極小スマホ「Unihertz Atom」の実機レビューと使用感

小さいスマホ「Unihertz Atom」の実機レビュー。

小さいスマホながら「防水」「防塵」「衝撃」に強く「オクタコア」のCPU「メモリ4GB」などスペックも申し分なしで人気の「Atom」。

実際に購入してサクッとどういった用途で活躍できるのかさっぱりとしたレビューですがチェックしてみてください。

「Atom」本体の外観

小さいスマホ「Unihertz Atom」の実機レビュー。

毎回購入するiPhoneのケースと比べるとやっぱり小さいです。

Atomの同梱物

入っていたのは

  • 電源アダプタ
  • USBタイプC
  • 液晶フィルム
  • 説明書
  • SIMピン
  • ストラップ
でした。スッキリした内容ですね。

他のスマホと同梱物で違うと思ったのはこのストラップ。小さいスマホならではですね。

フィルムは簡易的すぎる

付属している液晶フィルムを貼ってみましたが、液晶の大きさも違うし気泡が入りまくってしまったので即剥がしてしまいました(T_T)

他のスマホより圧倒的に小さい

他のスマホと比べて小さいこのように比べてみるとAtomは非常に小さいです。特にiPhoneシリーズでも小さいサイズとされている「iPhone SE」よりも遥かに小さいサイズであることが分かると思います。

本体自体の厚さは大きい

ただしバッテリー駆動時間の確保のため本体の厚みは他のスマホと比べて格段に厚いです。

それらを考えても実際に触ってみるとAtomは小ささではかなりインパクトがあります。

本体背面には元々頑丈なカバーがつけているとも思えるような衝撃耐性のある素材で施されています。

これは・・・Gショックを連想させるようなカラーリングですね。

ということでGショックと合わせて一緒に見てみると「元々弟だったのでは」と思えるほどしっくりきましたね笑

日本企業で販売しているスマホで言えば京セラが販売している「DURA FORCE® PRO」がこのAtomとコンセプトが似ているかもしれませんね。

SIMフリーでデュアルSIM対応

デュアルSIM

このスマホのいいところはSIMフリーでどのキャリアにも対応してる上にデュアルSIM対応です。

デュアルSIMでデュアルスタンバイ可能

またDSDS(デュアルスタンバイ対応)ということで、両方のSIMカードを挿した状態で両方での電話待受することも可能です。

例えば格安SIMで500円でLINE通話し放題の「LINEモバイル」動画見放題の「BIGLOBEモバイル」を挿して3,000円ぐらいで使うっていうこともできます。

アプリもサクサク動くスペック

Google Mapsがサクサク使える

Googleマップなどは普通に実用的で、ちょっと前のAndroidスマホよりは非常にサクサク動く感覚があります。

検索から場所の特定、そして地図の拡大や縮小で読み込みもスムーズなので地図やナビとしても実用的だと思います。

ウェブブラウザでの文字も見やすい

またブラウザなどのウェブ閲覧は意外と小さすぎて画面上の文字とか見にくいのかな??と思ったのですが比較的見やすいです。

サクッとニュースを見るのもそんなに苦じゃないと感じます。文字の大きさや見やすさは人それぞれになるので場合によっては厳しいかもしれません。

もちろんYouTubeも普通に再生されて文字も見やすい大きさで表示されているので子供のおもちゃスマホみたいなのに非常にサクサク使えます。

ゲームアプリは厳しいかも

ゲームアプリに関しては荒野行動やPUBGなどの本格的なアクションゲームは画面の小ささや操作上の問題でかなり厳しいものがありました。

パズルゲームなどの軽いゲームなら問題なくプレイできるレベルじゃないかなと思います。

バッテリーはこのサイズにしては頑張っている

実際に使った感じだと1日はギリギリ持つかなという感じですが十分だと思います。

この前機種となる「jellyPro」よりは断然バッテリー容量も多く、持続時間が長いのでフルに動画などを見なければ通常どおり6〜8時間あたりは連続使用ができる感覚でした。

このバッテリーセーバーにしておくとヘビーに利用しなければ2日ぐらいは持つこともありました。やはりバッテリーが2000mAh積んでるだけあります。その分重さは感じるのですが許容範囲です。

指紋センサーもありセキュリティもOK

この小さな本体であっても指紋認証もありセキュリティもしっかりです。

指紋認証は5個のパターンの指紋を登録することができます。そんな数の指紋を登録することはないと思いますが、家族で共有する場合などは複数指紋が登録できるのはメリットがありますね。

Atomはテザリングもサクサク

Atomでテザリング

これだけコンパクトだとポケットWi-Fiのようにテザリングをしてパソコンやタブレット、携帯ゲーム機などを接続して利用することもできます。

実際に接続して通信を試してみましたがブラウザの検索結果表示やYouTubeの動画などはサクサクでした。
私が試したのはLINEモバイルを使っているのでAtomに挿している通信業者によって快適度などは変わってくる可能性があります。

Wi-Fiでの接続は2.4ghzと5ghzのどちらかを選択して利用することができるので快適に通信できる環境を選択することができます。

Atomのカメラの画質は普通

実際にAtomのアウトカメラで撮影した写真をいつくか掲載しておきます。

実際には1600万画素のようですが、暗さには弱く一昔のスマートフォンレベルの画質でした。

絵が潰れ過ぎて見るに堪えないっていうレベルではないのでそれなりの風景や被写体の撮影には使えるかなと思いますが、いま高画質高機能のカメラが搭載されたスマホが多いのでそれらと比較するとどうしても不満はあるかもしれません。

【Atomスマホ総評】

Atomをしばらく使ってみましたが

  • 小さくてかわいい
  • バッテリーがなにげに持つ
  • スペックが良いので操作はサクサク
  • ゲームアプリは厳しい
  • ポケットWi-Fi代わりになる
  • 頑丈で防水なのはありがたい
  • なぜか愛着が湧いてくる
私的にはこのように感じました。

この小さい個体で普通のスマホ並に使用できるのを考えると「なぜか愛着がわいてくる」というのがなによりも大きいでした。

もうしばらく使ってみてその後どうだったかの感想も後ほど伝えられたらなと思います。

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