプライム会員の方、なおかつお子様や家族でのプライベート用タブレットとして利用するという目的で検討するほうが良いです。

3万円以下のコスパ抜群タブレット

MediaPad T3 LTEモデル

 MediaPad T3 7

型番KOB-W09
スペック
  • 画面サイズ:8インチ
  • 解像度:1280×800
  • 容量:16GB
  • バッテリー:10時間
  • 重量:350g
OSAndroid
定価18,338円
特徴コンパクト部門でも登場したタブレットですが、CPU性能やバッテリー、ベゼルデザインなどを考慮しても非常にコストパフォーマンスが良いので3万円以下のタブレットであれば非常におすすめできます。
評価★★★★★

HUAWEIのタブレット部門の中でもこの製品は一番評判も良いです。容量不足に関してはmicroSDカードで補うことができます。

予算無視のハイスペック高性能タブレット

iPad Pro 11インチ 2018モデル
iPad Pro11インチ

型番不明
スペック
  • 画面サイズ:11インチ
  • 解像度:2388×1668
  • 容量:64GB or 256GB or 512GB or 1TB
  • バッテリー:10時間
  • 重量:468g
OSiOS
定価89,800円〜
特徴2018年10月30日発表の最新モデル。今までのiPadの形を刷新し最高のスペックを誇るフラッグシップモデル。映像、デザイン、グラフィックすべてが現時点で最高のモデル
評価★★★★★

今回の新しいiPad Proは64ビットアーキテクチャ搭載A12X Bionicチップ、Neural Engineのプロセッサを組み込み、配信されているほとんどのゲームアプリは余裕でサクサクとこなしてくれます。

Surface Pro

Surfaceプロ

型番Surface Pro
スペック
  • 画面サイズ:12.3インチ
  • 解像度:2736×1824
  • 容量:128GB or 256GB or 512GB、1TB
  • バッテリー:12.5-13.5時間
  • 重量:768〜812g
OSWindows10
定価114,264円〜
特徴オフィスでもプレゼンなどの仕事用途でもプライベートでもなんでもこなせるオールインワンタブレット。また本体だけで自立できるキックスタンドで本体だけでテーブルに立てかける事も可能。さらには10時間を超える長時間バッテリー。これ一台あればある程度のことは何でもこなせます。
評価★★★★★

これでパソコンの役目、タブレットの役目すべてまかなえるのでできれば【core i5、8GB、256GB】モデルにキーボード、ペンの3点がすべてセットになった限定セットを購入するのがおすすめです。

タブレット情報は随時更新していきます

現在はタブレット市場は中国(Huaweiなど)が非常に勢いがあり日本製のタブレットはあまり出回る事がなくなりました。

今はAppleのiPadを始め、海外市場の競争が目まぐるしく低価格路線や割り切ったスペック性能での価格設定のタブレットはこれからも増えてくると思います。

スマートフォンと同様でタブレットも次々と新しい製品が発売されると思われますので確認次第随時こちらの記事は更新していく予定です。

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