Twitterの自分のツイートが「センシティブな内容…」とでる場合の解消法

自分の写真・動画付きのツイートを発信した時に表示される「センシティブな内容が含まれている可能性があるツイートです。」という表記。

おそらく自分では気づくことが少ないのですが、相手側やフォロワーさんに指摘されて気づくはずです。

これを他の人が閲覧するためには、ちょっと面倒な設定手順を踏まなければならないため、できればこの表示がない状態で画像や動画を表示させたいですよね。

この表記がもしも自分のツイートを発信した側で表示されるのであれば自分のTwitterアカウントの設定で解除することができます。その設定の流れを解説します。

自分のツイートの「センシティブな内容」を解除する方法

STEP.1
自分のアカウントをタップし「設定とプライバシー」を選択

STEP.2
「プライバシーとセキュリティ」を選択する

STEP.3
「セキュリティ」項目にある「ツイートする画像/動画をセンシティブな内容を含むものとして設定する」をOFFにする

おそらく今回の設定でこの項目にONが入っているため、画像つきツイートで「センシティブな内容・・」と表示されるようになっています。

この項目をOFFにしてください。

これで今後ツイートする内容からはセンシティブな内容の表示がなくなりそのまま画像が表示されるようになります。

【注意】過去の画像・動画付きツイートはセンシティブ設定のまま

ここで注意が必要なのが今までツイートしてきた画像・動画付きのツイートは変わらず「センシティブな内容」と表示されたままになるので注意してください。

今回の設定で変更後のツイートからこの設定は適用になるためです。

相手側がセンシティブな内容を見るための設定

もしもフォローしている方のツイートが「センシティブな内容が含まれている可能性があるツイートです。」見れない場合は以下の手順で解除して閲覧することができます。

ただしこの設定はTwitterアプリではできないため、ブラウザで行う必要があります。

STEP.1
「センシティブな内容が含まれている可能性があるツイート...」の下にある「設定を変更」をタップ

STEP.2
アプリではなくブラウザが立ち上がるので「Twitterアカウントでログイン」します

STEP.3
設定項目が英語表記なら日本語へ変更する

ブラウザでログインするとはじめての場合大体が英語表記になっていることが多いです。

そのため、まずは言語を日本語へ変更します。まずは「一番上の左矢印」を選択して設定項目に戻ります。

次にAccount(アカウント)を選択します。

次に「Language」を選択します。恐らくここがEnglishになっているはずです。

言語を「日本語」へ変更したら「Save」で保存しましょう。これで日本語での設定画面へ変わります。

STEP.4
設定とプライバシー項目から「プライバシーとセキュリティ」を選択する

 

STEP.5
「センシティブな内容を含む可能性のある画像/動画を表示する」にチェックを入れる

セキュリティ項目の中にある「センシティブな内容を含む…」という項目にチェックが入っていないため、チェックを入れてください。

これで設定はOKです。あとはTwitterアプリに戻り更新をしてみると今まで表示されなかった内容が見えるようになります。

Twitterのその他の設定等については以下で解説しています。

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